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DATE: CATEGORY:謀略


日刊ゲンダイ2012年4月19日掲載記事より転載:


ーーーーーーここからーーーーー



見過ごせない 捏造検事の不起訴処分


2012年04月22日10時00分

提供:ゲンダイネット



<検察改革どころか巨悪にフタ>




検察という組織はつくづく「ワル」だ。

26日に判決が出る「小沢裁判」で、捜査報告書を捏造(ねつぞう)していた

田代政弘検事(45)が市民団体から「虚偽有印公文書作成・同行使容疑」で

刑事告発されていた問題で、検察当局が「不起訴処分」の検討に入った

と報じられた。




小沢起訴の決定打となった捏造なのにお咎(とが)めナシ。

こんなデタラメ捜査がよくぞ許されているものだ。




今回の決定をするに当たり、

検察は田代を任意聴取したものの、犯意を大目に見てやった。

田代が「石川議員が勾留中に話した内容と記憶が混同」と繰り返したため、

刑事責任を問うのは難しい、と判断したという。




つまり、田代の言い分を「丸のみ」したわけで、

大甘もいいところだ。




証拠改ざん事件で実刑が確定した元大阪地検特捜部検事の

前田恒彦受刑者(44)のケースと一体どこが違うのか。




この決定は疑惑だらけだ。




 「前田受刑者は最高検の調べに対し、

  ずっと『パソコン操作を誤った』と説明したが、結局、起訴され、

  さらに上司の部長、副部長も起訴された。




  田代検事の場合、捜査報告書は裁判で証拠能力が争われる

  検察官調書とは違う――との見方もありますが、小沢元代表を強制起訴した

  検察審査会が有力な判断材料としたのは間違いないのです。




  『記憶の混同』なんて言い訳に『ハイそうですか』なんて

  いい加減過ぎますよ」

  (司法ジャーナリスト)







市井の国民であればギュウギュウ締め上げるくせに、

“身内”の検事ならユルユルなのか。

そもそも、検察当局は初めからヤル気ナシの姿勢がアリアリだった。




前田受刑者は不正が報道された直後に即、逮捕されたのに対し、

昨年12月に捏造が明らかになった田代は4カ月間も野放し状態。




捜査したのも、告発状が提出された最高検ではなく東京地検だ。




これじゃあ、本当に任意聴取したのかさえ怪しい。




 「田代検事が全てを明かせば、証拠改ざん事件と同様に

  芋ヅル式に当時の上司が捕まる可能性が出てくる。

  検察審査会を恣意的に利用したことも暴露されるかもしれません。

  そうなると特捜部解体どころじゃ済まない。

  総長だけでなく、法相のクビまで及ぶことになり、検察組織は壊滅です。

  検察幹部は田代検事を『処分するが、悪いようにはしない』と

  必死に口止め工作していたのではないか」

  (元検事の弁護士)




こんな声が出ているのだ。




01年の「佐賀市農協背任事件」では、主任検事(当時)を務めた

市川寛弁護士(46)が法廷で“恫喝(どうかつ)”取り調べを証言しようとしたところ、

幹部から「偽証を勧められた」という。




組織防衛のためなら、ウソはもちろん、法を犯すのもヘッチャラ。

それが検察の実態だ。




市川弁護士が自身の経験を踏まえてこう言った。




 「誰が『陸山会事件』の捜査を指示し、ウソの捜査報告書を求めたのか。

  検察内部ではとっくに犯人は分かっていると思います。

  26日の判決の前にきちんと処分するべき。

  検察に自浄能力があるなら、検察審をだますアイデアを思いついた犯人を

  絶対に裁かなければなりません」




就任当初、「改革」に強い意欲を示していた笠間治雄検事総長は

最近、退官をほのめかしているそうだ。




ウヤムヤで逃げるのは許されない。

http://news.livedoor.com/article/detail/6492117/




----------------------




笠間検事総長が検察改革などやりそうもないのは、
就任当初から自明だった。



評価に値しないと書いた記憶はもう薄れてしまったが、
予想したとおりに終わるだろう。













尚、本件については「市民の会」が次のような行動を起こしている。

(2012-4-16連絡分による)



ココからーーーー




4月2日に、田代検事の虚偽報告書以外の報告書について
お尋ねした質問状につきまして、東京地検刑事部から
ご回答をいただけないので、本日、田代虚偽報告書に関与し、
また、それ以外の報告書についても何らかの責任があると推定される、
田代検事の上司5名
(佐久間元特捜部長・大鶴元地検次席・吉田元副部長・斎藤副部長・木村主任検事)宛に
公開質問状を出し、午後2時半より記者会見をいたしました。


下記リンクをクリックして、公開質問状をお読みください。
(マーカー部分は、オリジナルには入っていませんが、
 どういう根拠で、それぞれに質問状を出したのか、
 わかりやすいようにつけてあります)




いよいよ本丸に切り込みます。
ここが正念場と思っています。
どうぞ、応援してください。


健全な法治国家のために声をあげる市民の会
代表 八木啓代


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DATE: CATEGORY:謀略

「村木冤罪事件」を大阪地検特捜部の暴走に矮小化させて終わらせてはいけない

「村木冤罪事件」は「小沢バッシング」と同じ時期に「小沢民主党政権阻止」
「小沢氏抹殺」の同じ目的で実行された謀略です。
背後には戦後日本支配の継続と深化をもくろむ米国支配層と自民党清和会の強い
意向があったのです。
小沢さんは、新聞社が電波を支配して巨額の利益と世論支配を可能にしている
「クロスオーナーシップ制廃止」を
主張していましたので、大手マスコミにとっては最大の「利権破壊者」なのです。
東京地裁は昨日小沢氏が一昨日提訴した「東京第五検察審査会」の「起訴相当」
議決の無効と「強制起訴」への弁護士指名の執行停止
の訴えを却下しました。これほど重要な案件をたった一日の審理で門前払いした
わけです。はじめから却下の結論があったのでしょう。
「小沢バッシング」の企画・実行部隊に、米国支配層、自民党清和会、検察、大
手マスコミ、民主党反小沢勢力、共産党を含む全野党に加えて裁判所が
表舞台に登場したわけです。
昨年3月3日の検察による「西松事件」でっち上げ強制捜査がなければ小沢氏は
昨年9月に首相となっていたはずです。
小沢政権が実現していれば、過度な円高の抑制、景気の回復、普天間基地の海外
移転、良好な日中関係、対等な日米関係、官僚支配脱却、記者クラブ廃 止、
取り調べ全過程の可視化などは今頃実現していたでしょう。
賢明な国民は「対米自立・国民生活第一」の「主権在民国民戦線」を結成して、
既成勢力の猛攻撃から小沢氏を守り抜き昨年9月の政権交代の大義を実 現すべ
きだと思います。
▼ 小沢氏抹殺を企画・実行した勢力
「村木冤罪事件」は米国支配層と自民党清和会と検察と大手マスコミが昨年9月
の「小沢民主党政権」樹立を阻止するために仕組んだ戦後最大の「政治 謀略」
の一つだと思います。
① 米国支配層にとって小沢一郎代表率いる民主党が自民党にとって代わること
は以下の理由で決して許すことが出来なかったのです。
1)「対等な日米関係」をマニフェストに掲げる小沢代表が首相となれば、戦後
一貫して日本を植民地としてきた米国はもはや支配と搾取ができなくな る。
2)「駐留米軍は必要ない。抑止力は第七艦隊だけで十分」と主張する小沢代表
が首相となれば、「日米安保条約」と「日米地位協定」の見直がされ る。
3)中国とのパイプが太い小沢代表が首相となれば、米国抜きの「東アジア共同
体」が成立する可能性が高くなる。
② 自民党清和会にとって小沢一郎代表率いる民主党が自民党から政権を奪う可
能性が高く政権交代を絶対阻止しなければならなかった。
1)戦後一貫して宗主国米国のエージェントとして日本人の富と独立と人権を
奪ってきた自民党清和会にとって、小沢代表は自分たちの利権と特権を奪 う天
敵であった。
2)麻生太郎首相(在任期間2008年9月-2009年9月)は森英介法相
(当時)に検察に対する指揮権を発動させて「西松建設偽装献金事件」の 強制
捜査を開始させた。
この件に関し、森英介法相が退任後ある有力後援会幹部に「大久保逮捕は俺が命
じた」と語ったとの情報を平野貞夫氏が暴露しています。
「陸山会土地購入事件」は検察が用意した正体不明の市民団体に刑事告発させて
から強制捜査を開始した。
③ 検察にとって「取り調べ過程の可視化」や「検事総長の民間人起用」などを
主張する小沢一郎氏は「政治的抹殺」の対象NO1であった。
④ 検察と一体となって「小沢一郎バッシング」を組織的に行っているのは竹下
元首相が小沢一郎氏を追い落とすために大手マスコミの政治部長を集め て作っ
た「三宝会」のメンバーです。
平野貞夫氏が『平成政治20年史』と『わが友・小沢一郎』に書かれた「三宝
会」の部分を以下に転載します。
―――――――――――――――――――――――――――――
 小沢は田中角栄にかわいがられた政治家であることはよく知ら
れています。田中角栄は小沢に亡くした長男を見ていたのです。
しかし、それを快く思わなかった人は少なくないのです。
 その中の一人が意外に思われるかもしれないが、竹下登氏なの
です。村山首相が政権を投げ出し、橋本龍太郎氏が後継首相にな
ると、竹下氏は「三宝会」という組織を結成します。三宝会の本
当の目的は、小沢を潰すことなのです。もっと正確にいうと、自
分たちの利権構造を壊そうとする者は、小沢に限らず、誰でもそ
のターゲットにされるのです。
 なぜ、小沢を潰すのでしょうか。それは小沢が竹下元首相の意
に反して政治改革を進め、自民党の利権構造を本気で潰そうとし
ていることにあります。この三宝会について平野貞夫氏は、その
表向きの設立の目的を次のように書いています。
             ー平野貞夫著『平成政治20年史』
―――――――――――――――――――――――――――――
 (三宝会の)設立の目的は「情報を早く正確にキャッチして、
 (中略)、行動の指針とするため、(中略)立場を異にする各
 分野の仲間たちと円滑な人間関係を築き上げていく」というも
 のだった。メンバーは最高顧問に竹下、政界からは竹下の息が
 かかった政治家、財界からは関本忠弘NEC会長ら6人、世話
 人10人の中で5人が大手マスコミ幹部、個人会員の中には現
 ・前の内閣情報調査室長が参加した。要するに新聞、テレビ、
 雑誌などで活躍しているジャーナリストを中心に、政治改革や
 行政改革に反対する政・官・財の関係者が、定期的に情報交換
 する談合組織
        ー平野貞夫著『わが友・小沢一郎』/幻冬舎刊
_____________________________
▼ 東京地検特捜部
東京地検特捜部は小沢民主党代表(当時)を狙い撃ちにして2009年3月「西
松建設偽装献金事件」と2010年1月「陸山会土地購入事件」をでっ ち上げ
ました。
東京地検特捜部はゼネコンから小沢氏個人または陸山会に闇献金が流れていたと
の見立てで「西松建設偽装献金事件」で大久保秘書を、「陸山会土地購 入事
件」で石川議員、
大久保秘書、池田元私設秘書を逮捕し起訴しました。本来であれば小沢一郎氏を
逮捕・起訴する予定だったのです、。
東京地検特捜部は100人の検事と約30億円の税金と一年かけた強制捜査をし
またが検察に有利な供述も証言も証拠も出てこず小沢氏を「受託収賄 罪」容疑
で逮捕・起訴出来なかったのです。
東京地検特捜部の完全な敗北でした。
東京地検特捜部は自ら小沢一郎氏を起訴することに失敗しましたが、昨年5月に
法改正が施行され「検察審査会」が二度の「起訴相当」議決をすれば 「強制起
訴」できるように なったのを利用したのです。
東京地検特捜部は謎の市民団体「真実を求める会」(代表元産経新聞政治記者山
際澄夫氏)に小沢一郎氏不起訴の「審査申し立て」を「東京第五審査 会」に
させて 「起訴相当」議決を2回出させて小沢氏を「強制起訴」させるように仕組んだの
です。
東京地検特捜部は審査補助員の弁護士を使って審査委員を「起訴相当」議決に誘
導し今年4月27日と9月14日に起訴相当」議決を出させたのです。
「起訴相当」議決を出した「東京第五審査会」はベールをかぶった秘密組織で
「審査申し込み人」も「審査員名」も「審査日程」も「審査内容」も一切 公表
されていません。
▼ 大阪地検特捜部
東京地検特捜部が二つの事件をでっち上げたのと並行して、大阪地検特捜は「小
沢民主党政権」樹立阻止の同じ目的で当時小沢氏の側近だった石井一副 代表(当
時)を 「斡旋受託罪」容疑で逮捕・起訴するために「郵便不正事件」をでっち上げたの
です。
村木厚子厚労省局長(当時)は全くの濡れ衣で最初から無実がわかっていた検察
は逮捕して強要すれば有利な供述を簡単に取れると思ったのですが、村 木局長
は最初から否認しつづけました。
大阪地裁の横田裁判長はほとんどの検察調書を採用せず9月10日村木局長に無
罪判決を言い渡し、検察が控訴を断念して無罪が確定したのです。
朝日新聞のスクープ記事で前田主任検事がFDを改ざんして「証拠隠滅」してい
た事実が暴露され記事の当日に逮捕され起訴されました。上司の大坪特 捜部長
と佐賀副部長は「犯人隠避罪」
容疑で最高検に逮捕されたのです。
最高検はこの事件を「証拠隠滅罪」や「犯人隠避罪」にわざと矮小化して一件落
着しようとしていますが、本来は三井環氏が告発したように、検事総長 ら検察
トップを含むすべての
関係検事を「特別公務員特権濫用罪」で刑事告発すべき案件なのです。
▼ 小沢氏排除に執念を燃やす菅・仙石民主党政権
菅・仙石民主党政権は昨年9月の政権交代を成し遂げた最大の功労者である小沢
一郎氏を守るどころか検察や野党と一緒になり小沢氏の「政治抹殺」に 手を貸
しているのがです。
民主党の選挙管理員会は9月1日ー14日の民主党代表選で党員・サポーターの
投票用紙に候補者名を隠す「保護シール」を添付しないという前代未聞 のミス
を犯しました。
「保護シール」がない投票用紙は候補者の氏名が丸見えで9月14日の国会議員
投票日まで保管されていたつくば市の倉庫内で「小沢票廃棄」などの不 正作業
が行われた可能性は高いと思います。
また9月14日国会議員投票当日の午前中に「党員・サポーター票で菅首相圧
勝」の情報が中間派国会議員に流され多結果、菅首相への雪崩現象が生じ た可
能性も高いと思います。
▼ 結論
「国民生活が第一」「官僚支配打破」「対等な日米関係」「緊縮財政より財政出
動で景気回復」の政権公約の実現を目指す小沢一郎氏が、米国支配層、 自民党
清和会、検察、大手マスコミによる戦後最大の「政治謀略」で
抹殺されようとしています。もしもこのことを許せば日本の民主主義は根本から
破壊され、戦争と貧困と弾圧の「検察ファシズム」の社会に確実になる で
しょう。
山崎康彦 (終わり)


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DATE: CATEGORY:謀略


小沢氏は「日米両政府による普天間基地県内移設合意」
に他の議員と一緒に異を唱えています。
小沢と菅の対決も朝日新聞等マスコミは当初から反小沢のキャンペーンをしていました。

仮に小沢・鈴木氏が今でも自民党に所属していたら、
今回のように起訴・逮捕されたでしょうか。
 東本さんがこの二人の起訴・逮捕に疑問を持たない
、これに私は疑問を持ちます。
ご承知の通り、検察審査会に審査を申し立てた「桜井誠氏」は、
在特会「在日特権を許さない市民の会」代表であり、
人種差別撤廃条約違反の行動をとっており、京都の朝鮮初級学校問題で関係者が逮捕されています。
小沢氏は「対等な日米関係」「官僚支配打破」を掲げています。菅民主党は昨年8月での公約「基地の見直し」を降ろしました。これは沖縄県民に対する裏切りです。
米政府はアジア人どうしをいがみあわせ漁夫の利を獲る、
この方法は一貫しています。
天皇の戦争責任を免罪し、自衛隊を作り、思いやり予算を継続させ、
基地を永続させ、それに反対するものは抹消する、
この政策・陰謀等の類似は他国でも立証されています。
>陰謀を企てるのならば、日米安保条約と対米従属路線に一貫して反対している
共産党や社民党などの平和勢力の議員や幹部を陥れようとするのが
陰謀のスジだと思いますが
 米政府はしたたかです。力が弱い者が反米派であったも温存し、
民主主義をあたかも守っているようにみせかけるのが常套手段ではないでしょうか。
>今回の2度目の起訴議決の犯罪事実を列記した
別紙に1度目の検察審査会の議決のときは対象となっていなかった
犯罪事実が対象に含まれていたという問題は、
この問題の問題性をはじめに指摘した郷原弁護士(元検事)
自身もさらに指摘しているように2度目の議決書の作成を補助した
審査補助弁護士のミステーク、不手際が問題にされるべき性質のものであって、
検察審査会の制度自体に問題があるわけではありません。
 このようなミステークがあるのになぜ強制起訴となったのでしょうか。
 朝日は10月6日の天声人語で「本紙と産経が議員辞職を求めた」と書いています。

マスコミは評論よりまず、
「真相を究明せよ、平均年齢30歳強と言われる検察審査会の
メンバーはどうなっているのか」等を問いそれから社としての判断を下すべきではないでしょうか。
 私はマスコミが権力と一体になっている現在、
戦前戦中のような気がしています。これは私だけの感想でしょうか。(石垣)


Subject: [uniting-peace][13763] Re: ★【どうぞ動画再放送をごらんください!!】「小沢氏起訴議決は問題あり」郷原弁護士が指摘★保坂信人さんのつぶやきも


>
> 石垣さん wrote:
>> 小沢一郎と鈴木宗男を消せばあと50年、日本は米国の隷属下における、という
>> 米政府特命による陰謀ではないか、と推測できます。
>
> 石垣さん。上記の推測、私はずいぶんなものだと思います。
>
> 小沢一郎と鈴木宗男ももともとは米国の日本占領が終わった直後の1952年にわが国の平和勢力の
> 反対を押し切ってサンフランシスコ講和条約と第一次日米安全保障条約を同時調印し、それ以来の日
> 本の対米従属路線を決定的にした自民党政権下で片やはあの金権政治家の田中角栄を師と仰ぎ、も
> う片やは同じく金権政治家の金丸信を師と仰ぎ、それぞれ同党幹事長と北海道開発庁長官・沖縄開発
> 庁長官という要職を歴任し、自民党の対米従属路線をさらに押し進めてきた政治家たちです。その2人
> がどうして米国の隷属下からの離脱の象徴になりうるのでしょう?
>
> 民主党の鳩山政権も菅政権も自民党の日米同盟の堅持、すなわち対米従属路線を継承する宣言をし
> ています。その民主党の幹事長でもあった小沢一郎にも当然、対米従属路線を継承する方針を決定し
> てしまった同党の失政の責任は免れないのです。それがどうして米国の隷属下からの離脱の象徴にな
> りうるのでしょう?
>
> 米政府が小沢と鈴木の2人を消す(刑務所に入れる)理由などまったくといっていいほどないといってい
> いのです。もちろん陰謀を企てる理由もまったくといっていいほどありません。
>
> 陰謀を企てるのならば、日米安保条約と対米従属路線に一貫して反対している共産党や社民党などの
> 平和勢力の議員や幹部を陥れようとするのが陰謀のスジだと思いますが、そうした陰謀があった、また
> 成功した、というハナシを私は聞いたことはありません。どうして小沢と鈴木だけが米政府と諜報の陰謀
> の標的なのでしょう? 荒唐無稽で理解できないことです。
>
> また、今回の小沢氏起訴議決の問題にひとこと触れておけば、小沢・民主党を擁護しようとする少なくな
> い人々はあたかも「法律の素人の集団」である検察審査会が強制起訴を決めるという制度自体に問題
> があるかのように言挙げしていますが、今回の2度目の起訴議決の犯罪事実を列記した別紙に1度目
> の検察審査会の議決のときは対象となっていなかった犯罪事実が対象に含まれていたという問題は、
> この問題の問題性をはじめに指摘した郷原弁護士(元検事)自身もさらに指摘しているように2度目の
> 議決書の作成を補助した審査補助弁護士のミステーク、不手際が問題にされるべき性質のものであっ
> て、検察審査会の制度自体に問題があるわけではありません。
>
> 同審査会の今回の2度目の議決の内容については法律の専門家にとってはさまざまに議論すべき、ま
> た検討すべき課題が含まれているとしても、小沢氏の強制起訴を議決した今回の検察審査会の判断
> 自体は「法律の素人」であるゆえの必ずしも法律の束縛に拘束されない判断であるという点において、
> 同制度の制定の趣旨からみてもたとえ専門家に異論があっても尊重されなければならないものです。
> 検察審査会法第39条の2の5項に「審査補助員は、その職務を行うに当たつては、検察審査会が公
> 訴権の実行に関し民意を反映させてその適正を図るため置かれたものであることを踏まえ、その自主
> 的な判断を妨げるような言動をしてはならない」と規定されているのもそうした趣旨からのものと思われ
> ます。この点と審査補助弁護士の不手際を混同する議論は避けたいものです。
>
>
> 東本高志@大分
> taka.h77@basil.ocn.ne.jp

> Subject: Re: [uniting-peace][13757] ★【どうぞ動画再放送をごらんください!!】「小沢氏起訴議決は問題あり」郷原弁護士が指摘★保坂信人さんのつぶやきも
>
>
>> 中田さん
>> 情報ありがとうございます。
>> 誰が見ても不自然です。
>> 小沢一郎と鈴木宗男を消せばあと50年、日本は米国の隷属下における、という
>> 米政府特命による陰謀ではないか、と推測できます。(石垣)
>> 中田です。
>> <下記転送歓迎です>
>> 昨夜5日(火)ニコニコ動画、生中継放送がありました。11時~12時30分(1時間30分間)
>> ★出演者:原口一博前総務大臣・保坂展人前衆院議員・自民党の柴山昌彦衆院議員。
>>
>> 郷原信朗弁護士:司会:角田幸一氏で中継放送が在りました。視聴者1万9000人
>> 第5検察審議会起訴議決文のことなど、私たちが、新聞・テレビからは手に入れることが出来ない,
>> 大きな司法の問題を、学ぶことができました。とてもみのりのある放送でした。
>> 角田幸一さんの司会もとてもよかったし、「こういう内容の放送こそしてほしい、もったいない」の、
>> つぶやきが画面でながれ、、メールもありました。
>> つくづくTV・新聞などが、きちんと取り上げないこと。日本のメディアの状況は、
>> みなさん残念とはなされていました。
>> 郷原弁護士の主張を、原口一博前総務大臣や保坂展人前衆院議員も支持。
>> 自民党の柴山昌彦衆院議員も起訴議決文の書き込み間違いをみとめました。
>> 番組のタイムシフト視聴は下記記生放送ページからどうぞ!
>> ■タイムシフト全開放でみなさまに視聴できるようになりました。■
>> (説明いたします)
>> 【どうぞ動画放送をごらんください!!】
>> 画面ページテレビ画像のようなのが出ています。
>> タイムシフト視聴」の文字の部分をクリックする。
>> 録画された、昨日の中継放送が、アップされて、放映が再放送が始まります。
>> ★タイムシフト視聴は下記生放送ページからどうぞ!
>>   ↓
>>  http://live.nicovideo.jp/gate/lv28656293
>> (貼り付け開始)
>> 【ニコニコ生ニュース】
>> 「小沢氏起訴議決は問題あり」郷原弁護士が指摘
>> 2010年10月06日NEW
>> ニコニコ生放送で10月5日23時から放送された特番「徹底討論!民主党小沢氏強制起訴を問う」で、
>> 「小沢氏を起訴すべき」とした東京第5検察審査会の2度目の議決(9月14日)が
>> 1度目の議決(4月27日)が対象にした範囲を超えているという問題が
>> 出演者の一人である郷原信郎弁護士によって明らかにされました。
>> 元検事でもある郷原弁護士は、議決書のコピーを手に取りながら問題点を指摘。
>> 1度目の検察審査会の議決のときは対象となっていなかった犯罪事実が、
>> 今回の2度目の議決では対象に含まれているのは「非常に問題」「おかしい」と話し、
>> 小沢氏を「起訴すべき」とした審査会の判断に強い疑問を呈しました。
>> (郷原弁護士の説明は、番組開始後26分20秒ごろから約5分間)
>> 郷原弁護士の主張を、原口一博前総務大臣や保坂展人前衆院議員も支持。
>> 最初は「検察審査会の議決は当然」と話していた自民党の柴山昌彦衆院議員も
>> 議論を通じて、今回の議決に問題があることを認めるかたちとなりました。
>> ニコニコニュースでは、問題となった検察審査会の議決書のコピーについて、
>> ★1度目と2度目の両方をPDFファイルで公開します。
>>  番組もタイムシフト全開放で視聴できるようにしました。
>>  タイムシフト視聴は上記生放送ページからどうぞ!
>> 以上昨日の「徹底討論!民主党小沢氏強制起訴を問う」を、ニコニコニュースから、貼り付けました。
>> ■下記は、・岩上安見氏(ジャーナリアスト・)保坂展人前衆院議員(社民党)のtwitter
>> が、 今日送られてきました。また「東京第5審査会議決」の問題や関連についての、
>>
>> みなさんのつぶやきが今どんどん流れています。
>> そこから、タイムラグは、関係なくみなさんのtwitterを少し選んで下にアップしておきました。
>> よければ、ご参考にお読みください。
>> 【twitterホーム」】から
>> ・iwakamiyasumi (岩上安見フリージャーナリスト)
>> 続き。驚いたのは、「検察リーク」批判に対して。連日、新聞は前田主任検事が何を供述したか、毎日、見てきたように報じているが、伊藤次長検事は、「リークなどしてない、それどころか、事実ではないことが新聞などで、報じられている」と。
>>  ? hosakanobuto (保坂展人)
>> 【拡散希望】昨日深夜の『ニコ生』で論点となった「東京第5審査会議決」の問題点について、コンパクトにまとめた記事と資料が同時にアップされた。動画を見ていない人も必見。→「小沢氏起訴議決は問題あり」郷原弁護士が指摘‐ニコニコニュース http://p.tl/7UBc 17分前 ?
>>  ・hosakanobuto
>> (続き)ただ、柴山さんは「間違った部分をさしかえる」か、「裁判所の判断を待つ」として、議決は有効だとの立場。地上波のテレビや新聞は、この問題をどう扱うのか。そもそも、議決の正統性に疑問があれば「政局以前」の話だろう。
>>  ・ hosakanobuto
>> 東京第5検察審査会の小沢一郎氏に対しての「起訴相当」の議決には、そもそも不起訴処分と再審査の対象となっていない「犯罪」が加わっていて、議決書の有効性が疑われるのではないかとの郷原氏の指摘に、自民党代議士の柴山さんも「これは間違ってしまったのかな」と率直に認めた。(昨夜『ニコ生』)
>>  ・rebound_jun
>> その、4件も胡散臭い市民が選ばれてたのでしょうか?今回の第五検察審査会だけ特別?RT @ringohatukoi: 情報感謝!調べました。H19年5月法改正以降から、強制起
>> 訴が行われた事例は、「4件」、ただし、東京では、今回の第五検察審査会の小沢事案が初だそうです。ありがとう。 ?
>>  ・ hamanaxis
>> これは大問題だな。吉田は明らかに悪意を持って誘導している。吉田を糾弾するべきだ。RT @hanayuu: 検察審査会の2人の審査補助員が小沢派を「暴力団」に見立てて
>> 説明 | http://bit.ly/bBAIYc
>>  ・Kentar0_0v
>> 吉田繁実、米沢敏雄弁護士。完全なイメージ操作ですね。人のやる事ってそう変わらないRT @hanayuu 検察審査会の2人補助が小沢派を「暴力団」に見立てて説明 |
>> http://bit.ly/bBAIYc
>>  ・ haiou4b1
>> 「小沢氏起訴議決は問題あり」郷原弁護士が指摘‐ニコニコニューhttp://blog.nicovideo.jp/niconews/2010/10/009350.html
>>  ・ cookiedowntown
>> この問題は、マスメディア風聞で愚衆が動かされ、政治家が与野党問わず振り回され、国会議員も実は愚衆と何ら変わらぬ存在だと云う事実を見ることになりそうだ。身の毛のよだつ話だが、これが日本の国民の現状であり、官僚、マスコミの現状であり、政治家の実態だと言えるのだろう。:世相を斬る
>>   ・ rolling_bean
>> 【わたしからも拡散】第5審査会の全文のPDF http://bit.ly/9sjm7f 完全に人民裁判、完全なる推定有罪、完璧な法治国家否定。稚拙すぎるだけに恐怖です。これだったら誰でも強制起訴されるということ。永田町異聞のkyoさんの解説も→http://p.tl/bFV
>>   ・cookiedowntown
>> 法的には、この部分で大いに揉めることになるだろうが、おそらく検審は法的間違いを無視、強引に起訴に至るだろう。ちなみに、今回の第5検審の告発人が在特会と云う噂が走っているが、どうもプロパガンダのようで、小沢一郎の元秘書で高橋某なるものの告発と云うのが真実のようだ。:世相を斬る 24分前  
>> ・untitled_skz
>> 誰でもやっていることなのになぜ小沢がねらわれたのか。それを追求しなければジャーナリズムではない。 RT @UmeYume: 政治家も検察もメディアも世論も「政治資金規正法」
>> の
>> 無理解が全てのボタンの掛け違いの原因か?その政治資金規正法を真に考察する郷原弁護士。…感情論で魔女裁判化。

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昨日は天安艦沈没事件について「韓米の共同捏造」が著しく疑われる一方の当事者ともいうべき
米国務省報道官が「北朝鮮が広く非難されている天安艦沈没は国際法違反行為ではない」と表明
した情報をお伝えしましたが、今度はまさに韓国側の調査団の当局者が先月20日に北朝鮮犯人
説の「決定的証拠」のひとつとして発表した「北製魚雷設計図」なるものはニセモノであったことを
「自白」しました。

■‘北 魚雷’とんでもない設計図 発表した(ハンギョレ・サランバン 2010年06月30日)
日本語版:http://blog.livedoor.jp/hangyoreh/archives/1196845.html
原文:http://www.hani.co.kr/arti/society/society_general/428069.html

■韓国:魚雷の設計図は別物「担当者のミス」(レイバーネット 2010年6月29日)
日本語版:http://www.labornetjp.org/worldnews/korea/knews/00_2010/1277837302366Staff
原文:http://www.newscham.net/news/view.php?board=news&nid=57470

■天安艦事件検証(28)北製魚雷設計図は嘘だった(河信基の深読み 2010年6月30日)
http://blogs.yahoo.co.jp/lifeartinstitute/41602768.html

「韓国国防部主導の国際軍民合同調査団の『調査報告』を馬鹿正直に信じているのは今や日本
の政府・マスコミぐらいで、韓国では『嘘だらけ』と嘲笑され、信用失墜している。」(河信基の深読
み 2010年6月30日)状態です。

先日の26日にトロント近郊のムスコカで開かれた主要国首脳会議(G8サミット)で採択された首
脳宣言について日本のメディアは相変わらず「G8、北朝鮮を事実上非難」(朝日一面)、「G8北
朝鮮を非難」(毎日)、「韓国哨戒艦沈没事件で北朝鮮を名指しで非難」(読売)などと書きたてま
したが、首脳宣言では北朝鮮への直接的な名指し批判はありませんでした。続いて翌日の27日
に発表された20か国・地域首脳会議(G20サミット)の首脳宣言と議長声明では天安艦問題に
はまったく触れられていません。それが日本のメディアにかかれば上記の具合なのです。わが国
のメディアの総白痴化現象は日ごとに深刻さを増すことはあっても一向に改善の兆しは見られま
せん。メディアとはなんぞや、ジャーナリズムとはなんぞや、などと論じるのもアホらしくなるほどの
為体(ていたらく)です。嘆息、嘆声あるのみ(もちろん、私たちのクニのメディアである以上、私た
ちは嘆息ばかりしてもいられないわけですが)。

参考:
■天安艦事件検証(27)「テロ」再指定断念→対話へ軌道修正(河信基の深読み 2010年6月29日)
http://blogs.yahoo.co.jp/lifeartinstitute/41596526.html
■天安艦事件検証(26)G20は天安問題無視(河信基の深読み 2010年6月28日)
http://blogs.yahoo.co.jp/lifeartinstitute/41592066.html
■天安艦事件検証(25)G8でロシアが反対を貫く (河信基の深読み 2010年6月27日)
http://blogs.yahoo.co.jp/lifeartinstitute/41587011.html

とりわけ酷いのはわがクニの民主党政権、その政権を指揮する菅首相の見識ともいえない愚識
です。毎日新聞の報道によれば、菅首相はG8サミットの首脳宣言を巡り、韓国哨戒艦沈没事件
で北朝鮮への非難が盛り込まれたことについて「私が最初に発言を求められ、北朝鮮による哨
戒艦沈没は許せない行為。G8としても毅然とした態度で臨むべきだ」と訴えたといいます。

■G8:首脳宣言に北朝鮮非難 菅首相、「私が最初に発言」(毎日新聞 2010年6月27日)
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100628k0000m010050000c.html

嘆くべし。悲しむべし。呆れるべし。沖縄普天間基地問題について「日米合意を踏まえ」る(民主
党代表選立候補表明)、「米国との再交渉や閣議決定の見直しを行うつもりはない」(衆議院代
表質問)民意無視発言もそうですが、こうした愚昧な総理をリーダーに掲げる民主党政権を許し
てなるものか、この参院選で勝たせてなるものか、と私は改めて思います。

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16日、判決要旨全文報道に対する大いなる疑念!!





「haru_cafe」というところで判決要旨の全文が掲載されている。この全文の内容以前に私はある種の不自然さを強く感じるのだ。つまりこの全文の正確度や詳細さは、速記録を完全に起こした状態か、あるいは録音されたものを報道機関がそのまま文章化したもののレベルに匹敵しているということだ。つまり報道内容以前に、報道ソースの取材形態及び取材経過が非常に不可解なのである。これはもしかしたら、この判決要旨全文があらかじめ報道機関に手渡されていたのではないのかという疑問符である。


    http://esquire.exblog.jp/6638710/


 私はこの判決要旨の全文をみて、非常に奇異な感じにとらわれた。なぜなら12月6日の第一回公判を初めとして、今回で全12回の公判が開かれたが、初回から前回(第11回)までの公判報道を振り返ってみれば、マスコミが公判当日か翌日に、これほど詳細かつ正確な公判録を報道した事例は一件もない。


 私ども「検証する会」は今まで何度も傍聴記や速記録を取得してきた経験上、今回の判決要旨全文の完璧さには、その発表経緯において、かなりの疑問符が浮かんでいる。まず、傍聴記として見た場合、この詳細さを個人的な普通人レベルのメモで記録することはまず不可能なこと。


 では、マスコミ関係者が速記者を依頼して成文化したのだろうと考えるが、私の判断ではこれも時間的に明らかな無理がある。ご存知のように、速記とは音声を速記者の特定表象に変換し、通常の言語表現の煩雑さ、認識の速度をきわめて短い速記記号に記す特殊技術である。従って、速記様態としては記録を獲取することには何ら不思議さも感じないのだが、その速記メモをこれほど短時間内で通常成文に起こしたという事実が私にはいたって不可解なのだ。


 今まで検証する会が依頼した速記録は、完成文に仕上げるまでに、公判録のボリュームの多寡にもよるのだが、通常十日から二週間は時間がかかるのはこれまでの経験則から言えることだ。従って報道機関が速記者を使ったとしても、この時間内でこれほどの完成度を持った速記録が出来上がることは考えにくい。


 私はこの判決要旨全文は、速記者由来ではなく、あらかじめ出来上がっていたものが報道機関に渡されたものであると確信している。つまり、私の観察が当たっているのであれば、この完璧な判決要旨の報道自体も「国策捜査」を裏付ける立派な証拠となっているのだ。皆様はいかがお思いだろうか。 もし、当日の公判録を録音していて、それを報道機関に渡すということがあるとするなら(私はそんなことは聞いたことはないのだが)、今までの公判において、事後にそれが行なわれた形跡がないことを何と説明すればいいのだろうか。仮にそういうことが行なわれていたとするなら、報道機関が今回のように、その内容をそのまま公開ぜず、植草さんの有罪説を誇張するような内容しか発表しなかったのはなぜだろうか。そういう観点からも、今回の詳細報道は不可解という以外にないのだ。



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