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DATE: CATEGORY:オルタナティブ通信

IAEA国際原子力機関の正体・・・核兵器を開発した者達の思想
 中東で、イスラエルの核兵器使用の危険性が高まっている(拙稿「核戦争の危機・・・中東近況」参照)。

 継続して人類を絶滅の危機に陥れている核兵器は、どのようにして開発されてきたのだろうか?

 第二次世界大戦後、米国とソ連(現在のロシア)との間で、激しい核兵器の開発競争・冷戦が展開された。その際、米国政府機関としてその核兵器開発を強力に推進し人類を絶滅の危機に陥れた組織が、米国の行政機関AEC・米国原子力委員会であった。

 特にAECの初代委員長として、核兵器開発を強力に推進したのがルイス・ストラウスであった。このストラウスの政治世界における資金源となっていたのが、ウォールストリートの投機家であり、ウラン鉱山への投資・開発を行っていた「核兵器原料の売人」バーナード・バルークである。米国の核兵器開発は、核兵器原料の「売人」によって自己の金儲けのために推進された。それが人類を絶滅の危機に陥れて来た。

 バーナード・バルークは、IAEA国際原子力機関の創立者であり、初代のIAEA米国代表である(注1)。

 同時にバルークは、ブッシュ大統領一族の銀行ブラウン・ハリマンの専属株式仲買人でもあった。つまりブッシュ一族の「下僕」であった。バルークは、第二次世界大戦を引き起こしたルーズベルト大統領の大統領選挙資金の最大出資者であり、ルーズベルト政権の閣僚人事を「全てバルークが決定していた」。ルーズベルトは、一切、自分の政権の閣僚人事に口出し出来なかった。第二次世界大戦を引き起こしたルーズベルト政権は、事実上バーナード・バルーク政権であった。

 金儲けのために核兵器原料を売り込む事に専念する核兵器原料の「売人」が、広島・長崎に投下された原爆を開発し、その投下を決定した米国政権を動かしていた。

 このルイス・ストラウスとバルークは2人で共同し、イスラエル建国運動を展開してきた盟友・同志であり、1930年代には、ケニア、タンザニア、ローデシア(現在のジンバブエ)にイスラエル国家を建設すべく大規模な運動を米国と世界で展開した。もちろん、その資金はバルークが出資していた。

「神の国イスラエルを建国した後、全人類を絶滅させよ。その時、神が再来する。」

彼等が信奉するキリスト教原理主義(エノク教)の教えと、彼等のイスラエル建国運動、そして全人類絶滅のための核兵器開発は、「見事に一致」している。

 1933年、ケニア、タンザニア、ローデシアにイスラエル国家を建設すべくバルークとストラウスの起案した議案書には、白人だけの国家を建設するために、こうした地域を「浄化する」と記されている。白人以外の有色人種を絶滅させる=「浄化」すると記載されている。これは現在のセルビア等で展開された「民族虐殺=民族浄化」と同一の用語法である。

 バルークを「下僕」として使役していたブラウン・ハリマン銀行は、ロングアイランドに「ハリマン優生学研究所」を作り、有色人種にだけ発病するように遺伝子操作された生物兵器の研究を行っていた。そこでは「劣った人種である有色人種を絶滅させる=浄化する」と公然と主張が行われ、有色人種を「病原菌」と見なし生物兵器により有色人種を絶滅させる事を、「病原菌を殺菌する」=「優生殺菌消毒法」と呼んでいた。

 この「優生殺菌消毒法」の考えの下に、全人類の「殺菌消毒」のために、バルークとストラウスは核兵器を開発していた。



*注1・・・ここにIAEAの正体が露骨に出ている。

IAEAが「公正中立な国際機関であるかのような顔をし」、イラク、イランの核査察を行う等、ゼネラル・モータースの技術者が自分達と競合するトヨタ自動車の工場の査察を行い、「なんとしてもトヨタに文句を付け、営業停止に追い込もう」とするようなものであり、 事情を知った者達にとっては笑止千番の茶番劇である。

テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

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