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DATE: CATEGORY:オルタナティブ通信

オイル・マネー・・・アラブの本音
 1991年、ブッシュ大統領一族とロックフェラーの経営する世界最大の商業銀行シティバンクが倒産の危機に陥る。この時、シティバンクに資金を融資し、倒産の危機から救ったのがサウジアラビアの石油王アルワリド王子である。

 現在の原油の異常な程の高騰で莫大な利益を得ているのは、世界1位の産油国サウジアラビアであり、2位のロシアである。そのサウジアラビアに流れ込む莫大なオイル・マネーは、再び先進国の企業への投資に向かい、不動産の買収=投資へと向かっている。このサウジアラビアの世界最大のオイル・マネーを「動かしている」のがアルワリドである。

アルワリドは、現在、このオイル・マネーを使いシティバンクの最大株主となっている。サウジアラビアの石油施設の全てを建設してきたのが、ブッシュ大統領一族の建設会社ベクテルであり、膨大な数の米軍が駐留するのもサウジアラビアである。サウジアラビアと米国の首脳部は「一体」であると言える。

このサウジアラビアの王族さえ、欧米人を排除した宗教集会では、「米国人を皆殺しにし、アラブから追い出し、アラブは独立する」と強硬に主張する。「テロリスト」ウサマ・ビン・ラディンに資金を与えてきたのが、このサウジアラビアの富豪・王族である。アラブの面従腹背が、ここに明確に出ている。(続)

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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

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