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DATE: CATEGORY:オルタナティブ通信

インド、ムンバイ・テロの裏側
拙稿「マーク・リッチの麻薬を『吸引する』バラク・オバマ」より続く。

http://alternativereport1.seesaa.net/article/110425879.html





 11月30日付、拙稿で、アフガニスタンからの麻薬輸出が激化しつつある事、そこにバラク・オバマ次期大統領の、イラクに次ぐ「戦争激化」政策の焦点が存在する事を報じた。

また、この麻薬「運搬」に対し、何等かの(テロのような)脅威が高まりつつあり、「イスラエルをボスとする」チェイニーの傭兵会社が、その警備強化を「課題として密談」を行っている主旨を報じた。

今回テロのあった、インド・ムンバイは、この麻薬取引・商談の主舞台であり、金塊調達・マネーロンダリングを担当するイスラエル金融筋の1大拠点である。

 今回のテロで「再び、この地域での、テロとの闘い」と言う戦争「正当化」の理由が「出来上がった」事になる。

麻薬の輸出に対する反感を持つ勢力によるテロであれ、あるいは米国=イスラエル筋の自作自演であれ、アフガニスタン戦争、イラク戦争と同一の「テロが起こり、治安対策に軍隊を送り込み、戦争を起こす」という「軍事産業活性化」策が今回も「自己正当化」の理由を得た事になる。

 麻薬の売上利益で、兵器を購入し、戦争を「起こさせる」。その戦争に米国=イスラエル勢力が勝利し、その地域での覇権を確立する。戦争による兵器販売=麻薬資金の軍事化によって米国=イスラエルの軍事産業を中心とした「景気回復」を行い、この軍事産業の利益をユーラシアの社会資本整備=インフラに「回し」、長期的にユーラシア経済圏・帝国を形成して行く、と言う、かねてから筆者が述べて来た「戦争経済」マシーンの「起動」が、確実に「この地域」で始まっている。

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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

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