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DATE: CATEGORY:日本の風景

福祉革命へ解散だ!<本澤二郎の「日本の風景」(3347)

<うちわで解散風起こし自公維の改憲軍拡勢力吹き飛ばせ!>

 日本は、このままアベ自公維の改憲軍拡路線で沈没してしまうのであろうか。財閥1%の傀儡政権に屈して、戦争国家へと突進してしまうのであろうか。こうした現在の日本の危機的惨状を目の前にして、姥捨て山の日本を象徴していよう。この機会に提言したい。人々が街頭に出て、うちわで解散風を吹かせて、一気に政権を交代させ、福祉国家革命を実現するのである。韓国は確かローソクだったが、日本はいまの季節はうちわで、解散風を吹かせて、自公維を退治する時だろう。ネット世代に叫ぼうと思う。福祉革命の時である。

 

<オスプレイ・F35で沈没させられる前に決起、決起!>

 武器弾薬で国民を守ることはできない。

 70年前の歴史を紐解けば、小学生でも理解することができる。なにも70年前に戻って、国家神道や教育勅語・大日本帝国憲法を引きずり出す、自公維の政治は、愚の骨頂である。

 

 国民の3割、4割が貧困層に突き落とされて、福祉から排除されている。日本を代表する財閥企業のトヨタでも、終身雇用を拒否している。

 国民は一生働いても、それでも2000万円の赤字生活を余儀なくされる。実際は、4000、5000万円も不足するわけだから、もう長寿無縁どころか、食うや食わずの人生が待ち構えている。

 厚労省の基本データを分析した金融庁審議会の報告書である。「消えた年金」は、いまだに解決していない。新たに「2000万円の赤字」と試算した公文書は、それでも低めの数字だ。

 どうするか。報告書は「ギャンブル(投資)で稼げ」と、途方もない警鐘を鳴らした。勇気ある金融審議会の提言だが、現状からすると、合点するほかない。

 

 他方で、危険な「オスプレイ」や「F35」、はたまた「イージス・アショア」の爆買いのアベ内閣である。死の商人向けの、血税軍拡予算を強行してきた自公内閣である。武器弾薬に沈没する日本は、いまや絵空事ではない。

 ネット世代の若者が、このことにようやく覚醒したようだ。

<「2000万円赤字」にネット若者が数千人規模の街頭デモ>

 昨日、日刊ゲンダイのK記者は、いつもながら鋭い指摘をしながらコメントを求めてきた。

 ネット若者が、ネットに情報発信したら、数千人が街頭に飛び出した。この新現象をどう見るのか。極右の政府と議会は、野党の国会追及から逃げ惑うばかりのアベを、3分の2の絶対多数で押し切っている。この不当極まりないアベを、事実上見守るばかりの情けない議会だ。

 

 人生100年の今日から将来を見据えると、そこに希望はない。真っ暗闇もいいところだ。どうするか。

 最近の欧州議会選挙で環境派が大きく伸びた。原因は16歳の女性の決起が引き金となった。フランスの反政府デモも、若者が主体となっている。イギリス、ドイツからロシアまで、行動する若者が政治を動かしている。

 

 そして日本でも「2000万円赤字」人生に対して、政治革命にネットの若者が目覚めたものだろう。「川崎殺傷事件」や元農水事務次官に殺害された息子らの運命などを重ね合わせると、とうの昔に日本の福祉は崩壊してしまっている。

 行動する若者が、街頭に飛び出す理由であろう。彼らに「うちわを持て」といいたい。これで解散風を起こして、野党を一本化、福祉革命を推進する平和革命なのである。

 日本に希望の灯をともす偉大な平和革命である。

<反自公維勢力を結集して「福祉9条国家」の実現へ>

 内閣支持率50%は、新聞テレビの政府に寄り添う願望の数値であろう。昨夜、初めて世論調査という突然の電話を受けた。録音電話がポンポンと質問、それに受話器の番号で応答する、きわめていい加減なもので、政治に素人だと本音で即答することなど出来ない。

 世論調査のいい加減な正体を初めて知って納得した。

 

 若者の福祉革命は、いうなれば9条国家・平和軍縮路線である。血税を武器弾薬から排除して、福祉に切り替えるだけでいい。

 どうするか、改憲軍拡路線の自公維を打倒するのである。信濃町が覚醒すると、よりはっきりと福祉革命は人々の思いで実現する。安心して老後も生きられる日本である。

 言及するまでもなく、武器弾薬国家の先行きは、戦争するアメリカが見本である。9条は断固としてNOを突き付けている。

<「ゆりかごから墓場まで」の日本へ>

 北欧に開花した「ゆりかごから墓場まで」の福祉国家を参考にする必要などない。日本国憲法は、そこへと国民を呼んでいる、優れた世界最高の憲法である。外交を平和主義に切り替えることで可能である。

 これこそ人類の悲願実現で、国際社会から尊敬と信頼を手にすることができる。若者よ、立て!である。

2019年6月17日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)


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