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DATE: CATEGORY:オルタナティブ通信


ヘッジファンド投機に失敗した、日本の地方金融機関の「倒産劇」が始まる



 現在、日本人の個人金融資産900兆円弱の内、大手都市銀行に預けられている資産は全体の約31%、

地銀等の地方中小銀行に預けられている資産は全体の23%強になる。

大手都市銀行は、90年代のバブル崩壊で、「経営危機」に立たされ吸収・合併を繰り返し、

既に、その経営権は米国大手銀行に握られ、事実上、その支配下に入っている。

その「日本の都市銀行の外資による乗っ取り」を先導した金融監督庁の「手法」は、

「リーマン・ブラザースの経営者であったピーター・ピーターセンの愛弟子であった元・金融監督庁長官=竹中平蔵」が、師匠ピーターセン=リーマン・ブラザースから学んだものであった。

TV等で、「もっともらしい経済理論を、主張している」竹中平蔵は、このギャンブル投機屋=リーマン・ブラザースの「弟子」である。

このリーマン・ブラザースが、2011年現在の世界恐慌、大不況を引き起こした「犯人」である。


 一方、現在、この都市銀行の資産に匹敵する日本の地銀=地方中小金融機関の莫大な資産は「手付かずのまま」である。

次に、乗っ取りのターゲットになるのは、この地方銀行に預けられた、日本人の銀行預金である。

やがてヘッジファンド投機に失敗した、日本の地方金融機関の「倒産劇」が始まる。


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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

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