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DATE: CATEGORY:杉並からの情報発信です
籠池証人喚問<上> 昭恵夫人「安倍晋三から」と現ナマ封筒

  2017年3月23日 日刊ゲンダイ

  https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/202057

  「『安倍晋三からです』と封筒に入った100万円を下さった」「政治家の関与はその都度あった」――。日本中が固唾をのんで見守った、23日の森友学園・籠池泰典理事長に対する証人喚問。理事長は冒頭から、日付や実名を次々ブチ上げ、爆弾を炸裂させた。安倍首相夫妻とのズブズブの関係も、ハッキリ明言した。もはや安倍首相は逃げられない。政権は大激震だ。

■“口封じメール”も発覚

籠池理事長は午前9時10分に国会に到着した。黒のスーツに渋めのゴールドのネクタイ姿。比較的、落ち着いた様子だった。

証人喚問は参院の予算委員会で午前10時からスタート。山本一太委員長から「籠池康博君、ご本人ですか」と戸籍名で呼びかけられると、理事長は「はい、そうでございます」と答えた。これまで記者会見などで聞いた声のトーンと変わらず、緊張した様子はほとんどない。宣誓書への署名を求められると、手元を震わせることなく、淡々と署名した。

喚問では、質疑応答の前に最初の10分間、籠池理事長の発言が許された。理事長は水を飲んでから立ち上がり、そこからは、“籠池砲”を連発。特に、安倍昭恵夫人との親密な関係や、いかに安倍首相夫妻が森友学園が新設しようとした小学校に共鳴していたかを強調した。

「真に日本国のためになる子供を育てたいという教育者としての思いから、今年4月に『瑞穂の國小學院』を開校できるよう頑張ってきました。教育者としての私の思いについて、安倍首相や昭恵夫人、大阪府議など多くの関係者にご理解をいただいたことは今でも感謝している。結果として、手続き上の問題や幼児教育の現場の行き過ぎなどがあったことは反省している。弁護士の指示で申請を取り下げたが、応援してくれていた方が手のひらを返すように離れていくのを目の当たりにして、どうしてこうなってしまったのかという思いもあります」

「(小学校は)松下村塾が念頭にあった。長州出身で私の理念に共感していただいている安倍首相に敬意を表し、『安倍晋三記念小学校』とするつもりで昭恵氏に相談し、ご理解いただいたと思っていた」

「昭恵氏は3回、講演・視察に来た。名誉校長に就任していただいたのは、平成27(2015)年9月5日の講演の時のこと。昭恵氏は控室だった園長室でお付きの方に席を外すように言った後、『どうぞ安倍晋三からです』と封筒に入った100万円を下さった。私たちにとっては名誉なことなので、鮮明に覚えております」

「府議会議長だった故・畠成章氏は、森友学園の幹事も務め、松井府知事の父親とのお付き合いもあったので、知事や府に力添えいただけるようお願いした。小学校設置の認可申請では『特別な取り計らい』を頂いたと感謝している」

 国有地の格安払い下げという土地取引についても、昭恵夫人の“口利き”と財務省の“忖度”をにおわせた。

10年の定期借地から長期使用への変更を希望し、2015年10月、昭恵夫人の携帯電話に留守電メッセージを残したところ、昭恵夫人付の秘書役、谷査恵子氏から連絡があったという。

「谷氏からは『なかなか難しい』と言われたが、同年11月17日、谷氏からファクスが来て『昭恵夫人に報告はしております』とありました。(その後)財務省の中でどのようなことがあったのか詳しくわからない。昭恵氏、谷氏、財務省関係者に詳しく聞いて欲しい」

昭恵氏の国会招致を要求した形だ。

生活ゴミ撤去で8億円ものディスカウントがあったことについては、「想定外の大幅な値下げにちょっとびっくりした」と答え、当時の近畿財務局や財務省の迫田理財局長、森友の顧問弁護士だった酒井康生氏に聞いて欲しいと、こちらについても国会招致を求めた。

「財務省から10日間、身を隠してほしい」と言われたという一件については、「(佐川理財局長の)部下の島田氏に10日間隠れていて」と言われたと改めて明言した。

発言の最後はやはり、昭恵夫人についての言及に戻った。あれほど自分たちの教育に理解を示し、協力をしてくれ、親しくしてくれたのに……、という悔しさと恨み骨髄なのだろう。森友問題がはじけて以降、昭恵氏が籠池夫人へのメールで、「主人も大変なことに巻き込まれていることもご理解を」「私が関わったということは、裏で何かがあると疑われないように」と“口止め”ともとれるメールが来たことも明らかにした。

「(昭恵氏は)あんなに私たちの学校の開校を楽しみにしていたのに、どうしてなのか割り切れない思い。トカゲの尻尾切りで私だけに罪をかぶせるのではなく、その他の関係者も呼んで、真相を究明して欲しい」

最後はこう締めくくった。

②籠池証人喚問<中> 100万円受け取った状況を生々しく証言

2017年3月23日 日刊ゲンダイ

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/202058/1

籠池理事長は参院予算委の山本一太委員長(自民)の総括尋問に対する答弁でも、驚きの発言を連発した。

籠池理事長は、安倍首相から受け取ったという「100万円の寄付」について、山本委員長からあらためて事実関係を問われると「事実」と断言。

「平成27年9月5日、昭恵ご夫人に当園で講演会をしていただいた時。園長室でお話をさせていただき、(昭恵氏が)かばんの中から封筒を取り出し、『どうぞ』といただいた。中を見ると金子が入っており、『いいんでしょうか』と言うと、『安倍晋三からです』とおっしゃった。頂いた時は私と昭恵夫人2人きり。中身を確認したら100万円で、金庫の中に入れて『しんきた』の郵便局で(振り込んだ)」と詳述した。

■昭恵夫人に講演料10万円渡した

●西田昌司(自民)

――昭恵夫人には何を相談したのか。

 瑞穂の國記念小學院ではこのような副読本はどうでしょうかと見せたこともありますし、教育的なことをお願いしたということであります。

――なぜ、野党議員だけ集めて会見したのか。

(補佐人に相談)ええ、私の方から別に拒否することもありませんから。何か問題あるのでしょうか。

――その時に昭恵夫人からメールがあり、奥さまとのやりとりがあったと。野党議員に見せたか。

 それは記憶にございません。

――総理は絶対に寄付金を渡していないと言っている。密室の中の話だし、証拠もない。あなたが寄付金を集めるのがしんどいから、当初は安倍さんの名前を使って募金を集めようという思いがあったのだろう。

寄付金集めのためだったら、安倍記念小学校という名前は使わない。

――小学校を建てるのに、大阪(私学)審議会に7億5000万円と提出し、藤原工業は15億5000万円と言っている。

(補佐人に相談)それは刑事訴追を受ける可能性があるのでお答えすることはいたしません。

――これが問題の本質、初めからお金が足りなかったのではないか。

 この問題の本質は、口利きがあったかどうか。議員の質問は的外れだと思う。

――あなた、ハシゴ外されたと思っている?

 外したのは、大阪府の松井知事と思っています。

●福山哲郎(民進)

――設立の趣旨に賛同した昭恵夫人に電話、27年10月、留守電に残した。谷査惠子氏から、国有地取得について「現段階では難しい」と連絡があった。谷査惠子氏は総理大臣夫人付スタッフか。

おっしゃる通りです。

――FAXで「希望に沿うことはできない」と。

 そうでございます。

――証明できるものがあるか。

 いただいたFAXは残っている。

――内容を紹介して欲しい。

 ちょうど定期借地が終わった頃です。買い受け特約10年が付いていた。そのころ介護施設は(特約が)50年付くが学校法人はどうかとお聞きした。その結果、学校法人は無理ということだった。

――近畿財務局とか、(関係各所に)問い合わせた形跡があるということか。

 その通りです。

――この時期に夫人付が各役所に問い合わせなどをしていたとしたら。当時は昭恵夫人は名誉校長か。

そうでございます。

――忖度が働いても仕方がない状況だ。昭恵夫人に10万円を講演料として渡したのか。

 10万円の講演料を先に用意しておりましたので、100万円をいただく前に用意しておりましたので。お帰りになる時にお渡ししました。お菓子の袋にその封筒、10万円入っております。封筒に感謝と銘を入れてお持ち帰りいただいたということです。

――昭恵夫人も寄付を否定されている。なぜ、今、公にしたのか。

 2月8日に問題が勃発し、政府の方が何とかうまく対応すればいいと見守っていた。私はご助力いただいていると思っていたのに、手のひらを返すように学校を潰しにかかってきた。何が起こっているのかを解明しないと、国民の皆さんに申し訳ないと思った。


――昭恵夫人から口止めとも思われるメールが来たと言った。いつ頃届いた?

大体、2月18日以降、25日までの間だと思う。

――かなりやりとりしている?

 35、36回はやりとりしている。

――鴻池先生の言う「こんにゃく」とは何か。

 中身ということでしょうか。封筒の中に3万円、型紙の中に入った商品券です。

――何のために(鴻池事務所にこんにゃくを)持って行ったのか。

入院されてましたのでお見舞いも兼ねてもありますが、その時にこういう風な土地の関係はこうなっていますと報告はさせていただいたということであります。

――近畿財務局とは問題発覚後もやりとりがあったと。それのひとつが、10日間隠れてろという話なのか。

近畿財務局とはあの一件がありましてからもやりとりしてました。私も当時の顧問弁護士の酒井先生もです。10日間うんぬんも酒井先生がされておりました。

――財務省の島田さんから10日間隠れてろと言われたのか。

 財務省の島田さんから言われたということであります。

――稲田大臣との関係を聞く。顧問契約や法律相談はあったのか。

稲田先生の事務所と顧問契約を結んでおりました。出廷されたこともあったと記憶しておりますけれど、今回の土地のことにつきましても平成28年1月には稲田龍示事務所に相談に行っております。

(続く)

③籠池証人喚問<下> 鴻池氏以外に挙がった政治家3人の実名

2017年3月23日 日刊ゲンダイ

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/202059

左から時計回りに東徹、北川イッセイ、柳本卓治の3氏(C)日刊ゲンダイ


●竹谷とし子(公明)

――昭恵夫人にメールなどでお礼をしたか。

 黙っていてと言われたからしていない。

――3月16日に、総理から寄付をもらったと言い出したのはなぜか。

 あの日、申請を取り消した。一生懸命造った建物を存続するために、安倍晋三氏の寄付が入っているんだ、何とか存続させて欲しいと思ったから。

――安倍晋三記念小学校の寄付を募る際に、許可は取ったか?

 取ってません。

――本人の許可なく名前を使って寄付を募るのは詐欺ではないか?

 詐欺ではないと思います。

●小池晃(共産)

――昭恵夫人は名誉校長の要請を最初は断った?

1秒ほど止まってらっしゃいましたが、すぐに即断をしていただきました。

――昭恵さんと更地の豊中の敷地に行ったことあるか。

 一緒に行かせていただきまして、ここに学校が出来るとお話しさせていただきました。

――昭恵夫人からサジェスチョンはあったのか。

 いい田んぼができそうですね、ということでありましたね。それで瑞穂の國記念小學院とさせていただきました。
 財務省が前向きに動いていると感じましたのは、生活ゴミが出てきた後が一番著しかったと記憶しています。

――どういう動きを見て?

 私どもの弁護士が入っていましたから、動き方、スピード感が非常に速かったと思います。


――3月10日の記者会見で、大阪府の設置基準緩和に4年ほどかかったと。政治家に協力を頼んだことはあるのか。大阪府の議員を含めて。

ございます。

――どなた。

 ええ、東徹(参院)議員です。

――そのほか、この問題で名前が出ている政治家で、鴻池議員以外でだれかいるか。

 すでにおやめになっていますが、国交副大臣の北川イッセイ先生、(参院議員の)柳本卓治先生、うーん、ええ、はい、そういうところで。

■ハシゴを外したのは松井大阪府知事です

●浅田均(維新)

――ハシゴを外したのは大阪府のトップと言っている。では、ハシゴをかけたのは誰か。
ハシゴをかけたのは私。

――松井一郎氏に会ったことはあるか?

 直接、お目にかかったことはありません。

――松井府知事の喚問を要求します。

●山本太郎(希望=自由、社民)

――現金100万円の寄付を受けた際に、昭恵夫人が「一人にさせてすみません」と。同志だから言えることだ。感動したか。

 うれしく、これで物事は進んでいくなと思った。

――ハシゴを外されたと怒りを覚える政治家は。

 大阪府知事です。

●松沢成文(無所属クラブ)

――大阪府知事の松井氏に便宜を図ってくれとお願いしたことはあるか。

 しておりません。ええ、人は頼みになるものという認識の中で亡くなっていかれた方もいますので。ご意志を継いでいかれるのであればそのままでいくだろうと思っていましたので。その他にはしておりません。


――昭恵夫人に対し、(小学校の)認可を安倍総理経由で府知事にお願いして欲しいと言ったことはあるか。

 その点については致しておりません。

――鴻池議員ルート。国有地払い下げの件でお願いに行った。秘書が動いた。その時、鴻池議員に麻生財務大臣に伝えてほしいと依頼したことはあるか。

 麻生大臣の方に伝えてくださいませんか、と言ったことはあります。

――麻生大臣は(小学校)設置者からの要望を知っていたと。

 なかったと思います。私はお伝えしましたが、伝わってなかったと思います。
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安倍首相の親友が経営する“第二の森友”加計学園の関係者を最高裁判事に任命!
司法までオトモダチで支配

2017.03.16 Litera

http://lite-ra.com/2017/03/post-2997.html

籠池泰典理事長が隠し持っているという“爆弾”に注目が集まる森友学園問題。安倍政権は生きた心地がしないだろうが、そんななか、新たにとんでもない疑惑が浮上してきた。
自分の親友が経営する例の“第二の森友学園”関係者を、なんと「最高裁判事」に押し込んだのではないかという疑惑だ。

この“第二の森友学園”と名指しされているのは、加計孝太郎理事長が経営する学校法人・加計学園グループ。複数の大学、幼稚園、保育園、小中高、専門学校など様々な教育事業を配下に収める一大教育グループで、現理事長の加計孝太郎氏は安倍首相の40年来の親友だ。実際、安倍首相は昨年だけでも5回以上、加計氏と食事をしたり、ゴルフを楽しんでいるし、学校の式典挨拶では、加計氏のことを「どんな時も心の奥でつながっている友人、腹心の友だ」と表現していたほどだ。

また、加計学園は「御影インターナショナルこども園」という認可外保育施設を運営しているのだが、昭恵夫人がそこの「名誉園長」を務めている。

そして、本サイトでも報じてきたとおり、安倍首相の「腹心の友」が経営する加計学園の運営する岡山理科大学の獣医学部新設と愛媛県今治市の新キャンパス建設をめぐって、森友学園同様のありえない特別扱いの事実が明らかになったのだ。

もともと獣医学部は新設に厳しい規制がかかっており、岡山理科大の新設についても10年間で15回にもわたって文科省が拒否してきた。ところが、第二次安倍政権になると一転、安倍官邸が主導するかたちで今治市を「国家戦略特区」に指定することで、新設を認可。話はトントン拍子に進み、今治市の新キャンパスに約37億円相当の公有地が無償で譲渡され、しかも最大96億円もの公費が拠出される見込みとなったのだ。

まさに“オトモダチ”への便宜供与の疑いがプンプンするが、そんななか、今回新たに浮上したのは、この“オトモダチ”の関係が、最高裁人事にまで影響を及ぼしていたのではないかという疑惑だ。

安倍首相は昨年、“加計学園の監事”を最高裁判事に任命していたのである。その監事とは、東京弁護士会所属の弁護士である木澤克之判事のこと。定年退官した最高裁判事・山浦善樹氏の後任として任命されたのだが、実は、木澤氏は2013年から加計学園の監事を務めていたのだ。

実際、昨年の最高裁人事が発表された直後、加計学園はホームページで〈学園の監事であられた木澤克之氏が(略)7月19日付で最高裁判所判事に任命されることが決定しました 学園としても大変名誉なことであり、心よりお祝い申し上げます〉と祝福していた。しかも、木澤氏は加計理事長と立教大学の同窓で、卒業年も同じ。二人が学生時代からの深い付き合いだった可能性は高いだろう。

 さらに言えば、木澤氏が最高裁判事に就任してすぐの昨年7月21?22日には、安倍首相が加計理事長と食事をし、ゴルフを楽しんでいる。

 はたしてこれらは、単なる偶然なのか。つまり、安倍首相は最高裁人事まで私物化し、“オトモダチのオトモダチ”のために、ポストを用意してやったのではないか。そういう疑念が頭をもたげてくるのである。

 ただ、最高裁といえば司法の最後の砦。いくら安倍首相でも、そんなところまで“オトモダチ人事”というウルトラCをぶっ込んでくるとはにわかに信じがたい、そう思う向きもあるだろう。しかし、実際に最高裁人事をめぐっては、第二次安倍政権になってから“政治介入”が露骨になってきたとの指摘がある。

そもそも、法的には最高裁判事の任命権は内閣にあるが、もともと15名の最高裁判事の人事は長年の「慣例」として、前職が裁判官、検察官、学識者、弁護士など「出身枠」が存在してきた。そのうち裁判官枠は最高裁判所が選び、弁護士枠は日本弁護士連合会が複数の候補者リストを推薦し、そこから内閣府が人選することになっている。

この「慣例」についてはもちろん批判もあるのだが、一方で時の政治権力による人事介入を防ぎ、司法の独立を担保するのに役立っているとも言われている。ところが、第二次安倍政権はその「出身枠」を強権的に無視することで、司法にプレッシャーを与えているのだ。

朝日新聞3月2日付によれば、第二次安倍政権の最高裁人事では、たとえば定年退官する職業裁判官1枠に対し、これまで行政の最高裁担当者が1人の候補を提示していたのを、2人の候補をもってくるように指示したという。任命する内閣に選択肢を設け、内閣による最高裁人事の恣意性を強めようとしたのは明らかだろう。

また、今年1月の人事発表では、任期終了で交代する判事2名のうち、ひとつは“弁護士枠”であったにもかかわらず、安倍内閣は日弁連推薦の候補者をはずし、その後任に刑法学者の山口厚氏をあてた。山口氏は一応弁護士資格を持ってはいるが、取得してわずか1年足らず。事実上の“学識者枠”の拡張であり、弁護士枠の削減だった。そんなところから、いま法曹界では「官邸による最高裁への人事介入ではないか」と恐れられ、安倍政権を忖度した判決が連発されるのではと危惧されているのだ。

木澤氏の任命は昨年のことであり、今年のごり押し人事の前の話だが、こうした安倍政権による司法への介入の実態を考えると、木澤判事が加計学園とつながる人物であることが、判事任命の決め手になった可能性は決して低くない。

少なくとも、昨年の安保法をはじめ、安倍政権の方針には憲法訴訟のリスクがつきまとっている。そこで、個人的信頼の厚い加計学園の関係者ならば自分の意向を判決に反映させるだろうとの思惑を働かせ、“弁護士枠”のリストの中からあえて木澤氏をピックアップした。そうだったとしても不思議はないだろう。

いずれにせよ、安倍首相が加計理事長と昵懇の仲というのは本人も認めていること。その“オトモダチ関係”が最高裁人事にまで影響を与えているのならば、もはやこの国は三権分立も国民主権も崩壊し、安倍首相の独裁国家となっていると言わざるをえないだろう。森友学園問題と同時に、メディアはこの加計学園を巡る疑惑も徹底追及していく必要がある。(編集部)
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①「稲田朋美先生は私の顧問弁護士だった」籠池理事長が証言、証拠書類も!


 それでも嘘をつき続ける稲田の厚顔


 


 2017.03.13 Litera


 


http://lite-ra.com/2017/03/post-2989.html


 


 学校法人森友学園の問題で、今朝、新事実が判明した。籠池泰典理事長が「稲田


 朋美は夫・龍示氏とともに籠池理事長の顧問弁護士だった」と語ったのだ。


 


 この証言を引き出したのは、森友問題を追及し報道を牽引してきた著述家の菅野


 完氏。菅野氏は昨日の夜に籠池泰典理事長のインタビューを実施。今朝、その模


 様を約25分の動画として公開したが、そのなかで「もっとも昵懇の政治家は誰


 だったか」という菅野氏からの質問に、こう答えたのだ。


 


 「そのなかから考えていくとね、やはり稲田朋美防衛大臣とは旧知の仲であった」


 


 そして、稲田朋美氏について籠池理事長は、「衆議院議員になられる前のとき


 に、顧問弁護士ですよね」と明かしたのである。


 


 「いま(の)ご主人の稲田龍示先生と、稲田朋美先生と、それともうお一方かお


 二方かいらっしゃったか、そのときの私に対する顧問弁護士でしたね」


 


 つまり、夫の龍示氏のみならず朋美氏自身も顧問弁護士を引き受けており、実


 際、菅野氏はそれを裏付けるように、今朝になってある書類をアップ。それは平


 162004)年に森友学園が大阪市信用金庫に起こした抵当権設定登記抹消登記


 手続訴訟事件の準備書面で、そこには稲田龍示氏とともに朋美氏が「訴訟代理人


 弁護士」として名を連ねている。


 


 さらに、今週発売の「週刊朝日」(朝日新聞出版)の記事でも、籠池理事長の長


 男が朋美氏との関係について、こう証言している。


 


 「うちと稲田さんとの関係は古い。両親が大阪市住之江区で保育園をやっていた


 時に理事会を乗っとられ、弁護をお願いしたのが稲田防衛相の夫、龍示先生だっ


 た。顧問弁護士のような感じで、私も龍示先生の事務所へ両親と行っています」


 


  この「住之江区の保育園」のトラブルについては、菅野氏も籠池理事長へのイ


 ンタビューのなかで言及し、「(朋美氏が顧問弁護士だったのは)そのあたりで


 すか?」と訊くと、籠池理事長は「そういうことですね」と回答している。


 


 稲田防衛相は223日の国会で、「ここ10年お会いしておりません」「どういっ


 た機会で会ったか定かではない」などと答弁していたが、実際は顧問弁護士とし


 て夫とともに森友学園に深く関係していたのだ。しかも、籠池理事長は「2年ほ


 ど前にもお会いしたかな、1年ほど前かなあ、いわゆる業界の筋の会合で、自民


 党会館でお目にかかりましたからな。(朋美氏は)時の政調会長やったけれど


 も」と証言している。ようするに、稲田防衛相は国会において「虚偽答弁」を


 行ったのだ。


 


 しかし、稲田防衛相はこの期に及んで、またしらばっくれた。


 


 本日開かれた参院予算委員会で民進党・小川敏夫議員に「森友学園もしくは籠池


 氏の顧問弁護士、あるいは法律相談や事件を受任したことはないか」と質問され


 ると、稲田防衛相は「私は籠池氏の法律相談に乗ったこともなければ、顧問弁護


 士だったということもない」ときっぱり否定。だが、小川議員が今回の籠池理事


 長のインタビューを取り上げ、「防衛相の名前が入った書類がネット上で公開さ


 れている」と追及すると、「夫と共同で事務所をしているので委任状が共同に


 なっているかもしれないが、弁護士の仕事はそれぞれ属人的なもの」と言い、


 “私自身は関係ない!”と主張。


 「籠池氏の裁判を担当したことはない」と繰り返した。


 


 訴訟代理人弁護士として裁判所に提出されている書類を突きつけられても、「私


 は関係ない」の一点張り……。これだけ客観的事実が出てきても、稲田防衛相は知


 らんぷりを決め込むのだ。


 


 だが、籠池氏と関係をもってきたにもかかわらず、それを隠そうとしているの


 は、稲田防衛相だけではない。今回のインタビューにおいて籠池理事長は、口利


 き依頼を行ったことが発覚している鴻池祥肇議員との関係で、あの“大物議員”と


 も接触をもっていたことを告白。それは、麻生太郎財務相だ。


 


 鴻池先生のパーティには麻生先生も来られていたから、まあそこで2回ほどお目


 にかかったり、写真撮影に入らしてもらったりしましたよ」


 


 籠池理事長によると、麻生氏と初めて会ったのは、「総理大臣になられる前」


 だったという。


 


 「ちょうど稲田先生が衆議院議員になってらっしゃって、帝国ホテルかどこかで


 のパーティに来賓か、そういうような立場でこられたのがありましたよね。で、


 そのとき、私のほうが、まあ、付き添い的なことをさしてもらって、で、そこか


 ら、そういう感じでしたかね」


 「それ以降は、鴻池先生の、なんや、ゲストとして来られた、ね。そのときに麻


 生先生のほうがゲストとしてお話されると。ね。まあ、そういうような感じでし


 たかねえ。うーん、どうやったかなあ。麻生派の総会か何かのときとかもありま


 したかね。それも行きましたよ」


 


 籠池理事長は麻生財務相への口利きについては否定したが、しかし接点があった


 ことを認めたのだ。


 


 麻生財務相をめぐっては、塚本幼稚園の元PTA代表が橋下徹・前大阪市長の後援


 会会長の夫であり、麻生財務相の後援者である人物に対し、森友学園に絡んで麻


 生財務相を紹介してほしいと依頼していたことが判明している。


 


 言うまでもなく麻生は国有地払い下げ疑惑の中心にある財務相のトップであり、


 籠池夫妻から口利きの依頼があったことを認めた鴻池議員は、麻生の筆頭家老と


 言われていた人物だ。事実、先週号の「週刊朝日」でも、与党幹部が「大物政治


 X氏が関与しているという話がある」「鴻池氏が表に出て釈明したのも、X氏を


 守る防波堤になって幕引きするシナリオがあったのではないかと言われている」


 と、麻生財務相の関与を思わせる証言を行っている。そして、今回明らかになっ


 た籠池理事長と麻生財務相の直接的な接点──。


 稲田防衛相は躍起になって関係を否定し、麻生財務相は疑惑への責任を放り出し


 ているが、“トカゲの尻尾切り”には「切りたい理由」が必ずある。小学校の認可


 申請の取り下げを行ったからといって、この問題はまったく終わっていないの


 だ。籠池理事長の参考人招致は絶対に行われなければならないだろう。


 (編集部)

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【銚子発・アベ友疑獄】
加計学園のスキーム教えます 元財政当局者「第2の夕張にしてはならない」

2017年3月11日 田中龍作ジャーナル

2014年5月、千葉科学大学開校10周年式典に出席した安倍首相。=銚子の地元紙
『大衆日報』より=

安倍首相と加計学園の加計孝太郎理事長との蜜月ぶりを、銚子の地元紙が伝えて
いた。

2014年5月、加計学園・千葉科学大学の開校10周年式典に安倍首相は来賓として
出席。加計理事長を褒めちぎった。岸田文雄外相まで同行させる熱の入れようだ。

千葉科学大学は野平匡邦・銚子市長(当時)の誘致で2004年、この地に開校し
た。野平氏は2002年、大学誘致を選挙公約に掲げて初当選したのである。

開校前年の2003年、市民が1万7,635筆の「大学誘致の是非を問う住民投票の請
願」を提出したが、市議会が否決している。

加計学園の誘致は野平氏の経歴と無縁ではない ―

1997年(平成9年)から1999年(平成11年)まで岡山県副知事。(岡山県は加計
孝太郎氏のお膝元)

2002年(平成14年)から現在まで加計学園・岡山理科大学の客員教授。(以上、
野平匡邦氏のHPより)

野平氏が「カケさん」と理事長を呼ぶ口調には、親密さが伺えた。20年来の付き
合いだけはある。

野平氏に誘致の経緯を振り返ってもらった―

誘致の条件として加計学園側は完全整備済みの土地15haを無償譲渡するよう求
め、さらに上物(校舎)建設費などの補助金95億円を要求してきた。

最終的には77億5千万円の補助金を銚子市が加計学園に出すことで落ち着いた。
土地は無償貸与となった。(本部キャンパスは売買)

ただし、「(土地の)所有権の譲渡については協議する」との一筆が入った。底
地(建物の下の土地)を持たなければ、学園側は銀行から低利融資が得られな
かったからだ。

千葉科学大学マリーナ・キャンパス。土地は銚子市が無償貸与する。=9日、銚
子市潮見町 撮影:筆者=

銚子市財政当局の元最高責任者にも当時の事情を聞いた。「 」が元最高責任者
の話。

「野平市長は、誘致費用93億円(その後の交渉で77億5千万円)のうち、半分は
国から持ってくると約束したが、結果的にゼロ円だった」

「金額が大きすぎるので市と大学が協議して8億円分は美術館を作って市民に還
元する、となったがいまだに美術館はできていない」

「その時の借金を今なお年間4~5億円支払い続けている。市の財政が圧迫され
た。ゴミ袋の値段が倍になり、市立病院の経営危機が起きた」。

「市民の多くは『第二の夕張になってほしくない』と思っている」。

銚子市の一般会計予算は241億円(2016年度)。財政規模の3分の1を大学誘致に
充てたのである。元財政当局者が「第2の夕張」を危惧する理由だ。

今治とよく似たスキームである。市が土地を準備し、補助金を差し出して大学に
“おいで頂く”。

市長への返り咲きを目指す野平氏は大学誘致の成果を強調する。=9日、銚子市
内 撮影:筆者=

野平氏は「これからは いかに
若年人口を取り込めるかだ。企業誘致は見込めない。唯一可能な誘致は大学。ば
く大なカネがかかり、(撤退)リスクもあるが18歳人口を掴んだら勝ちなんです
よ」と、大学誘致の成果を強調した。

今治市は巨額の赤字を抱え財政が厳しい。大学が破たんすれば、地元にお金が落
ちるどころか、銀行に抵当を持って行かれるだけだ。

野平氏は「銚子市はラッキーだった」と話す。千葉科学大学進出による経済波及
効果が見込めるようになったからだ。

同じ学校法人が来ても、今治市がうまくいく保証はどこにもない。

野平氏は来月投票の銚子市長選挙で返り咲きを目指す。選挙公約のひとつとして
「国家戦略特区で(加計学園の)水産・獣医学部の新設」を掲げた。

「医・獣医など法律で新設を認められない学部は、特区を使って新設すれば儲か
る。獣医学部は特区で(岩盤規制に)穴を開けた」と野平氏は語る。

「市長になったとして、特区で水産・獣医学部を新設できる可能性は?」と田中
は問うた。

野平氏は笑って、「そんな簡単な話ではない。いかに難しいかは15年間(加計学
園で)聞かされてきた」。

だが、本当にそうだろうか。安倍首相と極めて親しい友人である加計理事長が学
部を新設しようとするのなら、「特区に指定せよ」という天の声が響くのではな
いだろうか。

~終わり~
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DATE: CATEGORY:杉並からの情報発信です
森友学園“国有地値引き”交渉の最中、安倍首相が財務省の国有地責任者と何度
も面談!
子飼い官僚説も

2017.02.28 Litera

http://lite-ra.com/2017/02/post-2952.html

「大人の人たちが他の国々に負けぬよう、北方領土、竹島、尖閣諸島を守り、日
本を悪者として扱っている中国、韓国が心あらため、歴史教科書で嘘を教えない
ようお願いいたします。安倍首相がんばれ! 安倍首相がんばれ! 安保法制、
国会通過、よかったです!」

安倍首相夫人が名誉校長をつとめ、当初、「安倍晋三記念小学校」の名前が冠せ
られる予定だった小学校にただ同然で国有地を払い下げていた問題。渦中の学校
法人森友学園が経営する塚本幼稚園で、幼稚園児たちに運動会でこんなトンデモ
な宣誓をさせていたことが発覚した。安倍首相は「(森友学園の籠池泰典理事長
は)私の考え方に非常に共鳴している方」「妻から森友学園の先生の教育に対す
る熱意は素晴らしいという話を聞いている」などと言っていたが、その「共鳴す
る思想」がいかにグロテスクなものであるかを、あらためて国民に見せつけたか
たちだ。

一方で、国有地の激安売却についても、安倍首相の関与を物語る新たな事実が浮
き彫りになった。それは、森友学園と国の間で土地のゴミ撤去費用交渉が行われ
ていたさなか、安倍首相が国有地激安払い下げの“責任者”と何度も会っていたと
いう事実だ。

まず、経緯をふりかえっておこう。2013年、近畿財務局が問題の国有地の売却先
を公募し、森友学園が安倍晋三記念小学校の建設用地として取得に名乗りをあげ
る。しかし、学園側は途中で資金不足を理由に土地の貸し付けを希望。2015年5
月に、ほとんど前例のないその要望が聞き入れられ、国と学園の間で買い受け特
約付きの定期借地契約が締結された。

ところが、学園側はそのすぐ後に、地下からゴミが見つかったとして、撤去費用
の支払いを国に申し入れ。交渉の結果、16年4月、国は除染費として1億3200万円
を森友学園に支払い。さらに6月には問題の土地を8億円値引きした1億3400万円
で売却することになり、森友学園は事実上200万円で、8770平方メートルの広大
な土地を手に入れることになった。

明らかに2015年から2016年にかけて、両者の間で何かの表にできないやりとりが
あり、この便宜供与としか思えない国有地売却になったと思われるが、国側はそ
の詳細を一切明らかにしていない。

しかし、国会の追及でその一端が明らかになった。借地契約締結後の2015年9月4
日に、小学校建設工事を請け負った設計会社所長ら森友学園関係者が大阪府にあ
る近畿財務局を訪ね、9階会議室にて、近畿財務局の統括管理官と大阪航空局調
査係と話し合いをもっていたのだ。

国会でこのときの交渉記録の提出を求められた財務省は「記録は廃棄した」と回
答しているが、そこで疑惑の価格交渉が行われた可能性は極めて高い。

そして、この森友学園と国が面談した日の前日、安倍首相も官邸である人物と
会っていた。その人物とは、当時、財務省理財局長だった迫田英典氏(現・国税
庁長官)。理財局は国有財産の管理などを担当する財務省の内局、つまり迫田氏
は国有地を管轄する部門の“最高責任者”なのである。

首相動静によれば、15年9月3日午後2時17分、迫田氏は理財局長として、財務省
の岡本薫明官房長とともに官邸入り。10分間、安倍首相となんらかの話し合いを
もっている。

つまり、安倍首相が国有地を統括する財務省の責任者と会った次の日、大阪でそ
の国有地のゴミ撤去費用の支払いや売却の直接交渉がなされているのだ。

しかも、この日の午後、安倍は国会をサボり大阪入り。読売テレビの『情報ライブ
ミヤネ屋』に生出演したあと、冬柴鉄三元公明党幹事長の次男の料理店「かき
鐵」で食事をしている。

さらに、その翌日の9月5日には、安倍昭恵夫人が森友学園の経営する塚本幼稚園
で講演を行っている。安倍首相の国会答弁によれば、このとき昭恵夫人は籠池理
事長から小学校の名誉校長就任を頼まれ引き受けたという。

はたしてこんな偶然がありうるのか。しかも、安倍首相と迫田氏が面談したのは
これだけではない。迫田氏は2015年7月に国有地を管轄する理財局長になってか
ら、首相動静に記録されているものだけでも、7月31日、8月7日、9月3日、10月
14日、12月15日と、半年の間に5回も会っているのだ。総理大臣と財務省の幹部
が会うのは不自然ではない、と考える向きもあるかもしれないが、主計局長や主
税局長と違い、傍流の理財局長がこんなに頻繁に総理と会うというのは異例のこ
とだ。実際、前任の理財局長・中原広氏が総理と面談したのは2回だけ、現在の
理財局長・佐川宣寿氏もいまのところ2回しか安倍首相と会っていない。

実は、迫田氏と安倍首相とはもともと密接な関係をもっているという見方がある。

「迫田氏は東大卒で1982年に大蔵省入り、主計局次長などを歴任しましたが、事
務次官レースの本命からは外れていた印象でした。ですが、迫田氏が内閣官房内
閣審議官だったとき第二次安倍政権が発足、そのころに安倍首相から目をかけら
れていたと聞いています。迫田氏の出身は安倍首相の地元である山口県下関市。
その縁じゃないかとも言われていましたね。そのためか2014年頃には、首相を後
ろ盾にして事務次官の目があるという噂も出ていました」(大手紙財務省担当記者)

実際、迫田氏は理財局長になる以前、14年7月からの総括審議官時代にも安倍首
相と3回面談している。こうした親密さを見ていると、もしかしたら、迫田氏は
安倍首相の名代として、その意向を反映、もしくは忖度する形で、森友学園に便
宜を図っていたのではないか、という疑念が頭をもたげてくるのだ。

いずれにしても、疑惑の土地売買疑惑の経緯を説明するには国有地を管轄する部
門の当時の責任者である迫田氏が国会に出て、きちんと説明すべきであり、実
際、国会でも野党が迫田氏の参考人招致を求めているが、自民党は「今の局長に
聞けば足りる」として応じなかったという(朝日新聞2月28日付)。

しかし、国有地は国民の貴重な財産で、財務省や政治家の持ち物ではない。政府
と自民党は姑息な疑惑隠蔽工作はやめて、迫田前理財局長と籠池理事長の国会招
致に応じ、真実の解明に協力すべきだ。もし、それができないというなら、何か
追及されては困る事情があるとしか思えず、それこそ安倍首相は自ら大見得を
切ったとおり、即刻、国会議員を辞任するべきだろう。
(編集部)
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