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DATE: CATEGORY:杉並からの情報発信です

 

市民革命政権が目指す20の社会とは何か?

 

2019.11.15  山崎康彦

 

1.権力による支配と抑圧の無い自由な社会

 

2.権力による搾取と貧困の無い豊かな社会

 

3.権力による差別と選別の無い平等な社会

 

4.権力による洗脳と嘘の無い正直な社会

 

5.個人の命と生活と尊厳が護られる幸福な社会

 

6.兵器と戦争とテロと難民の無い平和な社会

 

7.子供、女性、高齢者、障害者、低所得者などの弱者が護られる安心社会

 

8.人間の命と動植物の命と自然が護られる持続可能な社会

 

9.権力犯罪と権力乱用が摘発され責任者が処罰され社会正義が貫徹する公正な社会

 

10.事実と真実のみが語られるタブーの無い開かれた社会                             

 

11.国民の知る権利と学ぶ権利が保障される知的な社会

 

12.民意が直接政治と行政と司法に反映される直接民主主義の社会

 

13.金持ち、政治家、公務員らの特権を認めない平らな社会

 

14.中央集権を否定し地方分権を保障する分権社会

 

15.憲法と法律のみが社会規範として機能する法治社会

 

16.国民の上位に位置する天皇や国王を認めない主権在民社会

 

17.人間の上位に位置する神と神の代理人を自称する法王や教祖を認めない非宗教社会

 

18.自国の事のみを考えるのでは無く全世界の国々が同じように平和で豊かで人間の尊厳が護られる社会となるように努力する世界市民の社会

 

19.核兵器やミサイルや戦車や爆弾や自動小銃や爆撃機や戦闘機や空母や潜水艦や化学兵器や細菌兵器や気象兵器などの戦争兵器と大量殺戮兵器と兵士が無い無戦争社会

 

20.国の経済は人の役に立ち価値を生む実体経済が主流で人の役に立たず価値を生まない金融経済が縮小される実物価値社会

 

(おわり)

 

*************************

【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive

情報発信者 山崎康彦

メール:yampr7@mx3.alpha-web.ne.jp

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DATE: CATEGORY:日本の風景

安倍晋三の心臓が止まる!?<本澤二郎の「日本の風景」(3495)

<国粋主義者=独裁・利己主義・排外主義・法律違反>

 ベルリンの壁崩壊30年記念式典でドイツ大統領のシュタインマイヤーは「

利己主義を止めよ」と叫んで、トランプどころか安倍にも釘を刺した。首相のメルケルは、自由と民主主義の価値とそれを維持する対価の大きさを、日本人にも訴えていた。

 

 安倍晋三の独善・利己主義による暴政で、自由と民主主義が死期を迎えようとしている。そんな場面で、ついに馬脚を現した。政府主催の観桜会・桜を見る会を、自身の大掛かりな選挙事前運動に悪用していた。こすからいというか、内閣府の網で蓋した巧妙な手口で、公職選挙法に違反する悪政を、国民に隠して、公然と毎年強行していた。

 

 公金使用の主催者は、政府・内閣府である。850人もの安倍支持者を結集しての観桜会である。閣僚を首になった河井や菅原の違法行為顔負けである。

 

<河井・菅沼の公選法違反の比ではない。安倍はお陀仏!>

 新宿御苑で毎年繰り広げられてきた、政府主催の観桜会の記念写真が一枚、自宅に今も残っている。取材でのこのこ出かけたわけではない。

 安月給でいつも苦労させてきた妻に、御苑の桜で癒そうと思って出かけたもので、その時の写真には、リベラル政治家の河野洋平や藤波孝生の姿が映っている。

 

 新聞社にも、社長・編集局長・政治部長に、内閣府から招待状が届いていた。

 

 安倍時代になって、これを我が身のために、利用・悪用していたものである。政府主催を安倍主催に切り替えたのだ。地元の山口県で、安倍事務所が「募集」したもので、内閣府が公正・客観的な審査をして、招待状を出したものではない。権力乱用も度が過ぎていた。

 

 権力乱用、政府の私物化、恥のない品性下劣の心臓は、不気味でどす黒い。だれか弁護する人物がいるだろうか。極右・日本会議はどうだろうか?

 

 この世は、因果応報で動く。安倍はお陀仏になるしかないだろう。世の常・摂理なのだ。

 

<怒る国民と野党の審議ストップ、国民大集会で沈没>

 新聞テレビが死んでしまった現在では、政府の失政を多数国民が理解して街頭に飛び出すことは、なかなか期待できない。しかし、桜を見る会は日本人であれば、誰でもわかる。

 いまは、それ故に国民は怒り狂っている。委員会を開いても、安倍の嘘を突き崩すことはできない。どうするか、審議ストップである。徹底抗戦すれば安倍の心臓は止まる。

 

 国民運動も、である。全国でアベ退陣の大集会を開催すれば、国粋主義政権・日本会議政権は100%沈没する。学生や若者も動く、家庭の主婦も。10%消費税ゼロ運動も連動させればいい。

 

<公金を使っての選挙事前運動・買収事件は史上初めて>

 850人も地元支持者をかき集めて上京、前夜祭は都内の一流ホテルで大パーテー・宴会は、政治資金規正法にも関係する。収支を公開、届け出なければならない。バス17台で、御苑に乗りつけて、桜の木の下で、安倍と記念写真というのだから、もう声が出ない。

 

 「私は関与していない」という嘘を国会で公然と吐いた。責任転嫁など通用するわけがない。国会審議など出来ない。うそつきの内閣が提出した法案を審議など出来るわけがないだろう。

 

 天の声が議会内に鳴り響いている。議会人の資質が問うてもいる。政府与党からの野党の毒饅頭組は、腹の中から牛になって吐き出すしかない。

 

 「自民党国対の森山は、中馬元代議士の秘書をした農協職員。いま森山に期待を寄せるシンゾウに、今回ばかりは野党が転ぶことができない」と永田町の雀も興奮して怒り狂っている。

 

 公金を使っての大掛かりな選挙買収事件、それも一国の首相が暴走していた。それがようやく曇り空から日の目を見せてくれた。桜花爛漫も瞬時に散る。今は秋、その時が訪れたのだ。桜は縁起がいい?

20191114日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)

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DATE: CATEGORY:日本の風景

ペンの盟友・長沼節夫氏逝く!<本澤二郎の「日本の風景」(3494)<「日本ジャーナリスト同盟」の最後の継承者>

http://www.asyura2.com/19/senkyo267/msg/339.html

投稿者 笑坊 日時 2019 11 13 21:45:12: EaaOcpw/cGfrA j86WVg

 

 

https://ameblo.jp/honji-789/entry-12544862159.html

2019-11-13 10:13:59 honji-789のブログ

 

<「日本ジャーナリスト同盟」の最後の継承者>

 

 親中派ジャーナリストの集まりである「日本ジャーナリスト同盟」の最後の継承者として、粉骨砕身汗をかき続けてきた盟友・長沼節夫氏が、116日東京・虎の門病院での治療もむなしく亡くなったという知らせが、同12日の友人からのメールで知った。覚悟していた「盟友逝く」である。

 

 19729月の日中国交正常化の前後に、日中友好の大道を貫徹するという信念の新聞記者有志が立ち上げた「日本ジャーナリスト同盟」は、その後、毎日OB・創価大学教授の新井宝男を経て、時事通信OBの長沼さんが支えてきた。彼は昨年6月から病床にあっても、原稿を書き続け、ペンで最期を飾った。

 

 永田町は、国家・国粋主義の極右・日本会議に支配され、それを信濃町が支えるという異様な政治構造が定着、筆者同様に長沼さんも、精神をかきむしられていた。ゆえにジャーナリストらしく暴政に抵抗のペンを放ってきた。その途次に重い病に侵されてしまった。憤死したといっていい。その生きざまに盟友として深く敬意を表したい。

 

<時事通信最後のジャーナリスト>

 

 思えば、東京タイムズ政治部長を卒業して、独り立ちした時点で、時事通信の内外情勢調査会の講師として全国を講演して歩いた。当時の同通信政治部長の配慮でもあった。

 

 したがって、当時は時事通信が政府系通信社という事情さえ知らなかった。その内実を教えてくれた人物が、長沼さんだった。いうなれば、彼は時事通信最後のジャーナリストだった。

 

 日本記者クラブの記者会見では、彼がよく鋭い質問をしていたのを覚えている。ということは、あらゆる事情に通じていた勉強熱心な記者だった。

 

 詳細は不明だが、彼は生涯ヒラ記者を貫きとおした。会社のいい加減な労働条件にかみついて、一歩も妥協しなかったらしい。徹底して、退社するまでジャーナリストであり続けた。それは誰もまねすることができない、見事なふるまいだった。家族の暖かい支援を見て取れる。

 

 たしか「天皇の軍隊」という本を書いている。戦前の史実に容赦なくペンを走らせた、勇気あるジャーナリストだった。対抗したわけではないが、筆者は「天皇の官僚」を書いたのだが、それでも友人らは「身辺を注意すべし」と忠告してきたほどである。

 

 そういえば、故郷は長野県飯田市。農民は満蒙開拓団として、中国・東北地方に大量に送り込まれている。

 

 朝日新聞OBの本田勝一氏も長野県出身である。「中国の旅」は今も我が狭い書棚にある。本田氏との交流は、長沼さんが間に入って実現したものだ。

 

 韓国に民主的な政府・金大中政権が誕生した。その就任式に日本のジャーナリストとして一人招待されるという栄誉を手にしている。

 

1011日に最後の電話と依頼原稿の交代要請>

 

 普段のやり取りはメールである。東京生活のころは、彼の職場でよくお茶をご馳走になった。時にはビールも。行くと、とても歓待してくれた。笑顔と優しい口調に誰もが引かれていた。一度、一緒に中国を旅したこともある。

 

 体調を考慮してメール中心の連絡ばかりだったが、先月1011日に自宅の電話が鳴った。長沼さんは数日後、また電話をくれた。声を聞いて「よくなったのだ」と喜んだのだが、今からすれば、それは人生の幕引きに際しての、命がけの身辺整理だったことがわかる。

 

 用件は、彼が最後まで書いていた政党機関紙の、多分、コラムのような依頼原稿を引き継いでほしい、というものだった。彼の意向に沿って、編集者と連絡をとった。再び電話が鳴った。「連絡が取れましたか」というもので、これが最後の別れの声となった。

 

 抗がん剤の恐怖は、妻の病気で知っていたので、それこそ1年半の闘病生活は厳しくも壮絶なものであったはずである。そうした中での原稿執筆を果たしぬいた精神力に、涙が出る思いである。

 

<「ジャーナリスト同盟」通信が消された衝撃>

 

 この「ジャーナリスト同盟」通信は、筆者の提案である。薄っぺらな機関紙印刷に資金面で苦戦していた様子を察知、ネット新聞に切り替えてはどうか、に二つ返事で応じた。彼が知り合いに依頼して誕生したのが、ライブドアのブログである。jlj001でアクセスすると、「ジャーナリスト同盟」通信が出てくる。すでに10年以上も継続してきたが、それが今年325日に打ち切られてしまった。

 

 驚いた、本当に衝撃を受けてしまった。毎日書いていた記事が、どうしても

 

載らなくなったのだ。

 

 反権力のブログを安倍・官邸が横やりを入れたのだろう。衝撃は長沼さんにも走った。闘病中をしらないままメールで伝えた。彼は「ブログを作成した本人にも調べさせる」と言ってくれたが、何も起きなかった。当局の言論弾圧として月刊タイムス7月号に書いて、内外に警鐘を乱打した。

 

 数千人の読者が、一夜にして消えてしまった。ジャーナリストの土台を

 

崩壊されたのだから。頭が真っ白になってしまった。

 

 発奮、ゼロからのスタートを開始した。屈してなるものか、である。宇都宮徳馬さんの顔が浮かんできた。あらたにjlj0011とhonji-789の二本立てで再開した。ようやくにして500人、700人の読者が戻ってきたところである。

 

<「犯人は信濃町」と訂正報告>

 

 やくざによる性凶悪殺人事件の「木更津レイプ殺人事件」の取材を開始したのが2014年である。概要をつかんだものだから、社会部記者のプロでもある長沼さんに解説すると、よく耳を傾けてくれた。

 

 被害者も加害者やくざも創価学会員である。やくざに殺害される直前に、被害者の戦争遺児が、特定秘密保護法強行に手を貸した国交相の太田ショウコウを「創価学会の裏切り者・池田先生に対する裏切りを決して許せない」と叫んだのだ。

 

 大義のある叫びである。太田は、その後も戦争法制と共謀罪という戦争三法を、国粋主義者の安倍に服従して強行した。戦争遺児の慧眼に感服したものである。ゆえに池田主義を放棄した、現在の公明党創価学会に批判の矢を次々と放ってきた。長沼さんにも協力を求めた。

 

 最近になってネットで偶然にも「ライブドアのブログが消された」という情報を見つけた。中身を調べると、なんとライブドアの筆頭株主が判明した。戦争遺児が尊敬する池田大作氏である。しかし、実権はすでに公明党創価学会の首脳部に移行している。

 

 「ジャーナリスト同盟」通信を消した犯人は信濃町ということになる。この恐ろしい言論弾圧事件の真相を、長沼さんにもメールで伝えた直後の、虎の病院からの電話だった。

 

<宇都宮徳馬事務所での出会い>

 

 思えば、長沼さんとの出会いは、東京・四谷の宇都宮徳馬事務所だった。京大の大先輩の事務所で二人は、軍事政権で弾圧を受けていた韓国の民主派大統領候補の金大中救出と支援に奔走していたものであろう。

 

 戦闘的リベラリストを任じる宇都宮さんは、読売のナベツネの面倒を見たことでも知られる。とことん裏切られた恩師は「忘恩の徒である」と無念の声を発し、同時に「ジャーナリストは権力を監視、決して屈してはならない」と筆者に訴え続けていた。

 

 リベラリストで宇都宮、長沼、本澤は一体だった。長沼さんが、彼の勉強会の講師にと筆者を招いた理由でもあった。一緒に飲み食いしたりの間柄ではなかったものの、ジャーナリストとしていつも心は一緒だった。

 

<筆者原稿に全幅の信頼と激励の数々>

 

 いまはペンに代わってパソコンを駆使して記事を書いている。自由奔放に、大義ある内容に突き進む毎日である。

 

 そんな記事を、彼は毎日読んで「感服!ごもっとも」と激励することを忘れなかった。

 

 親中派ジャーナリストが立ち上げた「日本ジャーナリスト同盟」は、新井から長沼を経て、ついに信濃町によって押しつぶされてしまったが、その精神とペンは剣よりも強し、である。

 

 日本国憲法の国際協調主義は、日中・日朝・日韓友好である。護憲平和を反対できる勢力は小さい。帆船・日本丸の航海が、人類の進むべき道であろう。

 

 宇都宮徳馬・長沼節夫の思いを、これからもペンで貫くことを、改めて誓うものである。

 

  20191113日 合掌

 

20191113日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)


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DATE: CATEGORY:阿修羅より

米国CIAとつながる日テレが、安倍おろしの決定打を放った:日本会議の傀儡・安倍氏はクビを洗って待つしかない!

http://blog.livedoor.jp/hisa_yamamot/archives/4322401.html

新ベンチャー革命20191113日 No.2519

 

1.安倍氏は、日本を闇支配する米国戦争屋CIAネオコンにとって、パペット(傀儡)からペルソナ・ノングラータ(危険人物)に変わったのか

 

 本ブログ前号(注1)にて指摘したように、安倍氏のクビを握っているのは、日本を闇支配する米国戦争屋CIAジャパンハンドラー(ネオコン含む)と思われますが、安倍氏はすでに、彼らからディスクォリファイ(失格扱い)されている可能性が浮上しました。

 

 なぜ、彼らは安倍氏を見限ったのでしょうか。そのキッカケは、やはり、安倍政権下での一連の国事行為(皇室関係)にあると思われます。

 

 具体的には、平成天皇の退位と令和・新天皇の即位に関連して行われた数々の国事行為が、彼ら米戦争屋に脅威を与えたと推測されます。

 

 安倍政権下の日本政府による天皇制関連儀式の数々は、米戦争屋CIAネオコンから観て、実に異様であり、米国人から見ると戦前の悪夢を蘇らせる対日脅威以外の何者でもありません。

 

 その証拠に、新天皇即位式には、米国からは小者(こもの)しか来ませんでした。

 

2.安倍氏を秘かに嫌う平成天皇(現・上皇)は、米戦争屋CIAネオコンのボスであったデビッド・ロックフェラー(故人)の私邸に招待されたことがある

 

 戦後日本を闇支配する米国戦争屋CIAネオコンのボスは、最近まで、デビッド・ロックフェラー(故人)でしたが、そのロックフェラー家の番頭は今なお、ロッキード事件で田中角栄を失脚させた黒幕・キッシンジャーです。

 

 上記、平成天皇は、94年に訪米されましたが、当時のデビッド・ロックフェラー(米国の事実上の帝王)は、平成天皇を私邸に招待しています(注2)。

 

 このような天皇家とロックフェラー家のコネを利用して、キッシンジャーは、ロックフェラー家の代理人として、退位後の平成天皇に何らかの打診をした可能性があります。

 

ちなみに、昭和天皇も、1975年にデビッドの兄・ネルソン・ロックフェラー別邸を訪問されています。

 

 上記、ハーバード大教授だったキッシンジャーはネルソンの秘書(キッシンジャーの教え子)と結婚することによって、ロックフェラー家の番頭にのし上がったと言われています。

 

3.米国の帝王・ロックフェラー家の代理人・キッシンジャーは平成天皇からの情報にて、安倍氏の正体を見破っている可能性がある

 

キッシンジャーは平成天皇とのコンタクト(推測)によって、安倍氏の背後に控える日本会議系の戦前回帰主義者(大日本帝国主義信奉者)が権力を握り始めたことを察知したのではないでしょうか。

 

その結果、天皇家の了解を得て、キッシンジャーは、まず、安倍おろしを画策し始めた可能性があります。その結果、キッシンジャーからアドバイスを受けている米トランプは、安倍氏を低能呼ばわり(IQ60)し始めたと考えられます(注4)。

 

 そして今、猛烈な安倍おろしの風が吹き始めていますが、背後に米国戦争屋CIAジャパンハンドラーからの日本のマスコミへの暗黙の容認が感じられます。

 

 その証拠に、CIAエージェント・ナベツネの率いる日テレが先頭を切って、安倍おろしの決定打を放っています(注5)。

 

 これまで、米戦争屋CIAジャパンハンドラーはナベツネ経由で、安倍氏をコントロールしてきました。ちなみに、日テレがCIAと深くつながっている秘密はすでに証明されています(注6)。

 

 いずれにしても、日本会議の傀儡・安倍氏が失脚させられる可能性が大となってきました。後は、安倍氏がどこまで持つかに掛かっています。

 

注1:本ブログNo.2518『いまだに安倍内閣を支持する国民はほんとうに日本に存在するのか:そういう能天気国民は戦前の軍国日本に戻りたいのか』20191112

http://blog.livedoor.jp/hisa_yamamot/archives/4306454.html

 

注2:デイヴィッド・ロックフェラー

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%A4%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%A9%E3%83%BC

 

注3:宮内庁“天皇皇后両陛下のアメリカ合衆国御訪問について”平成6

http://www.kunaicho.go.jp/activity/gonittei/01/gaikoku/h06america/eev-h06-america.html

 

注4:本ブログNo.2517『米国トランプ大統領の黒幕・キッシンジャーは、IQ60の安倍氏を利用する大日本帝国主義者を仮想敵視している可能性がある』20191112

http://blog.livedoor.jp/hisa_yamamot/archives/4300657.html

 

注5:阿修羅“<決定的な文書入手!>安倍事務所からの「桜を見る会の案内状と申込書」希望者は安倍事務所、担当秘書までと アウト!”20191113

http://www.asyura2.com/19/senkyo267/msg/324.html

 

注6:有馬哲夫『日本テレビとCIA2006年、新潮社

https://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E3%81%A8CIA-%E7%99%BA%E6%8E%98%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%80%8C%E6%AD%A3%E5%8A%9B%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%80%8D-%E6%9C%89%E9%A6%AC-%E5%93%B2%E5%A4%AB/dp/4103022310

 


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DATE: CATEGORY:日本の風景

森田ー徳洲会ー千葉県警の闇<本澤二郎の「日本の風景」(3493)

<医療ミス多発国「明日は我が身の日本」と向き合うべし>

 日本どころか世界一の徳洲会病院は、やってはならない選挙に、それでいて、勝てる候補の応援に必死だという現実を、医療事故の経験者はわかる。厚生労働省や県の医療行政、さらには捜査当局を操作するためである。医療事故多発国でありながら、刑事告訴や医療裁判が少ない日本の現状なのだ。

 第三者には理解不能だろうが、明日は我が身だから、突然の不幸に人生を奪われることになる。

 

 徳洲会が、役者崩れの森田健作選挙を支援した事情と背景なのだが、その結果、万一業務上過失致死事件が発生しても、警察はいい加減に対応して、遺族の味方をしてくれない。裁判所判事も、引退後の生活を念頭に、これまたいい加減に判断してしまう。よほどの事故でもない限り、遺族が満足する司法判断は期待できない。

 

 すなわち、病院の不正選挙応援と闇献金が、この国の正義を崩壊させてしまう。これは医療に限らない。教育や宗教などにもいえる。日本の司法も腐ってしまっている。憲法違反事件に沈黙する裁判所でもある。

 

 ドイツ首相の叫ぶ「自由と民主主義を維持することは容易なことではない」ということが、医療事故においても理解できる。

 

<泣き寝入りに助けられる倫理喪失の病院・医師・看護師>

 人間の命を救済する世界での不正腐敗を、自ら経験した時点で気づいても、もはや手遅れなのである。

 人間は神や仏ではない。間違いを犯す。その時は反省して謝罪する。これが人の道、人道である。立派な学者・言論人も、いざとなると、この当たり前のモラルを貫こうとしない。遺族は傷つき、倒れていくしかない。悲劇の連鎖は至る所で起きている。

 「明日は我が身」なのだ。今は健康人でも、いつか必ず襲い掛かってくる。いい医師と病院を見つけるのは、曇り空に星を見つけるほど容易ではない。

 

 

 また無知は犯罪である。それゆえに遺族は泣き寝入りして、ひたすら忘れようとするのだが、情で生きる人間にそれは不可能である。

 

 医師の倫理教育は、もっとも重要なことだが、日本の医師会も厚生労働省もこれを軽視している。そもそも中国はハルビンの731部隊の生体実験の医師団が、敗戦後の医師を養成する責任者となっていたのだから。これほどの腐敗は珍しいことであるが、このことさえ筆者は、息子の医療事故に遭遇してから気づいた情けないジャーナリストだった。

 

<医療事故捜査は手抜き、手抜きの現場>

 筆者は、東芝経営の東芝病院で、入院した直後の息子を窒息死させられた。看護師が100分も誤嚥性肺炎患者のタンの吸引をしなかった、きわめて初歩的なミスだった。

 

 東芝病院は、反省も謝罪もしなかった。週刊誌「週刊新潮」で警鐘を鳴らしたが、それでも無視された。やむなく警視庁に刑事告訴したものの、1年間もたなざらしされた。

 警察官僚OBの亀井静香氏が、何度も警視庁刑事部長に陳情したが駄目だった。ようようにして書類送検となったが、東京地検の松本朗という悪党検事は、東芝を守って不起訴にした。松本朗は今どうしているのか。出世したはずだが、ペンはいつまでも追いかけてゆく。

 

 以来、我が家から東芝製の電化製品とパソコンが消えていった。息子が亡くなった翌年に311、東電福島の東芝製原発3号機が核爆発を起こして、多くの人命を奪い、傷つけている。これからも、である。因果応報であろう。東芝は紛れもない、殺人企業・殺人病院と断罪したい。

 

 現在、徳洲会病院でも同様の事件が起きている。

 

<隠し・逃げる医療機関を支援する国民不在の行政と警察>

 先に徳洲会病院の不正を隠ぺいする、千葉県庁の担当課に電話してみた。

応対に出た女性職員の態度が横柄なのだ。森田県政を継承していたのだろう。女性は男性に比べて親切だが、彼女は違った。 

 「OOさんをお願いします」という要請に「いません」、再度声をかけると、異動した、とそっけない。それ以上の会話は無駄だった。身内をかばっているのだが、女性職員のつっけんどんな対応に「官尊民卑」の雰囲気を感じてしまった。

 

 そのことは、警察行政にも通じている。市民が警察や県庁に駆け込んでも、まず親切な職員に出会えないだろう。特に、当局の不正にかかわる問題だと、逃げてしまい、徹底して隠ぺいして恥じない。

 「警察は税金泥棒」と友人は決めつけているが、確かにおかしな態度の職員は少なくない。「県民に寄り添う役人や警察は、まずいない」といっていいだろう。帝京にいい医者が一人いたが、役所や警察にはほとんどいない。 

 

<帝京病院と及川夫妻の示談の行く方に注目>

 わが息子の医療事故の最初は、市原市の帝京病院だった。最近は名称を変えたらしい。拙著「医師失格」が影響したものであろう。

 

 植物人間にされて6年間、入院生活を強いられた次男の無念に、現在も泣いている父親である。四街道市の及川さん夫妻も、そんな一人だ。「医師失格」を読んで、日本記者クラブに手紙をくれた。

 

 夫妻は、一人息子を帝京で奪われた。その無念に今も泣いている。反省・謝罪が皆無だからだ。やむなく、一人息子の位牌を抱いて裁判所に駆け込んだ。

 ところが、帝京は医師資格のある弁護士を立てて反撃してきた。これは想定外であった。プロの医療弁護士は日本にいない。いたとしても、正体はイカサマである。この手に騙される遺族も少なくない。

 

 筆者も東芝病院との示談しようとして、仕方なく弁護士を頼んだが、本物ではなかった。東芝の顧問弁護士との直接対話もできなかった。判事も弁護士も、警察も検事もイカサマが多すぎる。善良な正義の士があまりにも少ない日本なのだ。

 

 目下、及川夫妻は、法廷において帝京と示談交渉中という。二人の背後には、医療事故で泣いている無数の遺族が支援していることを忘れないで欲しい。愛する子供のために、ひるむことなく奮戦してほしい。油断すると、夫妻に病が襲い掛かることも予想されるためだ。

 

 我が家の場合、妻は悪党検事の不起訴のあと、重い病が襲い掛かり、またしても息子に次いで、命を奪われてしまった。

 

<検察不起訴の衝撃で亡くなった妻、民事で対抗しなかった夫>

 55歳で人生暗転、波乱万丈の人生を強いられてしまった筆者である。病院・医師・看護師・警察・検事の不条理に泣かされた不運を、少しでも跳ね返してペンを握って離さない。

 医療事故は遺族にも襲い掛かる。気力を喪失した父親は、東芝との民事での裁判を断念した。司法の腐敗に気づいてしまったからでもある。せめて経験していない第三者の「明日は我が身」に役立てようとしてのリポートでもある。

20191112日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)


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