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DATE: CATEGORY:阿修羅より

売名行為と国対<本澤二郎の「日本の風景」(3151)<公明党の大胆不敵な売名行為>

http://www.asyura2.com/18/senkyo253/msg/516.html

投稿者 笑坊 日時 2018 11 11 15:37:19: EaaOcpw/cGfrA j86WVg

 

 

  

 

http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52229662.html

20181111日 「ジャーナリスト同盟」通信

 

<猫がじゃれている国会風景>

 幼いころを思い出した。猫はじゃれる習性がある。相手が、虫でもネズミでも追いかけて楽しんでいる。お腹の膨らんだ猫は、すぐには捕まえない。この様子に自民党も公明党もストレスが溜まってきているのだが、それでも野党は二匹のネズミを追い回して、心臓を突こうとしない?今の衆参の予算委員会風景である。片山の巨大な看板は、公職選挙法の売名行為に当たる違反行為である。見て見ぬふりをしてきた捜査機関との癒着が疑われる。

 

 

<「契約のない秘書」も秘書である>

 日本の国会議員は、米国議会の議員よりも、はるかに高額・莫大な報酬を得ている。これは野党議員も与党議員も同じである。庶民のように、質素倹約の議会活動をしていると、即座に億万長者になれる、なんとも凄い優遇を得ている。そこへと主権者は、奴隷のように働いて、納税している日本ということになろうか。

 いつ国民が目を覚ますのか、いつジャーナリズムが復活するのか、がこの国の将来を決定することになる。

 

 かくして議会活動も、いい加減になってしまう。追及しない新聞テレビに代わって、週刊誌報道にしたがって、猫も目を覚ましてネズミをただ追い回す、捕まえようとはしない。

 

 今の片山問題は、100万円詐欺事件であろう。秘書を使って100万円を詐取したことになろう。議員失格である。「秘書の契約をしていない」という屁理屈は、永田町でも通用しない。秘書は公設と私設に分かれる。問題の秘書はこのいずれかである。

 

<本物猫はネズミを捕まえるものだが>

 いま国民の期待は、心臓を突け、である。肥え太ったオスとメスのネズミを退治して、主権者に報告する責任を負っている。それを待ち望んでいる。

 

 「わからない」とは言わせない。森友事件と加計学園事件とTBS山口強姦魔事件のことである、とあえて指摘しておこうか。

 ネズミの正体は分かっている。捕まえるのである。関係者を国会で証人喚問するのである。もう一つは、安倍のやくざを介入させての、これまた途方もない犯罪を明らかにさせるのである。

 

 小沢一郎・志位和夫・枝野幸男も分かっているはずだ。雄雌の大ネズミをつかまえろ、が天の声なのだ。これを放任すると、1億2000万人の多くが怒り出すかもしれない。現状では、野党の支持率は上がらない。携帯値下げの参院選勝利作戦に踊る主権者ではないだろう。

 

<国対・議運が怪しい>

 与党による野党攻略作戦というと、それは昔からのことだが、国会対策委員会という国会法には存在しない「機関」と、もう一つが議会運営委員会である。

 

 自民党の国会対策のベテランというと、竹下登と相場が決まっている。彼は議員宿舎の野党国対委員長の部屋に大金を持ち込むのだが、それには相応の作戦を練った上で実行するのである。事前に本人の留守を確かめておく。真面目な議員は、地方から夫人を同居させている。

 

 夫人のいるところに押しかけるのだ。決して家に上がらない。ここも成功のポイントである。大金を夫人に押し付けて、さっと帰るのだ。これで成功間違いなしだ。竹下時代の相手は社会党である。連立を組む前の公明党だろう。共産党は相手にしないという。

 

 問題は、夫人を地元に張り付けている議員が増えていることだ。最近は公明党議員までも、彼女を宿舎に呼び込んでいる時代である。あるいは女性秘書を泊まり込ませる例も少なくない。これらは公安調査庁にとって幸いだろうが。

 

 野党の国対と議運のメンバーに疑惑がかかることになる。大いなる懸念材料だ。大金を握らせると、野党も腰砕けになってしまう。歳費と議員数の半減が、この国の将来を明るくさせる理由である。

 

<公明党の大胆不敵な売名行為>

 来年の参院選にいち早く飛び出したのが、公明党である。F作戦も落ち込んでいる。加えて真面目な、覚醒した創価学会員(池田親衛隊)の投票も危ぶまれているせいか、既に大きな顔写真と大きな名前の、大きな看板が各地・各地域にくまなく張り出されている。

 

 明白な売名行為であって、片山同様の公選法違反である。選挙のプロも断定している。

 

 一連の戦争法を強行した太田ショウコウ、沖縄の米軍基地・辺野古移転に強行策を取った石井と、公明党の改憲軍拡政策は、止まろうとしていない。山口6選で、いよいよ9条改憲に踏み出す構えだ。

 「今の公明党は、太田や山口にかぎらず、安倍の毒饅頭を食らって、動きが採れない状況だ。平和護憲派の正念場は、今なのだ」と事情通はSOSを発している。

 「一部の新聞は、改憲に公明党は慎重と報じているが、これは主権者を欺くいつもの手口。要注意」とも。山口6選の公明党大会に押しかけた安倍の前に、90度に腰を曲げた山口の態度がネットで炎上したことを、筆者も確認している。「裏切り者だらけに、池田さんが哀れ」という声も聞こえてきている。

 

20181111日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)


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DATE: CATEGORY:阿修羅より

中間選挙後に激しくなりそうな米国の権力抗争で事実は重視されない(その2)

https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201811090000/

2018.11.09 櫻井ジャーナル

 

 本ブログでは繰り返し説明してきたように、「ロシアゲート」に根拠はない。アメリカの電子情報機関NSAで最高の分析官のひとりと言われ、NSAの不正を内部告発したことでも知られているウィリアム・ビニーも指摘しているが、「ロシアゲート」が事実ならNSAから通信の傍受記録を取り寄せるだけで決着が付く。特別検察官を任命する必要はないということだ。特別検察官を任命したということはロシアゲートがインチキであることを示しているとも言える。この作り話はトランプを攻撃するだけでなく、2016年に発覚したヒラリー・クリントン陣営のスキャンダルを隠蔽するためにも使われている。

 

 バラク・オバマ政権はジハード傭兵を使ってシリアやリビアを侵略、政権を転覆させて傀儡体制を築こうとした。リビアの政権転覆は成功したが、シリアはロシア政府が阻止する。アメリカ支配層はロシアの再属国化を目論んでいることもあり、ロシアとの関係を悪化させていった。

 

 ネオコンをはじめとするアメリカ支配層の基本戦術は「脅して屈服させる」だが、ロシアも中国も屈しない。そこで脅しをエスカレートさせるのだが、その先には全面核戦争が待ち受けている。そうした道をヒラリー・クリントンも歩もうとしていた。それに反対、ロシアとの関係修復を訴えたのがトランプだ。

 

 現在、アメリカでロバート・マラー特別検察官がロシアゲート疑惑を調べている。このマラーは2001年9月4日から13年9月4日かけてFBI長官を務めた。ニューヨークの世界貿易センターとバージニア州アーリントンにある国防総省の本部庁舎(ペンタゴン)が攻撃されたのはFBI長官就任の1週間後。この攻撃では詳しい調査が行われていないが、この事件の真相を隠蔽したとマラーは批判されている。

 

 特別検察官の任命への道を切り開く動きは2017年3月から始まる。アメリカ下院情報委員会でアダム・シッフ議員がロシア政府による選挙介入を主張する声明を出したのが始まりだ。その根拠になったのは「元MI6」のクリストファー・スティールが作成した報告書なのだが、根拠薄弱だということはスティール自身も認めている。

 

 スティールに調査を依頼したのはフュージョンなる会社で、そのフュージョンを雇ったマーク・エリアス弁護士はヒラリー・クリントン陣営や民主党全国委員会の法律顧問を務めていた。

 

 ​フュージョンを創設したひとりであるグレン・シンプソンによると、同社は2016年秋にネリー・オーなる人物にドナルド・トランプの調査と分析を依頼している。その夫であるブルース・オーは司法省の幹部で、このオーとシンプソンは2016年11月に会っている。その直後にブルースは司法省のポストを失い、フュージョンはスティールに調査を依頼することになる。

 

 こうした根拠のない話でターゲットを有罪にする手段がアメリカでは整備されている。司法取引だ。誰かを無関係の事件、場合によってはでっち上げで逮捕し、目的を達成するために偽証を強いるのだ。つまり、無実でも有罪にすることは難しくない。それがアメリカにおける「法の支配」だ。(つづく)


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受け入れ体制ないまま進む入管法改定 外国人技能実習生は年間7000人が失踪(長周新聞)-そして日本人の賃金はさらに低下
http://www.asyura2.com/18/senkyo253/msg/485.html
投稿者 JAXVN 日時 2018 年 11 月 10 日 17:13:35: fSuEJ1ZfVg3Og SkFYVk4
 
 

「受け入れ体制ないまま進む入管法改定 外国人技能実習生は年間7000人が失踪
政治経済2018年11月8日
 安倍政府が臨時国会の目玉とする入管法改定案をめぐる論議のなかで、日本で働く外国人労働者のうち年間7000人が失踪している事実が判明して物議を醸している。受け入れ体制が崩壊した現状を棚に上げ、安価な労働力を求める大企業や多国籍企業の要求を丸呑みにして事実上の移民受け入れ政策を実行している実態が暴露されている。
 
 内閣府発表の統計では、日本に在留する外国人の数は2017年末には約256万人にのぼり、日本国内で働く外国人労働者の数は128万人と、労働規制を緩和してきた5年間で2倍に膨れ上がっている。そのなかで安倍政府は入管法の大幅な改定をもくろみ、これまで大学教授や研究職など「高度人材」に限ってきた外国人の就労を、建設、介護、造船、宿泊、農業、漁業、外食など14業種に拡大することを提示している。

 在留資格として新たに「特定技能1号」を設け、最長5年の技能実習を修了するか、技能試験と日本語試験に合格すれば通算5年間の在留を認める。さらに「高度な試験」に合格すれば「特定技能2号」の資格を与え、家族や子どもの帯同を認める。審査によって一定の生活レベルを維持できるなどの条件をクリアすれば永住権も得られる。これら2つの資格を持てば転職も可能になるとしている。「単純労働」(一般的な職業)の分野で永住を前提に外国人を受け入れる公的方針(移民政策)は、域内での自由移動を認めているEUを除いて他に例がない。しかも受け入れ規模は規定しておらず、「特定技能」や審査の基準など詳細な規定は定まっていない。
 
 それは、外国人就労を単純労働に広げることで日本の労働市場における雇用コストを抑制し、人材不足の主要因である「低収入」や「少子化」といった国内問題の解決を棚上げすることにほかならない。企業が求める雇用条件で働く外国人の受け入れを拡大することは、日本人労働者の賃金を押し下げる関係にある。
 
 そして、外国人労働拡大の先駆けになったのが外国人技能実習制度であり、日本で働く技能実習生の数は昨年末までに27万4233人にのぼり、日本中の生産、加工、サービス業などあらゆる職場に広がっている。
 
 今国会では、これら外国人実習生の失踪者が今年上半期だけで4000人をこえていることが明らかになった。法務省の発表によれば、2012年に2005人だった失踪者は、2016年には5058人に倍増し、2017年には7089人にのぼっている。2013年からの5年間でのべ2万6000人が失踪しており、その在留場所や就労実態について政府は把握できていない。不法在留者数も6万6498人(今年1月1日)となり、その1割が技能実習生としての入国者であることが明らかになっている。

 失踪者激増の背景には、表面からは見えづらいピンハネによる劣悪な雇用環境が広がったことが指摘されている。また、外国人実習生は日本へ来る際、仲介ブローカーに多額のお金を渡し、日本へ来てからはその返済のために身を粉にして働いているケースが多く、3年の実習期間が終わる頃になると所属企業から姿を消し、追加の期間を不法就労によって稼ぐ手法が広まっている。実習生同士の独自のネットワークが存在し、それを仲介するブローカーがおり、さらに受け入れる企業からすると、摘発された場合のリスクはあるが社会保険料その他の負担を逃れ、正規に雇うよりも安上がりという関係のもとで失踪が増えている。入管法改定によって数万人規模の外国人が流入すれば、問題がより深刻化することは目に見えている。安価な労働力として連れて来るだけで、社会的な受け入れ体制は不十分なままであり、なかにはまるで人間扱いをしていない企業や仲介業者もいるのが実態だ。
 
 今回の改定案でも、外国人材受け入れ後の支援は「受入れ機関」(企業)または「受入れ機関から委託を受けた登録支援機関」とし、移住にともなう日本語教育、生活環境、医療や保健、社会保障制度、福祉サービス、子どもの就学問題にいたるまでの社会的な受け入れ体制の保障は「現場丸投げ」が実態であり、年間7000人にのぼる失踪者の数が、そのしわ寄せによる矛盾の深刻さを物語っている。派遣会社を介して外国人材を雇用するトヨタなどの大企業では「雇用の調整弁」として全国の工場を転転とする外国人も多く、抵抗する手段や転職の自由を持たないことに乗じて奴隷労働を蔓延させていることが問題視されてきた。
 
 年内に発効するTPP(環太平洋経済連携協定)では、グローバル企業が日本市場に進出する条件として、国境をこえた雇用の流動化を進め、使い勝手の良い安い労働力を途上国から大量に受け入れることが前提になっている。日本市場参入を狙う多国籍企業の要求を丸呑みする安倍政府の姿勢を露呈している。」
https://www.chosyu-journal.jp/seijikeizai/9827

さんざん「日本はもっと生産性を向上させるべき」と言われますが、こうやって賃金を下げる事は同時に生産性を下げる事に他なりません。安倍政権の政策は目的と真逆です。  

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心臓を突く<本澤二郎の「日本の風景」(3147)<小沢・志位・枝野が質問追及の前面に立つ>

http://www.asyura2.com/18/senkyo253/msg/382.html

投稿者 笑坊 日時 2018 11 07 18:02:13: EaaOcpw/cGfrA j86WVg

 

 

  

 

http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52229288.html

20181107日 「ジャーナリスト同盟」通信

 

<昭惠と孝太郎の証人喚問を優先>

 何事も手順を間違えると、期待した成果を出すことは出来ない。片山や桜田といった安倍内閣の枯れ枝は若手に任せて、野党は、国民の政治不信の眼目である森友・加計・TBSの山口強姦魔の徹底解明が急務である。手始めに昭惠と孝太郎の証人喚問を実現するしかない。佐川もやればいい。これの徹底追及による解明で、二度とこのような悪辣な犯罪を官邸から出してはならない。

 

 

<小沢・志位・枝野が質問追及の前面に立つ>

 長幼の序という。先に新潟市長選に野党が31歳の若造を擁立していたことに驚かされた。31歳では、世の中のことを何も分かっていない。市民はついてゆけない。野党の戦略の失敗である。

 永田町のベテランは、様々なしがらみがあるものだが、たとえそうでもベテランが前面に打って出て、思う存分、活躍することが肝要である。なぜなら、いまが野党の正念場・チャンスなのだから。

 

 迫力と影響力という点で、若手を圧倒する。いまは若手の訓練時期ではない。歴戦の強者が、率先して活躍する場面である。小沢・志位・枝野らが安倍追及の先頭に立つ必要がある。

 

 立憲主義+憲法尊重・擁護義務+政教分離など、日本国憲法に違反している重大・深刻な課題について、しっかりと追及することが、国民の政治意識を高めることが出来るだろう。

 

<沖縄の流れを永田町に波及させる>

 いま野党は、きわめて大事な局面に立たされている。それは好機といってもいい。沖縄の民意が、見事に開花した直後であるためだ。

 

 自民党の法外な金力選挙と公明党創価学会の大動員選挙を、軽く蹴とばして、反基地勢力が大勝利を収めた。菅が何度も大金を運び、創価学会の原田会長が、政教分離の精神を踏みにじっての沖縄入りに、オール沖縄が逆に燃えた。あっぱれ見事な民衆の勝利となった。

 

 ここでいう野党とは、反自公を意味するため、維新という極右は除外している。財閥や神道の手先は、真正な野党をかく乱するためのもので、野党の定義にはいらないだろう。

 大事なことは、沖縄の流れを永田町に持ち込んで、心臓を突くのである。そのための証人喚問が真っ先に重要なのだ。

 

<自民党と公明党の心臓を知悉する小沢一郎>

 改憲軍拡の自公政権に対して、必勝の戦略を立てられる人物は、いまの野党に少ない。訓練されていない幼稚な議員が多いと聞く。やはり自公の正体を知悉している人物というと、これは小沢一郎である。

 元自民党幹事長だから、幹事長室の金庫にも詳しい。弱点を知悉している。加えた信濃町の、一般人のよく知らない内実にも通じている。ここが小沢の強みである。

 小沢を中心とした作戦会議を、頻繁にこなすことで、自公追及の成果を手にすることが出来るだろう。それは民意に貢献することなのだ。

 

 世論は、マスコミの報道によって、形成されるため、この方面の対策も重要である。特に国民の懐に手を突っ込んで、法外な賃金を懐に入れているNHKの安倍広報にも、議会での追及を怠ってはならない。

 安倍支持率は、NHKによるところが大きいのだから、このことに無関心を決め込むことは自らの首を絞めていることになる。

 

<小沢の水沢邸に学生時代の李克強が滞在>

 昨日の昼に小沢ファンが3人、それに元福田赳夫秘書と合わせて4人が押しかけてきた。午後5時過ぎまで、四方山話で、わが埴生の宿は賑わった。小沢ファンは、本ブログ読者である。

 南洋のフィジーで防災対策に取り組んできたという井上さんは、語学の天才で、統計学に明るいため、イカサマの選挙を分析する才能がある。殺害されたリビアのカダフィ大佐が、ケニアでは大変な人気者だということを教えてくれた。

 

 意外だったのは、若いころの中国の李克強総理が小沢の書生だった、というものだから、念のためネットで調べた。確かに、岩手の水沢邸に滞在していた。

 筆者が、彼と会見したのは、共産主義青年団書記をしていたころだ。「中国は扉を閉ざすことはない」「近現代史を日本の若者にしっかりと教えてもらいたい」が、彼の主張だった。

 

 日中も日韓も、共に歴史認識が太いトゲとなっている。日本政府と文科省が戦後70年を経ても、国際社会で問われ続けていることになる。

 

 歴史を直視する日本政府が誕生しないと、日本はアジアで胸を張れない。日本の義務教育と高校教育に課題を突き付けている。これも日本の心臓の一つであろう。

 

 彼らへのお土産は、無農薬の柚子・無添加ジャム、それに長狭米で作った鴨川市のミスター長狭米の斎藤さんが作った缶ビールのおつまみ煎餅。

 

 ともあれ、何事も心臓を突くことが、解決の入り口なのだ。

 

2018117日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)


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陰謀渦巻くオウム牙城?<本澤二郎の「日本の風景」(3141-B)<オウム死刑囚一斉処刑前夜=安倍と上川の狂喜の乾杯>

http://www.asyura2.com/18/senkyo253/msg/163.html

投稿者 笑坊 日時 2018 11 01 18:27:53: EaaOcpw/cGfrA j86WVg

 

 

  

 

http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52228812.html

20181101日 「ジャーナリスト同盟」通信

 

<オウム死刑囚一斉処刑前夜=安倍と上川の狂喜の乾杯>

 「バレなければ何でもする」という言葉が、一連の安倍事件から、庶民の間から噴き出している。「国民全体の奉仕者」のはずの首相以下の公務員に対する評価の一つである。数日前から気になっていたネット掲示板「安倍の別荘のある土地=鳴沢村は旧上旧一色村の土地。かつて笹川財団が所有」と思わせぶりな見出しの記事が炎上している。広島での大豪雨の日を無視するかのように、安倍と上川陽子法務大臣が、オウム一斉処刑前夜、狂喜の乾杯していた写真。この様子を、今も理解できないでいる。「オウム処刑で安堵する笹川、晋三や慎太郎」と下衆の勘繰りも出ているらしい。

 

<笹川別荘に集う安倍・森・小泉・麻生の日本会議首脳>

 笹川陽平の鶴の一声で、清和会首相経験者が勢ぞろいする、鳴沢村の笹川別荘での宴会は、いかにも日本的で異様である。「日本は神の国」と途方もない幻想を振りまく森喜朗は、現在は安倍の大嘘と五輪関係者を買収して確保した2020五輪の総指揮者にふんぞり返っている。安倍ともども日本会議の代表格だ。

 

 笹川一族は、知る人ぞ知る日本ギャンブル界のボスだ。反原発で浮上した小泉純一郎も、笹川の世話を受けてきたことがわかる。しかし、清和会オーナーの福田康夫は、この怪しい世界と縁を切っている。

 

 福田は、靖国参拝に反対する勇者であり、真の日中友好派だ。鳩山由紀夫との連携が期待されている。極右・靖国参拝派・軍拡派ではない。

 ともあれ、旧一色村笹川邸での顔触れを、元捜査関係者は「喉に突き刺さったトゲを抜いてか、いずれも不気味な安堵感に浸っていた」そうな。

 

<ネットで炎上する鳴沢村=旧上一色村=安倍・笹川別荘>

 目下、炎上している「鳴沢村は、旧一色村でオウムの牙城かつ笹川村」という指摘である。忘れかけようとしていたオウム事件を、ふと思い出してしまった。

 オウム死刑囚一斉処刑を上川陽子に指示したであろう安倍との、処刑前夜の饗宴疑惑が頭をもたげてきた。

 

 「オウムを支援してきた笹川」という分析もある。オウム支援者は石原慎太郎だと、ハマコー本に出ているという。山口敏夫も内情を知っているのであろうか。「オウムの宗教法人認可に骨折った石原」という疑惑も真実めいてくる。

 

 そればかりではない。石原の衆議院議員の突然の辞職について「息子の4男がオウム幹部。麻原彰晃の背後の曼陀羅は、石原の倅が描いたものだ。4男を助けるための検察との取引が、議員辞職だった。亀井静香が助け舟をだして、石原は生き延びた」という怪説を聞いたことがあるが、本当かもしれない。

 石原と安倍の関係は深い。石原と森、ハマコーらは、共に安倍の祖父の台湾派の巨頭・岸信介の配下だ。徳洲会事件でも石原はあぶり出されたが、安倍の権力の乱用で救われている。多くの事情通が分析している。

 

 最近、石原はいわくつきの幻冬舎という出版社から、親中派の田中角栄礼賛本を出している。これもオウム幹部の息子救済のためだったのか。いま息子はどこにいるのか。写真週刊誌も追及できないらしい。

 世の中、いかがわしいことが目立つが、オウムはその最たるものだろうが、この一大事に無関心を決め込んできた自身にあきれるばかりだ。

 

<石原慎太郎の議員辞職と四男のオウム幹部>

 石原は宗教団体を利用する天才で知られる。元福田赳夫側近は「石原を支援する財界人はゼロ。勢い、愚かな教団の広告塔になって、票と金を懐に入れてきた政治屋。霊友会ひとつではない」と指摘する。

 石原のすごいところは、自分以外にも二人の息子を国会議員に押し上げ、血税を懐に入れている。その金力を生み出すための後半人生だった、と読める。

 

 石原家の四男の画家もまた、オウム事件の真相を知っていることになろう。

 

<石原政権を悲願としていた麻原ショウコウ>

 オウムの選挙が、まだ記憶に残っている。奇怪な選挙風景を瞼に浮かべることが出来る。

 麻原ショウコウが地上に浮く写真は、写真週刊誌で見たような気がする。しかし、関係者が指摘するような「石原慎太郎政権が夢」と麻原が叫んでいたことなどは知らなかった。極右路線を突っ走ってきた彼の最後の仕事が、尖閣諸島を政治問題に格上げすることだった。この点で、安倍との連携を見てとれる。

 日中分断策である。安倍はさんざん、確かにこれを悪用した。公明党創価学会も悪乗りしてしまい、池田路線をドブに投げ込んだ。

 

 「石原と笹川、安倍らは、オウム・サリン事件発覚で窮地に追い込まれた」と事情通は睨んでいるが、本当なのか。その処理役の最終場面で、上川を起用した安倍内閣だったのか。上川も真相をかなり掴んでいるのだろう。

 

<笹川一族と競艇ギャンブル利権>

 ネット情報を見るまで、筆者は鳴沢村とオウムの牙城となっていた旧一色村が同じ場所であったことを知らなかった。地名の変更はいつなのか。ここを追及すると、当事者が浮かび上がってくるかもしれない。笹川別荘も知らなかった。博打利権の大きさを裏付けている。不正・不条理の日本なのか。

 米CIAは、海外で犯罪の芽を生み育て、最後はそれを退治して、喝さいを受ける手口をよく使う。オウムはどうだったのか。一斉処刑によって、疑惑は膨らんできている。シリアの戦地で命がけの取材をするジャーナリストにいいたい、そんな時間があったら山梨に突っ込め、である。

 

2018年11月1日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)

 

追記 昨夜は兄弟3人そろってのてんぷら食事会を弟の家で。我が家のカボチャも天婦羅の仲間入りしていた。妻が小籠包をつくって持参、楽しい宴会となった。近所の様子も耳にできる。イノブタ騒動は、この地域全体の問題に発展しているが、自公防衛で市もお手上げらしい。

「わずかばかりの水田のお蔭で、水利組合の仕事に狩りだされる。手離したい」と兄嫁。水田1反が30万円から、40万円。それでも買い手がいないという。畑作をやめ、雑草だらけの畑も増えている。結婚しない男、中国人と結婚しても、うまくいかない家庭、外国人との縁結びをして、荒稼ぎをするビジネスなど、かつて想像もできなかった事態が、田舎でも起きているようだ。

 人と物が瞬時に移動する時代の到来についてゆけない老人と、世の中は急変している。老いてますます元気にならないと、この時代を乗り切ることは出来ないのだろう。食事会は地方情報の機会を作ってくれるので、有益である。

 

http://www.asyura2.com/17/senkyo230/msg/748.html


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