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DATE: CATEGORY:9条の会

http://sukoyakakai.p1.bindsite.jp/news.html

(2)どうする安保!平和的生存権を活かす~
  自衛隊イラク派兵違憲判決2周年記念企画
(添付ファイル)

 2008年4月17日、名古屋高等裁判所は
「自衛隊のイラクでの活動が憲法9条1項に違反する」との違憲判決を下しました。

そして同時に私たちの「平和的生存権は具体的権利だ」と明言しました。

それから2年。2010年現在の私たちの「平和的生存権」は活かされているといえ
るでしょうか?
沖縄の普天間基地の返還問題は混迷し、沖縄県民の怒りは頂点に達し、
4月25日には沖縄県民大集会も予定されています。

また沖縄以外でも在日米軍の基地を抱える地域では、米兵犯罪の被害が多発していま
す。

また、「日米安保の深化」とともに、自衛隊の海外派兵が本来任務化し、同時に自衛
隊内部のストレスも増大し、いじめなどの人権侵害が多発しています。

いずれの問題も、「安保体制」が根本に存在しています。
今年は「安保」50年を迎えています。 「安保が憲法9条と私たちの平和的生存権
を脅かしている」。
その現実に向き合うことが大事ではないかと考え、今回のシンポジウムを企画しまし
た。

講師は、沖縄で基地反対運動の先頭に立っている安次富さん、横須賀で米兵に奥さん
を殺害された山崎さん他、第一級の方たちにおいでいただきます。是非ご参加くださ
い。 

■と き: 4月17日(土) 13時開場 13時30分~16時30分
 
■ところ: 愛知県産業労働センター(ウインクあいち)1102号室
 http://www.winc-aichi.jp/
※名古屋駅前です。トヨタのビルの裏側です。

■参加費: 500円(資料代)

■講師
★安次富浩さん  沖縄・ヘリ基地反対協代表委員
    ~沖縄・普天間基地問題について~ 

★山崎正則さん 横須賀米兵強盗殺人事件国賠訴訟原告
★中村晋輔弁護士 横須賀米兵強盗殺人事件国賠訴訟弁護団

★佐藤博文弁護士 イラク派兵差止訴訟全国弁護団事務局長
     ~女性自衛官訴訟等自衛官人権訴訟について~

★中谷雄二弁護士 自衛隊イラク派兵差止訴訟弁護団
     ~自衛隊の海外派兵とイラク派兵違憲判決について~

★高遠菜穂子さん
   ~イラクから帰国直後に駆けつけていただきます~

★内藤功弁護士 砂川、恵庭、長沼、百里弁護団
    ~砂川事件から「安保」を考える~

★小林武さん 愛知大学法科大学院教授
    ~「安保」と「平和的生存権」について~
 
主 催: 自衛隊イラク派兵差止訴訟全国弁護団・元原告有志
問合せ先:名古屋第一法律事務所
(電話:052-211-2236 担当川口、安田)
メールでのお問い合わせ(川口まで)
kawaguchi@daiichi-law.gr.jp


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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

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DATE: CATEGORY:9条の会

自衛隊の銃口は誰に向けられているのか(天上大風)
http://www.asyura2.com/07/senkyo34/msg/627.html
投稿者 下戸彩 日時 2007 5 12 23:50:18: yZ.kO/yAkn3xw


(回答先: 帝国海軍出撃す(ワーストブログインジャパン) 投稿者世話をかける少女 日時 2007 5 12 22:25:00)


http://www.doblog.com/weblog/myblog/58140/2622403


高校生のころ、「軍隊の役割は他国を攻めることよりも自国民を抑えるためだ」と主張する知り合いがいた。「そんなことはあるまい。少なくとも日本は」と思っていた。だが、この日本において、知り合いの主張の正しかったことを知った。


自衛隊の自衛の言葉から、海外から仮に侵略があった場合、日本の国民のために戦ってくれるとのイメージを持つ人がいると思う。まさか、日本の国民に銃口を向けることをしないと思っていると思う。


だが、下のニュースを読むとわかるように、米軍飛行場基地建設反対を弾圧するために、海上自衛隊の掃海母艦「ぶんご」が沖縄へ向かわせている。


アメリカの命令には嬉々として従う安倍が、日本の住民の意思は無視する。安倍はアメリカにおべっかを使うため沖縄辺野古基地建設を急いでいる。だが、沖縄の人たちが非暴力で、基地建設反対をしている。その住民の力が強いと感じたらしく、安倍らしい単純な思考法で、それならば自衛隊で反対運動つぶしを決心した。


安倍に、逆らうときは、国民を自衛隊を使ってでも、圧殺するということだ。海上自衛隊の掃海母艦「ぶんご」が、沖縄へ向けて航海中との沖縄タイムズの記事を載せておきます。


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「辺野古」へ海自艦/防衛相 調査参加を示唆


 【東京】米軍普天間飛行場移設先周辺での現況調査(事前調査)に関連し、海上自衛隊の掃海母艦「ぶんご」が十一日午前、沖縄近海に向けて海自横須賀基地(神奈川県)を出港したことが分かった。自衛隊関係者が明らかにした。艦船にはゴムボートやボンベが積載されているが、海自が実際に調査で対応するかどうかは不透明だ。
 久間章生防衛相は同日の衆院イラク支援特別委員会で、現況調査に海上自衛隊が参加する可能性について「ないことはない」と述べ、あらためて動員を示唆した。赤嶺政賢氏(共産)への答弁。


 久間防衛相は「自衛隊はあらゆることに対応して、国民のためになる場合に法に基づいて可能なことはやれる」と述べ、自衛隊法の範囲内で可能との見解を示した。


 その上で、動員する場合の目的については「官庁間協力、調査活動、情報収集活動などいろんな場合がある。具体的な状況を見てみないと一概に言えない」と明言を避けた。



避けた方がいい 仲井真知事



 米軍普天間飛行場移設先周辺での海域調査に関連し、海上自衛隊の艦船が沖縄近海に向かっていることについて仲井真弘多知事は十一日、「自衛隊との関係がまずまずの状況になってきている中で、県民感情を考えると、あまり好ましいとは思わない。(反対派の)排除というのは自衛隊の役目ではないと思っている。誤解を生むようなことはなるべく避けた方がいいのでは」と否定的な見解を示した。


 一方、島袋吉和名護市長は同日、現況調査(事前調査)で、海上自衛隊が何らかの関与をする可能性が出てきたことについて「慎重にしてほしい」と述べ、政府に慎重な対応を求める考えを示した。


 島袋市長は沖縄タイムス社の取材に「防衛省が考えるべきことだが地元の事を考えて、慎重にしてほしい」と険しい表情でコメントした。


 また、名護市幹部は「市に一切、連絡はない。自衛隊を導入すればかえって混乱するだけ。本当にやるつもりなのか」と強い不快感を示した。
(
2007年5月12日 沖縄タイムズ http://www.okinawatimes.co.jp/day/200705121300_01.html)


 

テーマ : 平和を願う - ジャンル : 政治・経済

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DATE: CATEGORY:9条の会
この文章を読んで、私は、はじめて天木直人さんを評価することができました。

 

彼にはこれまで胡散臭いものを感じていました。いわゆる平和陣営のひとびとの彼の持ち上げ方も

胡散臭かった。佐藤優にしてもそうですし、田中均にしてもそうですが、単に外務省出身という

ことだけでなんでこれほど持ち上げられなければならないのか? 彼らは国家公務員のⅠ種試験に

合格しているわけだからそれなりに頭もいいだろうし、それゆえに論も立つだろう(「論」はどういう立て

方もできます。たとえば官僚の国会答弁を見よ)。東大卒という肩書だけで頭をひれ伏す世のバカ

どもとどういう違いがあるか、などなどと……

 

しかし、紹介された天木さんの文章は確かでした(と、思いました)。

 

これから彼の文章を注目して見ることにします。彼の思想が「ほんもの」であるかどうか、を私として見

極めるためにも(ほんものであれば、ほんとうにうれしいのです)……

 

記事のご紹介、改めて感謝申し上げます。

 

東本高志@大分
taka.h77@basil.ocn.ne.jp

 

----- Original Message -----

From: "Kouichi Nagaoka" <nagaoka-k@nifty.com>


Sent: Friday, February 09, 2007 11:55 AM

Subject: [uniting-peace][04014] 平和運動左翼護憲政党の独占物ではない by 天木直人



>  永岡です。
>  元外務官僚の天木直人さんが、ブログで毎回貴重な提言をしています。
>  今回は、平和運動左翼護憲政党の独占物ではないという提言です。このMLの皆さんに、ぜひ読んでいただきたいものです。
>
>
http://www.amakiblog.com/archives/2007/02/08/#000247
>
>  全文転載します、
> < イラク戦争に反対して外務省をクビになった私は、その後3年余りの日々を、俄か平和主義者、俄か護憲論者よろしく、求められるままに全国を講演でかけめぐってきた。そのおかげで今の私はもはや俄か平和主義者や俄か護憲論者を卒業して最強の反戦の闘士、改憲反対論者となった。「武力では平和は実現できない」と確信し、また「戦争国家米国に対抗する最強の砦である憲法9条を一字たりとも変えてはならない」と断言できるようになった。平和と戦争に関する考えの定まらなかった私が、最後にたどりついた結論である。誰がどのような議論を挑んで来てももう変わることはない。
>  そんな私がどうしても違和感をぬぐえないのは、いわゆる護憲政党や政治家が、反戦や護憲を自らの専売特許として独占し、自己や組織の生き残りの為に利用しようとしているのではないかという思いにかられることである。何故彼らは、9条を守るという喫緊かつ最大の政治目標を前にして、いまだに団結できないのか。すべての違いやいさかいをおいて、憲法9条の下に結束できないのか。
>
>  そんな私の思いを、ジャーナリスト萩原遼が2月6日の東京新聞「試される憲法」で見事に代弁してくれている。彼は赤旗の平壌特派員として勤務していた時スパイ容疑で強制送還され、その後フリージャーナリストとなって日朝関係について発言してきた人である。2年前には「党を批判した」として日本共産党から除籍されたという。その彼を誉める私のこのブログは共産党員からは評判が悪いだろう。しかし私はそう思うのである。私が正しいと思った事、ただそれを書き続けるだけだ。
>
>  萩原はこう書いている。
>
>  ・・・問題は改憲反対の共産党と社民党が改憲促進の口実に使われている北朝鮮寄りであるということです。二つの党とも、北朝鮮の挑発行為が改憲勢力や米国に利用されている現状を直視しなければならない・・・改憲阻止は左翼の専売特許ではない。戦争に反対する人、9条を守ろうとする人は、右の人でも少なくない。改憲を阻止するためにも、北朝鮮に対して「核やミサイルによる挑発冒険主義をやめろ」ときっぱりと言うこと。右の人とも手を取り、改憲阻止の一点で大同団結し、運動を展開することです・・・・
>
>  この正論を否定できるものがいるだろうか。しかしこのような自明な事でさえいつまでたっても実現されないのが今の政治の現状である。護憲・平和を看板にしている共産党と社民党の近親憎悪を見よ。民主党と共産党の批判合戦を見よ。最近の日本共産党に至っては、自らを「唯一の野党」と自画自賛して他の野党との選挙協力や国会での審議協力を拒んでいる。あたかも自民党の助っ人ではないかと思わせる振る舞いをしている。とうとう2月6日の産経新聞「政論」で「民主党がグズグズしている今こそ共産党の独自色を発揮するチャンスである」などとほめ殺しをされ、野党分断をそそのかされる始末だ。与党も野党も国民を「票を産む機械」としか見ていないに違いない。政党離れは当然の動きである。>
>
>  「国民を、票を産む機械としか見ていない」、「共産党があたかも自民の助っ人ではないかと-産経に野党分断をそそのかされる始末」大変貴重な提言だと思います。私も天木さんに同感です。9条を守ろうと言いつつ、口だけの人を無数見てきましたから・・・

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タグ : 左翼 平和運動 護憲政党 憲法9条 天木直人

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