FC2カウンター


最近の記事


FC2ブログランキング


プロフィール

鳥居祐一

Author:鳥居祐一
FC2ブログへようこそ!


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


Excite自動翻訳


♪BGM

©Plug-in by PRSU


FC2ブログランキング


ブロとも申請フォーム


DATE: CATEGORY:阿修羅コメント

筑紫哲也氏(死者をむち打つ気は毛頭ないが)、彼も一応は、むのさんを師匠と仰いでいたようですが、
かつてTBSの夜の司会を務めるレギュラー・ニュース番組の中で、
「(体制に対する)怒りを忘れたジャーナリストは今すぐ辞めるべきだ」という、
むの氏の言葉を紹介しながら、「ぼくは怒りをなくしてしまったなあ」
と自嘲気味に照れ笑いを浮かべて発言していた映像を観たのです。
(この時は観ているこちらのほうが腹が立った!)
 事実、そのとおりで、その発言の後もずっと亡くなる前まで、同ニュース番組を
ほとんど私物化したように、ご自分の趣味のクラシック音楽とかオペラ公演などの
紹介や鑑賞映像を、他の重要な報道をさしおいて流していたという経歴があるのです。
 彼は自分が生き残るために、決して体制と闘うことはしなかった、
批判はしても、危うくなれば、するりと身をかわす、
保身のジャーナリストの典型だと思う。(『週間金曜日』も同じ巣窟だろう)
 それが良識派、進歩派、革新派を標榜して、国家権力の中和剤の役割を果たしてきた、
というのが歴史の実態ではないのですか?
 外国の大多数のジャーナリストや、戦場カメラマンと比較するつもりはありません。
 多くの人は彼の笑顔にだまされて賛同してしまったが、ちょっと待ってくれ、
今はそんなに呑気な時代なのかという、現在にまでずっと引きずっている
メディアに対する憤懣を述べただけなのです。





スポンサーサイト

テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


-


管理人の承認後に表示されます



copyright © 悪徳ペンタゴン打倒のために集まろう all rights reserved.Powered by FC2ブログ