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DATE: CATEGORY:日本の風景

仰天!高知の乱<本澤二郎の「日本の風景」(3488)

<極右・日本会議+創価学会VS共産候補+保革連合>

 日本にようやく灯が見えてきた。安倍の全てを知る人物が、驚いて高知の乱を伝えてきた。ありえない事態が起きているのである。高知知事選に対して、保革こぞって共産党候補を支援するというのである。極右は神社本庁+生長の家+統一教会+池田裏切りの創価学会という宗教カルト勢力に対抗して、立憲民主党+国民民主党+健全保守が共産党候補を全面的に支援する!

 

 高知新聞・高知テレビは、いまも健全さを保ってくれていれば、県民は安倍の自公を圧倒するかもしれない。安倍暴政の効果といっていい。

 

<疲弊著しい安倍の国会答弁は呑気な父さん>

 「菅原も河井も適材適所人事。しかし、問題が表面化したので辞任させた。任命責任は私にある。行政を前に進めることが責任を取ることだ」と116日の国会答弁で開き直った。

 安倍の責任論は、これまで通りの口先のみ。新天皇の前で万歳三唱の安倍が、天皇認証の閣僚二人の首をはねた。代わりを皇居に行かせてまた認証させた。それでいて、これである。日本語ではない。

 のんきな父さんは、戦後初めての独裁者でもある。

 

 極右の論理からすると、これほどの「不敬」な首相は初めてという。戦前であれば首相が打ち首にされるところだろう。日本列島には、台風直撃で明日の生活も見えない被災者の群れ、同時並行しての庶民・大衆から収奪する10%消費税という大増税である。相変わらずの放射能列島である。

 

 ようやく野党と保守リベラルが提携して、安倍退治を始めた。その先頭を板垣退助の自由民権の地・高知は土佐でゴングが鳴り響いている。

 

<松本けんじ決起集会に広田一、中村喜四郎、平野貞夫も激!>

 共産党の松本けんじ候補の選対本部長は、保守を自負する広田一代議士が指揮を執る。今後の日本の前途を占うことのできる一大決戦の陣頭の指揮者だ。成功すれば、一躍、高知県政はおろか日本の政治リーダーへの道が待ち構えることになる。

 

 広田選対のかじ取りに全国民は注目している。決起集会には、若いころは田中角栄が手塩にかけた元建設相の中村喜四郎も現れた。久しぶりに彼の姿をネットで見たが、依然として若い。保守無所属での連続当選の秘訣を、筆者も知りたいところだ。

 ひょっとして筆者の「選挙必勝法」(エール出版)をよく読んでいるのだろうか?喜四郎は「奇跡を起こせ」と大声を張り上げた。

 

 安倍の内乱予備罪で、検事総長に告発して注目されている平野貞夫も、国民民主党高知県連顧問としてあいさつした。「戦争しない、県民全てを幸せにする松本候補だ。相手はカジノ候補。負けられない」と檄を飛ばした。

 

<農漁業立国目指す帆船・日本丸船出に日本の希望が見えてきた!>

 松本けんじの公約がすばらしい。高知県を農業・漁業・林業で生活することができるようにする、一人の落後者もなく、ということらしい。

 これは筆者が主張する帆船・日本丸と波長がぴったりである。9条国家の言い換えでもある。原発も武器弾薬もいらない。財閥もいらない、戦争しない帆船・日本丸でもある。

 

 帆を上げて風で航海するという、実に優雅な21世紀国家を象徴している。高知県から日本列島へと拡大させるのである。安倍・自公の国家主義に対抗する国家論は、国民主権論を基盤としている。

 

 血税を武器弾薬に化けさせる、天皇狂国家は有害無益である。

 

<大馬鹿知事のいる千葉市郊外でも遊んでいる農地がいっぱい>

 安倍晋三が天皇認証大臣の二人の閣僚任命責任を追及された116日午前、県民を愚弄する知事のいる千葉市に押しかけた。お目当ては、同市郊外に住む妹夫妻の家庭菜園でサツマイモ掘りを手伝うことだ。小春日和の素晴らしい天気と、まるで根菜のためのような豊穣な畑にスコップを入れて、見事に育ったサツマイモを掘り続けた。

 我が家の借りている菜園に比べて、土がいいのが素人でもわかる。義弟が透析をしながらの野菜作りに感謝しながらの芋ほりだから、手伝っていて気分がいい。

 

 土いじりの人間の心は澄んでいる。県政や国政の不正腐敗に耳を傾けてくれる。昼時に妹は、母親が伝授した糠みそ漬けや、酢モノや煮物を出してくれた。まさに「おふくろの味」である。昨年100歳でなくなった母を思い出した。

 

 義弟の話では、このあたりに遊閑地はいっぱいだという。都心から地方に移転すれば、誰も家庭菜園にありつけることができるのだ。そうさせない農政に怒りがこみあげてくる。

 

 工業化の先に武器弾薬国家と原発と放射能汚染、その先に地球温暖化と台風のハリケーン化が首都圏にも襲来する。そんな9・9の15号台風のとき、役者崩れの千葉県知事は、知事公舎でなく自身の豪邸別荘に雲隠れしていた、と週刊誌が今日も暴いているという。

 

 何事も度を過ぎると、天が大暴れする。それに野党とリベラルな政治家が気づいた。先陣を切ったのが土佐である。房総半島にも、まもなく訪れるだろう。首都・東京も国民の手に落ちるだろう。

 

<帆船・日本丸の帆を上げよ!>

 国破れて山河あり、の日本列島である。安倍退治の先は、帆船・日本丸の優雅な安全航海の日本にしたい。主権者の希望である。憲法審査会での極右の野望を駆逐することも可能である。

 

 ここしばらくは、全国民あげて、高知の乱に支援の輪を広げていきたいものである。

2019117日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)

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