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DATE: CATEGORY:阿修羅より

号外! 年金運用の株で過去最悪の14兆円超損失!

https://85280384.at.webry.info/201901/article_46.html

2019/01/05 18:58 半歩前へ

 

号外! 年金運用の株で過去最悪の14兆円超損失!

 

 国民の公的年金の保険料を原資として株や債券で運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が、2018年10~12月の資産運用で過去最悪の14兆円を超える損失を発生させた可能性があることが、しんぶん赤旗の試算で分かった。

 

 このところの株価急落で相当な損失が出ているだろうと密かに危惧していた。安倍晋三は内閣支持率を支えるために私たちの年金を無断で株式市場につぎ込んだ。

 

 国民の財産である年金資金を株に振り向ける先進国はゼロだ。それを無視してヤツは自分の人気取りのための「掟」を破った。安倍晋三は憎んでも憎みきれない罪を犯した極悪人だ。

 

***********************

 

 東京証券取引所で昨年12月28日に行われた昨年最後の取引終値は、日経平均株価が2万0014円77銭(前年末比12%減)、東証株価指数(TOPIX)も1494・09(同18%減)と、前年比でいずれも大幅な落ち込みとなりました。

 

 一方、GPIFの昨年9月末時点の運用資産は165兆円にものぼります。このうち、国内株式に43・5兆円、外国株式に43・6兆円が投じられていました。

 

 本紙が12月末時点で、代表的な株価指数などから10~12月の3カ月間の収益率(価格の変動+利子・配当)を推計したところ、国内株式は17%程度、外国株式も16%程度のマイナスとなりました。金利低下が進み国債価格が上昇したことなどで国内債券は若干のプラスですが、外国債券は若干のマイナスとみられます。

 

 そこで、GPIFの9月末時点の運用資産にこれらの収益率を乗じて計算したところ、14兆円を超えるマイナスという結果になりました。

 

 資産の運用方法によっては、この試算結果とは若干の誤差が生じますが、GPIFの運用はTOPIXなどの株価指数に連動する方法が大きな比重を占めているため、現実の損失も試算結果に近いものとなりそうです。

 

 GPIFが公表している過去のデータによると、4半期ベースの損失額が最大だったのは、2015年7~9月期のマイナス7・9兆円です。GPIFが10~12月の運用状況を公表するのは2月初めごろの予定です。本紙の試算通り、14兆円の損失が出ていれば、損失は同期の2倍近い水準となります。

 

 株価対策に国民の大事な年金資産をつぎ込んできた安倍政権の責任が改めて問われます。 (以上 しんぶん赤旗)

 

ユニクロの浮動株の大半を保有する日銀とか日経225の算出法と粉飾の詐欺的手法の説明を試みたが、一般人は老弱男女のうち誰一人として理解しなかった。

俺が何の話をしているのかを理解できたのは株の知識を持っている人だけだ。

これはあらゆることに言える現象だと思う。

国民を扇動するのは簡単だし、騙すのも簡単だ。

彼等には考える能力が自体が無い。

条件反射で動いているだけの単細胞生物と同じだ。

だからマスコミさえ支配すれば、国を支配できる。

この赤旗の記事を理解できるのは、それどころか理解しようとするのはインテリだけだ。

国民の大半は無関心だろう。

そしてそれは「教育」という洗脳の結果だろうと思う。

 

日本の資産を、外資グローバリストに献上すること、そして日本の一般庶民の年金システムを破壊し、生きている限りNWO政府へ税金を納め続ける永久奴隷システム構築、を目的として行われている「ヘリコプター・マネー」でしょう。

要はまったく「生きカネ」とはならない「死にカネ」。

それで日本が良くなることは何一つない。

日本、日本人には悲惨な未来が待ち受けているということです。

>>2

一般庶民層も、自称エリート、プチ富裕層も、「七人の侍」で描かれた百姓の身分、根性から

全く変貌を遂げていない、事実、貴殿のように身近にいるものや親族らに、機会あるごとに

真実、真相を伝えても、テレビやラジオから得る情報を丸呑み、余程居心地が良いとみえて

完全な奴隷支配情報操作に漬かりっきり、洗脳されること=麻薬、って感じで、もう与えられ

た虚構の世界から抜け出せない、抜け出す必要も感じない、まさに洗脳麻薬常習状態に置かれ

ているのが実情でしょう

自分たちが茹で蛙状態にあることを、伝えても、そういう噂もある、でも、御上や偉い方達の

考えること、意味があって自分たちは茹でられている、ましてやいまの茹で具合、ぬるま湯に

浸かっているのは、本当に気持ち良いし安心してヌクヌクできるし、まあ、そんな目くじら

立てて、御上やお偉いさんがたを批判しても仕方がない、あんた、蛙のくせに、考えすぎなん

だよ、みたいなね


空虚[1706] i_OLlQ 2019106 03:10:06 : oXlYFUVVDY : pqLvGjdpJS8[3]  報告

▲△▽▼

そうか、移民はいいわけね。

さすがだな、事実上の移民政策やっといて「朝鮮人だから」とか

「シナ人だから」とか云々してっと、世界中から叩かれるぞw

グローバル主義ってのは、諸刃の刃だからな。

そんな調子で独り勝ちしてみ、真っ先にアメリカから叩かれるぞw

中国より酷い人権無視の差別国家ってなw。

(トランプにも、日本企業叩きの口実を与えることになるわなw)

TPP11だけでもご立腹だからな。

あちこちで主権、主権 一つ覚えで吼えてるようだが?

晋三自民党は、露西亜でぷーに「お前の国には主権がるのか?」とか云われとるぞ。

内政干渉なんて子供の安いセリフは、戦勝国には通用せんぞ。

 

・・・などいう声が聞こえそうだなwww。

しっかし14兆円と云えば、消費税収1年分だわな。

(偶然にしてはできすぎw)

素人博打で年金溶かしこんで、当にグローバリズム奉仕全開だなww。

(どこの国の機関なんだ?w)

早いうちに日銀潰して、通貨発行権を新国民政府側に移行せんことにゃ

晋三に国家まるごと、バーゲンセールされちまうよ。

年金なんて詐欺も、ええかげん諦めんとね。

BIでええんやから、社会保障はそれだけでええねん。

教育・医療・福祉はすべて国営にすればよい。

売国政権が売国政策止めれば、正しいGDPでやりくりでけまっせ。

ついでに総務省と国税局を統合して、財務省の権限を弱くするなんて

荒療治も必要かもしれんわいなwww。

内閣府もいらんw。

各省庁・各機関の人事権は、国会人事局をつくって国会承認でやればよい!www。

草案は内閣及び野党各党の国会議事・議決でええやんwww。

草履のような大臣もいらんw草履大臣は国民直接選挙制で決めるw

草履大臣は、各政党の立法議案に対し各党党首と直接意見交換し

関係国家機関と討議し、主その調整に必要な実務上の権限くらいでええわなw

そんくらいめちゃくちゃなことやらんと、ほんと美しい国は

世界地図から消えちまうよwww。

改革だ!それ改革だ!やれ改革だ!のお題目で何やってきた?この半世紀。

国内経済潰しながら、諸外国と、援助交際でええ顔してきただけやん。

なぁーにが新自由主義だぁ~?あふぉらし。

自由主義の本家 おフランスの状況見てみ。

本家がポシャってんのに、頭に新しいなんぞ付けたところでたかが知れとるわい。

たのむわ、デンデンとかみそーゆーとかレンメンとかの

大臣なんて悪夢から、覚めておくんなましw

 

だわな。

 

 

 

 

13. 2019106 05:57:16 : 4tu4TjA4oA : 5YEgoJT@E7I[1]  報告

▲△▽▼

公的年金はでかくて潰せない!のです。

でかいというのは債務がでかい!

使い込みで出来た債務を特例国債に飛ばして、あたかも基金があるように見せかけて運用しているふりをしているが焦げ付いてしまった。

つまり、使い込みがバレないように借金して株投資したらもっと借金が増えた。

以前の積立不足は550兆円だったので今はもっと惨めでしょう。

http://essays.noguchi.co.jp/archives

14. 2019106 06:05:37 : 4tu4TjA4oA : 5YEgoJT@E7I[2]  報告

▲△▽▼

年金には関わるな!ですね。

無収入とか免除とか転居とか留学とか何でも良いのでかかわらないことです。

どうしてもというなら、本業は赤字か低所得にして最低限しか収めない。

支払ったが最後絶対損します。

受給年齢先送りの挙句に貰えばもらうほど税金やら減額やらで多重課税されて元は取れません!

年金事務局の維持費だってバカになりません。あなたが支払ってるんですよ、すべての天下り経費と損失と使い込みを!

15. 2019106 06:25:55 : 5Xbf24QQmc : 9BVY4wsV@hc[59]  報告

▲△▽▼

>>2 強く同意!

〇以下、引用__________________________________

全ては解体の途上にあるのだけれど、我々はメディアという文明のドラッグによってあらゆる切除を痛覚することなく、おおよそ無自覚にリソース(国家資源)を略奪され続けている。小泉政権による市場原理主義改革を起点として、労働市場および金融市場から揮発するマネーは、それぞれ月間あたり2兆数千億円ベースに達するのであり、つまり年間あたり国税を上回る金が国民経済から消失している試算なのだが、このようにプランテーションを構造化した諸制度を理解する有権者は殆どいない。 

政権与党は経済実績(アベノミクス)をアピールするが、東証は取引の約70%を外国人投資家が占めるNY市場のセカンダリマーケット(第二市場)だ。つまり日本国民の資産が投機に転用され株価を押し上げ、外国人がその受益者としてキャピタルゲイン(売買益)を確定するという不条理なのであり、おそらく日銀の金融緩和策そのものが彼らによる教唆(インサイダー)なのであり、本質としてこの体系は極めて巧妙かつ集約的なプランテーションだと認識して頂きたい。

長期不況に陥った最大要因とは、多国籍企業化した日本経団連の要請により派遣業務のポジティブ・リスト(非正規就労が禁じられた16の職種)を無効化し、労働者の40%近くを非正規に貶め貧困化させたことによるのだ。そのような「人間の物象化」(労働者の奴隷化)による需給ギャップを解消することなく、経済システムを正常化することなど不可能だろう。

○奴隷は異民族との戦争による勝利の戦利品として連れてこられた「人家畜」である。清水 馨八郎 (千葉大学名誉教授) 

非正規就労者は過去10年間において300兆円規模の賃金を逸失しているのだが、この額は主要企業の内部留保と派遣業者の売り上げ、役員報酬や外国人投資家への配当などの総額とほぼ一致している。すなわち大衆消費というGDPの核心を形成するマネーが内外の富裕層に一極集中しているのだから、消費不足によって国民経済が破綻するのも当然だ。

○彼らは世代から世代へ世紀から世紀へとただ労働し、子を生んでは死んで行くだけであろう。   ジョージ・オーウェル (イギリスの作家) 

 政治集団は労働市場の矛盾を是正するのではなく、真逆にそれを強化し、反福祉を推進しつつ、生活領域を破壊する目論見だ。つまり全てはフリードマン理論に従い進捗しているのだが、それによって繁栄した国家モデルは世界に一つとして存在しない。

これほど国民が疲弊しながら多国籍企業の約60%に法人税免除が継続され、さらに消費税率の引き上げにより国防費100%以上の金が輸出還付金として彼らに付与されるわけだ。そのうえ自由貿易(TPP)により食糧自給権も関税自主権も、つまり国家主権が解体されるのであり、我々の体系は新植民地主義という「帝国」の版図に飲み込まれようとしている。

○「おまえたちには政治権力を持たせてやるし、見かけ上の統治をさせてやるが、本当の統治はどこか別の場所で行われる」ということ。ヤスミン・スーカ (南アフリカの人権活動家)

おおよそ国家の意思決定は国政議会によるのではなく、CSIS(米戦略国際問題研究所)など宗主国のシンクタンクによるのであり、つまり諸制度は多国籍資本によって起草されるのであり、もはや様相は社会調整機能の一切が、東インド会社というコングロマリット(半官半民の植民地企業体)に委ねられたイギリス領インド帝国となんら変わりがないだろう。

・・・・・・・・・・・響堂 雪乃 著 「略奪者のロジック2」より

________________________________________

一部の野党議員が「株式賭博」に警鐘を鳴らしてきたが無視され、強行され続けてきた。全ては予定通りなんだと思う。それがメディアの捏造支持率と連動した選挙の不正で権力を握り続けてきた安倍自公という半島系の売国奴政権と、議員という特権的地位を与えられ野党の側に座っている売国奴に与えられた任務なのだ。

つまるところアベノミクスとは、株価の上昇は好景気であるというペテンと売国のためのトリックだった。重要な国民資産である年金原資が一部の個人投資家に幸運をもたらすという疑似餌をメディアが誇大に宣伝し、売国奴政権の高い支持率を捏造して洗脳し、選挙の不正に加担し、長期の売国奴政権を支えてきたということ。さすがアングロサクソンは狡猾であり、鬼畜米英は死語ではない。

アベノミクス_____株高を指標として好景気を偽装し、国民資産を賭博で棄損するための詐欺。

メディア・マスコミ__国民を欺くための洗脳装置。ジャーナリズムは死滅している。

公平を装う選挙____有権者の投票と無関係に売国奴が大量に当選するシステム。スターリン方式。

官僚機構_______売国と自らの利権構造を維持するために国税で養われる国民奴隷化装置。

支配構造_______敗戦後70余年も続く民主主義を偽装し大衆を弾圧・洗脳・奴隷化する構造。

 

>テレビは洗脳装置。嘘でも放送しちゃえばそれが真実!TBS

http://urieo8opsy12hj.hatenablog.com/entry/2017/08/09/111356

>この国の真実 ”不正選挙 の実態” をアナタは認めたくない!!

https://blog.goo.ne.jp/1shig/e/c3d9011ef9902d0f6bfc5eaf1db48c52

>不正選挙を糾弾して安倍インチキ政権を打倒し、真の民主主義を求めようとする皆さんへ

https://blogs.yahoo.co.jp/y2001317/46577694.html

>日本人の覚醒【The Awakening of The Japanese

小泉と安倍のルーツは朝鮮人である https://kabukachan.exblog.jp/22263451/

>経団連と東レは朝鮮人 崔定征 通名 榊原定征に乗っ取られた! 消費税増税と法人税減税 血税泥棒 國賊 パソナ竹中平蔵 ハニートラップの舘 仁風林 小野寺五典 米倉弘昌とモンサント

http://blog.livedoor.jp/matrix_zero1/archives/2115315.html

>みんなが知らない「日本の支配構造」

http://rakusen.exblog.jp/iv/detail/?s=22922833&i=201509%2F19%2F00%2Fe0069900_02503226.jpg

16. 2019106 07:31:47 : fzHOAITACI : FPoTnfEaeH8[6]  報告

▲△▽▼

国を上げてのマネロンさ

東証をつかって国民の税金を海外投資家に移動している、これぞ究極のマネロン

あとに残るは膨張した国家債務のみ

繁殖力も削がれ、座して死を待つ哀れ国民のみ



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DATE: CATEGORY:阿修羅より
政界仕掛け人 小沢一郎の戦闘宣言! 安倍自民は大政翼賛党だ 倉重篤郎のニュース最前線
https://mainichi.jp/sunday/articles/20181223/org/00m/070/008000d
サンデー毎日 2019年1月6日・13日合併号 文字起こし

 時代潮流の深部に迫る倉重篤郎氏の連載が、装いも新たにスタート。初回は小沢一郎・自由党共同代表に、外国人労働者、日産ゴーン問題、辺野古埋め立て、防衛費突出など、焦眉の課題について訊く。現政権を「亡国の政権」と喝破する小沢氏は、どんな闘いと未来を構想しているのか──。


小沢一郎氏

 本欄のタイトルを変えた。「ニュース最前線」。二つのことにこだわりたい。一つはニュースの選別と発掘だ。数多(あまた)あるニュースの中で、時代を象徴する動き、流れを見極めて、深掘りしたい。時には歴史の地層に埋め込まれたものを掘り起こし、問い直したい。

 二つ目に、現場を大事にしたい。事が起きている前線まで極力赴き、肌感覚を加味して伝えたい。当年とって65歳。まだ脚力はあると自任する。政治記者として三十余年持ち場であった永田町を中心に、未開の地にも足跡を刻みたい。今後ともどうかご愛読願います。

 さて、2018年の安倍晋三政権の総括と19年の時局展望を小沢一郎自由党共同代表にお願いした。安倍1強という異様な現象を平成政治という長いスパンの中で論じることのできる数少ない政治家。自民党歴25年、非自民歴25年というこの人だけのキャリアからのぞけるものもあるだろう。

 外国人労働者受け入れ新法(入管法改正)が臨時国会で成立した。あなたの「奴隷」発言の真意は?

「従来の外国人技能実習制度は、日本の知識や技術を学んでもらい自国に帰ってそれを活用してもらう建前だったはずだが、それがいつのまにか単純労働の人手不足補填(ほてん)制度と化していた。単純労働力を買い叩(たた)く企業のコスト意識に乗った制度だ。超低賃金でいつでもクビを切れる。過酷な労働条件のため17年だけで7000人超が失踪した。新制度はそれをもっと合法的かつ大量にやろうということだ。だから僕は奴隷を買ってくるのと同じではないか、と言った。今後の日本社会にも禍根を残す」

「トルコを中心に大量の移民を入れたドイツに学ぶべきだ。帰すことが前提だったが、家族を含め400万~500万人が住み着き帰せなくなり、弊害が起きた。経済的には社会保障費の負担増が財政を圧迫、政治的には移民の賛否を巡り国民間の亀裂、対立が深まった」

「日本だって人ごととは言えない過去を持っている。戦前朝鮮半島を併合、今、在日と呼ばれる大量の人たちを安価な労働力として日本に連れて来たが、差別構造を克服できないまま、関東大震災の混乱時には朝鮮人虐殺事件も起こした。そういう歴史的反省もないまま、安直にコスト意識だけで導入すること自体が間違っている。国内の対立、血を見るような話にもつながりかねない。悪法であり、亡国の法律だと思う」

 では労働力不足は?

「まず高齢者の活用だ。健康寿命が延び60~70歳代でもまだ元気な人が多い。この層が家でぶらぶらし、片手間の仕事しかしてないのはもったいない。医療費増にもつながりかねない。働く意欲があり、働ける方々にはもっと働いてもらえばいい。熟練工不足ともいうが、これも定年後に高給で韓国などに引き抜かれている。人材流出だ。定年を延ばし、定年後も高齢労働者に働いてもらう社会的仕組みを作る。農業、介護でも単純労働する高齢者はいくらでも出てくる。そうしないで人手不足と言うのはおかしい」

 国会は延長なく終わった。

「与党の数を頼んだ強引な採決もあったが、野党側も問題の本質を見抜けなかった。人手不足からしょうがないよと何となく通してしまった。連合はじめ労組も同様だった。企業の論理に影響された、と僕は思った。それに比べ燃料税値上げに対するフランスでの抗議デモだ。各地で道路を封鎖したが、国民の8割がこれを支持、大統領も値上げを凍結せざるを得なくなった」

辺野古埋め立て強行は「基地利権」

 仏といえば、日産のゴーン会長逮捕劇があった。

「三つのことを感じている。まずは、日産のガバナンス(統治能力)だ。日産が検察と組んでゴーン会長追い出しを図った、という俗論があるが、本当ではないかという感じがする。二つ目に日本の司法制度の非近代性がばれてしまった。弁護士を接見させない。長期勾留する。先進民主主義国では考えられないことだ。もう一つは、僕に対する国策捜査(小沢氏の政治資金管理団体『陸山会』の政治資金規正法違反事件。小沢氏は無罪が確定)と似た側面を持っている。無理やり起訴したが、無罪になったら国際問題になる」

 これだけの事件。政権から捜査にゴーサインが出ている、と見るべきだ。

「捜査情報は法相に入れば、官邸にも入る。だからこそ無罪にでもなったら大変だと言っている。政権も日本も欧米からの信頼をますます落とすことになる」

 辺野古埋め立て問題は?

「僕は僕なりに辺野古新基地は必要ない、と主張してきたが、最近米海兵隊のしかるべき人物から話を聞く機会があり、その確信を深めた。彼によると、海兵隊はグアムに行ってしまうので沖縄には事実上いない、だから新基地は海兵隊が望んでいるものではないし、米政府も同様ですと。ただ、日本政府がやると言っているのに、やるなとは言えない、とのことだった」

 前号で猿田佐世さんの新外交イニシアティブ(ND)が、人道支援・災害救助を目的にローテーション(巡回)配備される2000人の海兵遠征隊のためだけに新基地は必要ないと、代替案を提起している。

「二十数年前に普天間移設と移設先の確保を約束したのは事実だが、それから四半世紀近くたち、安全保障環境も政策も戦術も変化している。要は、戦闘部隊を前線に置く必要はないという米国の軍事戦略の転換があった。欧州からも5万~6万人引き揚げている。米国が要らない、というのに新基地にそんなに固執する。利権としか思えない」

 よく言われる砂利利権?

「砂利を中心にした建設、土建業者とか、それによって利益が生まれる基地利権がある。原発と同じだ。日本国民の6割が反対と言っているのに、原発村、原発マフィアは健在だ。原発利権共同体がある。政、官、財、学。学者まで一緒だ」

 それにしても民意をここまで軽視できる政権とは?本土の犠牲になった沖縄戦に対する思い入れもない。橋本龍太郎、小渕恵三という経世会系政権とは違う。

「その通りだ。(同じ経世会の)野中広務氏も新基地には反対していた。彼は僕に喧嘩(けんか)をふっかけた時期もあったが、この問題では僕も彼も一緒だ。安倍氏とは全く考えが違う」

 どういう違いがある?

「安倍氏は東京で育ち祖父である岸信介元首相に可愛がられた。大日本帝国的な大国主義、国権主義が心の中に染みついている。経済大国はまた軍事大国であらねばという感覚だ」

 大国主義志向が今回の防衛大綱・中期防にも表れた。予算を増額、米国との軍事一体化路線を強めた。

「なぜそれが必要なのか。国家経営の基本理念と明確な青写真を国民に向かってきちんと説明すべきだが、それが全く欠落している。軍事大国化に向かって、ただ何となくやっている」

 野党が質(ただ)すべきだ。

「安倍氏とはそういう議論ができない。その場で言い繕うか、言い逃れをする。ペラペラ関係ないことをしゃべってそのままにしてしまう。ちょっと評判が悪いと言われるとすぐ引っ込める」

 現実主義と称している。

「誤魔化(ごまか)しだ。リーダーの取るべき道ではない」

専守防衛路線が踏みにじられた

 誤魔化しの典型が護衛艦「いずも」の改修だ。短距離離陸・垂直着陸型戦闘機F35Bを搭載できるように事実上空母化したのにもかかわらず、政権側はあくまで多用途運用の護衛艦であり、空母ではない、専守防衛の範囲内、としている。

「第二次大戦で人命を何千万人単位で失った反省から国際社会は力を合わせて平和を守る、そのためには各国が単独で軍備拡大するのはやめようということになった。それが国連の集団安全保障の思想だ。敗戦国・日本の戦後の歩みはその最たるもの。渡洋作戦はしない、従って空母も要らない、というのが専守防衛で、国連憲章や日本国憲法が描いた世界だ。その原点を忘れ、15年の安保法制では集団的自衛権の名の下に自衛隊を国際紛争に派遣できるとした。『いずも』空母化もその一環だ。憲法9条の範囲内と言いながら既成事実を積み重ねて、国是をはみ出していく。日本、特に官僚たちが得意とするところだ。今は政治が大国主義の旗を振ってそれを加速させている。制御が利かない。太平洋戦争の時と同じだ」

 あの時代と似てきた?

「それではいけないと僕は思う。専守防衛の路線をはずすべきではないと。国際社会の紛争は国連中心で解決すべきで、国連から要請があれば日本も協力する。ただ、日本独自で海外での軍事行動は行わない。このけじめをきちんとしないと、本当にズルズル軍拡競争の世界に入ってしまう」

 陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」(整備費2352億円)導入などは必要性の検証以前に米兵器購入先にありき、の印象だ。

「安倍政権は自らの延命のために米国の機嫌を取っている。米国の力を借りて軍事大国日本を目指している。米国には巨大な軍産複合体があり、貿易赤字解消のため米兵器購入は過去にもやってきたが、あくまでも専守防衛の範囲に止(とど)めるべきだ。もしその路線を変えるのであれば日本国は専守防衛に代わってこうあらねばならないと説明し、だから空母も必要だとはっきり言え、ということだ。そうすれば国民も判断しやすい」

 その大国主義路線だが、日本の人口減、潜在力低下からすれば見果てぬ夢だ。

「国民の生活レベルを落とせばできるかもしれない」

 生活予算を軍事に?

「現実にそうなっている。国民一人一人の収入と生活は下がっているが、軍事費は増える一方だ」

 極力軽武装、国民生活を豊かにしようという戦後日本の保守政治の変質か?

「安倍政治が自民党だというのなら、自民党は変質したか、なくなってしまった、ということだ」

 自民党に代わって何に?

「大政翼賛党か。安倍政治に誰も文句を言えない」

 本来の自民党とは?

「富の配分の公平さを求めた。手厚すぎると批判されながらも担税力の弱い後進地域にできるだけ予算を配分してきた。今は全く一極集中、しかも露骨な大企業優遇だ。格差容認の政治だ。もう一つは、規制改革でも資本主義の行き過ぎを補正する社会的規制、つまり社会保障・雇用政策まで撤廃しようとしていることだ。この政治感覚は民のかまどを思う政治ではない」

 安全保障も専守防衛路線から逸脱せんとしている。

「それに加えてこの政権は権力を乱用する。権力行使に躊躇(ちゅうちょ)の気持ちを持たない。文句を言う人は政治家でも役人でも人事で飛ばしてしまう。かつての自民党の人たちはそういうことはやらなかった。田中角栄だってあれだけの政治権力を持っていながら自分のために行政権力を使おうとしなかった。安倍首相はそれを平気でやっている」

衆参ダブル選挙はあり得る

 森友・加計(かけ)問題か。

「あれは権力の乱用を超えている。僕に言わせると贈収賄に近いものだ。加計で言えばカネが動いたかは知らないが、少なくともかなりの接待は受けている。首相として職務権限もある。森友だって国有地をただみたいな額で払い下げている」

 安倍政治の中間総括、その功罪は?

「もう末期だが、多分功はない。アベノミクスは格差を生んだだけ。そして入管法だ。政治的には憲法の理念と今まで築き上げてきたわが国の基本方針を、既成事実を積み重ね壊そうとしている。だから、来年の7月の参院選では政権を変えなければならない」

 そこで野党の一本化だ。やはりカギを握るのは枝野幸男・立憲民主党代表か?

「そうだ。野党第1党なんだから。枝野さんが心を広げウイングを広げ、政権を狙わねばダメだ」

 衆参ダブル選挙になる可能性は?

「ある。通常国会召集日を1月4日としてダブルの観測を流し、28日召集に変え、それを冷やした。死んだふりだ。僕は今の状況ではありうると思っている」

 野党としてもそれに備えるべし、か?

「そうだ。野党が一つになれば政権交代だ。みすみすその機を逃すべきではない。簡単ではないのは事実だ。ただ、野党の結集、政権交代をあきらめたら僕は政界引退するしかない。やっている以上は最後の一分一秒まで努力する」

 小沢氏はこのほか、米中デジタル冷戦の行方についても独自の分析を明らかにした。つまり、トランプ大統領もまた安倍氏と似たタイプで政治家としての理念、国家政策、目標はなく、ただ、不動産屋の親父(おやじ)よろしく目先のディールで外交をしている。習近平体制も決して安定しているわけではない。ただ、冷戦そのものはまだまだ米国側に分があるだろうと。小沢氏は最後に平成という時代についてこう述べた。「僕は平成を昭和から次の時代に生まれ変わる過渡期だと位置付けている」。安倍政治もまた過渡期の一現象にすぎない、ということか。だが果たして我々は本当に生まれ変われるのだろうか。小沢一郎の最後の闘争が始まった。

おざわ・いちろう
 1942年生まれ。衆院議員。自由党共同代表。時々刻々の政治状況を鋭く捉え、長年政界のキーマンであり続けている

くらしげ・あつろう
 1953年、東京都生まれ。78年東京大教育学部卒、毎日新聞入社、水戸、青森支局、整理、政治、経済部。2004年政治部長、11年論説委員長、13年専門編集委員
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DATE: CATEGORY:阿修羅より

金融資本の袋小路から人間主体の真っ当な社会へ(長周新聞 年頭にあたってのご挨拶)

http://www.asyura2.com/18/senkyo255/msg/641.html

投稿者 JAXVN 日時 2019 1 01 16:30:33: fSuEJ1ZfVg3Og SkFYVk4

 

 

  

 

 

「金融資本の袋小路から人間主体の真っ当な社会へ ー年頭にあたってのご挨拶ー

社会201911

 2019年の新年を迎えて、読者・支持者の皆様に謹んでご挨拶申し上げます。

 

        

 

 全世界を揺さぶった2008年のリーマン・ショックから10年以上が経過し、またしてもバブル崩壊の兆しがあらわれています。膨らみ過ぎたものが破裂するのは時間の問題であり、それが今年になるか、あるいはしばらく持ちこされるかという程度の違いしかありません。次なる世界恐慌の襲来は、バブルの膨らみ方が異常極まりない分、10年前よりも破壊的であることは疑いありません。

 

 あの世界同時株安以後、深刻な金融危機を乗り切るために、アメリカのFRB(米連邦準備理事会)や欧州のECB(欧州中央銀行)、白から黒へとトップが交代した日本銀行など、各国の中央銀行が異次元緩和を実行し、過剰な資金供給によって資本主義体制の延命に励んできました。金融危機への対処法としては、無制限に資金を供給することがセオリーであるかのようにジャブジャブと注ぎ込み、日銀だけを見てもこの6年で400兆円もの資金供給をおこなっています。そしていまや、この供給をストップすれば、それ自体がバブル崩壊の引き金を引くことになるため、出口戦略などなく、垂れ流し状態にあるのが実態です。次なる金融危機には打つ手なしと自己暴露しているような光景でもあります。

 

 各国は国家の財政資金すなわち税金を投入して、不良債権を国家が買い上げ処理することで金融資本を救済し、この資金を国債増発によってまかなうことから財政危機・ソブリン危機を招いてきました。その結果、必然的に各国で福祉・教育、公共部門への支出削減、増税となり、民衆には窮乏化が押しつけられました。救済されたのは金融資本だけであり、彼らが強欲なマネーゲームによって引き起こした危機でありながら、困ったときには国家に寄生し、国家を道具にして尻拭いを強いる構造を赤裸裸に暴露しました。

 これらの前代未聞ともいえる対処法によってリーマン・ショック後の金融危機を封じ込めてきたかに見えましたが、沈静化というよりは、むしろその膨大な資金供給によって再び擬制資本による利潤獲得競争すなわちマネーゲームが激しさを増し、人為的に株価を上昇させ、バブルを膨らませ、火に油を注いでいます。

 

 それ自体、何らの価値もない、富も生み出さない株式や証券という擬制資本の値段をいかに高めるかに世界中のすべての政策が集中し、その売買によって損した得したをくり返して、ときがくれば破裂する。各国の民衆の頭上で、つかみどころのないほど膨大な資本が、使い道がないがゆえにあふれかえり、性懲りもなく金融資本が奪い合いに明け暮れています。

 

 こうして世界にカネは有り余っているのに各国は財政危機に見舞われ、貧困人口は増大する一方です。そして、富める者はますます富み、何に使うのか再生産への目的すらない資本の投機だけがたけなわとなり、終いには蓄えた資本を租税回避地に隠匿している始末です。当たり前に考えるとバカげているように思えるものですが、極限まで発達した資本主義体制のもとで、一握りの金融資本や多国籍企業に富が偏在しているのが現実です。

 

      

 

 第二次大戦後の世界は資本主義各国が疲弊しているもとでアメリカが覇権を握ってきましたが、ベトナム戦争によるドル垂れ流しなどによって71年にはニクソン・ショックとなり、金ドル交換停止に追い込まれ、ブレトンウッズ体制は終焉を迎えました。その後、70年代以降は資本主義各国が見舞われた深刻なるスタグフレーションを乗り切るためにグローバル化・新自由主義を唱え、アメリカはより搾取収奪を徹底する方向に舵を切り、一極支配をはかってきました。

 新自由主義政策は、カネもうけの自由のために社会のありとあらゆる規制をとり払い、緩和させていくことに特徴があります。公的企業や国家財政を通じて維持してきた社会的機能を私企業の利潤獲得のために民営化したり、労働であれば労働基準法を緩和して働かせ放題を可能にしたり、企業側の解雇の自由を保障したり、大型店の出店規制を緩和して中小零細企業をなぎ倒したり、大企業がビジネス展開・開発を進めるために環境規制を緩めたり、カネもうけの阻害物となる規制をことごとく撤廃、あるいは緩和・解体させ、資本の自由に委ねていくものにほかなりません。「小さな政府」などといって鉄道、郵便、水道など社会インフラを担ってきた部門を解体民営化していくのもその一環です。

 

 そして、教育や福祉政策、社会保障については個人の自己責任に丸投げして、勝手に生きていけ(死んでいけ)というものです。「ゆりかごから墓場まで」(第二次大戦後のイギリスの社会保障政策のスローガン)などと持て囃されたのも遠い昔のおとぎ話となり、産業資本のさらに上段に君臨する金融資本によって、ムキだしの搾取収奪がくり広げられるようになりました。圧倒的な民衆の側は賃金奴隷、あるいは税金奴隷のようにカネを巻き上げられるだけの存在として扱われ、国家が国民大衆のために機能するのではなく、独占企業や金融資本のためだけに献身する社会構造が浮き彫りになっています。これは日本社会に限らず、世界の資本主義国に共通のものであり、税金を搾るだけ搾って、統治機構が何ら国民生活の世話をしないという状況が普遍的です。

 

 そのなかで、この新自由主義による露骨な搾取構造に対して、世界各国で大衆的決起が始まっています。アメリカであれ、デモが加熱しているフランスであれ、スペイン、イタリア、韓国であれ、くたびれた左翼政党の枠外から新しい大衆闘争の芽が吹き始め、終焉を迎えている現代資本主義を乗りこえ、人間が人間として生きていける社会を希求する動きが広がっています。世界を股にかけた強欲資本主義のもとでは、圧倒的な大衆は生きていけない現実があるからにほかなりません。社会主義陣営が崩壊し、変質したとはいえ、資本主義である限り労働と資本の矛盾は激化し、終末期だからこそよりわかりやすく先鋭化しています。あきらめや絶望ではなく、未来を拓くための行動が国境をこえた連帯意識をともなって発展しています。

 

 この社会を支えているのは、日日勤労に生きている幾多の大衆であり、その生産労働がなければ社会のあらゆる機能が麻痺し、衣食住をまかなうことも、移動することもままならないのが現実です。収奪者も収奪する対象を失ったときには存在する根拠を失う関係です。金融資本がいなくても社会は構成員である人間の共同の労働によって存続できますが、労働がなくなれば社会を維持することはできません。人間の労働こそが古今東西の社会を支え、発展を促す原動力になってきたことはまぎれもない事実です。資本あっての労働ではなく、労働あっての資本であるという関係について、その歴史的な過程とも併せて曖昧にするわけにはいきません。現代資本主義の終末期に問われているのは、社会の主人公は寄生的な金融資本などではなく、日日の生産活動に従事している人間そのものであること、その暮らしをより豊かにする社会構造にしなければならないというものです。有り余ったカネをそのために使え!という単純明快なものです。

 

 アフリカ大陸の密林から出てきた人類が、5万~6万年ともいわれる進化の過程をたどり、原始共同体の時代から奴隷制社会、封建制社会をへて資本主義社会にたどりつき、一部の国では社会主義体制も経験し、遙かに豊かで発達した社会をつくり出してきました。文明の利器は発達し、互いに言語で意思疎通をこなし、衣食住を満たすために生産力を増大させ、より暮らしやすいように社会インフラを築き上げ、国境をまたいでヒト、モノ、カネが行き交うようになりました。科学技術が発展したことで、人間が人間として生きていくための環境は、これまでのどの時代よりも豊かになったはずです。ところがその豊かさが、社会を支える全構成員が享受できる豊かさとして共有されていないことに最大の問題があります。

 

 社会発展の桎梏になっている新自由主義のイデオロギーは、社会を金融資本の都合や願望に従わせるという身勝手なものであり、この社会の主体は人間ではなく資本であるという原理にほかなりません。そのためには、人間の生命がどうなろうが知ったことではないという残酷なものです。この主客転倒をひっくり返し、まともな社会にせよという要求を強めなければなりません。

 世界各国で資本と労働の矛盾、帝国主義と人民の矛盾が激化し、さらに帝国主義国同士による市場争奪も激しいものになっています。社会主義を標榜する中国資本と米国資本の争い等等、数十年前には想像もしていなかったような変質的な世界があらわれ、まるで資本主義の次男坊と長男坊による覇権争いのようなことがくり広げられています。こうした情勢のなかで、もっぱら自分だけがもうかればよいという強欲な資本のイデオロギーに対して、その他の圧倒的な大衆の側のよりよい社会にせよという本質的な要求を束ね、労働者が社会の主人公としての自覚にたって立ち上がるなら、資本主義のもとでくり返される貧困、失業、戦争の連鎖を乗りこえ、それに成りかわる次の社会への展望を切り開くことは疑いありません。

 

      

 

 長周新聞社は今年で64年を迎えます。60周年に際して、読者の皆様に世代交代の課題を成し遂げることを約束して以後、20代、30代の記者たちが主力となって取材、編集、企画する力を強め、ベテランの経験や力とも融合しながら努力を重ねてきました。

 

 「われわれは真実を泥土にゆだねてはならない。いいたいことをあからさまにいい、欺瞞のベールをひきはがし、そのことをつうじて、真に大衆的世論を力強いものにしなければならない。そのために必要なことは、いかなる権威にも屈することのない真に大衆的言論機関をみずからがもつことである」。

 

 64年前の創刊にあたって、私たちの先輩はこのような訴えを発し、ホームページにも掲載している掘っ立て小屋から出発して言論を貫いてきました。大手スポンサーに依存したり資金的な力に屈服するのではなく、またいかなる国際権威や権力に対しても迎合することなく、真理真実に対して忠誠を貫くこと、一人一人の読者に依拠し、みずからの努力によって困難を乗り切ることをモットーにして歴史をつないできました。

 長周新聞の編集発行に携わっている私たちの任務と課題は、よりよい社会の実現を目指す広範な人人との結びつきをつくることであり、そのために研鑽を重ね、編集内容をさらに飛躍させることです。勤務員一同、現状に甘んじることなく、よりパワフルに前進することを年頭の誓いといたします。全読者の変わらぬご協力を切にお願いいたします。

                        2019年元旦

                             長周新聞社」

https://www.chosyu-journal.jp/shakai/10506  


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物凄い史実に腰を抜かす<本澤二郎の「日本の風景」(3192)<三菱と天皇が日本女性を売り飛ばして暴利>

http://www.asyura2.com/18/senkyo255/msg/329.html

投稿者 笑坊 日時 2018 12 22 10:44:56: EaaOcpw/cGfrA j86WVg

 

 

  

 

http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52232966.html

20181222日 「ジャーナリスト同盟」通信

 

<あなたは性奴隷貿易を信じられますか>

 いやはや日本の明治には、腰を抜かすような史実が存在していたようだ。筆者の「木更津レイプ殺人事件」から分析した日本やくざの性奴隷・レイプ文化の指摘に、元大手出版社編集者Mさんが、参考資料をメール送信してきた。「悪魔のビジネス 三菱と天皇」という初めて見るタイトルだ。しかし、北京では開けない。東京の友人に依頼したところ、その一部を貼り付けてくれた。それは日本の若い女性を外国に売り飛ばして暴利を得ていた性奴隷貿易のことだった。あなたは信じられますか。

 

<三菱と天皇が日本女性を売り飛ばして暴利>

 その主役が、天皇と三菱の岩崎弥太郎。明治天皇であろう。現人神と財閥の一番手に名乗りを上げた岩崎が組んで、日本郵船を創立して、その船を使って、数十万人の女性を海外の売春宿に送り込んで、巨額の利益を上げていた、というのである。

 

 称して「悪魔のビジネス」。事実だろうか、と首をかしげてみたが、敗戦時に欧米のジャーナリストが記述しているではないか。信じるほかないだろう。なぜ日本で本にならなかったのか。

 

 三菱は、その後に軍需産業の雄として、半島と大陸侵略の先頭に立ってゆく。利益の一部を軍閥・官閥に流し込んで、政治を壟断してしまう。理由は天皇と一体となっていたからなのだ。

 天皇ビジネスについて、初めて知った。

 

<仕掛け人は福沢諭吉>

 性奴隷貿易の進言者が、なんと民主主義者を装った福沢諭吉。本人が打ち明けているらしい。

 福沢の「学問の勧め」は、財閥の勧めで知られる。彼が創立した慶應義塾は、財閥向けの人材養成大学でも有名だ。

 

 そのシンパは今も役人世界で圧倒しているようだ。1万円札が裏付けている。彼こそがアジア侵略の中心的理論家だった。

 

<慶應の学生に強姦魔が多い理由か>

 そういえば、今でも慶大生の強姦事件が多く目立っている。

 男尊女卑の風潮が、慶應の建学の精神かもしれない。倫理観のない学生や教授も目立つ。慶應大学病院の医療事故も少なくない。

 友人女性秘書の夫は、そこで命を奪われた。以来、彼女は信濃町界隈に足を向けることがなかった。

 最近、中国の識者は、東芝病院での次男の医療事故死を話すと、彼は「日本にも医療事故があるのか」と驚いていた。知らぬが仏なのか。

 安倍晋三の実兄の病も、いま慶應で看てもらっているのかもしれない。

 

<敗戦時に外国のジャーナリストの記録をまとめた内容>

 無知は無恥、犯罪であると教えてくれた人物がいたが、本当である。

 敗戦時には、外国人ジャーナリストが財閥や天皇に関する取材をして、日本国民の知らざる秘事を活字にしていた。国会図書館にもあるのかどうか。

 出版社の編集者は、そうした過去の秘事を知る立場にあるのだろう。Mさんがその一つを送信してくれたものだ。

 

<明治の性奴隷貿易=従軍慰安婦=戦後のやくざによる性奴隷>

 TBS山口強姦魔は、日本のこうした悪しきレイプ文化を継承してきた日本人男性に違いない。それを総括しないTBS。狂っているが、どうしようないのか。

 三菱と組んだ天皇の蓄財は、今どうなっているのか。1000兆円の借金大国が、皇位継承に160億円もの巨費を使うという。

 国民は理解できない。

 以下に「天皇と三菱の悪魔ビジネス」の断片的記述を紹介することにしたい。

 

20181222日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)

 

今年もまた終戦記念日が近づいてきましたね。

そこで、天皇家に関する記事を再掲する事といたしました。

 

以下再掲。

 

少し長くなりますが、1885年、天皇一族と三菱財閥で日本初の船舶会社、日本郵船が創立されました。

 

明治維新により富国強兵の道を歩み始めた日本は、欧米からあらゆる兵器を購入し続けていましたが、欧米への支払いに当てる資金が日本にはありませんでした。

 

そこで福沢諭吉は、「賤業婦人の海外に出稼ぎするを公然許可すべき」という指示を天皇に与えました。

 

賤業婦人つまり売春婦として日本人女性を海外に「輸出、 売却」し、兵器購入資金を作るというプランであり、天皇一族はこのプランに飛び付き実行しました。(福沢諭吉全集 第15巻)

 

1900年初頭から天皇の命令の下、「海外に行けば良い仕事があり、

 

日本の健全な家庭に育った当時の若い女性達は天皇の言葉を信じた事は言うまでもありません。

 

天皇一族によりだまされ「売春婦として欧米に販売された」日本人女性の数は数十万人と言われております。

 

大部分は健全な家庭に育った若い女性達であり、天皇は「健全な女性を売春婦」として「売却」する事で、欧米の売春業者から女性1人あたり数千円、当時普通の会社員であれば10数年分の給与を手に入れていたのです。

 

その金額が数十万人分=莫大な資金がこの天皇一族のサギ行為、女性の人身売買により天皇一族に転がり込んだわけです。

 

その資金の一部は戦争のための兵器購入に当てられましたが、大部分は天皇の「個人財産」として「蓄財」されました。

 

天皇一族は自分の金儲けのために、健全な若い日本人女性をだまし、売春婦として欧米に「売却」して来ました。

 

天皇一族は欧米の売春業者とタイアップした日本の売春業者なのです。

 

天皇により経営される日本郵船により、欧米に「売却」された日本人女性は、1人残らず現地に着くと即座に売春宿に「連行」され監禁されました。

 

そして売春を強制されました。

 

初めての外国であり、逃げ場も助けてくれる相手もいない。

数十万人の日本人女性が、天皇によって売春を強制された。

これが従軍慰安婦の原型とも言えるでしょう。

 

日本郵船の共同経営者三菱財閥もこの売春業で巨大化しまた。

 

この莫大な富を生む売春業に参加させてもらったお礼に、三菱財閥は昭和天皇の結婚後の新居を、全額三菱財閥の出資で建設することになりました。

 

渋谷区下渋谷の第一御領地の「花御殿」が昭和天皇の新婚の住居であり、それは数十万人の日本人女性を「売春婦として販売した」利益で、三菱の天皇に対する「売春業参加のお礼」として建設されたしろものです。

(山田盟子「ウサギたちが渡った断魂橋」 新日本出版社)。

 

また天皇が大株主であった船舶会社商船三井も天皇と協力し、同一の「売春婦・輸出事業」に従事する事に至りました。

 

こうして日本人女性の「販売業者」として天皇一族が蓄積した財産

 

天皇の個人銀行でもあった横浜正金銀行を通じて、スイスに850万ポンド、ラテンアメリカに1004万ポンド等、広島、長崎に原爆が落とされ死傷者が苦しんでいる最中、天皇は自分の蓄財を海外に次々と逃がす事に専念していたのです。

 

この問題を調査したマーク・ゲインは、海外に天皇が逃した蓄財は累計で5~10億ドルに上るとしています。(マーク・ゲイン「ニッポン日記」 筑摩書房)

 

広島、長崎に原爆が落とされ膨大な死傷者が出、戦後日本をどのように再出発させるかを考えなくてはならない時期に、天皇はひたすら自分の蓄財を守るため数百回に及ぶ海外送金を繰り返していました。

 

日銀の地下金庫からは、莫大な金塊と貴金属が日本郵船により運び出され、アルゼンチンの銀行そしてスイス銀行まで遠路運搬されました。

 

中国では日本に逃げ戻るための船舶が無く、逃げ遅れた日本人女性が中国各地で多数強姦殺人され子供が殺害されている最中、天皇は貴重な船舶を独占し、自分の金塊を遠路アルゼンチン、スイス等に運び出していました。

 

天皇が自分の蓄財だけしか頭に無く、日本人の事など何も考えていない事は明白である。(ポール・マニング「米従軍記者が見た昭和天皇」マルジュ社)

 

なお天皇が第二次大戦中「売春婦輸出業」を行っていた商船三井の共同経営者が、CIA(当時はOSS)の対・日本作戦部長マクスウェル・クライマンであるのは何故なのか?

 

>今晩は、先生が言うように日本の悪しき文化?

>『強姦に目を瞑る』は,

明治天皇からの悪しきことに蓋をするということが、戦前から続く新聞業界・TV(メディア産業)も同じ穴の狢なのです。

>ヤク人世界もひたすら時間稼ぎをしてウヤムヤにしたいのが行政人でしょう。

>新聞・TVが一部の独占企業のものだったけど、今は事実をネットに晒されれば名誉毀損や虚偽記載で訴える?

>逆に告訴・告発されてドツボにはまるのではないでしょうか?新聞・TV人が本当に怖がっているのはネットでの事実を語る『ネットメディア』。これが理解されれば、NHK・読売・朝日・毎日・民放各社は失業と大不況の嵐に呑まれてしまいます。

>江戸時代の祖、徳川家康はキリシタン大名が自国の女性を「唐行さん」として、当時の宣教師と結託して売り飛ばしていたとして、「キリスト教」を嫌ったということを歴史の本で読んだことがあります。

 

>     青柳


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物凄い史実に腰を抜かす<本澤二郎の「日本の風景」(3192)<三菱と天皇が日本女性を売り飛ばして暴利>

http://www.asyura2.com/18/senkyo255/msg/329.html

投稿者 笑坊 日時 2018 12 22 10:44:56: EaaOcpw/cGfrA j86WVg

 

 

  

 

http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52232966.html

20181222日 「ジャーナリスト同盟」通信

 

<あなたは性奴隷貿易を信じられますか>

 いやはや日本の明治には、腰を抜かすような史実が存在していたようだ。筆者の「木更津レイプ殺人事件」から分析した日本やくざの性奴隷・レイプ文化の指摘に、元大手出版社編集者Mさんが、参考資料をメール送信してきた。「悪魔のビジネス 三菱と天皇」という初めて見るタイトルだ。しかし、北京では開けない。東京の友人に依頼したところ、その一部を貼り付けてくれた。それは日本の若い女性を外国に売り飛ばして暴利を得ていた性奴隷貿易のことだった。あなたは信じられますか。

 

<三菱と天皇が日本女性を売り飛ばして暴利>

 その主役が、天皇と三菱の岩崎弥太郎。明治天皇であろう。現人神と財閥の一番手に名乗りを上げた岩崎が組んで、日本郵船を創立して、その船を使って、数十万人の女性を海外の売春宿に送り込んで、巨額の利益を上げていた、というのである。

 

 称して「悪魔のビジネス」。事実だろうか、と首をかしげてみたが、敗戦時に欧米のジャーナリストが記述しているではないか。信じるほかないだろう。なぜ日本で本にならなかったのか。

 

 三菱は、その後に軍需産業の雄として、半島と大陸侵略の先頭に立ってゆく。利益の一部を軍閥・官閥に流し込んで、政治を壟断してしまう。理由は天皇と一体となっていたからなのだ。

 天皇ビジネスについて、初めて知った。

 

<仕掛け人は福沢諭吉>

 性奴隷貿易の進言者が、なんと民主主義者を装った福沢諭吉。本人が打ち明けているらしい。

 福沢の「学問の勧め」は、財閥の勧めで知られる。彼が創立した慶應義塾は、財閥向けの人材養成大学でも有名だ。

 

 そのシンパは今も役人世界で圧倒しているようだ。1万円札が裏付けている。彼こそがアジア侵略の中心的理論家だった。

 

<慶應の学生に強姦魔が多い理由か>

 そういえば、今でも慶大生の強姦事件が多く目立っている。

 男尊女卑の風潮が、慶應の建学の精神かもしれない。倫理観のない学生や教授も目立つ。慶應大学病院の医療事故も少なくない。

 友人女性秘書の夫は、そこで命を奪われた。以来、彼女は信濃町界隈に足を向けることがなかった。

 最近、中国の識者は、東芝病院での次男の医療事故死を話すと、彼は「日本にも医療事故があるのか」と驚いていた。知らぬが仏なのか。

 安倍晋三の実兄の病も、いま慶應で看てもらっているのかもしれない。

 

<敗戦時に外国のジャーナリストの記録をまとめた内容>

 無知は無恥、犯罪であると教えてくれた人物がいたが、本当である。

 敗戦時には、外国人ジャーナリストが財閥や天皇に関する取材をして、日本国民の知らざる秘事を活字にしていた。国会図書館にもあるのかどうか。

 出版社の編集者は、そうした過去の秘事を知る立場にあるのだろう。Mさんがその一つを送信してくれたものだ。

 

<明治の性奴隷貿易=従軍慰安婦=戦後のやくざによる性奴隷>

 TBS山口強姦魔は、日本のこうした悪しきレイプ文化を継承してきた日本人男性に違いない。それを総括しないTBS。狂っているが、どうしようないのか。

 三菱と組んだ天皇の蓄財は、今どうなっているのか。1000兆円の借金大国が、皇位継承に160億円もの巨費を使うという。

 国民は理解できない。

 以下に「天皇と三菱の悪魔ビジネス」の断片的記述を紹介することにしたい。

 

20181222日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)

 

今年もまた終戦記念日が近づいてきましたね。

そこで、天皇家に関する記事を再掲する事といたしました。

 

以下再掲。

 

少し長くなりますが、1885年、天皇一族と三菱財閥で日本初の船舶会社、日本郵船が創立されました。

 

明治維新により富国強兵の道を歩み始めた日本は、欧米からあらゆる兵器を購入し続けていましたが、欧米への支払いに当てる資金が日本にはありませんでした。

 

そこで福沢諭吉は、「賤業婦人の海外に出稼ぎするを公然許可すべき」という指示を天皇に与えました。

 

賤業婦人つまり売春婦として日本人女性を海外に「輸出、 売却」し、兵器購入資金を作るというプランであり、天皇一族はこのプランに飛び付き実行しました。(福沢諭吉全集 第15巻)

 

1900年初頭から天皇の命令の下、「海外に行けば良い仕事があり、

 

日本の健全な家庭に育った当時の若い女性達は天皇の言葉を信じた事は言うまでもありません。

 

天皇一族によりだまされ「売春婦として欧米に販売された」日本人女性の数は数十万人と言われております。

 

大部分は健全な家庭に育った若い女性達であり、天皇は「健全な女性を売春婦」として「売却」する事で、欧米の売春業者から女性1人あたり数千円、当時普通の会社員であれば10数年分の給与を手に入れていたのです。

 

その金額が数十万人分=莫大な資金がこの天皇一族のサギ行為、女性の人身売買により天皇一族に転がり込んだわけです。

 

その資金の一部は戦争のための兵器購入に当てられましたが、大部分は天皇の「個人財産」として「蓄財」されました。

 

天皇一族は自分の金儲けのために、健全な若い日本人女性をだまし、売春婦として欧米に「売却」して来ました。

 

天皇一族は欧米の売春業者とタイアップした日本の売春業者なのです。

 

天皇により経営される日本郵船により、欧米に「売却」された日本人女性は、1人残らず現地に着くと即座に売春宿に「連行」され監禁されました。

 

そして売春を強制されました。

 

初めての外国であり、逃げ場も助けてくれる相手もいない。

数十万人の日本人女性が、天皇によって売春を強制された。

これが従軍慰安婦の原型とも言えるでしょう。

 

日本郵船の共同経営者三菱財閥もこの売春業で巨大化しまた。

 

この莫大な富を生む売春業に参加させてもらったお礼に、三菱財閥は昭和天皇の結婚後の新居を、全額三菱財閥の出資で建設することになりました。

 

渋谷区下渋谷の第一御領地の「花御殿」が昭和天皇の新婚の住居であり、それは数十万人の日本人女性を「売春婦として販売した」利益で、三菱の天皇に対する「売春業参加のお礼」として建設されたしろものです。

(山田盟子「ウサギたちが渡った断魂橋」 新日本出版社)。

 

また天皇が大株主であった船舶会社商船三井も天皇と協力し、同一の「売春婦・輸出事業」に従事する事に至りました。

 

こうして日本人女性の「販売業者」として天皇一族が蓄積した財産

 

天皇の個人銀行でもあった横浜正金銀行を通じて、スイスに850万ポンド、ラテンアメリカに1004万ポンド等、広島、長崎に原爆が落とされ死傷者が苦しんでいる最中、天皇は自分の蓄財を海外に次々と逃がす事に専念していたのです。

 

この問題を調査したマーク・ゲインは、海外に天皇が逃した蓄財は累計で5~10億ドルに上るとしています。(マーク・ゲイン「ニッポン日記」 筑摩書房)

 

広島、長崎に原爆が落とされ膨大な死傷者が出、戦後日本をどのように再出発させるかを考えなくてはならない時期に、天皇はひたすら自分の蓄財を守るため数百回に及ぶ海外送金を繰り返していました。

 

日銀の地下金庫からは、莫大な金塊と貴金属が日本郵船により運び出され、アルゼンチンの銀行そしてスイス銀行まで遠路運搬されました。

 

中国では日本に逃げ戻るための船舶が無く、逃げ遅れた日本人女性が中国各地で多数強姦殺人され子供が殺害されている最中、天皇は貴重な船舶を独占し、自分の金塊を遠路アルゼンチン、スイス等に運び出していました。

 

天皇が自分の蓄財だけしか頭に無く、日本人の事など何も考えていない事は明白である。(ポール・マニング「米従軍記者が見た昭和天皇」マルジュ社)

 

なお天皇が第二次大戦中「売春婦輸出業」を行っていた商船三井の共同経営者が、CIA(当時はOSS)の対・日本作戦部長マクスウェル・クライマンであるのは何故なのか?

 

>今晩は、先生が言うように日本の悪しき文化?

>『強姦に目を瞑る』は,

明治天皇からの悪しきことに蓋をするということが、戦前から続く新聞業界・TV(メディア産業)も同じ穴の狢なのです。

>ヤク人世界もひたすら時間稼ぎをしてウヤムヤにしたいのが行政人でしょう。

>新聞・TVが一部の独占企業のものだったけど、今は事実をネットに晒されれば名誉毀損や虚偽記載で訴える?

>逆に告訴・告発されてドツボにはまるのではないでしょうか?新聞・TV人が本当に怖がっているのはネットでの事実を語る『ネットメディア』。これが理解されれば、NHK・読売・朝日・毎日・民放各社は失業と大不況の嵐に呑まれてしまいます。

>江戸時代の祖、徳川家康はキリシタン大名が自国の女性を「唐行さん」として、当時の宣教師と結託して売り飛ばしていたとして、「キリスト教」を嫌ったということを歴史の本で読んだことがあります。

 

>     青柳


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