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DATE: CATEGORY:真相の深層

違法コピーのダウンロードは犯罪と認定 文化庁 法制化へ
憂国通信より

この記事のURL: http://blogs.yahoo.co.jp/warabidani/50932183.html

自民党の政策は企業論理で決定されることはいうまでもない。企業はパトロンであり、自民党はその御用聞きであるので、当然である。
自民党の政策には背後にアメリカが控えているので、見た目ほど単純には決定されないが、年金問題やC型肝炎訴訟を見るまでもなく、国民など単なる集金マシーンに過ぎないのである。まさに「百姓は生かさず殺さず」である。
日本人の内、かなりの人間が残念ながら自身の置かれている現状を認識できない。自治意識に関しては完全に放棄している御仁が多い。
ただし、そう言う御仁に限って、目先の損得勘定には過敏に反応する。

今回の違法ダウンロード問題でも、「表向きはごもっとも、裏ではただでできるならやっちゃえ」的な発想の御仁も多いことだろう。

「著作権」の概念というのは実に複雑でややこしいのである。著作権を尊重するのは当たり前で、これに文句を言う人は少ないだろうが、「どこまでコピーしてかまわないのか?」その範囲となると、かなりの個人差があるものと思われる。

各自解釈がバラバラでは話にもならないので、法的に規定するのは当然なのだが、上記に述べたように、法律は必ずしも国民の味方ではない。権力者の都合で恣意的に決まってしまうのである。
あまりにも酷い法規は、違法行為を正当化させてしまう口実にもなっている。

日本における著作権は「社団法人日本音楽著作権協会」が管理しているが、名前で知れるように天下り機関である。 JASRAC などとふざけた略称なので、ネットユーザーからは「カスラック」などと蔑まれている。

本来の保護するべき著作権者をないがしろにして、ひたすら集金活動に終始している、という批判もある。

「私的録音録画補償金制度の抜本的な見直しを図るために、文化審議会著作権分科会に設けられた「私的録音録画小委員会」の2007年第15回会合が、18日に行なわれた。今回の会合では、文化庁著作権課の川瀬真氏から「違法複製物や違法配信からのダウンロード行為を違法化することはやむを得ない」との見解が示された。

違法コピーや違法配信をファイル交換ソフトや違法着うたサイトなどを使って、楽曲や映画、ゲームソフトなどの著作物を不特定多数に公開したり配信したことで、複数の逮捕者が出ている。

しかし、そうした違法コピーであっても、ダウンロードする側は法的責任を問われることはなかった。
ダウンロードをする側の犯罪性が特定できなかったからである。
明らかに違法なコピーを確信を持ってダウンロードすれば、犯罪と断定していいだろうが、それ以外の場合がいろいろと想定されて、罰則化を困難にしていたのである。
罰則化を強行した場合、相当の混乱が予想される。

その状況に変わりはないのだが、企業につつかれて法制化を急いだというのが実態であろう。

今まで法制化が遅れたのは政府が国民の便宜を図っていたからではない。レコード会社などより強力なパトロンである家電メーカーが圧力をかけていたからである。

今回の法制化の背景には中国や韓国の違法ダウンロードの実態があるのかもしれない。
日本も偉そうなことは言えないが、両国は「見えないものに金を払うのは馬鹿だ」と豪語するお国ぶりである。抗議をしようにも日本国内の法整備ができてなければ、迫力がないことは言うまでもない。

中国で任天堂ソフトの違法コピーがウイルスまみれなのは対抗手段なのかも知れない。
その報復としてだろうか、何の変哲もない中国サイトにアクセスしただけでウイルス感染してしまった日本のユーザーも多いだろう。

中国の実態を見て、いままでレコード会社や映画会社を黙らせていた家電メーカーやコンピュータメーカーも、「現状では結果的に自社の損失が大きい」と判断したのだろう。

「アメリカが命令したから」というのが一番説得力のある解釈ではあるが…。

 
(記事)

ダウンロード違法化は「やむを得ない」文化庁著作権課が見解示す
http://news.goo.ne.jp/article/internet/business/it/iw2007121901-internet.html?fr=rk




テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

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DATE: CATEGORY:真相の深層
転送、転載、引用、訳出、大歓迎!

 本日(2004/08/18)は、改めて確認すると、2004年、その夏の8月の半ばを過ぎた8
月18日である。

 昨日(2004/08/17)、阿修羅戦争58掲示板に、ブッシュが911謀略説を威嚇した国連
演説、以後の世界を一変、いや、激変させたと、一般にも位置付けられる911事件に
関して、いくつかの投稿が出現した。「風の音にも秋は来ぬめり」と言うが、秋の訪
れが近いのである。
 
 911事件が発生したのは、今からもう3年近くも前の2001年9月11日である。本
日(2004/08/18)から数えると、3週と1日で9月11日、3周年記念日になる。この3年目
という時期にも、意味がある。

 歌舞伎18番、仮名手本忠臣蔵の台詞なら、「遅かりし由良介(大石蔵之介)」なの
だが、いかに大きな組織であろうと、どれだけの人数がいようと、肝心要の情報の入
手ができ、分析できるとは限らない。結局は、あくまでも個人所有の脳細胞の塊が、
情報の収集、分析、判断を、せざるを得ないのである。
 
 私は、その意味で、本通信の表題の内の「3年後の慨嘆久し」に、二重、三重の意
味を籠める。
 第1は、もう3年も経ったかという基本的な感慨である。
 第2は、ブッシュが911謀略説を威嚇した国連演説の原文を入手し得たのが、事件
の3年後だったことである。
 第3は、「米市民ヴィデオ出現の秋」である。昨年は、事件発生から2年目で、昨
年秋にも、チェコ人のアマチュア・ヴィデオの出現があった。今度のヴィデオは、そ
れらの多くの映像情報によるアメリカの市民製作のヴィデオの出現である。
 
 以下、第1、第2、第3の順序で、「慨嘆久し」の簡略な問題点を記す。
 
 第1、基本的には、911事件発生から、すでに3年も経過しながら、いまだに、その
謀略の全貌の解明、暴露が、決定的にはできていないという、重い、深い、厳しい、
辛い感慨である。
 
 私は、911事件の直後、その夜半に準備を開始し、翌日の2001年9月12日の日付で、
以下の亜空間通信を発した。
------------------------------------------------------------ 
http://www.jca.apc.org/~altmedka/glo-65.html
『亜空間通信』4号(2001/09/12)
【アメリカへの同時多発「ゲリラ攻撃」をどう見るか】
[中略]
簡単に言うと、極右「偽」イスラエル支持者による謀略の可能性をも疑え、である。
[中略]
犯罪捜査の基本は、事実関係の調査と同時並行する動機探しであり、その犯罪で得を
するのは誰かを特定することである。
[中略]
折しも、イスラエルとその最大の支持者アメリカは、南アフリカのダーバンで開かれ
た人種差別問題の会議から退席したばかり、つまり、国際世論の中での孤立に追い込
まれていた。
[後略]
------------------------------------------------------------
 私は、今、3年前のこの通信のわが分析が、基本的に的中していたことを、改めて
確認する。

 事件の捜査は、推理小説でもあり、一種のゲームの一種でもある。ゲームを囲碁と
してみれば、碁盤は、地球儀でもあり、アフリカ・中東を中心とする世界地図でもあ
る。
 私は、今から30年前、1974年に、初めての単行本、『古代アフリカ・エジプト
史への疑惑』(鷹書房)を発表した。以来、アフリカ・中東の地図は、その細部に至
るまでが、私の脳裏にすぐ浮かぶ仕掛けになっている。
 今から12年前の1972年には、その後も蓄積し続けていた情報に基づいて、『湾
岸報道に偽りあり』(汐文社)を発表した。いわゆる中東問題は、私の専門領域、い
わば、ベテラン刑事が隅々まで知り尽くした縄張りのような町並みなのである。
 9・11事件の翌日、2001年9月12日に、私は、このような中東・イスラエル・
アラブ・アメリカの関係の長年の知識の蓄積に基づいて、折から発信し始めたばかり
の電網(インターネット)速報、『亜空間通信』の4号(2001・9・12)【アメリ
カへの同時多発「ゲリラ攻撃」をどう見るか】で、「極右「偽」イスラエル支持者に
よる謀略の可能性をも疑え」、と警告したのである。

 昨年、2003年の秋、特に9月は、9・11事件の2周年に当たるから、現地のア
メリカ発の情報も激増した。その中には、「ヴィデオ録画の解析」があった。
 ヴィデオ録画の解析では2機目の飛行物体はミサイルを発射し、腹部には巨大な燃
料タンクを抱えていたのである。
 この映像を含むヴィデオは、昨年9月、9・11事件の2周年を期して、アメリカで
は放映されたのであるが、日本では未公開である。特に強調しておきたいのは、事件
発生以後、2年を経て、アマチュア撮影のヴィデオテープが出現したという劇的な展
開である。このヴィデオ録画の解析によって、世界貿  易センタービルに突入した2
機目の飛行物体は、突入の前にミサイルを発射しており、腹部には巨大な燃料タンク
を抱えていたという事実が、明白になったのである。
 これによって、突入の経過と同時に、2機目の突入の時の方が、派手で濃厚な赤い
炎を発した経過が、非常に分かりやすくなった。飛行機のジェット燃料だけで、あれ
ほどの巨大な鮮紅の炎の延焼が広がるというのは、最初からの疑問であった。
 このヴィデオの画像の録画の分析に基づくアメリカの市民の手による詳細な研究が、
真相解明への決定的な手掛かりを提供してくれたという経過は、事件そのものと同様
の極めて劇的な展開なのである。
 次には、ドイツの『シュピーゲル』のテレヴィ画像の解析結果が出現した。この解
析画面によって、前記のミサイルの発射がさらに明確になり、2機目が突入する寸前
に、巡航ミサイルと同じ「鼻」を持つ飛行物体が、壁を突き破り、反対側に「鼻」を
突きだしていたことも明白になった。砲弾と同様の固い戦端部分を装備したミサイル
だからこそ、ビルに突入し、壁を破壊することができたのである。
 実は最初から、ガラス窓が多いにしても、丈夫な鉄筋コンクリートの建物に、基本
的にはアルミ製の中空の構造の民間航空機が、壁を突き破って突入できるはずはない
という疑問が、沸騰していたのである。過去の実例としては、エンパイヤーステート
ビルに飛行機が衝突しているが、その時には、建物の内部には突入しておらず、建物
の破壊は微少で、飛行機はひしゃげて、真下に落ちたのである。
 
 第2、以上のような問題点、つまり、911事件の自作自演謀略の手掛かりとなるよ
うな問題点が、なぜ、これまでに十分な報道、議論の対象とならなかったのか、とい
う疑問に対する答えの一つが、「ブッシュが911謀略説を威嚇した国連演説」なので
ある。この演説に象徴される威嚇に関して、昨日(2004/08/17)、阿修羅戦争58掲示板
に、日本語の訳文への手掛かりが出現したのである。
 
 以下が、その訳文である。
 ------------------------------------------------------------
 
http://homepage.mac.com/ehara_gen/jealous_gay/final_answer.html
9.11トリック─「テロ」は起きなかった
ファイナル・アンサー

「われわれはテロについて真実を語らなくてはならない。9.11攻撃に関するとんでも
ない謀略説を断じて容認してはならない、それは罪の意識のかけらもないテロリスト
どもから非難の矛先をそらすための悪質きわまりない嘘なのだ」
─ジョージ・W・ブッシュ(2001年11月10日、国連総会での大統領演説より)
------------------------------------------------------------

以下が原文である。
------------------------------------------------------------
We must speak the truth about terror.  Let us never tolerate outrageous
conspiracy theories concerning the attacks of September the 11th; malicious
lies that attempt to shift the blame awayfrom the terrorists, themselves,
away from the guilty.  To inflame ethnic hatred is to advance the cause of
terror.
------------------------------------------------------------

第3、このブッシュの演説に関する情報が、阿修羅戦争58掲示板に出てきたのは、
「市民ヴィデオ出現」の情報があったからである。
 その情報は、以下である。
------------------------------------------------------------
*********************************************************************
★グローバル・ピース・キャンペーン★
OPEN-J BOOMERANG 456【9・11のビデオが すごい】
*********************************************************************■転送・
転載・大歓迎■
◆きくちゆみ◆
[中略]
先週、アメリカに1週間行ってきた玄さん(パートナー)が、9・11に関する驚く
べきドキュメンタリーを入手し、監督とも会ってきました。日本ではもちろん未発表
で、アメリカでもまだほとんどの人が知らない作品です。

マイケル・ムーアの『華氏911』が日本でも封切られましたが、内容の衝撃度から
言うと、こちらの方が上かも。タイトルは「9・11In Plane Site」。なんと訳し
たらいいでしょうか。いいアイデアがありましたらDMください。サブタイトルは
「9・11は世界を変えた・このビデオは9・11を変える」です。

ペンタゴンに衝突したのが旅客機ではない、というのは、もう既にご存知の方もいる
でしょう。このブーメランでも取り上げました。
(バックナンバーVol,423:【真実から見た 虚像】2004・5・07)

衝突した場所に開いている穴と、飛行機の大きさが合わないのです(穴が小さすぎる)
。この作品はそれに加えて、世界貿易センターに突っ込んだ2機の旅客機も、実際は
違うもの(おそらく軍用機)であったこと、機体の下にミサイルのようなものを積ん
でいること、それがビルに突っ込む直前に発射されて、爆発が起き、その直後に飛行
機が突っ込んでいること、などを映像と証言で明らかにしていきます。

この作品の作者は、結論は何もいいません。証拠の映像を何度もいろいろなアングル
から繰り返し見せて、あとは見た方がご自分で考え判断してくれ、というスタンス。
それだけに、見る側はより注意深く見ざるを得なくなります。

9・11陰謀説は前からありましたが、この作品を見ると、「説」ではなくって、本
当に「陰謀」であった、と結論せざるを得なくなるでしょう。

9・11の事件については、まだ本当の犯人はわかっていません。しかしこの映像を
見てから、これまで否定してきたアメリカ政府の自作自演説について真剣に考えなお
さなくてはならない、と思い始めました。

9・11がアルカイダによるテロでなかったなら、殺されてしまったアフガニスタン
やイラクの人々は、いったい何のために人生を途中で奪われたのでしょうか。双方の
兵士たちも、何のために戦い、傷つき、死んでいったのでしょうか?悔しくて仕方あ
りません。

この作品も日本語版を製作して、できるだけ早い時期に公開したいと思っています。
数名の翻訳者を募集します。いずれにせよ、9・11前に一度信頼のおけるジャーナ
リストに声をかけて鑑賞する会を持ちますので、そのときみなさんにもお知らせいた
します。このビデオはまだ著作権の問題があり、販売はできませんが、個人で鑑賞す
る方にはビデオをコピーして送ることは可能です。希望者は件名を「9・11のビデ
オ」とした上、住所を以下へDMで送ってください。
genm@trust.ocn.ne.jp
------------------------------------------------------------

 上記の「きくちゆみ」と「玄さん(パートナー)」は、旧知である。彼らは、わ
が911自作自演説の存在を知っていた。しかし、上記のごとく、「アメリカ政府の自
作自演説について」、「これまで否定してきた」のである。
 
 実に正直である。しかし、私は、非常に残念である。彼らは、アメリカ政府を批判
しつつも、アメリカ人が作ったヴィデオを見るまでは、わが911自作自演説を「否定」
していたのである。だが、その「否定」の根拠、論理は、まったく示されていない。
おそらく、似非紳士、朝日新聞などの論評に、惑わされていたのである。
 
 まあ、困ったこっちゃが、こんなものであろう。だから、私は、「3年後の慨嘆」
を久しくするのである。
 
 以上。

≪≪≪BCC方式配信・重複失礼・会員以外にも配信・迷惑なら一報ください≫≫
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 ≪≪≪≪≪木村愛二:国際電網空間総合雑誌『憎まれ愚痴』編集長≫≫≫≫
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電網速報『亜空間通信』(2001.09.01.創刊 2004.08.18.現在、855号発行済)
定期購読受付中・2002.12.1.より木村書店宣伝媒体に位置付け無料配布に変更。
 ≪この電子手紙の配信の申し込みはこちらへ(→)
altmedka@jca.apc.org
 


日記


2004.8.1
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
※※※※※

『亜空間通信』843号(2004/07/31)
【好戦でっち上げ100人斬り記事の護持で生き恥さらす毎日新聞ほかのメディア関係
者は日本の恥】

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
※※※※※

 転送、転載、引用、訳出、大歓迎!

「戦争の最初の犠牲者は真実」である。イラク「戦争」の嘘は限りないが、「戦場の
美談」、ジェシカ・リンチ上等兵の救出でっち上げは、すぐにばれた。

アメリカの大手メディアも酷いが、日本の大手メディアも、良い勝負である。いや、
日持ちの良さでは、67年間の持続ともなれば、国際記録保持者なのかもしれない。年
数の計算が簡単なのは、わが生まれ年の事件だからである。

1937年、日本軍の南京攻略戦で、現在は併合されて毎日新聞の東京本社になっている
東京日日新聞が、「百人斬り競争」のでっち上げ記事を連載した。

この件は、実に根の深い問題だが、わが電網宝庫の以下の特集リンクに、簡略に掲載
されている。興味のある方は、関係箇所を参照されたい。
------------------------------------------------------------
http://www.jca.apc.org/~altmedka/uwa-series.html
本多勝一"噂の真相"同時進行版
(以下は「最新」掲示の部分のみ)
731号(2004/02/03)【英BBCケリー事件逆転の先例に米CBSヴェトナム嘘報道攻撃先例
あり日本で朝日新聞実質敗訴快報】
648号(2003/08/15)【8.15は敗戦・戦犯・靖国避けて通れず左右に憎まれ愚痴「百人
斬り」言論詐欺批判】
624号(2003/07/08)【南京攻略百人斬り虚報記事謝罪要求事件の第1回口頭弁論に百を
超す傍聴希望者】
611号(2003/06/09)【南京攻略「百人斬り」記事謝罪広告請求事件の第1回口頭弁論は
奇しくも7月7日】
593号(2003/05/08)【従軍戦意高揚虚構記事の先輩日本で毎日・朝日・本多勝一を遺
族提訴の卑劣報道】
------------------------------------------------------------

 この件で、裁判の進展があったのだが、このところの超多忙状況で、発売日が7
月15日の『週刊新潮』の記事の紹介が、半月遅れた。
 
 この記事で重要なのは、「今年91歳になる車椅子に座った老人が原告側証人として
出廷した」ことも、さることながら、当の毎日新聞自身が、平成元年に発行した「昭
和史全記録」の中の南京関連の項目で、「100人斬りは事実無根だった」とはっきり
記述している、との記述があることである。
 
 私は、この「老人」「佐藤振壽」元写真報道班記者の同趣旨の証言を、産経新聞記
事で知っていた。それだけでも、毎日新聞は「降参」すべきであると考えて、同紙の
広報部に電話したが、応じなかった。
 私には、毎日新聞の「お守り」をする義理はないから、「昭和史全記録」の記述の
ことは、この『週刊新潮』記事で、初めて知った。
 呆れたことだが、毎日新聞は、往生際が悪すぎるのである。

------------------------------------------------------------
週刊新潮 7月22日号 58−60頁

[特集]南京大虐殺『100人斬り訴訟』が暴いた
大新聞の「歴史的ウソ」

写真説明:今も記念館に展示される“100人斬り”
向井(右)、野田両少尉と処刑直前に撮影された写真
現在の佐藤氏と従軍当時(中央。右端は従軍していた大宅壮一氏)

 南京大虐殺の象徴として、今でもことあるごとに引き合いに出されるのが、日本兵
による『100人斬り』である。大新聞が盛んに喧伝した、その「歴史的ウソ」が法廷
で暴かれようとしている。創作された記事がもとで、戦犯として銃殺刑に処せられた
日本兵の遺族が、昨年名誉回復を求めて提訴。裁判は山場を迎えた。

 7月12日、東京地裁第103号法廷で開かれた民事訴訟に、車椅子に座った老人が原
告側証人として出廷した。佐藤振壽氏。大正2年生まれであるから、今年91歳になる。
 佐藤氏は、日中戦争が中国全土に拡大していく最中、昭和12年9月から12月まで、
東京日日新聞(現在の毎日新聞)のカメラマンとして上海、南京戦線に従軍した。南
京陥落が12月13日。いまや当時を知る数少ない貴重な証言者といえるだろう。佐藤氏
は、巷間伝わる「100人斬り競争」などなかったことを証言するために、この日の法
廷に立った。
 南京攻略に向かう戦闘で、中国兵を競って斬ったとされるのが、向井敏明少尉(26)
“当時”と野田毅少尉(25)“同”である。
 当時の東京日日新聞が、昭和12年11月30日付の紙面を皮切りに、4回にわたって武
勇伝としてそのニュースを伝えたことが発端だった。第1報のほんのさわりを紹介し
ておく。
 「まさに神速、快進撃、その第一線に立つ片桐部隊に『百人斬り競争』を企てた二
名の青年将校がある。無錫出発後早くも一人は五十六人斬り、一人は廿五人斬りを果
たしたといふ。(略)銃剣道三段の向井少尉が腰の一刀『関の孫六』を撫でれば野田
少尉は無銘ながら先祖伝来の宝刀を語る」
 まさに当時の新聞が、戦意高揚のための紙面作りを競っていたことの典型だろう。
この記事が災いした。戦後、昭和46年に本多勝一氏が朝日新聞に掲載した『中国の旅』
と題するルポの中で、日本兵による残虐行為として断罪したことから世に広まったの
である。
 現在でも、中国各地にある抗日記念館には、「南京大虐殺」の象徴として、当時の
新聞紙面と、向井、野田両少尉の写真が大きく展示されている。
 向井、野田両少尉は、昭和22年12月、中国の法廷で戦犯として裁かれ、翌月に銃殺
刑に処せられた。その判決の最大の根拠が、当時の東京日日新聞の記事だったのだ。
だが、その記事自体が虚構であったとしたら、2人の少尉は新聞報道によって殺され
たことになる。
 これまでにも、研究者によって「100人斬り」などなかったことがたびたび論証さ
れてきた。しかし今回の裁判は、昨年4月、向井、野田両少尉の遺族が、記事の訂正
など名誉回復を求めて、毎日新聞と朝日新聞、本多勝一氏などを相手取って提訴した
ものである。遺族は、長い間、筆舌に尽くしがたい苦労を味わってきた。
 「訴訟という形になればいいなと思っていましたが、公務員という仕事をしていま
したし、お金もかかるので無理だと思っていました」
 と、原告の1人である向井少尉の次女の千恵子さん(63)は話す。彼女は、成田市
役所に勤務し、課長、図書館長を歴任して平成13年に退職した。
 「父のことで、“戦犯の子供”と言われ続けて生きてきました。ことに本多勝一さ
んの連載が始まり、父たちのことを“殺人鬼”として登場させて以来、職場や家庭で
も影響を受けました。夫からも、“お前は人殺しの娘だ”と言われるようになり、毎
晩のように口論になりました。それがもとで離婚することになったのです。図書館の
戦争コーナーには、左翼系の本ばかり置いてあります。このままにしてはおけない、
という思いから、本格的に父のことで活動を始めるようになった。そもそも毎日新聞
が訂正しなかったために、孫引きでいろいろなことを書く人が出てきてしまったので
す」
 野田少尉の妹で、鹿児島県下に住む野田マサさん(75)もこう話す。
「向井さんに誘われて、私も訴訟に参加することにしました。一昨年、ちょうど向井
さんが訪ねてこられる直前に、鹿児島で新聞やテレビ、教職員組合の後援で南京大虐
殺の展示会が開かれたんです。娘が行きまして、主催者に会いたいとお願いしたら、
“平和教育のためにやっているんだ”と言われたそうです。兄の写真も飾られていた
みたいです。毎日と朝日には間違いを認めてほしい。南京の兄の写真も撤去してもら
いたいと思います」
 支援組織もできたことで、遺族はようやく訴訟にこぎつけた。戦後、半世紀以上を
経た今日でも、遺族にとっては重くのしかかる問題だったのである。

「ホラ話を書いた」

 問題の東京日日新聞に掲載された向井、野田両少尉の写真は、そもそも佐藤氏が撮
影したものだった。記事を執筆したのは、浅海一男記者(戦後、毎日新聞労組委員長。
退職後、中国問題評論家。故人)。佐藤氏と浅海記者は、南京攻略の途上、常州に一
番乗りした第16師団の片桐部隊と合流する。そこで向井、野田両少尉と出会った際の
様子を、佐藤氏はこう振り返る。
 「浅海から“将校が2人いるんだけど、タバコを切らしているんでやってくれ”と
言われたのです。私は、上海で買い込んでおいたタバコを彼等にあげました。その時
に、浅海から、“これから南京に入るんだけど、100人斬るんだって。だから写真を
撮ってやってくれ”と言われたのです。それで2人に、“どうやって100人斬るんだ。
まさかチャンバラじゃないだろう?”と聞くと、“白兵戦をやるから”と言うのです。
“誰が証明するんだ?”と聞くと、“私の当番兵が勘定する”と説明したのです」
 しかし、佐藤氏は2人の話を信用しなかったという。
 「野田さんは大隊副官で、向井さんは歩兵砲の小隊長でした。2人とも兵を指揮す
る役職ですから、刀を振り回して白兵戦に参加することはありえない。私は最初から
ホラ話だと思って、たいして気にもとめていなかったのです。その後、2人には会っ
ていませんが、2人が所属していた冨山大隊には何度も行きました。そこの兵隊か
ら100人斬りの話は聞いたことがありませんでした」
 佐藤氏が両少尉に会った時点では、まだ競争は始まっていない。しかし第1報では
すでに何十人も斬ったことになっているのである。
 佐藤氏は、まさかホラ話が記事になるとは思っていなかったという。
 「前線にいると内地の新聞は来ません。その後、上海に引き揚げた時に、支局でバッ
クナンバーを見ていて記事に気がつきました。“あいつ、ホラ話、書きやがったな”
と思いましたよ」
 そしてこう懺悔する。
 「南京大虐殺記念館では私の写真を勝手に使っている。南京軍事裁判でも、人定尋
問で私の写真が使われた。記事はウソでも写真は本人に間違いないですからね。その
新聞がもとで銃殺されてしまって遺族の方には申し訳ないと思います。私が今回証人
として出ることにしたのは、遺族への謝罪の気持ちと、真実をはっきりさせなければ
ならないと思ったからです。陸軍省は、ホラ話でも、戦意高揚のために都合のいい話
だから検閲を通してしまったんですよ」

米軍の取調べでは釈放に

 浅海記者は、100人斬りの現場を目撃して記事を書いたわけではない。
 先の向井千恵子さんは、
 「父が死んだ理由を聞かされたのは小学校3、4年生の時です。祖母は100人斬り
について、父から“食後の冗談で言っていた全くのホラ話だよ”と聞かされていたと
言いました」
 と語るが、佐藤氏の証言を裏付ける話はいくつもある。後に野田少尉の遺品の中か
ら、当時、浅海記者との取材のやり取りを詳細に記録した手記が発見されている。そ
れを読む限りでは、野田少尉が持参していた刀で何人斬れるか、といった雑談から、
浅海記者のアイデイアで、100人斬りの武勇伝が生まれた様子がうかがえる。確かに、
その場で100人斬りの話題にはなったのだろう。少尉も大言壮語したと思われる。と
はいえ、事実かどうかも確認せずに送稿したのだから、明らかに創作である。
 さらに、向井少尉は南京で裁判を受ける前に、東京でも取調べを受けているが、こ
の時には釈放されている。
 南京事件に詳しい評論家の小堀桂一郎氏はいう。
 「南京戦は近代戦で、銃撃戦ですから刀を振るって100人も斬るなんてことはあり
えない。戦後まもなくB、C級戦犯を裁く目的で、2人は米軍によって取調べを受け
ていますが、米軍だって近代戦とわかっているから、事情を聞いてすぐ釈放したので
す」
 今回の裁判では、新たな証拠が提出される予定である。裁判を支援しているジャー
ナリストの水間政憲氏はいう。
 「南京攻略では、武勲のあった兵士に金鵄勲章が授与されました。仮に戦闘行為
で100人斬ったことが事実なら、最高の武勲として記録されているはずです。しかし
実際には、記録を調べてみても2人とも受章していません。つまりそもそも100人斬
りなどなかったということになるのです」
 被告側は非を認めていない。毎日新聞は裁判の中で、「適正に取材し、かつ正確に
記録したもので記事は真実である。他者が誤って引用したとしても、それは今の毎日
の責任ではない」
 と主張している。だが、当の毎日新聞自身が、平成元年に発行した「昭和史全記録」
の中の南京関連の項目で、「100人斬りは事実無根だった」とはっきり記述している
のだから、その矛盾をどう説明するのか。また、朝日新聞も後に単行本となった本多
勝一氏の連載について、
 「60数年も前の新聞記事の記載を歴史上のものとして紹介したものであり、また、
当該行為を当時の戦場でありがちだったものであると論評したものである。したがっ
て、同記述によって両少尉の子や兄弟が社会的に非難されることになるとは、通常考
えられない」(準備書面)
 と主張するのである。
 報道被害を訴える大新聞が、自社の「歴史的ウソ」には頬被りするつもりか。
------------------------------------------------------------
 私は、今回も、毎日新聞の広報に電話して、これでも訂正せず、遺族に詫びなけれ
ば、私が、「日本人として恥ずかしい」から、小泉レイプ事件のように提訴すると通
告した。
 
 編集綱領制定の記念日もある毎日新聞の労組も、何しちょるのか、好い加減にせい、
甘ったれるなよな!

 以上。

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最強国家・日本は世界中を脅迫せよ


憲法問題で混乱した議論が続いている。

憲法は理念法である。国の向かうべき「理想の方向」を指し示すのが憲法である。理想と現実が違うのは当たり前である。軍隊を持たない事を理想として歌った日本国憲法。そして、他国の侵略から自国を守るために自衛隊という軍隊を持っている現実。この2つが矛盾している事は当然である。何ら問題は無い。

将来プロ野球選手になりたいという理想を持った小学生に対し、「あなたは小学生なのだから、プロ野球選手になりたいという理想を捨て、小学生であり続けるという理想を持ちなさい」・・こんな事を言うバカな親や教師が居るだろうか?小学生という現実と、プロ野球選手になりたいという理想は全く別物である。理想と現実を「合わせる」必要など全く無い。小学生のプロ野球選手等、居るはずがない。「自衛隊という軍隊があるのが現実なのだから、軍隊の無い世界を目指すという理想を掲げた憲法を捨てなさい」こんなバカな事を言う改憲派の政治家と国民は、無知をさらけ出している。「小学生がプロ野球選手でないのはおかしい」と改憲派は主張しているのだ。「おかしい=クレイジー」なのは改憲派である。

理想と夢を持って邁進しなければ子供の成長は無い。国家、国民も同じである。


1.現状分析

2.理想として向かう方向

3.1と2を結ぶ国家戦略

この3つは全く別物として論を立てなくてはならない。「自衛隊があるという現実に合わせて改憲する」という議論は、1と2を意図的に混同させたデマである。1と2が混同すれば、1と2を結ぶ3=国家戦略は念頭に無くなる。中国、北朝鮮が何かすれば常にビクビクし、米国に何か言われれば常にオロオロする、現在の日本の右往左往は、この理想の無さ、そこへ向かう確固たる国家戦略の無さを明確に露呈させている。日本の姿は極めて恥ずかしい、見ていて「みっともない」の一語に尽きる。この「みっともない」姿は国家としての理想、そこへ向かう戦略の無さ、つまり1と2を混同し1と2を結ぶ3など全く持たない政治家、国民のもたらした結果である。1と2の混同=理想と現状分析の混同が、「自衛隊という軍隊があるのだから、現実に合わせ理念法の憲法を改正する」という改憲論の誤りの根本にある。改憲論の誤りは決定的であり、国を滅ぼす。
右往左往する「みっともない日本」は改憲派が作り出して来た。


神奈川県は「東京が攻めて来るかも知れない」として軍隊を持ち、武装しているであろうか?なぜ日本は中国が攻めて来るかも知れないとして武装しているのであろうか?

神奈川と東京で暴力を用いた紛争があれば警察が介入し、場合によっては機動隊、自衛隊が介入し暴力を止める。争いは裁判所で「話し合って」決める。武装する必要が無いのは、暴力による紛争を止める警察、自衛隊があり、裁判所があるためである。武装は必要無いのだ。

もし日本と中国、北朝鮮が武装紛争すれば、介入し紛争を止める国連軍、国際警察があり、国際司法裁判所で話し合って解決する・・そのシステムが確固として存在すれば、日本も中国も神奈川と東京同様、武装する必要は無くなる。紛争があれば国連軍が仲介調停し裁判所で決着するのであるから、各国は軍隊が不必要になる。米国、英国その他の国も軍隊を廃止し、国連軍に吸収させる事が可能になる。日本国憲法の非武装が世界規模で実現する。

この場合、国連軍と国際司法裁判所が要となる。国連中心主義である。この方法でしか現在の世界各地の紛争、戦争は解決しない。平和は来ない。人類は生き残る事が出来ない。この非武装と国連中心主義を歌った世界唯一の日本国憲法を廃棄する等狂気である。改憲論は人類滅亡への道である。

現在は国連軍は存在しない。日本国憲法に基づき国連軍創立の努力も戦略作成も日本は行って来なかった。その戦略性の無さ(つまり現在の日本の右往左往)こそ憲法違反である。国際司法裁判所の機能不全を日本は改善しようとして来なかった。これこそ憲法違反である。


日本は世界最大の米国国債の保有国である。国債を担保資金を借り、日本版乗っ取りファンドを作り、米国の軍事産業、中国、ロシアのエネルギー産業を買収する。日本に逆らえば米軍への武器供給を止める。米国が「戦争をしたくても出来ない」ように追い込む。日本に逆らえば、中国、ロシアのエネルギー供給が止まり全産業が停止する。ヨーロッパの天然ガスの7割を占めるロシアからのエネルギー供給が止まり、ヨーロッパが凍え死ぬ。世界中が戦争の停止=非武装を謳った日本国憲法に従わざるを得なくなる。

小松製作所のプルドーザーの供給が止まれば、中国は北京オリンピックも万博も出来ない。中国全土の工場の建設も止まる。北朝鮮は外貨獲得源のマグネサイトの採掘が止まる。米国は石油石炭の採掘が止まる。日本が電子部品用プリント基盤技術の輸出を止めれば、米軍、NATO軍の戦闘機、ミサイルは空を飛べず原子力空母は航海出来なくなる。世界中が戦争の停止=非武装を謳った日本国憲法に従わざるを得なくなる。

日本は世界最強の「戦略」を持って、日本国憲法を世界各国に「押し付け憲法」すれば良い。

国軍の廃止、国連軍の大規模設置、国際司法裁判所の強化、国連での欧米諸国の独裁体制=安全保障理事会の廃止、拒否権の廃止、国連総会の議決機能回復=貧困国、戦争での犠牲国の多数決に欧米が「従う」体制の確立。こうした体制の確立でしか、世界から戦争は無くならない。

日本国憲法の理念に沿って(2)、世界最強の戦略国家として世界中を脅迫すれば良いのである(3)。世界平和のために脅迫という暴力を使う事は、何ら矛盾しない。2と3は全く別物である。

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「国家最大のタブー」を扱う
「知られざる真実」植草一秀著をベストセラー第一位にしよう!

http://item.rakuten.co.jp/book/4481882/
『知られざる真実−勾留地にて−』 (こうりゅうちにて)
著者  植草 一秀 (うえくさ かずひで)
出版社  株式会社イプシロン出版企画
がついに出版された!

小野寺光一
<日本の国家最大のタブーを扱った本>
まさに、今日、「国家にとっての最大のタブー」である植草一秀氏の著書が
出版された。
命をねらわれている植草一秀氏。

<キーワードはりそな>
りそな銀行国有化という戦後最大の
インサイダー取引を暴露しようと約1年前に「本を出版する」と書いたあと、
突然、京急線で痴漢として拘留されて何百日も外に出れないように
させられる。

<なぜ、植草氏は冤罪にさせられたのか?>
彼がなぜ、「痴漢」としてでっちあげられなければならなかったのか?
それは「小泉政権」を批判していたからである。
2回目は「りそな国有化のでたらめ」を暴露しようとしていたからだ。

もっとも小泉政権にとって「不都合な真実」を出版しようとしていた
植草氏。

<命がねらわれるかもしれない>
彼はこの本を出版すると命をねらわれるかもしれないととても
悩んだそうである。

<まずい、政府の真実を俺も知ってしまった>
あなたは、この本を読んでしまうと、「恐ろしい」と感じ、
「まずい。おれも知られざる「真実」を知ってしまった。」と
思うかもしれない。

日本政府は、あなたに、「植草一秀のいっていることは信用するな」
と思い込ませたかったのである。

あなたは、その「政府の真実」を知ってからは、満員の京急線や、
自分の目の前に立っている女子高生が怖いと思い始めるかもしれない。

こんな恐ろしいことを知ったら、いつ命を狙われても
また、痴漢にさせられて100日以上も拘留されてもおかしくない。



「真実」を知るものは、葬りさられる。
「国家最大のタブーにいどむ」植草一秀氏。

「政府の巨悪」に挑む「蘇る金狼」植草一秀。

なぜ、かれは「痴漢」にされなくてはいけなかったのか?
なぜ、二度も「痴漢」にされなくてはいけなかったのか?
なぜ、彼は「ミラーマン」などと呼ばれ、屈辱のこの3年間を
耐えなければならなかったのか?

その全貌が明らかになる。


すべての回答はここにある。
「植草一秀は二度死ぬ。しかし復活する!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
われわれはこの政治的暗殺に遭遇した植草一秀氏の著書を
今年度最大のベストセラーにすべきである。

今現在ネットでしか売っていない。
これは猛烈に書店に「販売するな」という
圧力がかかっているのかもしれない。

ベストセラーにするやり方は、まず、出版した直後、一週間以内に
大手書店に注文を入れることである。
アマゾンで買ってもベストセラーとはあまり関係ない。
大手書店に注文をいれていただきたい。
電話して、取り寄せをお願いする。

タイトル   『知られざる真実−勾留地にて−』
著者     植草 一秀 (うえくさ かずひで)
出版社    株式会社イプシロン出版企画

電話して取り寄せをお願いする。

紀伊国屋書店
http://www.kinokuniya.co.jp/
ベストセラー順位 に一位にする。
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/hb/storebest.cgi?str=G2&cat=tanko
店舗連絡先
http://www.kinokuniya.co.jp/04f/index.htm

八重洲ブックセンター
http://www.yaesu-book.co.jp/ybc-shops.html
八重洲新刊ベストセラー に一週間後に一位にする。
http://www.yaesu-book.co.jp/best-seller/

ジュンク堂書店
http://www.junkudo.co.jp/
三省堂書店
http://www.books-sanseido.co.jp/
ブックファースト
http://www.book1st.net/blog/topics/

おそらく、多くの書店では、注文が大量に舞い込んできて驚くだろう。
ベストセラーになれば、多くの人が読む。それは発売後1週間に
かかっている。
ぜひ、多くの人が注文をいれて、植草氏を、本の世界では、
冤罪を晴らして復活させていただきたい。(小野寺光一)




http://www.uekusa-tri.co.jp/column/2007/0705.html

『知られざる真実 −勾留地にて−』出版のお知らせ


『知られざる真実 −勾留地にて−』が出版されました
 
 平素は格別のご厚情を賜りまして心よりお礼申し上げます。
 2007年7月30日に下記著作が出版されました。
ご高覧賜りますようお願い申し上げます。
アマゾンでの取り扱いがまだ開始されておりませんが、
楽天ブックス
http://item.rakuten.co.jp/book/4481882/
での取り扱いが開始されております。
楽天ブックスまたは全国有名書店にて
お求め下さいますようご案内申し上げます。
アマゾンでの取り扱いが開始されましたら改めて
ご案内させていただきます。

『知られざる真実−勾留地にて−』
 植草一秀 著
 株式会社イプシロン出版企画
 単行本 269P
 本体価格1,800円(税込1,890円)
『勾留132日間 東京拘置所内 渾身の書き下ろし』
『満身創痍にひるまず巨大権力に立ち向かう著者が
現代日本政治経済の闇を抉る戦慄の告発書』
「苦難を克服し、信念を守って生きてゆきたい。
発言を続けることは危険を伴う。
しかし、人はパンのみに生きる存在ではない。
いかなる妨害があろうとも屈服せず、
勇気をもって今後も発言を続ける覚悟だ。」(第三章「不撓不屈」より)

内容
プロローグ     想像力
第1章       偽装(小泉政権の経済金融政策を抉る)
第2章       炎(半生記)
第3章       不撓不屈(望ましい社会のあり方と生きがい論)
エピローグ
巻末資料      真相(事件の概要)
2007年7月30日
スリーネーションズリサーチ株式会社
植草 一秀
http://item.rakuten.co.jp/book/4481882/
りそなインサイダー取引という
小泉政権の犯罪を暴こうとしていた
植草一秀氏痴漢冤罪事件に見る不可解さ
http://www.asyura2.com/07/senkyo29/msg/117.html


http://www.asyura2.com/0601/senkyo26/msg/753.html
植草一秀は二度死ぬ。そして復活する。

植草一秀氏を応援するブログ
http://yuutama1.blog.shinobi.jp/





国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」メールマガジン
http://www.mag2.com/m/0000154606.html
まぐまぐ大賞政治部門第一位!わかりやすい!面白い!得をする!創刊以来約27ヶ月余りで読者数9141名突破!
記録破りのNO1超高度経済成長メールマガジン。
マスコミ、政治家も多数愛読。政治経済の裏にある
「あなたが絶対知らない情報」を配信します。登録しないと損。
過去記事http://blog.mag2.com/m/log/0000154606
※小泉構造改革・売国奴・郵政民営化・道路公団民営化・猪瀬
飯島・竹中・外資の真相を明らかにする。

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【2ちゃん】言葉は乱暴ながら、竹中平蔵の「安倍総理は社会保険庁職員を全員解雇します」 という詭弁を見抜いている書き込み。
http://www.asyura2.com/07/senkyo39/msg/340.html
投稿者 小沢内閣待望論 日時 2007 年 7 月 24 日 18:03:08: 4sIKljvd9SgGs

450 :名無しさん@3周年:2007/07/18(水) 01:50:15 ID:WIR1ZlYF

しかし相変わらずインチキ口先ヤロウの竹中には唖然とするぜ、なんだこら。

竹中平蔵「安倍総理は社会保険庁職員を全員解雇します」
http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=518619

プッ wwww

だから言ってるでしょが、w。そんなのはアベのごまかしです。シャホチョウの職員を全員解雇する、
などと言っておきながら、実際には 

        全員にたんまりと退職金をばら撒いてwww ( = なんの罰則もないままm、泥棒にバラ撒き www ) 

                    丁寧に 「退職」 してもらうだけ 

だろがよ。解雇するんじゃなくて、「退職してもらう」 だけだろ?で、新組織には、結局その大半を簡単に
また雇うだけの話。つまり、退職金たんまりくれてやるだけ、完全な連中優遇政策でしかないよ。

国民はこのトリックにあっさり騙されてるわけ。笑っちまうだろがよ。


451 :名無しさん@3周年:2007/07/18(水) 01:51:16 ID:WIR1ZlYF
>>450 (続き)

だから、、その退職金という、優遇そのもののお駄賃にノシつけてくれてやって、しかもまた大半
はそのまま雇ってしまうだけの話なわけだよ ww。

おまけに新組織の特法に移れば、実際には公務員制下にあったときよりも、10%〜30%以上も
給料が上昇して、完全にコストは逆に上がりに上がり続けるということになる!酷すぎる話だぜ。ホントはよ。

だからこそ、今のシャホチョウの職員連中からも反対の声は全然出てこない。

つまりは公務員優遇であることはわかってるから、連中からの反対が出てくる理由がないからだぜ。

完全な欺瞞、国民からまたコストを膨らませて搾取して公務員を優遇してお駄賃くれるための、
「見かけだけの解雇芝居」 を打つだけの戦略、完全に俺らを馬鹿にしてるとしか言いようがない。

こんな竹中の詭弁ごまかし煙撒き、ウソ解説は完全な国民搾取の現況にほかならぬわ。

全くいい加減にせえ!!!あほケケ中馬鹿野郎がよ!!!

マッタクとんでもねえ話しだぜ。

ドタマかちわったらないかんなこら!!

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