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DATE: CATEGORY:冤罪と真相

小沢元代表意見陳述の詳細

裁判長のお許しをいただき、本裁判の結審に当たり、私の見解を申し上げます。
5ヵ月半前、私は指定弁護士による起訴状に対し、次のように申し上げました。

(1)東京地検特捜部による本件強制捜査は、政権交代を目前に、野党第一党の代表である私を政治的・社会的に抹殺することが目的であり、それによって政権交代を阻止するためのものだったと考えられる。
それは、主権者である国民から何の負託も受けていない検察・法務官僚による議会制民主主義の破壊行為であり、国民主権への冒とくである。

(2)指定弁護士の主張は、そのような検察の不当・違法な捜査で得られた供述調書を唯一の証拠にした東京第5検察審査会の誤った判断(起訴議決)に基づいたものにすぎない。

(3)したがって、本裁判は直ちに打ち切るべきであり、百歩譲って裁判を続けるとしても、私が罪に問われる理由はない。政治資金規正法の言う「虚偽記載」に当たる事実はなく、ましてや私が虚偽記載について共謀したことは断じてない。

(4)今、日本が直面する危機を乗り切るためには、このような国家権力の濫用を止め、政党政治への国民の信頼を取り戻し、真の民主主義を確立する以外に方法がない。
以上の見解は、これまで15回の公判を経て、ますます鮮明になったと思います。

以下、その事実を具体的に申し上げます。
基より、「法の下の平等」「推定無罪」「証拠裁判主義」は、法治国家の大原則であります。
ところが、東京地検特捜部の強制捜査は、それらをことごとく無視して、証拠に基づかない不当な推認を積み重ねただけのものでありました。まず、政治資金規正法の制定以来、本日ただ今に至るまで、政治資金収支報告書に間違いや不適切な記載があっても、実質的犯罪を伴わない限り、検察の言う「虚偽記載」も含めて、例外なくすべて、報告書を修正することで処理されてきました。

それにもかかわらず、私のケースだけを単純な虚偽記載の疑いで強制捜査、立件したことは、「法の下の平等」に反する恣意的な法の執行にほかなりません。また、前田元検事がこの法廷で、「取り調べの初日に、木村主任検事から『これは特捜部と小沢の全面戦争だ。小沢を挙げられなかったら特捜部の負けだ』と言われた」と証言したように、「推定無罪」どころか、最初から「有罪ありき」の捜査、立件でした。

さらに、形式的には「証拠裁判主義」にのっとって、私を2度不起訴にしておきながら、その実、違法・不当な捜査で得た供述調書と「小沢有罪ありき」の捜査報告書を東京第5検察審査会に提供することで、同審査会の議決を「起訴議決」へと強力に誘導しました。その動かない証拠が、石川元秘書が虚偽記載を私に報告、了承を得たとの供述を維持したという平成22年5月17日の田代検事作成の調書と捜査報告書であります。

去る2月17日の公判で、裁判長が、「検察審査会の再度の議決の判断材料として提供することを予定しながら、違法不当な取り調べを行い、石川に供述を維持させた」、「捜査報告書の記載は事実に反する」と指摘されたとおりだと思います。とりわけ重大な問題だと思うのは、田代検事自身が法廷証言で、「捜査報告書は上司に言われて作った。検察審査会に提供される可能性はあると思っていた」と認めたように、石川元秘書が供述していない虚偽の事実を意図的に報告書に記載し、東京地検が、それを検察審査会に提供したことであります。

その悪質さにおいては、厚生労働省元局長村木厚子氏の虚偽公文書作成事件で、前田元検事が証拠を改ざんした事件を上回るのではないかと思います。そして、その虚偽の供述調書と捜査報告書は、平成22年9月、検察審査会が起訴議決をして、私の強制起訴を決めた最大の証拠とされました。

それは、検察審査会の議決文が石川元秘書の調書を信用できるとした理由について、虚偽の捜査報告書の内容を踏まえて、「再捜査で、石川自身が供述を維持した理由を合理的に説明している」と明記していることで明らかであります。

ところが、東京地検特捜部による強力な検察審査会誘導はそれだけにとどまりません。
先に、裁判長が田代検事による石川元秘書の違法不当な取り調べについて、「個人的なものではなく、組織的なものであったとも疑われる」と指摘され、花崎検事による池田元秘書の取り調べについても、「利益誘導があった」、「取り調べメモを廃棄した」と認定されたとおり、当時の佐久間部長、齋藤副部長、吉田副部長、木村主任検事ら特捜部あげての審査への誘導工作だったと考えられます。

実際、東京地検が検察審査会の再審査に提供した、ほかの捜査報告書を見ると、「小沢は3回にわたる取り調べでも合理的な説明ができず、不自然な弁解に終始した」、「政治資金収支報告書に関する小沢の供述は虚偽である」、「小沢の共謀を推認する積極的証拠となり得る」、「小沢には本件不記載・虚偽記載の動機があった」等々、「小沢有罪ありき」の推認の記述ばかりで、明らかに、起訴議決をしない方がおかしい、強制起訴すれば裁判でも勝てる、と誘導しています。

仮に、それら捜査報告書と供述調書が、ほかの政治家に関するものであり、かつ私がそれを審査する検察審査会の一員だったとしたら、私も「起訴議決」と誤った判断をしていただろうと思うほど、強烈で執拗な工作であります。

加えて、前田元検事が、「東京地検では証拠隠しが行われた。検察審査会では全ての証拠を見ていない」と証言したように、検察の「小沢有罪ありき」の見立てに合わない取り調べ結果は供述調書にせず、そのメモさえ審査会に提供しませんでした。

そのような検察の手法には、司法の支配者然とした傲慢ささえうかがわれます。
事実、東京地検は、本公判開始の9か月も前の昨年1月に、田代検事並びに特捜部副部長による捜査報告書の虚偽記載の事実を把握しておきながら、放置、黙認し、指定弁護士にも、裁判所にも、私の弁護団にも一切伝えなかったと報道されています。

特に、指定弁護士が強制起訴手続きを行う前にその事実を把握していたのに、指定弁護士に知らせなかったのは、言語道断であると思います。

本件は、ただ単に検察が私個人に対して捜査権・公訴権という国家権力を濫用したということではありません。
野党第一党の代表である私を強制捜査することで政権交代を阻止しようとし、政権交代後は与党幹部である私を強制捜査ー強制起訴することで新政権を挫折させようとした、その政治性に本質があります。

検察は、2年間もの長きにわたって、不当・違法な捜査を行い、あまつさえ検察審査会の審査・議決を誘導して、強力に政治への介入を続けました。それは正に、議会制民主主義を破壊し、国民の主権を冒とく、侵害した暴挙と言うしかありません。その実態が15回の公判を通じて、具体的事実によって、いよいよ鮮明になったことが、本裁判の一番の意義である、と私は思います。

以上のように、検察審査会の起訴議決は、私を強制起訴させるために東京地検がねつ造した違法不当な供述調書と捜査報告書に基づく誤った判断であり、その正当性が失われたことが明白である以上、私にはいかなる点でも罪に問われる理由はありません。
私は無罪であります。

もちろん本来は、本件控訴は棄却されるべきものであります。
もし、何らかの理由で公訴が棄却されない場合でも、私にはいかなる点でも罪に問われる理由はありません。政治資金規正法の言う「虚偽記載」に当たる事実はなく、ましてや私が虚偽記載について元秘書と共謀したことは絶対にありません。

東日本大震災からの復興は、丸1年経っても本格化するに至らず、福島第一原子力発電所の事故は依然として収束の目途すら立たず、一方では歴史的円高によって国内産業の基盤が崩れ始め、欧州の金融危機に端を発する世界恐慌の恐れが迫って来ている今、日本の経済・社会の立て直しは一刻の猶予も許されない事態になっています。

そのためには、検察・法務官僚による政治のろう断に即刻、終止符を打ち、速やかに政党政治に対する国民の信頼を取り戻して、議会制民主主義を機能させなければなりません。
裁判長はじめ裁判官の皆様におかれましては、見識ある公正なご判断を下されるようお願い申し上げ、私の意見陳述を終えます。
ありがとうございました。






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DATE: CATEGORY:冤罪と真相


下記は大高正二氏を3回もでっち上げで逮捕させている竹崎博允最高裁長官
   の犯罪

 下記のレイバーネット記事  配信をお願いいたします。

報告 : 「裁判所前の男」大高裁判、萩尾弁護士が鋭い追及

 9月16日午後1時半より、「裁判所前の男」大高正二さんの裁判が東京地裁
   429号の警備法廷であった。
 32名の傍聴席に42名が抽選に並んだ。5席の記者席が用意されていたが、
   終始空席だった。つまり10名の人が不当に「傍聴権」を奪われることになった。

 この日は当初は結審の予定だったが、新たに萩尾健太弁護士がつくことにな
   り、情勢はいっぺんした。
 裁判をすぐに打ち切りたい多和田裁判長に対して、萩尾弁護士は食い下がっ
   た。「これは冤罪事件だ。裁判所が裁判所内で起きた事件、つまり身内の事件
   を裁くわけで通常の事件とちがう。慎重にも慎重を期すべきだ。これまで出さ
   れた証拠をざっと見ても、おかしいところだらけ。これから精査し、新たな証
   拠提出をしたい。とくに事件現場の監視カメラの映像確認は必須。すぐ映像が
   あるかどうか調べてほしい。
 また“頸椎損傷”と認定した医師の診断書も疑わしい。別な医者の所見をと
   りたい」と弁論した。

 この日も「帽子をかぶっていた傍聴人の即時退廷」を命じたり、大高被告に
  「黙りなさい!」とどなったりの独裁ぶりを発揮していた多和田裁判長だったが、
   萩尾弁護士の理路整然とした弁論に、まともに答えられず口ごもる。「裁判を
   迅速にしたいので次回(11/24)で結審にしたい」と懇願するばかりだった。
   これに対し大高さんは、裁判長に対して大声で「なぜそんなに急ぐのか。公平
   に慎重にやるのが裁判ではないか!」ときっぱり。
 多和田裁判長は、大あわてで「被告の発言を禁止します!!これ以上しゃべっ
   たら退廷させます」と言うだけで、傍聴席の失笑を買った。

 次回は、11月24日だが、弁護体制が代わったことで?判の流れが大きく変
   わった。弁護団は、萩尾氏に加え
  大口弁護士など鉄建公団訴訟をたたかった弁護士計4名が加わることになっ
   た。これだけ力を入れているのは、この裁判が「裁判所の犯罪を裁く」重要な
   事件と認識しているから。さっそく裁判長に「大法廷での開催」を要求した。
    またこの日の傍聴には、市民メディアグループの初めて参加するなど、関心
   の輪が大きく広がってきた。初めて傍聴した市民(女性)は「怖くて体が震え
   た。こんな酷い裁判は初めてだった。何とかしなくては」と感想を語った。
      http://www.labornetjp.org/news/2011/1316233972632staff01


 下記は群馬県警のプール金を内部告発した大河原宗平氏の事件

 前略 元群馬県警の大河原宗平さんがでっち上げ逮捕された時の証拠ビデオが分析
され、その証拠隠滅部分が約2分間、改ざん削除された部分が克明に発見されました。
 村木さんの冤罪、証拠フロッピーを改ざんと比較にならない重大な事件と思います。

 どうぞ、下記ユーストリームをご覧になり、取材をされます事を、心からお願いす
るものでございます。

    http://www.ustream.tv/recorded/17389625



公共問題市民調査委員会(略、PCR委員会)代表 国本 勝
事務所&自宅 〒299-5211 千葉県勝浦市松野578
事務所 電話/0470-77-1475 Fax/0470-77-1527
自宅 電話/0470-77-1064 携帯/090-4737-1910
メール/masaru.k@ray.ocn.ne.jp




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【市民連帯】501 【YYNews】■ 「小沢一郎事件」とは「日本の米国からの独立」を目指す政治家への戦後最大の政治弾圧!


杉並の山崎です。


■ 「小沢一郎事件」とは 「日本の米国からの独立」を目指す政治家への戦後最 大の政治弾圧!








「小沢一郎事件」とは何か?を明らかにするために重要なポイントを以下に箇条書 きにしました。

「小沢一郎事件」を一言でいえば、「日本の米国からの独立」を目指す政治家への戦後最大の政治弾圧だったということです。、

2009年3月3日東京地検特捜部は「西松建設政治資金規正法違反事件」容疑で小沢一郎民主党代表(当時)の事務所を家宅捜査し、

大久保公設秘書を逮捕しました。

この強制捜査が現在まで続く「小沢一郎事件」の発端でした。

当時の麻生自公政権は国民の支持が最低で次の総選挙では、小沢一郎代表の「民主党」が自公政権に勝利して「政権交代」する可能性が

現実味を増していた時期でした。

もしも小沢一郎首相の小沢民主党政権が総選挙に勝利し「政権交代」すれば、戦後「利権と特権」を享受し肥え太ってきた米国支配層と

日本の既存支配勢はその存在基盤を否定されることになるのです。

彼らは小沢一郎氏を抹殺すべき「敵」として戦後最大の政治弾圧を仕組んで実行したのです。

主犯は米国支配層と自民党清話会、実行犯は戦後GHQが闇物資の摘発のために直属部隊として設置した東京地検特捜部、共犯は国民への

洗脳を担当した米CIA支配下の大手マスコミ、

検察へ小沢氏を告発した排外主義極右市民団体、検察審査会で「小沢起訴相当」議決を誘導した2人の弁護士と「検審起訴」した

検察官訳の3人の弁護士などです。

「小沢一郎事件」は「ロッキード事件」を上回る戦後最大の政治弾圧なのです。

【重要なポイント】

(1)日本は1945年の敗戦から6年間米軍(GHQ)によって直接支配された。

(2)日本は1951年のサンフランシスコ条約締結で名ばかりの​「独立国」となった。

(3)1957年にCIAのスパイであった岸信介氏が首相となり​日本は米国の「間接支配植民地」として完成した。

(4)その後自民党清和会出身の政治家が首相となり日本の「植民化」は深化した。

(5)1972年に首相となった田中角栄氏は「米国の国益が第一」の対米従属ではなく「​日​本の国益」を重視する政策を実行した。

(6)田中角栄氏は対米従属の「清和会」に対抗して「経世会」を設立した。

(7)米国は田中角栄氏​を「米国の国益」を損なう「敵」と認定し「ロッキード事件」をでっち上げ、直属部隊の東京地検特捜部に逮捕・起 訴させた。

(8)2001年「清和会」の小泉純一郎氏は米国支配層の援助を受けて首相となりブッ​シュ政権と一体となって「新自由主義経済政策」を 強行した。

  結果日本は貧富の差が​拡大し米国並みの大格差社会となった。

(9)2009年8月の総選挙で「国民生活が第一」を唱える小沢・鳩山民主党が国民の圧​倒的な支持を集め「政権交代」する​可能性が大 きくなった。

(10)「対米従属」と「官僚支配」に反対する「小沢一郎民主党政権」が誕生すれば、戦後米国が築​き上げてきた「植民地日本」での

「支配と収奪の構造」 が一気に破壊され「米国の国益」が損なわれると米国支配層は判断した。

(11)米国支配層と自民党清和会は東京地検特捜部に「西松建設​政治資金事件」と「陸山会土地購入事件」をでっち上げさ​せ秘書を逮捕 させた。

(12)米国支配層と自民党清和会は大手マスコミを使って「政治とカネ」の小沢バッシング報道を展開させ「小沢は金に汚い」とのイメージ を

国民の頭に刷り込み世論誘導させた。

(13)小沢一郎氏は親分の田中角栄氏と同じく「米国の国益」を侵す​「敵」と米国支配層に認定され戦後最大の「政治謀略」を仕掛けられ た。

(14)田中角栄氏が「ロッキード事件」の「謀略」の罠に嵌められ最後は憤死した1970-80年代と違い、今はネットメデイアが国民の 間に広く普及し、

    政府や権力や大手マスコミが隠したり歪曲したりしても「事実」と「真実」はたちまちのうちに国民が知る時代となったのです。

(15)小沢一郎氏へ検察による一連の強制捜査が「でっち上げ捜査」であり、大手マスコミによる「小沢バッシング報道」も検察と一体と なった

   「大本営発表報道」であったことがようやく暴露されてきた。

(16)今の日本は、小沢一郎氏を代表とする「対米独立」「官僚支配打倒」を目指す勢力と、自民党、公明党、みんなの党、霞が関特権官 僚、経団連、

   大手マスコミ等の「対米従属」「官僚支配」勢力との熾烈な権力闘争の真っただ中にある。

(17)菅政権や霞が関特権官僚や大手マスコミに騙されない「賢明な国民」は、小沢一郎氏の周りに結集して「対米独立」「官僚支配打倒」 の闘いに

決起しなければならないのです。

(終わり)




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検察審査会について、森ゆうこ議員参議院予算委員会、今日質疑で早くもYouTube。

検察審査会について1-森ゆうこ議員-参議院予算委員会-2010年10月15日
http://www.youtube.com/watch?v=f0ErLP8nV64

・(2分35秒から)小沢議員の件で3度平均年齢を発表しているがなぜ3回やったのか。

・(6分33秒から)指定弁護士というのはどの様な権限が与えられているのか。

 「(検察審査会は)これが第2検察が出来たと言われる所以です」(SOBA:強烈w)

 検察審査会について2-森ゆうこ議員-参議院予算委員会-2010年10月15日
http://www.youtube.com/watch?v=MVn6tUBgATE



・(2分から)(10月6日の読売新聞記事に関して ⇒審査補助員を務めた吉田繁実弁護士は、暴力団内部の共謀の成否が争点となった判例や(略)「暴力団や政治家という違いは考えずに、上下関係で判断して下さい」と説明した。)読売新聞に出ていた審査補助員(アドバイスする弁護士)の話し、本当にその様な話しをしたのか、外に話しを漏らしたのかチェックする仕組みはあるのか。

2、衆議院 Internet TVでは15分5秒の所から。(11分56秒)

村木厚子さんは冤罪か?-川内博史-衆議院予算委員会-2010年10月12日
http://www.youtube.com/watch?v=U2eGl1dhoD4


3、衆議院 Internet TVでは27分3秒の所から。(14分19秒)

検察審査会 会議録の公開は?-川内博史-衆議院予算委員会-2010年10月12日
http://www.youtube.com/watch?v=DvD-ggHr42M

・(2分3秒から)起訴相当の議決書の内、起訴事実の要旨と犯罪事実が一致していない点について。

・(5分12秒から)会議自体は公開しないとして、審査員の名前を伏せるなら会議録は公開出来るのではないか。

・(6分22秒から)会議録を公開しないと言う規定がない以上、一定の条件の下で会議録を公開出来る事は、現行法を変えなくても出来るのではないか。検察審査会法の有権解釈権のある法相にお伺いしたい。公開されれば検証が可能になります。いかがでしょうか。(SOBA:柳田法相の答弁は木で鼻を括ったような、官僚受け売りの答弁)

※有権解釈:権限のある機関によって行われる法の解釈。拘束力をもつ。公権的解釈。(大辞泉)

・(9分10秒から) 中井洽(予算委員長):先程柳田法務大臣は個人的な発言と申されたけれど、予算委員会の場では個人的な発言はないですから。

・(11分26秒から)検察審査会法改正の時寄せられたパブリックコメント(退職する前に浦和地方裁判所書記官だった人)の紹介。・(12分53秒から)法務大臣は審査委員の名前を伏せたとしても公開は難しいと言うが、審査補助員(アドバイスする弁護士のこと)や検査審査会事務局長の発言だけでも議事録部分を公開して頂けませんでしょうか。


4、衆議院 Internet TVでは41分23秒の所から。(約6分)

取調べ可視化はいつまでに?-川内博史-衆議院予算委員会-2010年10月12日
http://www.youtube.com/watch?v=jb1TtxnMN0k



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2010年10月15日(金)
鈴 木 宗 男
 13時半から司法記者クラブで、弘中惇一郎弁護士・佐藤博史弁護士
と記者会見。
 やまりん事件で民事訴訟をおこした。検察の密室での強圧的な脅か
し、すかしによる調書、それに基づく判決は真実を明らかにせず、公
平・公正ではない。
 刑事事件では、日本で1番と言われる弘中惇一郎・佐藤博史両弁護士
に全幅の信頼をおいて手続きを進めていく。
 私は断じて賄賂はもらっていないし行政をねじまげてはいない。
 「鈴木ありき」の別件逮捕といってもよかった8年前のやまりん事件
である。
 なんとしても真実を明らかにしていきたい。
 10時から「日本の司法を考える会」という勉強会で座談会。大阪地
検の今回の出来事をもとに元福島県知事・佐藤栄佐久さん、元公安調査
庁長官・緒方重威さんと私である。
 佐藤元知事も冤罪である。検察に狙われたシナリオであった。
 緒方さんは今公判中であるが、これも相当無理をして作った事件と素
人ながらに感じる。
 私も多くの人の激励をうけながら、しっかり頑張っていきたい。
 どうして鈴木さん「こんなに元気なのですか。収監されるのに」と、
言われる。その源は「賄賂をもらっていないし、政治家としてやましい
事をしていないからである」と、答える。
 お天道様が見ているから私は信念をもって自らの想いを訴えていく。
 多くの人から「頑張れ。負けるな」の励ましに答えていきたい。

http://www.muneo.gr.jp/html/kashika0.html

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