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DATE: CATEGORY:オルタナティブ通信


小沢一郎に続く、「防衛利権」の体現者



「民主党内部に巣食った自民党勢力=小沢一郎の暗躍・活躍の意味するもの」、


http://alternativereport1.seesaa.net/article/161723200.html



「日本の霞ヶ関の官僚世界と政界を支える闇資金=サラリーマンの自殺者3万人の原因」、


http://alternativereport1.seesaa.net/article/161381219.html



「小沢一郎に見る、日本政界の『闇資金』の動き」、


http://alternativereport1.seesaa.net/article/161268894.html



「小沢・鳩山「自民党」 VS  菅・民主党の戦争」、


http://alternativereport1.seesaa.net/article/161079579.html



「小沢一郎を支える、鳩山一族の、自民党金脈」、


http://alternativereport1.seesaa.net/article/160983147.html



「小沢一郎を支える、政界ゴロツキ集団」、参照。


http://alternativereport1.seesaa.net/article/160696779.html







 1843年、アヘン戦争の結果、南京条約で上海が開港されると、米国では、麻薬専売会社ラッセル&カンパニーが中国への麻薬輸出を開始する。

この時、ラッセル社は、スコットランドの麻薬専売会社ジャーディン・マセソンと連携、その支援を受ける。

 ラッセル社は、1823年、コネチカット州ミドルタウンのサミュエル・ラッセルがトルコのアヘンを米国等に輸入する目的で設立。1830年代には、ボストンの麻薬密売マフィア=トーマス・H・パーキンス・シンジケートと合体、米国最大のアヘン密売業者となる。

ラッセル社が中国への麻薬販売を開始すると、中国・広東にはルーズベルト大統領の祖父ウォーレン・デラノjrが、ラッセルの最高執行責任者として駐留し、その麻薬輸出を「仕切った」。

ルーズベルト一族の財産は、こうして形成された。

デラノは当時、アメリカ政府の副領事を兼任しており、ラッセルの麻薬販売が米国政府「公認」、米国政府自体の「事業」であった事が、ここから分かる。

 ラッセル社の幹部には歴代、コロンビア大学創立者のアビール・ロウ一族、

雑誌「フォーブス」創立者のジョン・M・フォーブス一族、

中南米での黒人奴隷農園を経営するUF=ユナイテッド・フルーツ社の創立者ジョセフ・クーリッジ一族(後に一族からクーリッジ大統領を輩出する)が就任して来た。

UFの黒人奴隷監視組織が後にCIAに発展する。またラッセル社の監査役には、ブッシュ元大統領一族の先祖=J・プレスコット・ブッシュが就任している。

ここに名前を挙げた一族は、麻薬販売によって財産と地位を形成する。



 1754年、キングズ・カレッジの名前で、英国による米国の植民地支配のための「ノウハウ・スクール、英国直結の米国監視・スパイ養成学校」として、英国国王ジョージ2世の特許状に基づき設立されたコロンビア大学は、アビール・ロウ一族の麻薬資金によって「大規模化」されてゆく。

米国が英国から「独立」するに従い、コロンビア大学は米国による「植民地支配国の管理ノウハウ・スクール」に転じる。

コロンビア大学が、米国の「植民地支配国に対する管理ノウハウの伝授スクール」である事は、第二次世界大戦中、日本語の堪能な人材が、この大学に集められ、当時、米国の敵国であった日本に対する「対日暗号解読部隊」が、この大学を舞台に結成された事でも分かる。この大学は、事実上、対日戦略情報部隊の中心地であった。

つまり「米国による日本の支配のための人材育成大学」が、この大学の正体である。

 小泉元首相が自分の後継者・進次郎を、コロンビア大学・大学院に「送り込んだ」所には、「米国による日本支配のための、アヤツリ人形」であった小泉の正体が「明確に出ている」。



 そして、小泉進次郎は、コロンビア卒業後、CSISに入っている。

 ワシントンのジョージタウン大学内にある、CSIS=センター・フォー・ストラテジック・アンド・インターナショナル・スタディーズは、元々、アドルフ・ヒトラーの戦争戦略・研究として創立されたナチス地政学を米国に「移植」するために創立された、ナチス思想の研究所であった。

 CSISは1964年、中国共産党諜報部の喬石長官との協力の下、中国国内の麻薬製造地帯のネットワークを「整備」し、世界各国に中国産麻薬の販売網を「形成」した。

この麻薬販売の利益で兵器を購入し、CSISは1972年から、南アフリカの黒人人種差別体制を維持するための軍備として提供し、またイスラエルが中東戦争を実行するための兵器として供給してきた。

CSISは、南アのスパイ組織=国家安全局BOSSと協力し、南アの金塊・ダイヤモンド・ウランと、中国製麻薬の利益=兵器と「バーター取引」を行う、諜報・スパイ組織であった。この南アのダイヤモンド等を提供しているのが、ロスチャイルド一族である。

またCSISは、イスラエルに兵器を供給し、中東戦争によって「石油価格を高騰させる」、石油王ロックフェラーのための「石油価格コントロール」センターであった。高騰した石油の利益で中国産麻薬が購入され、麻薬の販売利益で兵器が買われ、その兵器がイスラエルに渡り、中東戦争を起こす。そして石油が高騰する。

これが、米国=中国=イスラエルによる、「現在にまで続く」戦争経済の仕組み、戦争マシーンのシステムである。

小泉進次郎が「教育を受けた」CSISは、戦争を起こす軍事産業が運営する、兵器と麻薬密売のための組織である。その源流は、アドルフ・ヒトラー=ナチスの、戦争戦略を策定するブレーン組織である。



 現在、CSISは、米陸軍・海軍直系の軍事戦略研究所でもあり、米軍の持つ膨大な数の生物化学兵器の管理センターともなっている。

CSISの顧問には、ヘンリー・キッシンジャー、その弟子でコンドリーザ・ライス元国務長官の師匠であるブレント・スコウクロフトが名前を連ね、ロックフェラー・ロスチャイルドの世界帝国建設のための軍事戦略を「描いた」ズビグニュー・ブレジンスキー(大統領バラク・オバマのブレーン)が、CSISの理事を務めている。

 小泉進次郎は、このスパイ組織の「対日エージェント」として「派遣されて来る」。米国製兵器の「売り上げ増進」のため、アジアに戦争を引き起こす事が、その使命である。


テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

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