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DATE: CATEGORY:アンチ・ロス

小沢一郎の、本当の、政治資金源



前回記事、「オバマ大統領の、アメリカ政府の借金=債務上限引き上げを巡る、議会との攻防は、お粗末な演出である」、より続く。


http://alternativereport1.seesaa.net/article/218966587.html



 前回、報じた、アメリカ・ホワイトハウスを乗っ取る、軍事クーデターを「準備」しつつある、FEMA。

このFEMAの実働部隊=傭兵は、アメリカの麻薬マフィアのメンバーによって構成されている。

この麻薬マフィアの、ビジネス・パートナーとして日本の麻薬市場を「仕切ってきた」組織の資金が、

日本の民主党の政治資金の「一角」を占めている(注1)。

大規模な麻薬密売では通常紙幣は使用されない。

紙幣番号や紙幣を引き出した口座等から犯人が特定される結果になるためである。

麻薬売買の決済は巨額になればなる程、金・GOLDで決済される。

そのため、アヘンの収穫季節になると、金・GOLDの需要は急増する。

当然金価格と麻薬価格は連動し、GOLDへの投機では、麻薬業者からの情報が勝敗を決める(正確には、麻薬業者と金塊業者は同一である)。

麻薬取引のため、季節的に急増する金需要を満足させている金塊=麻薬取引の「元締め」が、世界最大の金生産国、南アフリカの南ア準備銀行のトップ、エドモンド・サフラである。

サフラは麻薬決済のためにGOLDを提供し、使用し終わったGOLDを、サフラ経営のスイスのジュネーブ貿易開発銀行で紙幣に換金させる。

換金と同時に電子化されたマネーは、既報のFEMAと連結したEFTを通し、一瞬で世界各地の銀行の様々な口座を走り抜ける。

麻薬取締局が数十年かけても、決して把握出来ない資金の動きが、こうして作り出される。

FEMAに連結されたこの決済システムは、FEMA創立の末端を担った麻薬業者によってこそ必要とされ、有効活用されてきた。

このアメリカン・マフィアの行う、中国大陸における麻薬密売には、中国共産党政府が長年、「関与」してきた。

このマフィアと、中国共産党政府は、麻薬ビジネスのパートナーである。

先述のように、このマフィア=中国政府のビジネス・パートナーの資金が、日本の民主党の政治資金の一角を形成している。民主党の「最大派閥」のボスが、大量の子分を連れ、中国に「参拝」に行く、政治資金の「源の、因縁」が、ここにある。



*注1・・・・この麻薬マフィアと日本の民主党との資金関係の詳細については、メールマガジン版オルタナティヴ通信、2010年10月号の記事、「警視庁が発行してきた、売春斡旋・新聞の歴史」、参照。




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DATE: CATEGORY:アンチ・ロス

オルタ通信ざっと読んでみましたが、誘導的な感じを受けます。
シェル石油は横浜で創業したユダヤ人の会社ですし、オランダ
王室経営として王族が主導権を持っているというのは何が根拠
なのでしょうかね。超国家的ユダヤ金融に連なる企業の株主に
閨閥として王族がいるのは周知の事実ですし・・・。
この手の議論は反ロス掲示板のほうが多くの意見をもらえると
思いますので、転載してみたらいかがでしょうか?

石油の歴史(2)ロイヤルダッチ・シェル
http://blog.livedoor.jp/m3953/archives/50893564.html

あと、ご参考にオルタナ通信に関する阿修羅の議論をリンク
しておきます。

阿修羅掲示板
「オルタナティブ通信」に口を開けた巨大なブラックホール
http://www.asyura2.com/07/war99/msg/193.html


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DATE: CATEGORY:アンチ・ロス

初めまして、ハンドルネームでイージスといいます。
反ロスチャイルド同盟MLに登録して2ヶ月になりますが、今回、初めて投稿します。
小野寺光一氏を初め、時事問題を扱っているブログ、HPにメ-ルで送信した文章ですが、
つど、あまり返信が返ってきませんでした。はっきりとストレートだったからも知れませんが。

今の日本は国際金融資本(ロスチャイルド、ロックフェラ-等、ユダヤ金融資本)に
経済侵略を受けて彼らの狩猟場になっている状態です、ネットカフェ難民、格差社会、三角合併、新生銀行、郵政民営化、非正規雇用の増加、
ガソリン価格高騰、りそな銀行インサイダ-取引、9.11自作自演小型戦術核テロ、イラク戦争、共産主義、過去の世界大戦や各紛争などを創作、
謀略の黒幕はユダヤ国際金融資本(ロスチヤイルド、ロックフェラー)で、ナチス、旧ソビエト共産党のスポンサーもロスチャイルド、ロックフェラーです、ロスチャイルド、ロックフェラーの命に従って国民の利益にならない改悪を実行しているロックフェラーの
代理人朝鮮カルト宗教統一教会に支配されて従属している自民党の統一教会勢力勝共系議員、創価学会公明党、民主党議員
役に立たない経済学や国際金融資本の手先になって国民を騙し洗脳しているエセ経済学者、御用聞き評論家、
マスコミ関係者やコメンテーターなどが重宝されて、
政府やユダヤ国際金融資本に批判的な人は国策捜査に嵌められたり、自殺に見せかけた暗殺などで処理され、
ユダヤ国際金融資本の代理店、電通に支配されたマスコミは情報操作で植草さんを初め、政府、国際金融資本に批判的な人は
悪者ごとく中傷する、実に狡猾です。時事問題に触れている人なら見識がありますから、嵌められたと分かりますが、
私の両親を初め、一般の人はマスコミの情報をそのまま信じて鵜呑みにする人が本当に多いし、私もこの数年まったくTVを見なくなりました。
マスコミのインチキオカルト番組や痴呆バラエティー番組、スポーツ番組などで国民を愚民化して政治、経済、アメリカ、ユダヤ国際金融資本等、
タブー情報に関心がいかないよう、または気づかせない様にしていると思います、
これもロスチャイルド、ロックフェラ-等、ユダヤ金融資本の手口なのでしょうが、世界が彼らの手でコントロ-ルされ操られて躍らせてる事に
私のように、多くの人が気づいてほしいです、ユダヤ陰謀論だとかでカルト扱いにして、現実から目をそらしているようでは真実の情報、歴史は
見えてこないと思います。タブ-無くして真実は語れずです。マスコミから捏造された情報を信じているようでは奴隷と変わりありません。
日本という国は我々日本人が支配しているのではなく、ユダヤ人ディビット・ロックフェラーが統括支配して、ロックフェラ-の代理として
日本支配を任されているのが統一教会の文鮮明、創価学会の池田大作です、日本は日本人が支配している国ではない、
つまり朝鮮半島人(北朝鮮勢力)、少数派の在日、部落に支配されている国で、その事に
気づいたのが私もほんの一年前です。驚きもしましたが、薄々感じていたので冷静に事実を受け止めています。
この事実を知ったのはリチャ-ド・コシミズ氏のHPが切っ掛けです。
芸能人の大半が在日、帰化人、部落である事、部落、闇社会、在日、ユダヤ、アメリカ等などの批判はタブ-で、
それを知るには一部ネットで情報収集して分析検証しながら知るしかないのが現状です、
我々はあまりにも事実を知らない事が多すぎです。、
我々に出来ることは、ともかく多くの事実をネットで告発、家族、親類、友人に伝えていくしか無い、
真実を知る人が増えれば、ユダヤ国際金融資本を初め、彼らが企んでいる陰謀を阻止できると思います。

私が時事問題に関心を持つきっかけは、5年前の日韓ワ-ルドカップのメディアの韓国偏向報道が切っ掛けで、
それに関心を持ってから、韓国、北朝鮮、中国問題、在日問題、右翼、左翼、アメリカ、経済問題、ユダヤ金融資本問題を得て
時事問題レベルを上げて行きました、疑問に思えば思うほど真実を知りたくなるのが性分な性格もあったと思います。
私も3年前まではネット右翼(統一教会勢力)の扇動に騙されていたとこもありましたが、
あるネット右翼系の掲示板でアメリカのイラク侵略批判をしたら、すごい誹謗中傷されました、ともかくアメリカは絶対正義
中国、韓国は悪いそれだけでしたね、2chでも在日芸能人等の掲示板でも、2chのチャンネルプロ固定や統一、創価のネット工作員が
あの手この手を使って真実を伝えずかく乱工作しているのが本当によくわかります、
ネット右翼も2chは北朝鮮系掲示板で統一、創価勢力に支配されている掲示板で、統一、創価勢力に躍らせ騙されている事に気づくべきですね。

私もパソコン歴は、もう10年以上になりますが、ネットで時事問題にふれて真実を知れば知るほど驚き、愕然としましたが、
今では真実を知って良かったと思うし、なんとかユダヤ国際金融資本の陰謀を阻止しなければと思っています。
その為には、私が得た情報をネットにブログで発信しようと思っています。
まだ私自身のブログは作成していませんが、近いうちに作成します。

追記、石油に代わるフリーエネルギーの技術は、完成していると思います。常温核融合エネルギーや水で走るエンジン等、
しかしロックフェラー、ロスチャイルドはそれでは、自分達の支配手段を失う事になるので、事実はメディアを封じて隠匿、
開発者はCIA、モサドを使って暗殺、人類全体の幸福は彼らにとっては不幸、人類全体の不幸は彼らにとって幸福といったものです。
これ以上、地球全体を彼らの所有物である行為は看過でません、ともかく事実を知ってしまった以上、前へ進んで、
ユダヤ国際金融資本(ロスチャイルド、ロックフェラー)の野望を防ぐことだと思います。

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DATE: CATEGORY:アンチ・ロス
中東戦争はル-ツをたどれば、すべて1948年のイスラエル
建国が発端になりました。パレスチナ解放戦前をバック
アップした日本の赤軍派テロリストと言われた人々は暴力
革命者というレッテルを貼られてその後、社会から葬られ
ました。安保闘争世代の彼らは有名大学在学生によって構
成されていたようです。その後高度経済成長期を迎えてからは、
赤軍の闘志達も企業でそのもちまえの才覚を発揮し、重役、
あるいは経営者のポストについた人も多いと聞いています。
バブルが崩壊して、年金制度、福祉、地方自治体が破綻、
弱者切捨て、弱肉強食の米国式社会構図になった今、若者
ばかりでなく老人からも生きる気力を奪い取る今の政治の
仕組みを考えるとき、あの当時の彼ら闘志者達は日本の
どのような未来に危機感を感じて学園紛争に命を投げ出し
ていたか気づかされます。無差別テロによる非人道的な行
為そのものは決して許されるべきものではありません。し
かし、この映画(パラダイスナウ)をみる時、特攻隊の心
境はどうであったかをほうふつとさせます。イスラエルの
暴力の中で生きる彼等にはまさに「出口のない正義」、人
間の尊厳を取り戻したい為の命をかけた戦いなのです。

年間35億ドルという巨額の無償援助を米国はイスラエルに対
して続けています。イスラエルの軍事力はそのオペレ-ション上、
世界最強のレベルに達しているそうです。その軍事力にものいい、
世界統一という野望を果たそうとしています。自国の貿易センタ-ビル
を遠隔操作により、飛行機を突入させてテロをでっちあげ、
今、そのテロ特約条項付きの保険金(事故の直前の7/21に契約
更新)で、世界最高の高さ(1776フイ-ト。。これは独立年
の数字)を誇る新ビルを建築中です。このようなマフイアのごと
き非人道的なやり方でアフガニスタン、イラク戦争のきっかけ
をつくりドロ沼の戦争につきすすんでいった野望とは。イラク
には新しいアメリカ大使館がイラク人労働者の手ですでに建設
されたようです。これは大使館というより、世界一の王宮のよ
うだといううわさがあります。アミュ-ズメントパ-ク付き、ホテル、病院付
のこれら27棟のビル群は、戦争が終結したら、大使館のスタッ
フ8,400人を稼動させるというのですから、おそらく、中東の軍
事拠点になるのでしょう。ですから、次はイラン、シリアと次々
に戦争をしかけてイスラム社会の根絶をめざし、中東の資源を
手中に収めようとているとも読みとれます。シオニストイスラエル
とネオコン、ロスチャイルドの関係は複雑で、イコ-ルではありま
せんが、本当のテロリストは誰なのかを一般の人はみきわめ、正義
が勝つ世の中が実現するよう、静かな戦いをひろげましょう。


下記は12/7からレンタル開始になったビデオ「パラダイスナウ」の
解説URLです。暴力シ-ンなどはありません、優れた映画ですので
鑑賞をおすすめします。

http://cinesc.cplaza.ne.jp/db/review/mo5025/index.html


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DATE: CATEGORY:アンチ・ロス
オウム事件の背後に潜むもの
■日本の闇を探る⑪ 10:20
宗教団体とマネー・ロンダリング

ところで、オウム真理教は、なぜ利用されたのでしょう?

その理由の一つには、宗教が本質的に持つ性質があります。

哲学は論理的に「真理」を探求するものですが、宗教は「真理」とされるものを信じることが重視されます。

それが非論理的であっても、理不尽であっても、反社会的であっても、信じることが“尊い”とされる価値観を持っているのです。

誰かを利用しようとする者にとって、これほど都合の良いものはありません。

しかも人件費はタダ!それどころかなけなしの財産まで貢いでくれる!これほどオイシイ話はありません。

そして、こうした忠実な信者を“組織票”として、政治家を操るための“エサ”としても利用できます。

もう一つの理由は、宗教は日本でも外国でも“非課税”だということです。

宗教団体には、国税局も手が出せません。つまり、治外法権になっているのです。

国際金融資本家たちは、免税団体である「財団」を脱税に利用していることは知られていますが、宗教団体も同様に利用していることは容易に推測できます。

つまり、宗教団体によって“マネー・ロンダリング”がおこなえるのです。

例えば、戦後長い間、CIAの資金が創価学会を通して自民党に流れ込んできました。

(これは最近機密解除されたCIAの文書から発覚したことですが、ネタ元を忘れてしまいました。)

また、創価学会は麻薬ビジネスにも手を貸しています。

池田大作氏は信者から集めた金をパナマで運用し、ノリエガ将軍の麻薬取引の資金繰りに使わせていました。

そして、そこで得た利益を当時の自民党のドン・小沢一郎氏に渡し、小沢氏はその金で政界工作をするというカラクリでした。

以下は鶴見芳浩著『アメリカ殺しの超発想』から引用です。

94年5月以来、ワシントンを起点にしてアメリカの各所に配られた「オザワ批判リポート」はもう1つ重大なことに触れている。まず、小沢氏が唱える「普通の国日本」は、その実態は日本戦略研究センターの「指針」でも明らかなように、日本の昔来た道、つまり、アジアでの軍事大国化と帝国主義的海外膨張を狙うものだとリポートでは的確に指摘している。実際に、アジア・太平洋諸国が「小沢ヒットラー」の出現かと、警戒し始めてもいる。そうした事情を背景に、小沢レバーがこれまで便利だったとはいえ、アメリカとしてこんな小沢氏の勢力拡大に力を貸していると、先々で大変な目に遭うよ、と問題のリポートが指摘したことは、すでにお話ししたとおりである。

そして次に、これに関連して同リポートは、小沢氏が創価学会名誉会長で偽本尊を作ったりしてとか会員の中でも批判のある池田大作氏と連携して、池田大作氏の野望である政教一致による日本の支配と、そのためのハク付けとして「ノーベル平和賞」の獲得に、小沢氏が協力している事実も暴露する。池田氏と同盟を結んでいる小沢氏は、アメリカにとってはますます好ましくない人間だとも明言している。実はこのくだりを読んだとき、私もひとつ思い出すことがあった。それは、ブッシュ前大統領が金丸、そして小沢両氏を思うままに操っていたころ、両氏に与えるアメ玉だけでは説明がつかないと思うことがいくつかあったのだ。そこで、CIAに近いアメリカ人が聞かせてくれたのが、小沢氏、池田氏、そしてパナマの独裁者だったノリエガ将軍を結ぶ線だった。

ノリエガ将軍は、ブッシュ氏がCIA長官時代には、その手先となって、キューバのカストロ首相やニカラグアなど中米の革命グループの撹乱に協力した。そして、その代償として、パナマを中継地として、時にはCIAの輸送機も使ってアメリカに南米コロンビア産のコカインを輸出(?)する暴挙を大目に見てもらっていた。このためにブッシュ氏の弱味を握ったとして、ノリエガ将軍は、ブッシュ氏が大統領となったアメリカを、好きなように操れると過信したのだ。

しかし、こんなノリエガを放置しておいたら自分の政治生命が危ないと知って、ブッシュ大統領は89年就任早々に、米軍による電撃的なパナマ侵攻をやって、ノリエガ将軍を「戦犯」として捕え、アメリカのフロリダにさらって来た。そして、同将軍を「アメリカへのコカイン麻薬供給の罪」もつけて秘密裁判にかけて有罪とし特別監獄の奥に閉じ込めてしまった。

このノリエガ将軍が吐かされたものの中に、池田大作氏が創価学界の金をパナマで運用し、ノリエガ将軍の麻薬取引の資金繰りにも使わせていたことと、このあがりから、池田氏は小沢氏へ相当な額を常時渡していたというものがあった。ブッシュ氏はこの自白の証拠書類もがっちりと手に入れて、金丸、そして小沢の両氏を操作するムチとして使っていた。もちろん、アマコスト駐日大使は、このムチを必要に応じて直接使用した中心人物であったということだった。この話は「小沢のパナマコネクション」として、アジア・太平洋諸国の政府の間にも知れ渡っている、と教えてくれたアジアの外交官もいる。知らぬは日本のみということだろうか。

ノリエガ将軍は池田氏に感謝の気持ちを表すため、1986年パナマに「池田パーク」を作り、また池田氏も翌年、そのお返しに富士山の麓に「ノリエガ将軍の石碑」を建立しているという。なぜ日本にはこのような情報が入ってこないのだろうか。

ちなみに本書には、現在、反自民党の一部の人たちから、まるで救世主のように言われている小沢一郎氏が、かつて如何に米国の走狗であったかが描かれていて面白いです。まぁ、人間、変わる可能性があることは否定しませんが、『私物国家』にも頻繁に登場する小沢氏が、その“黒い関係”を簡単に断ち切れるものか、疑問です。

話が少し飛びますが、上記の件について藤原肇氏が『日本が本当に危ない』の中で興味深い情報を載せてくれています。

何とも胡散臭い児玉、小佐野、中曽根、笹川、そして小沢と続くCIA人脈

共通する放置現象として思い出されるのは、児玉誉士夫、小佐野賢治、中曽根康弘、笹川良一など疑惑がらみで注目された人物が、多くのスキャンダルでも厳しい追及も受けず、奇妙な具合に逃げのびてしまった事実だ。

これらの人物は謎に包まれた影の部分を持ち、CIAとの特殊な繋がりを取り沙汰されたものだが、この中に最近やたらに不審な行動が目立つ小沢を加えるなら、何ともウサン臭い人脈のパターンが浮かび出す。

日本の検察には奇妙な不文律が伝統としてあるようで、CIA絡みの事件は国際上の取り扱いや、厄介な日米政府間の暗黙の了解により、できるだけ介入しないことになっているとか。だから、M資金絡みの事件は解明された試しがないし、大蔵省には絶対に摘発の手が伸びないとヒントをくれたのは、「日本の黒い霧」でそれを追った松本清張だが、似た話を私は別のいくつかの情報筋から聞いている。

そんな話を下敷きにして思い描くなら、湾岸戦争の時に自民党幹事長だった小沢が、アメリカに約一億七千億円の戦費を貢いだ時に、それを取り仕切った米国のアマコスト大使が、外交官よりCIAエージェントとして動いた点が気になる。

しかも、CIAは政治家やフィクサーの弱みを掴んで、それを利用して政治を動かす戦法を得意にしており、麻薬がらみで米国に拘留されたパナマのノリエガの自白や、池田大作とノリエガの密着関係の背後に、未だ誰も指摘しない不吉な影が見え隠れしている。

池田はパナマに出向いて公園を寄贈したので、ノリエガは池田に友好勲章を授けているし、お礼に創価学会は富士宮にノリエガの銅像のある公園を作っている。また、新日鉄の大将が第二パナマ運河計画に熱を入れ、新日鉄釜石のレジャー投資の関係で、岩手の小沢が便宜を図ったことから、小沢はパナマの縁で創価学会と密着し、そこをCIAが押さえたとも言われている。また、池田コネクションで創価学会の資金と結びつき、不用意に見せる最近の小沢の高圧的な姿勢が、得意満面とした時期の中曽根に二重写しになり、国民は安心していられなくなるのである。

湾岸戦争時、日本政府は総計135億ドルを“国際貢献”の為に支払いました。これを決定したのが当時の自民党幹事長だった小沢一郎氏。ところが、米国政府の報告書では日本からの戦費は100億ドルと記載されていて、35億ドルの行方は不明のまま。

また、イラク攻撃を支持した小泉首相に異議申し立てをして外務省を辞めた天木直人氏によれば、日本は約31億円の戦闘機F-15を108億円で、約16億円の戦闘ヘリコプター「アパッチ」を72億円で買っているそうです。これは米国が日本に兵器開発費を転嫁させているという側面もありますが、こうして軍需産業は防衛庁から儲けさせてもらい、その見返りに防衛庁は軍需産業に天下りのポストを要求するという構図になりっています。また、この差額から“防衛族議員”へのリベートも生まれるようです。

兵器の輸出入は機密保持を理由に政府間で決定されるので、国民が本当のことを知ることはまずできませんが、こういった“こぼれ話”によって「軍備増強」を主張する政・官・財の“背景”をうかがい知ることができるのではないでしょうか?

閑話休題。

オウム真理教も、このようなマネーロンダリング機関として使われていた可能性があります。

北朝鮮は1970年代から、東南アジアなどで買い集めた麻薬を在外公館や北朝鮮系商社を通じて密輸・密売していました。

1980年代半ばから北朝鮮国内でケシの自家栽培を始め、1991年9月からは外貨獲得策として本格化。

1993年に約30t、1994年に約40tの阿片を生産し、その後は年間数百㎏のヘロインを日本や香港などに密輸出し、国際麻薬市場にも供給しています。

日本は世界最大の覚醒剤の消費国家です。密売しているのは、もちろん暴力団。覚醒剤は暴力団の収入の60%を占めると言われています。そして、日本で消費される覚醒剤の60%以上が北朝鮮産。

オウムは自ら覚醒剤を製造していましたし、山口組系の後藤組とつるんでいました。後藤組は日本の覚醒剤取引の中核的存在でもあります。

『オウム帝国の正体』(一橋文哉著)によれば、「1993年頃、関東で供給源の解らない覚醒剤が大量に流れたことがあり、暴力団が出所を調べたところ、オウムとわかった。通常の密輸ルート品の三分の一の価格だった。」とあります。どうやらオウムは、サリンを製造していたとされる第7サティアンで覚醒剤を密造していたようです。その第7サティアンは、外部の専門家が入ることを警視庁が阻止し、裁判半ばにもかかわらず、まるで証拠を隠滅するかのごとく解体されてしまいました。

オウム‐暴力団‐北朝鮮の麻薬コネクションが存在し、それに日本の“権力者”が関わっていたことに間違いないでしょう。

創価学会の会員に、稲川会前会長の石井進氏、山口組若頭の山本健一元氏、会津小鉄会長の高山登久太郎氏など、著名なヤクザさんたちが、軒並み名を連ねているのは、おそらくマネー・ロンダリングが目的なのでは…と邪推してしまいます。(^^;)

そういえば、オウムとつるんでいた山口組系後藤組も、創価学会と深いつながりがあるようです。
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