
やっと年金大崩壊を読みましたが、消えた年金の怒りと同じように、2004年6月2日の小泉前首相が厚生年金未払いについて、社員もいろいろと答弁したビデオがありますが、その時と同じ以上に怒りが込み上げてきました。年金大崩壊の著者岩瀬さんも、239ページで次のように述べています。「われわれの年金を、本来の意味で老後の安心を託せる制度とするには、なにより、われわれ自身が国民レペルで強い批判の声をあげることによって、年金利権を一掃させることから始めなければならない。でなければ日本の公的年金は、早晩、音をたてて瓦解するに違いない。」
帯びしにウソにウソを重ねる官僚の姑息なやり口―----。
◎役人と政治家の年金はガッチリ守られている
◎預けた掛け金が湯水のごとく浪費されている
◎年金財政は危機的状況にはない
◎サラリーマンの年金が割を食わされている
◎天下り財団が裏金づくりに使われている
と書かれています。これから昨年読んだ「アメリカに食い尽くされる日本」著者森田実、副島隆彦、をもう1度読んで、裏の世界、つまり日本を影で操っているロックフェラーの事を調べてここに掲載したいと思います。
昨日再び社会保険事務所に電話して、加入記録と年金需給額の計算方法を送るように要求したのですが、対応が不親切というかまたまた出鱈目で、上司に聞いてからとか、電話ではだめだからこちらへ来てくれとか、パンフレット送るから自分で計算しろとかで結局計算方法は送れないということになり、怒りが頂点に達しています。
テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済
承認待ちコメント
コメントの投稿