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日本復活の必須条件(序章)

日本の復活、そして国民生活の再向上(再構築)に絶対不可欠の必要条件が「一つ」あります。
これなくして全ては始まりません。
それは・・・

「全国紙(新聞)とその配下のテレビキー局の解体」

なのですね。

「全国紙とその配下のテレビキー局」が今日の混乱を齎《もたら》した「諸悪の根源」と断じても構わないと思います。
これら「全国紙」と「テレビ局」が日本経済の事実上の停滞を招き、政治を混乱させ、社会を不安に陥れ、数多の失業者と自殺者をつくりだした張本人であり諸悪の根源なのですから・・・
特に「テレビ朝日」など東京キー局の解体は絶対的に必要でしょうね。

私「r」の書いた「喜八ログ」記事の90%超は「新聞テレビ」の批判です。
インターネットが普及するまでは新聞テレビの批判を有効な形で行う事は殆ど不可能でした。
確かに新聞テレビの本社などに苦情の電話をするなり何なりの手段はありました。
しかし新聞テレビは謂わば「確信犯」的に「捏造」「煽動」「誘導」を行っている訳ですから、苦情が来るのは織り込み済み。
故に「電話による苦情」「投書による苦情」は余程の数が集まらない限り「無駄」に終わっているのが現状です。
しかし、ここまでネットが普及した上に「ブログ」「YouTube」「2ちゃんねる」などもありますから、新聞テレビは今までのように国民を騙す事は難しくなってきています。
されど、先の郵政解散総選挙における「小泉自民偏向報道合戦」のようなものはより一層、過激に狡猾に行われている現状があります。
たとえば先の「大阪府知事選挙」です。
確かに「全国紙」と「テレビ局」は「橋下徹候補」への偏向報道を選挙期間中は行いませんでした。
されどスポーツ紙は「日刊スポーツ」を中心に幅広く「偏向支援」を行っていました。

(★「Wikipedia」より引用開始★)

■日刊スポーツ

<概要>

1946年3月6日に日本初のスポーツ新聞として東京で創刊した。現在は、#発行所で述べるように、全国各地のそれぞれ別の法人から発行されている。朝日新聞との関係が強い。大阪日刊スポーツは朝日新聞社の連結決算対象会社。朝日新聞社の持ち株比率は東京が16%強、大阪が30%弱。名古屋、大阪、西部の社長は、歴代が朝日新聞社出身。

(★引用終了★)

「日刊スポーツ」は上記引用にあるように「朝日新聞」の事実上の子会社であります。
そう考えれば「橋下徹氏」を偏向支援するのも理解出来ますね。
何せ朝日新聞社は・・・

「左翼のフリした『対米買弁(※)推進勢力』である」

(※買弁=自国の利益を顧みず、外国資本に奉仕して私利をはかること)

コレなのですからね。
橋下徹氏には限りなく暴言に近い無茶苦茶な発言が多い。
ある意味「大阪のミニ石原慎太郎」と言っても過言ではないでしょう。
そして橋下氏の過去の発言は「朝日新聞」が長年主張してきたものと真っ向から反するものが非常に多い。
にも関わらず「日刊スポーツ」は毎日「二面」で偏向支援していました。
そして日刊スポーツ紙と同じく朝日新聞子会社の「テレビ朝日」は府知事選終了後から…

「スーパーモーニング」
「報道ステーション」

などで徹底的に「橋下ヨイショ」をし始めました。

(因みに「東国原英夫・宮崎県知事(そのまんま東)」は橋下氏を「同志」として徹底支援しました。テレビ朝日に限らず全てのテレビキー局はそのまんま東知事も徹底ヨイショし捲くってますね・・・)

2008年2月3日には「改革派知事」と称する市場原理主義派知事と「21世紀臨調」と称する市場原理主義者集団が結成した「せんたく」が正式発足し、活動を開始します。
一連の流れから推測すると「橋下徹・大阪府知事」もこの「市場原理主義集団」に参加する可能性「大」でしょう。
となれば・・・

「テレビ朝日」
「日刊スポーツ」

この二つの「朝日新聞社系メディア」が「橋下徹・大阪府知事」「そのまんま東・宮崎県知事」を「偏向支援」するのは当然でしょう。
何といっても「朝日新聞社グループ」の本質は・・・

「対米追従型・市場原理主義(市場万能主義)バンザイ勢力」

でありまして、何の根拠もなく・・・

「日本株価下落は『カイカク』後退にある」

などとテレビ朝日「報道ステーション」を通じて「タレント」古舘伊知郎氏に「偏向報道」をさせて、翌日の「朝日新聞」で同じような論調の社説や天声人語、そして記事を掲載するのですから・・・
何れにせよ、今後の朝日新聞とテレビ朝日は厳重監視する必要があります。

朝日新聞と産経新聞の『論調』が一致したら危険信号
テレビ朝日の報道で『世論操作』の傾向と対策がわかる
この私「r」作成の「標語」を胸に秘め、徹底的に「買弁・亡国マスメディア」と戦いましょう!


【おことわり】

日本復活の必須条件は「続き」があります。
今回の記事は序章ですのでご了承願います。


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