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DATE: CATEGORY:植草事件の真相掲示板


「略奪者のロジック」作者、響堂雪乃氏のブログ 投稿者:松代理一郎 投稿日:2013年 5月13日(月)23時56分19秒
掲記著作については、以前私も紹介しましたが、植草様も取り上げられ評価されていますが、

本当に、「ウソと詭弁」の情報で覆われている日本において、しっかり”真実”を見極める”ヒント”が満載です。

例えばNO186:

[我々のレストランで提供するすべての食べ物に、遺伝子組み換え大豆と遺伝子組み換えトウモロコシを使わないことを決定した。]:モンサント社

非常に健全なエコ指向の団体の”決定”と思いきや、遺伝子組み換え食物を中心になって推進している「モンサント社」の”決定”である。

”ただちには健康に影響はない”と声を張り上げていた政治家が、”ただちに、家族を国外へ避難させていた”という話と相い通じるものである。

響堂雪乃氏は、「略奪者のロジック」の前に、ブログと同題の「独りファシズム」と言う本も出してあります。

その「独りファシズム」の中には、日本の経済構造、特に、特別会計を含めた国家予算が、いかに官僚に食い物にされているかを追求されています。

石井紘基氏が追及した”流れ”から、鋭い推察もされています。一読の価値はあります。

なお、日々、発信されているブログ「独りファシズム」は以下です。”ドキリ”とするメッセージがよくあります。

参考)「独りファシズム」
http://alisonn.blog106.fc2.com/





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日米地位協定と霞が関という隷属機関 投稿者:風太 投稿日:2013年 4月14日(日)16時35分2秒
http://www.dailymotion.com/video/xyx2g3_2013-04-11-yyyyyyy-yyyyyyyyy-yyyyyyyy_news#.UWpXMSGCjIU
こちらの動画はテレビ朝日のモーニングバードでの「そもそも総研」の4月11日放送の分の録画です。
内容は非常に重要な問題提起をしていますのでここにアップさせていただきます。
ぜひ拡散してください



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高遠菜穂子さんへのインタビューから感じた日本国民という特権を受ける為の役割と、市民としての日本人が本来向き合うべき現実 投稿者:風太 投稿日:2013年 4月14日(日)07時12分35秒
IWJの会員向けに限定公開されたこのインタビューが凄い内容です。
高遠さんといえば米・イラク戦争当時、イラクでボランティア活動中に現地の武装勢力に拘束され、その後現地の宗教指導者らの尽力で解放された人です。
当時は大変なバッシングを受けて、当時の小泉政権の対米追従政策に逆らう国賊として、世論の猛攻撃を受けた人物です。
その高遠さんは今でもイラクで活動されていたのですね。

その現地報告というものなのですが、あまりにもひどいことを米軍が現地でして、その結果どんなふうになっているのかが初めて我々の耳に届くという内容の話です。
少し内容を話せば、米軍が使用したウランを利用した武器により多くの人が被爆し、その後生まれた子供たちに異様なくらい高い奇形が生じているという話がありました。
その写真がこの動画では公開されているために、内容があまりにも悲惨で直視できないために、この記録はまだ会員限定公開で留まっています。
他にも米軍に白旗を持ったまま殺された少年の遺体の写真や、黒焦げにされた遺体写真、体の皮がずる剥け状態の遺体写真などなど、当時の戦争参加国日本の国民には決して送られてこなかった現地の写真が公開されています。

私はこのインタビューから、日本という国の国民である我々は、いかに世界の現実から目を背けてアメリカの蛮行にも手を貸して生きてきたのかということを痛感されられました。
こうして日本国民という身分で安定した平和な生活を送る代わりに、自分らが知らないところで手を染めている(この場合は米軍の戦争への支援)ことに目をつぶってきたのです。
そんな我々は、ついに原発事故やTPP参加で、その生活とやらも奪われていくわけです。

この間も植草さんをはじめ多くの人が日本の異様な状態に警告を発した為に大変な仕打ちを受けました。
政治家で勇気をもって変革を起こそうとした小沢さんや鳩山さんらは、政権の中枢から遠ざけられてしまいました。
国民はマスコミ情報に踊らされて本当に日本人のことを考えている、我々の真の味方を敵だとみてしまったのですね。
それは一つにはマスコミのプロパガンダによりコントロールされてしまっているということ、でももうひとつは薄々おかしいことはわかっていても、それを口に出したら損だという浅ましい気持ちが長年この国で生きていて養われてしまっていたこともあると思います。
そしてこれが実は一番大きな要因かもしれません。
我々日本人は、日本国民という地位で保障された権利を奪われたくないために目をつぶっていたのです。

イラク戦争当時高遠さんらをバッシングして嬉々としていた連中の子孫がいま新宿や大阪で在日の人を目の敵にして騒いでいる連中です。
自分だけはこの国の体制に寄り添いいい目を見たい、もしくは優位な気分に浸りたい。
おそらくそんなところでしょうが、それが実はじわじわと自分たちの生活を奪っているということに気が付いていない。

原発事故とTPPにいまだに真摯に立ち向かおうとしない多くの傍観者気取りの日本人の多くは、このままだと大きな代償を払わせられることになるのでしょう。
何とか阻止しないと、でなければ日本人には未来が無くなります。
アメリカの属国民である日本国民でいたいがためにイラク戦争の総括もできずに来て、今また原発事故の総括もできずに、そして何も内容を知らされないままにTPPに参加しようとしている。
本当に最悪です。



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選挙と国会議員への過度の期待は要注意では! 投稿者:松代理一郎 投稿日:2013年 4月10日(水)00時13分35秒
風太さん、私も以前、仕事で沖縄には良く行っていました。那覇空港への離着陸では、異常なほど低空飛行を行い、乗客へのサービスと思っていた一人です。

なにせ、青い海と白いサンゴ礁が間近に迫り、とても綺麗だったので、感動した記憶があります。

米軍の管理空域の関係で、日本の旅客機は非常に危険な空路を飛行せざるを得なかった結果、低空飛行だったわけです。

米軍基地内が完全に治外法権であり、いわゆる出入国もパスポートチェックもなく完全フリーと言うこと。

同時に、基地から外に出て、何の制約もなく、日本国内を自由に動き回れることも保障されている。

しかも、犯罪など司法に絡む扱いでは、実質、日本国内法の”適用外”となることが殆ど。

とすれば、CIA工作員は、米軍基地を経由して、ノーチェックで、日本国内を闊歩、好き勝手に”工作”できるわけである。

工作を終えて”ヤバク”なれば、米軍基地に逃げ込み、サッサと”トンズラ”出来ているわけである。

下山、松川など戦後の重大事件や、最近の”新聞記者の不審死”など、結構、つながる話ではないだろう?

TPPや原発、危機的状況が続いています。それなのに、いわゆる、エリートと言われる官僚や国会議員、学者、メデイア人が、全く”まともな”反対の意思表示をしないのが不思議です。

彼らは、”危険が判っていない”と言うのは”嘘”だと思います。TPPも原発も、その危険は一目瞭然です。判らないわけがない。

本掲示板に投稿もしましたが、1月に某前国会議員の”勉強会”に出て、その”リベラル派”前議員の”変身”に衝撃を受けました。

かつて、”脱原発も原発ゼロも生ぬるい、禁原発でないとダメ”と主張していた彼が、参議院選出馬で維新との連携のためには、”脱原発10年後でも仕方ないかな”と、大いなる”変身”を行っていました。

TPPには、「私はグローバリスト、今巷で流布されている”危険論”はデマである。外務省の人が今きわめてハードな交渉をやっている筈だ。そういう現場の声から判断しないといけない」「これから、グローバルな世界でのビジネスは必須。そのためのTPP」ときわめてあからさまに、推進を主張。

ホントに、暫く、落ち込みました。彼は、もう、自分の国会議員への”返り咲き”しか念頭にありません。

「日米地位協定」で、宗主国の意思が貫徹され、国内法も従えて、検察、裁判所の司法でがんじがらめの”仕組み”が作られている日本の現実を、敏感に受け止めていると思いました。

選挙や国会議員に、多くを期待するのは、”しっぺ返し”を喰う羽目になる気がしました。

風太さん、私は、ちょっと最近、心境の変化を起こしています。議会制民主主義の幻想を捨てて云々と言うことでもありませんが、もっと複眼的な目と、対応が必要かな、と思っています。


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Re日米地位協定入門 投稿者:風太 投稿日:2013年 4月 9日(火)03時58分24秒
松代さん、私はかつて横須賀の市内、通称どぶ板通りで異様な光景を目撃したことがあります。

当時は米兵の素行の悪さが問題化していた時で、たまたま友人に誘われてどぶ板通りを訪れたときに、私の目に映ったのは米軍の武装MPが装甲車を伴って、胸には自動小銃を構えてパトロールをする姿でした。
ええ!?ここは日本だろ、どうして米軍の装甲車が武装MPと共に俺の前に現れるんだ!
少しの間理解できませんでしたが、これが横須賀の日常光景だったのですね。
その後私は横田基地に隣接する立川の駅前でも、ピストルを堂々と腰にさしたMPが公務?を行っている光景を目撃しています。

横須賀の異様な光景については、その後ロック音楽のコンサートの警備の仕事をしていた友人から、会場に客として貸切バスを仕立てた米兵が大挙して乗り込んできたときに、日本の警察はそれまでの位置から急に消えてしまい、結局米兵の誘導はすべて彼ら日本人警備員が対応したそうです。
米軍の前には日本の警察はそんなものだったわけです。
したがって横須賀の米兵への対応も、日米地位協定などもあって警察はまさに「さわらぬ神に祟りなし」の状況なのですね。
こういうのは実際の現実の姿をみないと実感がわきません。
でもこれが日本の実態なのですね。
だから今回の前泊さんの指摘はその通りなのだと思います。

およそ独立国とは思えない日本の現状のなかで、今まで我々は右だ左だとどうでもよい方向に目をそらされていたわけです。
しかし小沢事件から始まり、原発事故とTPPで日本の置かれた真の姿と、それへ何も有用な対策を打ち出せない現実が現れてきています。
マスコミの管理統制された報道を信じているだけでは、先行き日本人はしなくてもよい困難な道を歩まなければなりません。
いま乗り越えておかないといけない壁をスルーすると、先行き越えられない壁の前で我々は茫然自失の状態で身動きできないことになると思います。

でもいまだにこの現実をわかりたくない人が大勢いるのですよね。



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「日米地位協定入門」(前泊博盛著)は至急、必読の本です! 投稿者:松代理一郎 投稿日:2013年 4月 8日(月)23時32分45秒
IWJ地位協定スペシャル」の録画を見て、本書を購入、読み途中ですが、”眼から鱗”の話の連続で、「戦後史の正体」(孫崎亨著)の続編として必読です。

 戦後、アメリカの直接軍事占領から、「サンフランシスコ講和条約」と対にして、「日米安保条約」が結ばれたが、

 その肝となるのが「日米地位協定(日米行政協定)」。

 「日米地位協定」こそ、ダレスが言う「われわれが望む数の兵力を、(日本国内の)望む場所に、望む期間だけ駐留させる権利を確保すること」の具体的根拠です。

 同時に「日米地位協定」は、日本の主権(憲法を頂点とする国内法体系)を完全に無視した、「宗主国やりたい放題」の「植民地支配」を保証した“命令”となっています。

 特に、「日米地位協定」に基づき、刑事特別法・民事特別法(条約国内法)が新たに制定され、日本国民に対する「植民地支配」を国内法でも保障する手立てが図られています。

かつて、どこからの法的制約も受けない“グアンタナモ基地”でのイラク「捕虜」に対する非人間的な扱いが発覚し、世界中から米国が非難されました。

今の「日米地位協定」に守られた米軍兵士、軍属関係者、家族も、日本国内では、どこからの法的な制約を受けない状況にあります。

日本への入出国(米軍基地を介すれば)も、ノーチェック、完全フリーだし、

日本国内での“振る舞い”は“日本の国内法の適用外”で、“やりたい放題”が実質保証されている状態なのです。

日本に駐留する米軍は、「日米地位協定」によって、米国法にも日本国内法にも縛られず、やりたい放題の“グアンタナモ基地“なみの無法行為が、合法的に許される仕組みになっています。

その事例は、沖縄の“米兵の少女レイプ殺人事件”で米兵を逮捕できなかった話など、枚挙にいとまがありません。

「日米地位協定入門」には、実際、“えっつ!まさか”と驚く事件が、沢山載っています。

IWJのインタビューでご存じの方もおられると思いますが、全くの無実の罪で長期拘留された山崎淑子さんの話とも重なるものです。

山崎淑子さんは、ある日突然、海の向こうの米国の要請で、日本の警察に突然逮捕され、罪状もあきらかにされないまま、米国検察に引き渡され、弁護もつかず、まともな裁判も受けらないまま、米国刑務所に650日も未決留置され、持病悪化など、何度も死線をさまよわれた方です。

詳しくは、「山崎淑子の生き抜くジャーナル」にあります。

山崎淑子さんは、その拘留の間に、仕事も財産も失い、完全に身ぐるみ剥がれたと言われます。

山崎淑子さんの場合は、日米間の「犯罪人引渡し条約」に基づいてなされた強引な“冤罪事件”です。

「条約=協定」が上位にあり、それに従属するかたち(あるいは、国内法の適用除外を認めたかたち)で、日本の国内法があるため、

警察も検察も裁判所も弁護士さえも、結局は米国のいいなりで動いています。

「日米地位協定」は、まさに、山崎淑子さんの“事件”と同じく、日本の国内法を完全に無視できる(いわゆる適用除外の)仕組みになっています。

そのため意図すれば、米国が「望むときに、望む日本人を、望む方法で、望む処罰(制裁)を加えることが出来る」ものでもあります。

「日米地位協定」は、一言で言えば、宗主国に植民地の人間の生殺与奪の権利を“合法的”に与える“約束”ともなっています。じつに恐ろしい“仕組みと内容”です。

したがって、宗主国の意思ひとつで、日本の検察と裁判官を使い、特定の人間を罪人に仕立て上げ、生命を奪うことも合法的に可能としているのです。

皆さん、「日米地位協定入門」を至急読んで下さい。日本の「風景」が鮮やかに一変します。
まちがいなしです。






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優れた得票分析 投稿者:バード 投稿日:2012年12月26日(水)01時30分53秒
夏野繁造さん、SOBAさんが紹介してくださった優れた得票分析があります。
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2012/12/23/6667870

分析経過は各自呼んでいただくとして、その分析結果をここに示します。

1.当ブログが計算する日本未来の党の比例区票数は、17,500,037票です。

2.これは、自由民主党 16,624,457票を上回ります。

3.そして、これは、衆院選前のロイターの調査

  日本未来の党の支持率 34%
  自民党の支持率    32%

にかなり近いことが分ると思います。

4.前回の衆院選における『みんなの党』の得票数は、3,005,199票
  一方、日本維新の会のベースとなった『たちあがれ日本』の前回の参議院選の 得票数は、1,232,207票
  足しても、4,237,406票にしかなりません。
  今回の衆院選で、17,507,814票も獲得したとは、到底思えません。

以上です。
ロイターの調査と合致するところが優れており注目ですね。
未来の党、全員当選も不思議ではない数字だろう。
また藤島利久さんの選挙総括と基本的に合致している。



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藤島利久さんの優れた方針と総括。 投稿者:バード 投稿日:2012年12月26日(水)01時00分9秒
マッドマン氏が、選挙直後から急に論調が急旋回した。
あれはいけない、これはいけないと、官僚口調、マスメディア口調になった。

藤島利久さんの考えは、主権者国民の考えである。国民は主権者であり一番偉いのだ。役人よりもマスメディア人よりも偉いのである。自分の考えることを思慮深く実践すればいいのだ、という考えである。
そして「今回の不正選挙裁判は、党に拠らず(私が未来の党関係者であることは伏せませんが)、個人的勝手連的国民の集合体で闘う方針でおります。ご理解下さい」と言っている。
ただ国民が未来の党(の党員)に抗議はしてはいけない(そこまで抗議するならば御自分でやってください)と言っているのだ。
http://kochi53.blog.ocn.ne.jp/blog/2012/12/post_f6d9.html

「ただただ「不正だ!」「やり直せ!」を叫ぶだけでは東アジア原住民である。」というようなことは藤島さんは言っていない。
だからマッドマン氏の報告は全くの誤報である。

藤島さんは、
「先ずは協力できる方を増やすことが大事です」
「裁判で闘うのは私一人ではない。みんなで一緒に強大な敵と闘わなければならない」
「間違っても「軽挙妄動」と社会から批判される対象ににならないように心して臨まなければなりません」
と言っている。

また藤島さんは、
「私たちは、「投票結果の不正操作」で負けた。あるいは、「マスコミの不正報道」で負けたのか・・・ このどちらかです」
とも言っている。
すなわち、マスコミの不正報道の誘導で未来の党の主張がかき消され国民に届かなかったか、それとも、そうした中でも国民は未来の党に(全員当選するほどの)多数を投票したが不正操作がなされたか、そのどちらかによって負けたのだ、と言っているのである。
つまり敗因は未来の党内部にあったのではなく、党外部にあったのだ、と総括しているのである。
私は、この総括は正しいと思う。そして真の敗因は後者にあったと思う。
夏野繁造さん、SOBAさんが紹介してくださった優れた得票分析がそれを示している。






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