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DATE: CATEGORY:国民主権

【檄文】自公政権打倒に、今動くのは貴方だ。
http://heiwawomamorou.seesaa.net/article/92963919.html

 最近は、以前と逆で、睡眠薬を飲んでも眠れなくなってきた。医者と相談しなければ。
 そこで、ブログの更新をします。

 私はこのブログを一昨年の9月から。つまり1年半以上にわたって続けてきました。力を入れて毎日2記事をアップしていたころには、アクセス数は、実閲覧者数で1000を超える程度にまで増加していました。今でも毎日少なくとも500以上の閲覧者がいますし、毎日来る人と、数日おきに覗く人を合わせると、やはり1000人近い閲覧者がいるものと思われます。
 私のブログの特徴として、リピーターがきわめて多いのです。
 ということは、この1000人と言う人数が、私のブログの読者だと考えて間違いはないでしょう。

 それらの人々への呼び掛けです。
 1000人の人すべてが、私の意見に賛同しているわけでは無いのはもちろんです。中には私のブログをウォッチングしている右翼の方もいるようです。
 しかし、ほとんどの方は、大筋、私の意見が気に入るか、納得できるかして、くりかえし訪れてくださるのだと思います。
 今日はそんな方々に意見を。

 コイズミ郵政選挙で、たなぼた式に衆議院で三分の二をとれた自民党政権。これに舞い上がった右派政治家たちは、あとは参議院でも三分の二を取れば憲法改悪だと、意気込みました。それまで、暴力団のダミー組織として世間で白い目で見られていた街宣右翼たちやネット右翼が発言を強めたのも、この時期からでした。マスコミも彼らの発言をあたかも一党一派の発言かのように取り上げるという、翼賛マスコミの体制が構築されていったのも、この時期以降でした。
 しかし、日本会議に代表される右翼の期待を担って、参院選の選挙の顔として自民党総裁になった安倍が、参院選で大惨敗し、しかもそのあと政権を放り出すといった、醜態をさらしたのは、記憶に新しいところです。

 安倍が参院選で大敗北を喫した結果、参院で三分の二を獲得するというのは、6年後、9年後の参院選で自民党が大勝しない限りありえないことという状況になりました。
 ここにきて、自民党の人材難(安倍ごときを総裁に選び、その後継は福田か、党内で人気のない麻生しかいないという状況)と、舞い上がった右翼たちの、あまりの愚かさ(今回の映画「靖国」上映問題での稲田朋美や有村の軽挙妄動)を見るにつけ、自民党は一時の高揚もどこへやら、今は生き残りのために、マスコミを締め付け、国家主義色を一層強めて、人権抑圧、右翼による各種集会妨害などに狂奔しています(ドメスティックバイオレンスは男の権利だと主張して集会を妨害した右翼の愚かさ)。

 さて、実はそのような右翼的行動が、国民の支持を離反させているという状況(福田内閣支持率の下落や、読売新聞世論調査で、ここ数年、憲法改正賛成が減り続け、反対が増え続け、今回の調査でわずかながら逆転して、憲法改正反対が上回った等)を受け、次の衆院選で私を含め、読者の皆様にやっていただきたいことがあります。

(以下、「檄文」)
 自民党利権腐敗政治を断ち切るのは、今しかありません。
 私は皆さんに、行動を求めます。
 ブログを読んで、満足するだけでなく、具体的に、自分の周りで反自公政権の動きを加速するための行動に出ることを求めます。
 できることから少しずつで結構ですが、現在自公政権を支持している人を、せめて1人。できればもっとたくさん、反自公政権へと意見を変えるように、説得や市民活動など、行動することを求めます。

 思えば、明治維新(大政奉還)から、太平洋戦争で敗戦するまでに、約78年。議会ができて、立憲国家としての体裁ができて、選挙がおこなわれ、政党政治が始まってから敗戦まで、55年。
 これに対して、自民党が一党独裁を続けてきた期間がほぼ60年です。
 ここらで一つの区切りを。今度こそは外から与えられたものでは無く、日本人自身が新たな体制をつかみ取るチャンスは今です。
 深読みすれば、昔の長州であった山口県から首相が輩出してきたことは、戦後も、明治維新以降の国家主義、侵略肯定史観の人々が政権の座にあったのは、通算すれば130年以上に及びます。
 これは鎌倉幕府や、室町幕府の実効的支配期間とほぼ同じです。
 歴史が示すとおり、権力が腐敗するには十二分な時間です。そして事実、自民党は世襲の腐敗議員の巣窟と化しています。

 また、憲法が63年を経て、「時代に合わなくなってきた」という、読売新聞の主張ですが、それは逆です。時代に合わなくなってきたのは、長期政権に胡坐をかいた、自民党の方なのです。

 安倍はレジームチェンジという、意味不明の言葉を使いました。
 しかし、今、まさに行わなければならないのは、130年に及ぶ、官僚と癒着した保守政党の支配を打破し、民主的選挙によって、その悪弊を断ち切るべき時に来ていると、私は訴えたいのです。それこそが真の意味の「レジームチェンジ」です。

 次の衆議院選挙で、自民党支配を終わらせましょう。次でだめならその次で。稲田朋美のような右翼陣笠議員(ボスから金をもらって動く下っ端議員のこと)らをすべて落選させましょう。その上にいるボスたちも落選させましょう。

 そのために、私は、読者諸兄、諸氏による、反自民党の選挙活動へ、具体的に参加し、今、自民党支持の人々の心を変える為の活動をすることを求めます。
 今こそ、右翼の言葉で言えば、「平成維新」の時です。しかしその内容は右翼の言葉とは逆に、国家主義者から、政治を国民の手に取り戻すことです。

 私は、今取りうる、反自民のための現実的な選択として、民主党を支持します。今、その政策や憲法への姿勢、個々の国会での行動等で、納得できない部分もありますが、何よりも、少なくとも60年続いている、自民党利権腐敗政治の根幹を断ち切るために、自民党を政権の座から追い落とし、官僚の性根をたたきなおすことを期待できるのは民主党だけだと思うからです。同党の中の保守勢力の存在には、今はあえて目をつむります。それらの議員はその次の選挙で落とせばよい。そう考えます。

 次の衆院選で民主党を含む野党が過半数を得れば、政権交代です。政界再編はあっても小規模でしょう。しかし、選挙で自民党が敗北しても野党が過半数を取れなかった場合は、大規模な政界再編の可能性もあります。もはや、既存政党の支持云々では無く、「自民党的なもの」を排除し続けるという、長い活動が必要です。

 民主党を支持しない人も、反自公政権では一致できるはず。この一致点を目指して、相互に足の引っ張り合いをすることなく、政治を国民の手に取り戻すため(いや、かつて一度として政治は国民の手にあったのだろうか?)に、皆さんの具体的な行動を求めます。
 それはもう切実に。

 今、ここで自民党に猶予を与えては、マスコミ統制、言論統制などで、自民党は今の「なんとなく息苦しい社会」、「生きにくい社会」をさらに進めてくるでしょう。気がついた時には、大政翼賛政治の始まりになりかねません。
 民主党が勝っても政界再編の可能性が高いです。そしてそこでもう一度選挙があります。そこで、民主党保守派を含めた、「自民党的なもの」を選ばないように、私たちみんなが具体的な、現実的な行動を取り続けることを、私は皆さんに求めます。

 これは「檄文」です。受け取った人、特にブログオーナーの方は、ぜひコピーして、改変しても構いませんから、広めてください。
 私は別に武装闘争を求めるわけではありません。自民党が、一時の跳ね上がりのために、今、自分で墓穴を掘っているときに、その墓穴に追い落とすために、民主的選挙を通して、一撃を加えることを皆さんに求めているのです。

 時代を変える鍵は貴方の手に握られているのです。さぁ、今こそ行動を。

(豆知識:「檄文」とは。
 「檄文」と言っても、知らない若い人も多いでしょう。
 「檄を飛ばす」という言葉は知っているでしょう?これは今は、「はっぱをかける」という意味で使われているけど、本当は違います。
 昔の中国の話で、腐敗し堕落した中央政権を倒すために、有為の諸侯が、他の諸侯に兵を挙げることを呼び掛けた文章を「檄文」と言い、それを、各地方に早馬で届けることを、「檄を飛ばす」と言ったのです。「檄」が、木へんなのは、昔、紙が無かったころ、木簡と言って、木の札をつなげたものに文字を書いたことに由来します。
 今日は、小なりといえど、ブログオーナーとして、檄文を書き、各地にTBして、檄を飛ばしました。)

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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

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