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DATE: CATEGORY:阿修羅より


「小沢抹殺」を仕掛けた黒幕の黒子! (日々坦々)
http://www.asyura2.com/10/senkyo81/msg/465.html
投稿者 純一 日時 2010 年 3 月 01 日 06:11:28: MazZZFZM0AbbM


http://etc8.blog83.fc2.com/


2010⁄03⁄01(月) 01:30

既に2週間前になるが、週刊ポスト2/19号で≪「小沢抹殺」黒幕は「小泉」だ!≫というタイトルに惹かれて、思わず買って読んだが、その時はどうもピンとこなかった。
既に終わっている小泉さんが、なんでまだ影響力を及ぼしているのかが今ひとつ現実的ではないように思えた。


 (週刊ポスト2/19号)

先日、松田光世氏の村木元局長事件のつぶやき(参照:本ブログでまとめた≪松田光世氏ツイート「村木厚子元局長の冤罪事件」について核心に迫る!≫)で、http://etc8.blog83.fc2.com/blog-entry-326.html 

「K」は菅大臣で、「M」は森隆政・元郵便局株式会社副社長までは、ほぼ間違いないとわかったが、どうしても「あの男」は推測はできたが確証が持てなかった。
エントリー後に、ヒントではなく名前そのものをコメント欄に送っていただいた方もいて、その名前が私が推測していた人物と一致していた。

そこで、その人物をじっくり調べていくと、まあ、いろんなものが出てきた。
風貌とやっていることが一致しているな、というのが感想で、同時に先日読んだ週刊ポストを読み返すと、やはり黒幕は「小泉」なんじゃないか、と思えてきた。
まだ整理の途中ではあるが、プロローグ的エントリーをしておくことにした。


まず週刊ポスト2/19の内容については、各ブログなどでも紹介されているので、詳しくはそちらを見ていただくとして(↓参照あり)、前回、読んでピンとこなかった疑問「なんで今頃、小泉なのか」の答えとして、最初に結論から書くと「仕掛けざるを得なかった」のではないかということだ。

これもいろいろなところで既に言われていることで、新鮮味も無いことではあるが、取り上げる角度が少し違うのでダブるものは飛ばして欲しい。


2001年4月26日、第87代内閣総理大臣に就任した小泉は、2006年9月まで、3期5年半続いたが、その後の3代続く政権も清和会が牛耳ったということから、8年半続いたことになる。
小泉政権の間に最大の「改革の本丸」と位置付けられた「郵政民営化関連法案」を選挙をしてまで押し通し、成立させた。

苦労して成立させた郵政改革が民主党政権になり、小泉政権の全てが否定されたに等しい見直し法案が通り、既に改革が始まっている。これは小泉が長い年月を掛け実現した最大の政策として日の目を見たものが、民主党政権になったら全ては無に帰すことで、謂わば存在を否定されたに等しい。
政治活動を止めている小泉が、ちょくちょく発言したり谷垣総裁にハッパを掛けているのも、それを何としても阻止することが、「終わっていた小泉」が黒幕として登場することになった理由であった、と思われる。

「かんぽの宿」問題でも明らかなように郵政利権はまだまだ解明されてはいない。その「かんぽの宿」問題が出てきたら、それを打ち消すように突然、「いきなり逮捕」という暴挙に出た。小泉と検察の関係は、三井環氏が言われているのが真相だと思われる。

すなわち、検察の裏金問題で検察人事を首相官邸が渋ったが、検察の望む人事をさせ、裏金問題も潰して、検察に貸しをつくった、ということだ。これと同じ図式が全国の警察裏金問題もあり、警察人事にも同じように貸しをつくり、検察・警察を小泉は手中に収める。

だから小泉政権下では邪魔なものは全て潰されるか粛清されてきた。田中真紀子などは外交機密費の上納まで触れてきたので、鈴木宗男とセットで葬られることになる。
(参照:「永田町異聞」様 http://ameblo.jp/aratakyo/entry-10447825343.html)


小泉政権下で裏の仕事は全て「飯島勲首相秘書官」が行っていた。
飯島氏は、1972年小泉が衆議院初当選しての秘書で小泉と共に政治人生を送ってきた同士である。
首相官邸を陰で操る人間として、しばしば福田官房長官とはぶつかってきたようで、後に福田氏を小泉が総理として支持したことを受け、小泉と袂を分かつことになる。

この飯島氏については数々のエピソードと疑惑が浮上している。
昨年の3月に大久保秘書が突然逮捕されたが、その2ヶ月前に既にこの飯島氏は西松事件を予言している。少し長くなるが引用させていただく。


「政治家の口利きと公共事業の闇を暴く」飯島 勲(プレジデント2009年4/13)
http://president.jp.reuters.com/article/2009/03/22/EE5C1D40-1387-11DE-A55B-92B93E99CD51.php

私は知っていた。西松建設、黒い献金

1月26日に都内のある会合で私は講演をしました。「数カ月後に、西松建設の政治献金が問題化する」と。講演を聞いた人々は、いまごろびっくりしているかもしれません。
西松建設は、岩手県や宮城県における過去のダム工事で、共同企業体の一員として100億円ほどの工事を受注していますが、会社規模や営業活動から見て、疑問に感じていました。小沢一郎氏への献金も突出している。

政党助成金制度ができたとはいえ、企業からの政治献金なしに、通常の政治活動を行うことは不可能です。政治献金の中には、志ある政治家に日本の未来を託すべく、純粋な気持ちから行う「浄財」もあれば、様々な思惑が絡んだものもあります。見返りを期待しての、いわゆる口利きとは別に「口止め」ともいうべき種類の献金もあります。

鳩山邦夫総務大臣の「かんぽの宿」「中央郵便局」などにみられるクレームで、日本郵政グループの業務は事実上止まってしまっています。このような政治家からのクレームや批判を受けるのを避けるべく、与野党問わずカネをばら撒く企業があるのです。
10万、20万単位で少額の献金を引き受けたりパーティ券を買うのです。

この議員は受注のために口利きしてもらうという方向で役立つ存在ではないが、敵に回して、施工の段階で「景観に配慮して工事を中止すべし」と騒がれたら面倒なことになると考えるのです。企業にとっては「この件で横から口は出さずに、黙っていてください」という含みを持たせた「保険」としての付き合い。

ですから野党議員にも献金が渡ります。ビルの基礎工事で掘り出した土をダンプで運び始めたら、建設反対の住民運動が起きた……などということは、よくある話。献金ではありませんが野党組織に属している業者を工事に使って、反対しにくくさせることもあるのです。

では、何千万円という見返りが得られる「口利き」は実際どのように行われるのか。公共事業の場合、計画が始まってから実際の入札・落札という段階までには2~3年の時間を要します。まず事業が企画され、具体的に案件化され、それに対する施策根拠や予算づくりが行われ、予算計上に至る。その工事への予算の貼り付けがあってから、現場説明や図面づくりが始まり、それが進む中で事業費や事務経費が割り出され、やがて建設会社に発注するということになります。

上記の経過の中で、建設会社の営業マンは、最初に事業が起案された段階からすでに営業活動に入ります。名刺配りと称して、関係各所に挨拶回りをして歩くのです。一度や二度では名前を覚えてもらえない名刺配りでも、4回目となればさすがに覚えてもらえる。入札の段階でいきなり多くの建設会社がその工事に群がって競争を展開するわけではなく、同業20~30社のあいだで2~3年スパンの長い競争が行われているのです。

「A社がリードしているな。あの会社の鈴木部長凄いなあ。熱心だなあ。役所に毎日通っているぞ」「二番手につけているのは、大手で信用のあるB社だろう」「次は……」と、互いの営業活動の優劣は、官庁内でも業界内でも見えてきます。やがて、A社かB社で決まっても当然という空気ができあがっていくものです。

ところが、ここで急にX社が登場してきます。入札までの2年間、一切の営業活動をせず、会社の規模も小さく、信用のないX社は、政治家に「口利き」を依頼しました。莫大な資金を積まれ、心が動いた政治家は、発注側に命じてX社にも入札ができるよう、入札条件を緩和します。さらには、入札金額等も教えるよう命じるのです。
そして入札。逆転勝利――。競争を展開してきた同業者たちの目には、X社の落札は当然「おかしい」と映ります。恨みも買う。口利きを実行させられる官僚にとっても気分がいいものではありません。

うまい「口の利き方」がないわけではない
小沢一郎はどこでやり方を間違えたのか!あまりの横暴を腹に据えかねた一人の密告が、検察の耳に届けばやがて事件として表面化してしまいます。建築土木関係の会社が公共事業を受注するのに、政治家の口利きに頼るというのは実際にある話です。

政治家に裏からカネを渡し、その口利きによって工事を受注する。しかし、当事者同士しかわからないはずの、その裏の話がどうして露見するのか。それは以上のような構図によって起こるのです。業界の常識から離れた入札が永続することはありません。

私はこうした入札に関する「口利き」はどんな形であれ、必ず露呈してしまうと考えています。
ただ「口利き」のやり方が全くないわけではない。先に述べた公共事業の入札であれば、政治家が、A社、B社の社長に直接電話を入れます。「今回の公共事業だが、入札参加をやめてもらえないか」と。あとで違った形でお世話になることを確信した両社は、嫌がらせを受けたくないこともあって、入札から手を引きます。

すると自動的に後れをとっていたX社が受注することになります。この場合、入札自体は公正に行われ、官僚に負担をかけることもありません。なによりA社、B社、X社も政治家と「共通の利害関係のある共犯関係」となり、長い蜜月の状態になります。

また、すべての企業が、蜜月から零れ落ちないように気をつけていれば、検察への密告もおおむね防ぐことができます。ただしあくまでこれは「おおむね」です。悪事はいつかバレるのです。≫


表も裏も知り尽くしていることがよくわかる。

官房機密費を使ってカネをばら撒き、評論家やマスコミも操作してきたようだ。


(以下転載)

「わんわんらっぱー」様  http://wanwanlapper.seesaa.net/article/45120092.html

「飯島勲による官房機密費を使ったメディア工作」

 私は郵政解散前後の頃はテレビを見ていた。小林興起議員による郵政民営化は郵政米営化なのである、という指摘がされていた。アメリカによる年次改革要望書に基づいて行われている内政干渉に他ならない、「郵政解散」という愚行の背後にはメディア対策のためのカネが飛び交っていた。

 当時の田原総一郎の小泉自民党への媚びようといったらあまりに露骨で不自然だった。また、カメラワークや番組の展開も亀井静香議員や小林興起議員を悪者に演出しており、9.11選挙後は民放テレビ番組は一切見ることを止めた。

 飯島勲による「官房機密費を使ったメディア工作」はかねてから噂されており、以下の書籍で暴露された。


「日本の裏金 (上)~首相官邸・外務省編」
古川利明著(元毎日新聞官邸詰記者) 第三書館
http://7andy.yahoo.co.jp/books/detail?accd=31843228

この領収書なしでよいという税金(機密費)は、好き勝手に使われているのが実態である。
北朝鮮にもっていかれたり、銀座のホステスに支払われていたり、マスコミ幹部に女を抱かすのにつかわれていたり、田原総一郎のタバコ代になっていたり、国会議員の飲み食い遊びに使われ、買収にも使われているということが書かれている。

221ページより引用。
≪「小泉首相の飯島勲秘書官はホテル代が毎月100万円以上」

「官邸に常駐する首相秘書官や首席内閣参事官らの飲み食い代なども実は官房機密費で落としている。90年代に官邸に勤務していた関係者は言う。総理の秘書官には、自宅が千葉とか遠い人間もいて、そういう人は帰らずに、料亭で一杯ひっかけてから官邸のそばのホテルの部屋でマッサージを頼んでそのまま宿泊して翌朝はそこから官邸に出勤していた。出所はみんな官房機密費。」

「こうした事例で一番目立ったのは、小泉内閣の首相秘書官だった飯島勲のケースだったのではないだろうか?千葉県内に自宅があった飯島は、首相秘書官就任後、赤坂プリンスホテルを定宿とする一方、さらに政治家同士の密会用としての部屋も別にまた一室を借り上げていた。

ちなみに、赤坂プリンスホテルの一泊の宿泊料金はビジネススイートルームで4万2735円~5万1975円スイートルームで9万2400円~13万8600円である。スイートクラスのもっとも安い部屋でも一ヶ月間あたり、128万円に達する。」 ※ つまり、赤坂プリンスホテルに宿泊するためにわれわれの税金(機密費)から年間1千万円以上も使われていたのだ。

239ページ
「竹村健一200万、田原総一郎100万、三宅・・・100万の極秘メモ」

これはフォーカスの2000年5月31日号で「極秘メモ流出!内閣官房機密費をもらった政治評論家の名前」のタイトルでのったものである。
これで田原総一郎がなぜ与党よりのテレビ運営をしているのかがわかるだろう。≫



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