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DATE: CATEGORY:日本の風景

「桜」でくっきり国粋主義闇人脈<本澤二郎の「日本の風景」(3519)

<政府功労者名簿を急ぎ破棄した理由が見えてきた>

 凡人は気づくのが遅い。善人にも同じことが言える。一時期、平成の妖怪に期待した時があった。平和軍縮派の戦闘的リベラリストの宇都宮徳馬さんも、首相になる前は好意的で、多少の支援をしていたらしい。悪人ほど自分を隠して、陰で舌をぺろり。

 「桜を見る会」の政府功労者名簿は、公文書であるのに、話題になるや即座に破棄された。なぜか、なぜかと問いかけてゆくと、冬晴れの真っ青な空が、その原因を教えてくれた。ほかにもいるはずだ。「今更になって」などとしたり顔の極右と極左の人間がいるかもしれないが、国家主義が高じて国粋主義に発展すると、闇の人脈は恐ろしく怖くて手が出せなくなるらしい。

 

 おそろしい闇人脈が露見する前に、慌てて処分をした、と説明して逃亡しようとしている。当たらずとも遠からず、というよりも図星なのだ。

 

<人間の屑・街のダニ・入れ墨やくざ=官邸の私兵>

 本来であれば、官邸御用聞き記者のNHK岩田やTBS山口強姦魔が紹介する役割を担っている。国民の思いであるが、ここの山口は、ジャパンライフと関係がないのかどうか。

 岩田はどうなのか。

 

 安倍の言う「政府功労者」には、街のダニである入れ墨やくざが相当数、代表として招待されていたのではないか。まさか山口組は、大騒動で桜を見る余裕がなかったのかどうか。これも確認する価値がある。

 

 山口県の安倍邸には、火炎瓶が投げつけられるという大事件が起きている。時々ネットで炎上している。選挙に絡んだやくざ関連事件である。

 

 要するに、覚せい剤を使う強姦魔で知られる入れ墨やくざを、官邸が私兵として、事実上の雇用関係にあるのではないか、という分析である。

 

 元文科事務次官の前川喜平氏の件を思い出して欲しい。庶民が落ち着ける店で一杯という場所を特定した官邸の情報力は、やくざと警察が一体化している証拠である。安倍配下の読売が大々的に報じた。

 

<レイプ文化の日本は最大の恥部>

 これで日本の姿かたちが見えてくるだろう。

 「木更津レイプ殺人事件」の取材の過程で「日本レイプ文化」を学ばされるのだが、間違いなく強姦を業として生存している入れ墨やくざは、ゴマンいるといわれる。魅力的な被害女性はその数倍いる。

 

 やくざが跋扈する日本である。警察の公表は信じてはいけないだろう。最近の事件から、インドの強姦事件もすごいが、かの国では人々が立ち上げる、声を上げている。

 日本では、TBSの山口強姦魔の伊藤詩織さんが、声を上げたくらいではないか。ところが、やくざの嫌がらせで、本人は日本に居られない。やくざから警察は守ってくれない。群馬県にもいることが分かったので、のちに紹介しよう。

 

 山口強姦魔の手口は、この方面に詳しい友人によると、手口がやくざに似ているという。強姦魔はやくざだけではない。ほかにもいる。警察や教師、役人、弁護士、学者、文化人など至る所にいる。国会議員にもいっぱいいると見られているから、もうお話にならない。

 やくざを私兵として雇っているかのような、レイプ文化の社会では、刑法の罪が極めて軽すぎる。発覚しても身内同士でお茶を濁してしまう社会だ。

 

 「木更津レイプ殺人事件」を取材するまでの筆者の、性犯罪に対する認識は極めて低かった。それはネット社会も同様である。

 

<警察も検察も判事も安倍擁護の私兵>

 入れ墨やくざを動員するという卑怯な手口は、それが非合法な手段で強行されるため、おそろしく残酷である。時には殺人もするだろう。

 テレビ映画で見るドラマ顔負けのことが起きているのかもしれない。入れ墨やくざの顔がわかったかもしれない「桜」招待者名簿ゆえに高価なものだったと推認したい。

 かくして警察・検察・判事なども、国粋主義政権の下では、私兵の役割を持たされるのであろう。

 

 典型がTBS山口強姦魔を救済した、当時の警視庁刑事部長は、破格の出世をした。ほかにもモリカケ事件で出世した役人はかなり見受けられる。

 

 安倍の身の安全は、警視庁派遣のSPである。民主主義の国では、役人は全体・国民に奉仕する者でなければならない。この7年間、この機能が破壊されたままなのだ。

 

 悪い憲法違反の戦争三法を強行した以外は、内外政に成果ゼロどころかマイナスであるにもかかわらず、政権は存続している。

 

A級戦犯の岸信介=右翼暴力団のドン・児玉誉士夫>

 国民を代表して、国民のための内外政をして、国民の生活を安定させる責任のある政府が、10%消費税を強行して、国民生活を低下させ、消費を落ち込ませている。

 

 ただ、ひたすら国民の年金基金と、刷ったばかりの新札で、日本銀行も財閥の株を買って、株式の維持安定にのみこだわる1%内閣は、問題があれば私兵を駆使して、人々を操っている?違うだろうか。

 

 これはA級戦犯の岸信介内閣の手口である。入れ墨やくざを統括する児玉誉士夫と連携して、日本支配を強行した。60年安保騒動では、のちに自民党幹事長になった加藤紘一氏や、同党総務会長の池田行彦氏らは、児玉が動員したやくざとぶつかっている。池田の友人の樺美智子さんは亡くなった。

 

 当時の東大生はまともだった。

2019129日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)

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