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DATE: CATEGORY:決戦の年



 永岡です、小沢氏の第一声が出ています。

<以下、転送>

おはようございます。生活の党です。

遅くなりましたが、小沢一郎代表が公示日に行った演説が文字に起こされまし
た。以下、全文です。ぜひ、ごらん下さい。

------------
2013年7月4日
千葉県の代表として太田和美候補を参議院議員に!
小沢一郎代表 参議院選挙第一声

 お忙しいところ、お出まし頂いて本当にありがとうございます。皆様のご支
援、ご厚意に心から感謝申し上げます。有難うございました。

 さて、ご承知のように今日から参議院の選挙が始まりました。私どもは、千
葉県選挙区で唯一の女性候補でございます太田和美君を公認候補として申請を
致しております。

もうすでに本人がご挨拶をしたようでございますけれども、今日は私も皆さま
に「何とか太田君を参議院に送って頂きたい」そのことをお願いに参りました。

彼女は、ここから少し離れておりますけれども、柏の生まれ育ちでございます。
そして私自身も実は、お袋が柏のざいの出でございます。私は岩手県で生まれ
育ったのですが、この千葉県が第二の故郷として、「なんとしても皆様のお力
添えを頂きたい」そういう思いで今日参りました。

 すでに本人から、また今平野(貞夫)前参議院議員からもお話がありました
ので、長話はいたしませんけれども、この参議院選挙、多くの国民皆さんの中
には「どうせ自民党政権が代わるわけでもないから」と関心が薄い方もあると
思います。

しかし皆さん、ちょっと考えて頂きたいのは、現時点においては参議院で野党
が自公よりも議席が多いのです。それだけにねじれ国会と言われておりますけ
れども、まさに自民党の独走を、暴走を止める役割をしているわけであります。

もちろんいいことをしていれば、皆賛成するのですけれども、今の(自公)政
権の治世、考え方を見ますと本当にこれからの日本、そしてこれからの皆さん
の生活を、暮らしを本当に守る気があるのかという感じを私は致しております。

マスコミ主催の党首(討論)の中でも何度も安倍さん喋っております。今まさ
に国民の暮らしをレベルアップする、そのためには景気を良くするということ
を。それには誰も異論はありません。

ただ安倍さんの政権運営のやり方、あるいは経済政策のやり方はどういうこと
なのかと言いますと、大きな企業がどんどんお金を儲ければいい。そしてそれ
を国民皆さんに配分すれば、みんなも所得が増えるのではないかというわけで
す。

小泉さんもそう言ったのですね。その結果、確かに大企業は非常にお金を儲け
て大きくなりました。今、どのくらいかは想像もつかないですけれども、大企
業の懐に260兆円あります。一年の日本(政府)全体の予算が90兆円前後です
から、260兆円というのがどんな大きなお金か分かると思います。

それだけ企業は懐にため込んでおりますけれども、国民の所得は小泉内閣以来
10パーセント以上減っております。一部のところには貯まっていても国民に対
する配分はなされなかったということです。

安倍さんは小泉さんと全く同じことを言っているのです。それは能力のある人、
力のある人が儲けるのは勝手、自由ですけれども、しかしそれをそのまま政治
が、政府が野放しに見過ごしていたならば、弱肉強食、強い者だけが残る、弱
い者は捨てられてしまうことになり、所謂、動物、獣の世界と同じになってし
まいます。

それではいけないのだということから国民の大多数の人が一定の生活、暮らし
をできるように、セーフティーネット、社会保障、あるいは農業、漁業、或い
はいろんな雇用の問題に対して、政治がきちんと制度仕組みを作っておく。

その上での自由競争でそれ以上一生懸命働いて儲かる人はいいですけれども。
そういう事をやるのが政治の役目なのです。

 ところが小泉さん、そして今の安倍さんの話を聞いてみますと、とにかく競
争力のある大企業がどんどん儲ければいい。あとはそれが配分されるみたいな
話をしているのですけれども、事実は今申し上げましたように社員であれ、そ
の他の国民の皆さんであれ、配分がなされず国民所得が減ってしまったという
のが現実であります。

ですから私たちはそういう政治はいけない。それではもう政治はいらないでは
ないか。好き勝手に競争して強い者が勝てばいいのなら政治はいらないでしょ
う。放っておけばいい。これでは本当に弱肉強食で強い者しかこの世の中に住
めない、生きられないことになってしまうわけであります。

 私どもはそういうことから「国民の生活が第一」、政治とは生活を守ること
である、という意味合いで「生活の党」という名前をつけたわけであります。

 今、そういう基本的な政治の運営の仕方、姿勢と同時に具体的な個別の問題
でも皆さんの関心のあることが論じられております。

その一つはTPPと呼ばれる国際間の協議、本当はアメリカとの話なのですけ
れども。これは農林漁業が直接的な影響、ダメージを受けるのはその通りです。

岩手県の試算では、農業、林業、漁業の直接受ける被害とその関連を合わせま
すと全生産が半分になる。要するに半分だめになるという試算でございます。

ですから必死になって農家の皆さんが反対するのはそういうところにあります。
しかしこのTPPは農業、漁業の話だけではないのです。

 例えば、皆さんの生活で直接関係のある大きな問題として、医療保険、国民
保険、健康保険の問題がある。アメリカの本当の狙いはそっちなのです。アメ
リカの医療企業、ここが日本の医療市場を狙っているのです。

日本の国民皆保険、全員が医療保険に入っている仕組みがある限りはアメリカ
もなかなか参入できない。だからアメリカの大きな会社はできるだけこれを取
っ払いたい。アメリカでは(国民皆)保険でないから、5000万人に近いアメリ
カ人が医療サービスを受けられない。それがアメリカの現実なのです。それを
日本にも押しつけようとする意図がありありなのです。そういうのがTPPな
のです。

私は昨晩も総理に確かめましたけれども、TPP交渉では混合診療、自由診療
という保険外の医療診療枠を広げようとしています。「それおかしいではない
ですか。そんなことをしていたら国民皆保険がだめになるのではないですか」
と私が質問しましたら、総理は「いや、それは先端技術、高度な技術部分だけ
を自由にします。だから大丈夫です」とこう言っているのです。

それを突破口にして先端技術なんて時が経つにつれて、どんどん増えてくるし、
一般の技術になってくるわけです。そうするとその枠を広げるということを政
府自らがやろうとしている。アメリカから言われると「はい。はい」と、日本
政府がやろうとしている。これは本当に危険なやり方だと思っております。

今、「自由診療の拡大反対だ」とお医者さんも言っていますけれども、お医者
さん云々ではなくて、国民皆さんが医療保険でもって医療サービスを受けられ
なくなってしまう恐れがある。だから我々は、アメリカと交渉なんて今の政府
にできっこない。言う通りにされてしまう。そうすると日本の「いのち」「健
康」にかかわる問題までぐちゃぐちゃにされる。こういうことがあるから私た
ちは、TPPに参加すべきではないと主張しているわけでございます。

 その他にもサラリーマンの皆さんにとっても大変な問題がある。旧来ずっと
前は終身雇用と言って、会社で一生懸命働けば、ずっとそこで働けた。日本の
雇用に関するある意味のセーフティーネットです。

それをコストがかかる、人件費が高くかかるということで、小泉(政権)の時
に請負だとか派遣だとかという制度を作った。雇用者の今35パーセントが非正
規社員だと言われている。この(非正規)枠を政府自身が拡げようとしている。

日本の大企業としては、正規社員でなければ、いらなくなったらすぐ解雇でき
るから。そうしますと、農業や漁業の従事者だけではなくて、普通のサラリー
マンの人も(勤務している)会社で働きたいと思っても、いつ解雇されるか分
からないという状況になったら、とても将来の生活設計できないでしょう。

だから私はおかしいと思う。だけどアメリカはそういう制度(を求めている
の)です。

 TPPに頭を下げて入れてもらって、協議が始まる前にアメリカが狙ってい
るその制度を安倍政権、日本政府がやり始めてしまった。アメリカのご機嫌を
伺っているのかどうか知りませんけれども、そういう非常に危うい状況にあり
ます。

 もちろん原発の問題、消費税の問題もあります。そういう直接皆さんの健康
や暮らしに関係のある問題がいともたやすく、いわゆる、強者の論理、大企業
の論理を今の自民党政権が推し進めようとしている。

私たちはそういう政治の運営は間違っていると思います。正しいなら私は賛成
します。そうでしょう。

皆さんにとってどの党が政権であろうが関係ないのです。皆さんにとって良い
政治をしてくれたらいいわけでしょう。だからいい政治をするのだったら私は
野党だって賛成します。

ところが今言ったように、自民党政権は本当に国民の皆さんの命や暮らしにつ
いて、もの凄く軽く考えている。私はこういう政権を皆さんが許しておいては
いけない。そこでこの参議院(選挙)になるのです。参議院で自公は過半数を
とってないから、何とかこの選挙で過半数をとって今言ったような政策をどん
どん進めたいと言っているのが自民党の腹の内なのです。

 この千葉選挙区で自民党から2人出ていますけれど、我々がやっぱり勇気を
もって戦わないと、指定席みたいになってしまいますから。それではやっぱり
今言ったように国民の暮らしは守れない、わたくしはそう言う思いでおります。

今(参院選は)始まったばかり。(太田氏の)立候補の声明も遅れました。皆
さんのバックアップで順調に今、県民皆さんの支持を広げております。どうか
皆さんのお力を続けて頂いて21日の投票日に千葉県の代表として太田君を参議
院議員として送って頂きますように心からお願いする次第でございます。

本当に今日は皆様、急なご連絡にもかかわりませず、お忙しいところお出まし
頂きまして本当にありがとうございました。重ねてお願い申し上げましてご挨
拶といたします。



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DATE: CATEGORY:決戦の年


反原発自治体議員市民連盟 連続講座(12月2日)に参加して
 │   講師・三上元さん(湖西市長)
 │   『浜岡原発は廃炉に~自治体が結論を~』
 └────(反原発自治体議員市民連盟 武笠)

 湖西市は浜岡原発から60キロ圏内に位置する人口六万人ほどの市である。
11月の市長選挙では、原発問題は市長の仕事ではないから選挙の争点としない
という動きがあった。しかし福島第一原発の60キロ圏の自治体(伊達市など)
では放射能対策や除染作業などを懸命に行っている。「原発のことは国にお願
い」では済まされない現状にあり、原発は自治体の課題であると主張(討論会
やチラシなど)し再選した。
 また昨年3.11大震災(福島原発事故)後に共同通信社からアンケート調査が
あった。個人としては10年ほど前から原子力反対ではあったが、市長として反
対を表明してよいか三週間ほど悩んだが、湖西市が位置する駿河湾一帯は気象
庁が定めた唯一の地震予知地帯であり、30年間に渡り地震予知訓練を重ねてい
る地域である。明日にでも地震が起き原発事故の危険があるとの判断から、市
長の立場からの原子力反対を表明した。
 原発に反対する理由は五つある。

・第一は原発にはミスがある(スリーマイル事故、チェルノブイリ事故等)
・第二は原発はテロ対策上問題である(9.11の時に標的になっていたと言われ
  る)
・第三は原発は戦争対策上も問題である(原発抱えて戦争できない)
・第四は原発は地震・津波対策ができない(想定しての対策では想定外の地震
  津波は防げない。)
・第五は原発はコストが高い

このうちで、今一番力を入れて主張しているのは「コストが高い」ということ。
経営者や企業家はコストについては厳しい。説得するのに重要なポイントであ
る。今まで原発はコストが安いエネルギーと宣伝されてきた。これは発電時の
コストを比べただけの話。膨大な原発建設までのコストと廃炉のコストと算出
できない廃棄物処理コストが入っていない。良く例え話に使うのは、放射性廃
棄物の処分コストのこと。地震国日本での地層処分は無理。もしもどこかの国
に100億円/年で地層処分を引き受けてもらえたとしても、管理期間の10万年
間で1000兆円にもなる。これだけでも原発を止める理由になる。
 浜岡原発については一年前は一人で反対していたが、今では周辺自治体の長
も県知事を含め圧倒的に反対が増えている。東海原発では原発現地の東海村長
は原発反対だが、周辺の自治体では反対が少数でこれからの活動が重要。



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DATE: CATEGORY:決戦の年

• 離党届提出についてのご報告‏

森 ゆう子



国民の生活が第一の政治を実現するために
離党届提出についてのご報告
 
 本日、平成24年7月2日午後、民主党に離党届を提出致しました。
 小沢一郎元代表をはじめ、衆議院議員38名、参議院議員12名(私を含む)の同志とともに「国民の生活が第一。」の政治を実現するために、新たな船出を決意したものであります。

 2009年の政権交代で民主党が国民の皆様にお約束したことは、長く続いた自民党政権の中で作られた既得権益を打破し、統治機構を含むこの国の仕組みそのものを作り変えて、税金の無駄遣いを無くし、少子高齢・人口減少、そして国際競争厳しい中にあっても、国民が幸福に暮らせる社会を実現することでありました。特に、弱肉強食の新自由主義によって拡大した格差社会を社会保障制度改革等によって再生し、誰もが安心して暮らせる社会を作るために、「国民の生活が第一。」の政治を実現することでした。

 しかしながら、今日、民主党は政権交代の原点を忘れ、自民・公明との三党談合によって消費増税を強行しようとしており、国会は「大増税翼賛会」ともいえる状況になっております。選挙でお約束したことと正反対のことをやることは、大切な一票に託された国民の皆様の「国民の生活が第一。」の政治を実現して欲しいという切なる思いを踏みにじるだけでなく、我が国の民主主義の根幹そのものを揺るがすことになると考えます。

 これまで党内において、民主党が政権交代の原点に立ち返り、国民の皆様の信託に応えるようにあらゆる努力をして参りましたが、もはや「増税大魔王」となった野田総理は国民の声に、そして国民を代表する我々の声に対して全く聞く耳を持っておりません。離党するということは苦渋の決断ではありますが、ぜひともご理解下さいますようお願い申し上げます。

 今後は、同志とともに行動し、賛同者を募って新しい政治の波を起こし、真の「国民の生活が第一。」の政治を実現するために全力を尽くして参ります。
 これからも変わらぬご支援・ご協力を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

平成24年7月2日
参議院議員 森 ゆうこ


小沢一郎氏、本日7/2、民主党離党の予定
テーマ:小沢は日本革命の星になれる
時事通信、(2012/07/02-03:46)

民主党の小沢一郎 元代表は2日、離党表明に踏み切る意向だ。

消費増税関連法案の衆院採決で反対票を投じ、
野田佳彦 首相に法案撤回を求めたものの受け入れられず、
党内にとどまれないと判断した。

離党届を同日中に執行部に提出する方向で調整しており、
新党結成に向け何人が同調するかが焦点だ。

小沢氏と行動を共にするとみられる議員は衆参両院で50人超。
衆院で42人以上が離党すれば、新党きづなの協力で
内閣不信任決議案を提出でき、55人に達すると与党は単独では
不信任案を否決できなくなる。

小沢氏は幅広く同調を呼び掛ける考えで、離党の規模次第では
衆院解散・総選挙の時期にも影響を与える可能性がある。 

一方、首相は2日午後、
関連法案の衆院採決で反対した小沢氏ら57人と
欠席・棄権した15人の処分を協議する党役員会に出席する。

昨年末に9人が離党届を提出してきづなを結成した際、
執行部は反党行為と見なして全員を除籍としており、
小沢氏らが離党届を提出して新党を旗揚げすれば、
同様の対応を取るとみられる。

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012070200015

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


こと、ここに至った以上、同調者の数は重要だ。

離党⇒新党樹立⇒野ブタ内閣不信任案提出⇒倒閣⇒衆院選挙


と、進んで欲しいものだと切に願うのである。


国民の支持を失っても「国家権力」を味方につければ独裁が出来る。
菅直人以来、今の野田政権まで、彼らは「独裁の味」を知って
暴走を始めたのである。


それを阻止するには、政権打倒しかない。


消費税も、原発問題も、TPPも 全て独裁暴走によって突き進み
国民の意見はことごとく無視されている。


大飯原発は多数の反対を押し切って再稼動へ入った。
福島の事故と同じ状態を、自分から求めに走ったようなものだ。

もし、事故が起きても権力側は誰も責任を負わない。
被害を受けるのは国民だけという不条理が待っている。



国会議員も瀬戸際になって悪しき本性を現し始めて見苦しい。


小沢氏の側近を称していた階猛は6/30の自身のブログで
離党を躊躇う記事を残し、小沢氏が離党しないことへの願望を述べて
小沢支持者の顰蹙を買っている。

    ↓
<BLOGOS>
沈没を防ぐために-離党か残留か
階猛、2012年06月30日

http://blogos.com/blogger/shina/article/






また、一時は鳩山派から小沢派へ移っても良いくらいだと抜かしていた
鹿児島県選出の川内博史は消費税増税反対に投票したが、昨日
民主党執行部へ「除名は勘弁してくれ」と懇願したという。

川内が鹿児島県知事選挙で「消費税賛成」と「原発推進」の
現職知事・伊藤を支援している事は、野ブタ執行部は百も承知だろう。

ならば、川内の懇願は「野ブタ政権へ忠誠を尽くせ」という条件との
引き換えで認定されるだろう。
卑怯者の末路は国民が決めてやる・・・覚悟しろ。


さらに、佐賀県選出の原口一博は小沢派の中核組織「新政研」の
顧問の癖に消費税増税に賛成投票しただけでなく、今現在は
離党者が少なくなるように舞台裏で動いている事を本人が認めた。

こやつも 許しがたい裏切り者の一人である。

       ↓
2012年07月02日08時02分
提供:産経新聞

消費税増税法案の衆院採決を棄権した民主党の
原口一博元総務相は1日、佐賀市内で記者団に対し、

 小沢一郎元代表に同調して離党する考えはない

ことを明らかにした。

原口氏は、小沢氏から採決後、
 「われわれの柱になってほしい」
と同調を打診されたが、
 「党を割るべきではない。
  小沢力を生かすために党に残ってほしい」
と断ったと説明した。

http://news.livedoor.com/article/detail/6712764/


  ↑
小沢氏が原口に こう言ったかは不明、産経の作文かも?
あるいは原口自身が自分を装飾した言葉だろう(嘲笑)。






そして、もっとも汚れた心の持ち主は民主党幹事長のユダ輿石だ。

終始、小沢側近の姿勢を崩さず、実態は菅・野ブタ政権の協力者。
国民のことより「民主党」という組織防衛が優先の卑怯者。

小沢と国民の双方を堂々と白日の下で裏切り続けているのである。



純化しろ、小沢一派は精鋭で突進すべし!!




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DATE: CATEGORY:決戦の年


本当は、もう原発のことは考えたくない・・・
 │   でも、福島で起こったことを、福島の人間が伝えなければ、
 │   福島の犠牲は報われません。
 └────(きだせつこ)

 少しづつ少しづつ、何もなかったかのように、被災地は復興が進んでるかの
ように見せかけ、ちゃっかり増税、しっかり再稼働ですが、そんな魂胆も、さ
すがに政治に興味を持たなかった若者たちさえ気づき始めました。デモや集会
に集まる人がどんどん増えています。それでも、原発なしにこの夏を越えたら、
原発必要!の嘘がばれてしまうので、この国は必死です。
 広島で懲りずに長崎にまで原爆を落とされた国なので、原発も二回爆発しな
いと解らないらしいです。そんなゴタゴタで、私たちはおいてけぼりのまま。
 震災前に原発関連会社で働いていた息子は、福島から離れていたのに東電に
出向です。出向と言えば聞こえはいいですが、
《警戒区域の線量計測、スクリーニングの立ち会い、やがてはフクイチの瓦礫
 撤去か…。東電は、自社の社員を被曝から守るために、無数にある関連会社
 にばらまき、協力会社に不足要員を出させる→断ると、おたくには仕事を回
 さないぞと言われるので出すしかない→うちの息子が行くことになった…》
こんな構図だそうです。

 これは、私が「あなたはあなたの大切な夫、息子に、原発で働けと言えます
か。私は言えません。原発作業員の母より」と書いたプラカードを掲げてデモ
に参加した写真が、毎日新聞茨城版に掲載され、それを読んだ、原発で働いて
いたという方から、「よく言った。私の知る限りの情報を教えるので頑張って
欲しい。」と、連絡が来るようになり、その方が、息子さんはどうしてる?と
心配してくれ、出向したことを伝えたときに話してくれたことです。
 東電も他の電力会社もこの国も、どこまで卑劣なことをするのか…東京は情
報が多いだけに、毎日のように人が集まるのですが、地方に居る人には伝わり
ません。私は、福島の原発立地町に住み、フクイチ爆発後、家も失い、自分の
息子や地元の作業員が東電に利用されていること、福島県内の外に出ない現実
を知る者として、四国電力伊方原発のある愛媛県の原子力安全対策課、大飯原
発のあるおおい町の役場、日本原電東海原発のある茨城県の原子力安全対策課
で行われた、抗議、要請に参加し、日本の原発がまちがいであったことを認め、
再稼働はやめてくださいと訴えてきました。

 集会から避難先の水戸に戻ると、広瀬隆氏や知り合った方にいただいた資料、
巷に溢れる報道雑誌の中から気になる物や、広告のない、経済界や政治家や利
権団体に遠慮せず事実を書いてくれ、誰でも投稿できる数少ない報道誌「週刊
金曜日」を読んで考えます。また、私の活動を知って、どこからか連絡先を聞
きつけ、「私は長い間、広告業界で生きてきた者としてアドバイスします。
 新聞は選んで読んでください。テレビも信用しないでください。新聞もテレ
ビも広告主に逆らえません。新聞は記者が必死に取材した事実も、企業や経済
界側に不利な事はボツにされ、編集長クラスの管理職が自由に使える金で操作
します。原発報道では編集側にCIAの監視が入ってるところもあります。今の
ところ、東京新聞が一番です。一個人が訴えることで、心折れ、疲弊すること
もあるでしょうが、どうかお体を大切に頑張ってください。」と忠告してくれ
た方の話などを参考に、依頼された会合で発言する内容を考えます。本当は、
もう原発のことは考えたくない、新しい環境でやり直したい…これが本音です。
 でも、福島で起こったことを、福島の人間が伝えなければ、福島の犠牲は報
われません。原発はいつか必ず止まります。
 それは、第二、または第三のフクシマが起きた時か、人間の知恵と理性で、
止めた時です。電力会社のみなさん、政治家のみなさん、報道界のみなさん、
国民のみなさん、あなたはどちらを選びますか?
 《おかげさまで原発難民になりました。
  だからここからひとりでも…きだせつこ》

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小沢氏の本命は原口一博元総務相でしょう!

小沢一郎氏が民主党代表選に向け密かに擁立を図っているのはおそらく原口一博元総務相と思われます。

その理由の一つは、小沢氏が民主党代表にふさわしい条件として掲げた「経験も知識もあり命がけで仕事ができる人」に原口氏は

合致していることです。

二つ目の理由は、あの目たちがりやの原口氏がここ2か月程TVにもメディアにも登場せず沈黙を守っていることです。

おそらく代表選までは「おとなしくしておけ」との指示が小沢氏から出ているのでしょう。

三つ目の理由は、菅民主党執行部(民主党Bグループ)が大手マスコミを使って民主党代表=次期首相は「首相候補人気No1」の前原前外相で

すでに決まったかのような「出来レース」を演出しようとしていることに対して、前原前外相以上に国民的人気が高い原口元総務省相を最後の最後 に

ぶつけて前原前外相の芽を潰す狙いがあるからです。

原口氏は最後のギリギリになって「サプライズ立候補」を表明し、民主党代表選では小沢支持グループ130名+鳩山グループ30名+

中間派100名の支持を獲得して圧勝するでしょう。

国会で首相指名をかちとり新首相に就任した原口首相は、「増税反対」「大連立反対」「09マニフェスト原点回帰」「TPP反対」

などの基本原則を発表し、緊急の課題である「東日本大震災」「福島原発大事故」「円高・ドル安不況脱出」への本格的な対策を実行する

ことになります。

原口首相は直ちに小沢一郎氏への「党員資格処分」を取り消し、小沢氏を党幹事長兼内閣副総理(震災・原発担当大臣)に任命するでしょう。

2009年9月の政権交代から2年間の「政治弾圧による空白」を経て、小沢民主党は「国民生活が第一」の原点に返り「官僚支配打破」

「政治主導」「対等な日米関係」「コンクリートから人へ」「東アジア共同体構想」などの政権公約を確実に実現することになります。

来年2013年9月に予定される民主党代表選では、「無罪を勝ち取った」小沢一郎氏が民主党代表に選ばれ国会での首相指名をかちとって晴れて

首相に就任するでしょう。小沢首相の誕生です。

そして2014年9月に予定される衆参同時選挙に圧勝すべく必勝の体制を組むでしょう。

これが私が予測する「政局」です。



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