FC2カウンター


最近の記事


FC2ブログランキング


プロフィール

松本清張

Author:松本清張
FC2ブログへようこそ!


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


Excite自動翻訳


♪BGM

©Plug-in by PRSU


FC2ブログランキング


ブロとも申請フォーム


DATE: CATEGORY:植草一秀の『知られざる真実』


真っ暗闇の安倍政治から脱却する方法


今の世の中、右も左も真っ暗闇じゃござんせんか


 


何から何まで 真っ暗闇よ


すじの通らぬ ことばかり


右を向いても 左を見ても


ばかと阿呆の からみあい


どこに男の 夢がある


 


鶴田浩二の「傷だらけの人生」の歌詞だ。


 


男も女もないが、こんなセリフが口をついて出てきそうな日本の現実だが、あきらめてはいけない。


 


成功の秘訣は、「成功するまであきらめないこと」である。


 


安倍政権が末期の様相を強めている。


 


安倍内閣の2枚看板が安倍晋三氏と麻生太郎氏の「でんでんみぞうゆうコンビ」だが、この2人が日本の対米隷属の父と言える吉田茂と岸信介の孫であることは単なる偶然ではない。


 


米国が支配する日本。この基本路線を敷いたのが吉田茂と岸信介の2名であり、孫の2人はこの路線だけをただひたすら堅持しているのである。


 


米国と表現したが、正確に言えば、米国を支配する勢力のことだ。


 


米国を支配している勢力とは、巨大軍事資本、巨大金融資本、そして多国籍企業である。


 


ハゲタカと呼び換えても良いだろう。


 


ハゲタカは安倍政権にハゲタカによる日本収奪に全面協力することを要請している。


 


その具体策が「アベノミクス」なのだ。


 


アベノミクスの柱は、農業の自由化、医療の自由化、民営化&特区創設、労働規制の撤廃、法人税減税である。


 


農業自由化は日本農業を破壊してハゲタカが支配する農業を構築することだ。


 


このことによって、食の安全も崩壊する。


 


医療自由化は日本の公的保険医療を破壊して、日本の医療を公的保険医療と民間保険医療の二本立てにすることである。


 


医療に格差が持ち込まれ、多数の国民が十分な医療を受ける権利をはく奪される。


 


特区は各種制度変更をなし崩しに実施する区域のことであり、民営化は社会的共通資本を癒着企業に供与することである。


 


そして、アベノミクスの最重要の柱が労働規制撤廃と法人税減税である。


 


労働規制撤廃は、大資本が日本の労働力を最低コストで使い捨てにできる制度に移行させることである。


 


国民は大資本が利益を獲得するための道具としか位置付けられていない。


 


さらに、日本を支配するハゲタカ資本は、税負担を最小にするために、その負担を一般庶民に押し付ける。


 


これが法人税減税と消費税増税の同時実施である。


 


この政策が推進されているために、大多数の国民が下流へ、下流へと流されている。


 


下流に流されている国民が安倍政権を支持することは自殺行為そのものである。


 


この現状を変えるために「シェアノミクス」の提案を示した。


 


「むしり取る経済政策」から「分かち合う経済政策」への転換である。


 


五つの施策を実施する。消費税撤廃、最低賃金引き上げ、最低保障年金確立、一次産業戸別所得補償、給付型奨学金普及と奨学金徳政令である。


 


消費税を廃止する。消費税が導入された1989年度から2016年度までの27年間に実行されたのは、法人税9兆円減額、所得税4兆円減額、消費税14兆円増額というものである。


 


法人税と所得税を減額するために消費税だけが激増されてきただけなのだ。


 


庶民は騙されてきた。財政再建のための消費税増税、社会保障支出拡充のための消費税税増税だと言われて、それを鵜呑みにしてきた。


 


現実はまったく違う。庶民を踏みつけにして、巨大資本と超富裕層だけが高笑いの構図なのだ。


 


上記の五つの施策を実施する際の財源などあるのか。


 


すぐにそんな質問が生じるだろう。財源は確実に捻出できるのだ。


 


まずは、法人税増税と所得税増税を行う。


 


法人実効税率などは40%から30%割れに引き下げられてきた。


 


2007年に政府税制調査会が「日本の法人負担が国際的にみて必ずしも高いと言えない」との結論を示したにもかかわらず、2012年度から2017年度にかけて法人税大減税が実施されてきたのだ。


 


所得税の場合、富裕になればなるほど所得に対する税率が下がっている。


 


富裕層の所得が金融所得中心で、この課税が定率の分離課税とされているからなのだ。


 


さらに、大きな財源調達の方法がある。1%が栄えて99%を死線に追いやる「アベノミクス」と決別して、すべての国民に保障する最低保障ラインを大幅に引き上げる経済政策を実行するべきなのだ。


 


経済活動の果実を皆で分け合う=シェアーする経済政策=シェアノミクス=分かち合う経済政策を実現するべきだ。


スポンサーサイト
| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:植草一秀の『知られざる真実』


さようなら!アベノミクスさようなら!安倍政権


昨日、4月19日夕刻、衆議院第二議員会館多目的会議室において、


オールジャパン学習会「さようなら!アベノミクス」


が開催された。


 


会場定員の制約上、告知・広報をやや控えめにさせていただいたが、多数の市民の参加を得て、意義深い学習会になった。


 


お運びくださった市民の方、学習会開催にご協力くださったみなさまに深く感謝を申し上げたい。


 


学習会冒頭、オールジャパン平和と共生最高顧問を引き受けて下さっている前日本医師会会長の原中勝征氏から挨拶があった。


 


原中氏は、日本の食の安全が破壊され、極めて深刻な事態が発生していることに警告を発せられた。


 


成長ホルモンが投与された牛肉の消費により乳がんや前立腺がんの発症が明確に増大していること、また、遺伝子組み換え食品の摂取により、深刻な健康被害が発生していることを強調された。


 


安倍政権の政策運営によって、私たちの命とくらしが脅かされている。


 


現状を認識し、事態を刷新するために主権者が力を合わせて行動しようというのがオールジャパン平和と共生の基本方針である。


 


学習会は二部構成で実施され、


第一部「「むしり取る経済政策」から「分かち合う経済政策」へ」


第二部「亡国のTPP11・種子法廃止」


をテーマに約2時間半の学習会が熱心な市民の参加によって成功裏に終了した。


 


原中勝征氏の挨拶に続き、前衆議院議員の福島伸享氏が登壇され、メッセージをいただいた。


 


昨年2月17日の衆議院予算委員会で福島議員が安倍首相を追及し、安倍首相による「私や妻が関わっていたら総理大臣も国会議員も辞める」の答弁が生まれた。


 


この1年間の安倍政権没落の端緒を開いたのが福島議員であったと言える。


 


学習会には立憲民主党の初鹿明博衆議院議員、川内博史衆議院議員が出席され、スピーチをいただいた。


 


安倍政権を退陣に追い込むには野党と市民の結束が重要である。


 


財務省による史上空前の失態続きで国会審議が紛糾しているが、野党は麻生太郎財務相の辞任、柳瀬唯夫元首相秘書官と安倍昭恵氏の証人喚問実現の確約があるまで審議に応じるべきでない。


 


野党の毅然とした行動が日本政治の凋落を防ぐ重要な要素になる。


 


学習会の第一部では私から説明をさせていただいた。


 


第二部ではオールジャパン平和と共生の顧問兼運営委員の山田正彦元農林水産大臣がTPP11、種子法について講演された。


 


時宜にかなう重要テーマについて、気魄のこもった重要な指摘と呼びかけが提示された。


 


私からは五つのことがらを話させていただいた。


 


1.アベノミクスの本質、2.アベノミクスの歴史的な位置づけ、3.アベノミクスの骨格、4.アベノミクスに代わる経済政策の提案、5.そのための財源確保方策についての提言を示させていただいた。


 


時間の制約があり、それぞれの事項について詳細な説明はできず、聴講くださった方には消化不良であったと思われるが、基本事項を足早に説明させていただいたものである。


 


詳細については、改めて書物等のかたちでお届けしたいと考えている。


 


ポイントをかいつまんで表現すると、以下のとおりになる。


 


アベノミクスは国民の幸福を目指すためのものではなく、大資本の利益拡大を目指すものである。


 


アベノミクス三本の矢と言われたが、その核心は「成長戦略」であって、これは「大資本の利益の成長戦略」なのである。


 


アベノミクスは1947年以降の対米隷属政治の基本路線延長線上にある。


 


対米隷属政治の基本路線を敷いたのは吉田茂と岸信介であり、その孫二人が現在の日本政治を牛耳っていることは象徴的である。


 


アベノミクスの柱は、農業自由化、医療自由化、経済特区・民営化、労働規制撤廃、法人税減税である。


 


このなかで、とりわけ核心になっているのが労働規制撤廃と法人税減税なのだ。


 


私は「アベノミクス」に代わる新しい経済政策として


 


「シェアノミクス」


 


を提唱させていただいた。


 


経済の果実を皆で分かち合う「シェアー」を中心に据えるというものだ。


 


これを「シェアノミクス」と命名し、新しい経済政策を示す言葉としたい。


 


「シェアノミクス」の具体的施策として五つの柱を提示した。


 


消費税廃止、最低賃金引き上げ、最低保障年金確立、一次産業戸別所得補償、給付型奨学金&奨学金徳政令である。


 


財源確保の方策として、


法人税増税、所得税の総合課税化、金融資産課税、利権支出排除


を掲げた。


 


主権者が行動して政権を奪還する。


 


そして、シェノミクスを実現させたいと思う。


| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:阿修羅コメント


全議席比例代表制度は否定しない。


だが、その前提として「公正な選挙の実現」が必須条件。


トランプが不正選挙に言及し、大統領選挙不正投票調査に乗り出している。


不正選挙は世界の常識であり、米国の支配化にある日本だけが例外と言える根拠はない。


支持率は明らかに捏造であり、票も数えずに当確が垂れ流され、常に腐敗自民党が圧勝する。


2012年、疑念を抱いた有志によって激発した裁判は門前払いされ、マスゴミは黙殺している。


不正が行われているか否かは、再開票・検票を実施すれば明らかになる。投票率も疑わしい。


決裁文書の改竄・日報の隠蔽と同様に、腐敗権力は選挙の公正を決して証明しようとしない。


期日前票も含め、選挙で不正が行われているという状況証拠は数え切れない。地方選も同じ。


与党はもちろん、メディアも野党も選挙の不正を無視・黙殺し、国民だけが騙され続けている。


小選挙区制度は、選挙の不正を浮き彫りするという結果を国民に示した。


問題なのは選挙制度ではなく、有権者の覚醒と野党の本気度が問われている。


>「不正選挙の状況証拠が続々、もう止まらない! その1」考


http://www.marino.ne.jp/~rendaico/senkyo/fuseisenkyoco/ronsyo1.html


>「メディアが無視する不正選挙訴訟」(EJ第3701号)


http://electronic-journal.seesaa.net/article/383513241.html


>何度も言うが、元凶は不正選挙だ (self.tikagenron)


https://www.reddit.com/r/tikagenron/comments/6exmxv/%E4%BD%95%E5%BA%A6%E3%82%82%E8%A8%80%E3%81%86%E3%81%8C%E5%85%83%E5%87%B6%E3%81%AF%E4%B8%8D%E6%AD%A3%E9%81%B8%E6%8C%99%E3%81%A0/


現在の政治状況で有効なカードは「不正選挙の追及」「国際的な選挙監視団の招聘」以外にない。もちろん自民党は汚物だし、野田は豚だが、安倍に文句を言うヤツも、野田や「民進党の心ある議員」にアドバイスをするヤツも、不正選挙の追及を柱に立てないのなら、共謀罪の成立や現支配体制の補強に寄与しているのと変わらない。プロレスでヒールに野次を飛ばそうがベビーフェイスの戦い方に文句をつけようが、筋書きを変化させることなどできはしないだろう。


>小選挙区制悪玉論の不気味さ


https://www.reddit.com/r/tikagenron/comments/6h6th7/%E5%B0%8F%E9%81%B8%E6%8C%99%E5%8C%BA%E5%88%B6%E6%82%AA%E7%8E%89%E8%AB%96%E3%81%AE%E4%B8%8D%E6%B0%97%E5%91%B3%E3%81%95/


| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:阿修羅コメント


>安倍晋三‏ @AbeShinzo フロリダに到着し、早速トランプ大統領との首脳会談に臨みました。今日は、大半を北朝鮮問題に費やし、非常に重要な点で認識を一致させることができました。


〇アベの訪米__情報隠蔽のための隷米・売国・懇願訪問__


・トランプ様は神様です、何でも言いなり、奴隷です。国を売り、兵器を買いますいくらでも。


・拉致問題、起源は朝鮮民族帰化運動。拉致は日朝合作・出来レース、でも秘密にして下さい、後生です。


・モリカケ・レイプ魔・文書改竄・日報隠し・戦死隠蔽ピンチです。どうか拉致で僕に手柄を下さいな!


・北のミサイルは日本製、ピョンヤン=横田の直行便。CIAと軍産です。極秘にお願い、後生です!


・南北和平はホントですか? ブッシュさんマケさんは何か言ってませんでしたか?えっ、投獄ですか?


_できれば「圧力・圧力・圧力」で兵器予算を増やしたいんですが、つまり、まさに、ダメですか?


・トランプ様は軍産とケンカしてますが、ボクは軍産のポチです。どうかその辺の御理解を!えっ?ダメ?


・トランプ様はホンモノの大統領、ボクは不正選挙のインチキPM。お願いだから、それだけは言わないで!


・トランプ様はスーパーマン、ポルノ男優・プロレスラー・悪徳不動産王、だから本物のヒーローです。


_ボクは種無しスイカのノータリン、虚言と詭弁の人間のクズ。でもインチキPMだけは言わないで!


| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:植草一秀の『知られざる真実』


本日1730「さようなら!アベノミクス」院内集会


本日、4月19日()の午後5時半より、衆議院第二議員会館多目的会議室において、オールジャパン学習会第2弾を開催する。


 


今回は、広い会議室を確保できなかったため、席数に制約があり、この点をご了承賜りたいが、ぜひ参加いただき、重要問題についての学習を共有したいと思う。


 


市民が変える日本の政治


オールジャパン学習会


 


「さようなら!アベノミクス」


-「むしり取る経済政策」から「分かち合う経済政策」へ-


-亡国のTPP11と種子法廃止-


 


日 時 2018年4月19日()


    午後5時30分~午後7時30分


場 所 衆議院第二議員会館多目的会議室


参加費 無料


 


プログラム(予定)


 


開会挨拶


 オールジャパン平和と共生 最高顧問


 前日本医師会会長 原中 勝征


 


第1部 「むしり取る経済政策」から「分かち合う経済政策」への転換


 オールジャパン平和と共生 運営委員 植草 一秀


 「働かせ方改悪法案」について  国会議員


 


第2部 亡国のTPP11&種子法廃止


 オールジャパン平和と共生 顧問・運営委員


 元農林水産大臣 山田 正彦


 


第3部 自由討議  全参加者講演 


 


https://www.alljapan25.com/2018/04/11/2140/


 


会議室の入場定員は150名で、プロジェクター、スクリーンの使用ができず、手元資料での講演になる。


 


大変ご不便をおかけすることになり申し訳なく存じますが、なにとぞご理解くださいますようお願いいたします。


 


財務省の福田淳一事務次官が辞意を表明した。


 


辞任の決定は週末の閣議になる見込みである。


 


麻生太郎財務相は福田氏を擁護して更迭を拒絶。


 


セクハラ被害者に名乗り出るよう、あるいは、匿名でも連絡をするよう申し入れたが、問題の本質を何も理解しない対応が猛烈な批判を招いた。


 


深夜零時からテレビ朝日幹部が記者会見を行い、セクハラ被害者の一人がテレビ朝日記者であることを明らかにした。


 


社内で調査してセクハラ事案であると判断して公表に踏み切った。


 


福田淳一事務次官と麻生太郎財務相の対応が改めて問われることになる。


 


次から次に重大問題が噴出し、安倍内閣は明らかに末期的様相を強めている。


 


安倍昭恵氏と柳瀬唯夫氏が安倍首相の訪米に同行しているが、両名共に、その前に果たすべき責務があるはずだ。


 


安倍昭恵氏に説明責任があることは日本の主権者のほぼすべてが同意するところであろう。


 


その最大の原因は、安倍首相の昨年2月17日の国会答弁にある。


 


「私や妻がかかわっていたら、総理大臣も国会議員も辞める」という進退について、繰り返し明言したからである。


 


本日の院内での学習会には、前衆議院議員の福島伸享氏が出席し、冒頭で挨拶を賜ることになっている。


 


昨年10月の衆院選直前の混乱の余波を受けて、福島氏は落選の憂き目に遭遇してしまったが、TPPの問題、森友問題で厳しい追及をしたことが、1年経過して、現在の安倍政権の迷走につながっている。


 


国会審議を有用なものにする上での福島氏の貢献は極めて大きなものであったと言える。


 


政治の現状を見ると、まさに暗澹たる気持ちになるが、私たちが意識しなければならない、最重要の事項は、


 


「あきらめないこと」


 


である。


 


「松下幸之助の選んだ物の考え方」のひとつに「成功するまであきらめない」というのがある。


 


そうだ。あきらめては「負け」なのである。


 


あきらめることが「負け」なのだ。


 


敵は、私たちが「あきらめること」を狙っている。


 


だから、あきらめてはだめなのだ。


 


3月30日の学習会に講演をしてくださった伊藤真氏は、


 


「ピンチはチャンス」の言葉を与えてくれた。


 


伊藤真氏は「あわてず、あせらず、あきらめず」で、「ゆっくり急げ」と唱えている。


 


ゆっくり急げ=”Festina Lente”の言葉を提示されている。


 


一歩ずつ着実に進めば、必ず道は開けるのだ。


 


市民がひとつにつながれば、必ず政治を変えることができる。


 


信念をもって邁進しよう。


| BLOG TOP |

copyright © 悪徳ペンタゴン打倒のために集まろう all rights reserved.Powered by FC2ブログ