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DATE: CATEGORY:オルタナティブ通信


人類を絶滅に直面させ続けた、冷戦の「構造」


「中東で核ミサイル戦争が準備されつつある、理由」、より続く。

http://alternativereport1.seesaa.net/article/284750738.html



 対立するアメリカの2大政党=民主党と共和党、その両者のボスであるマーク・リッチ。

中東において戦争を起こしつつあるイランとイスラエル、その両者に「戦争資金を与え続けている」リッチ。



 1991年まで、アメリカとソ連=ロシアは、お互いを敵視し合い、核ミサイルの開発戦争=冷戦を展開した。

対立するアメリカとソ連の核ミサイル製造の原料であったウランの多くは、「同一の鉱山」から産出されたものであった。

ウラン鉱石に「名前が書いてある訳ではなく」、アメリカ国家に核ミサイル原料を提供し続けていた資源供給元=流通業者のバーナード・バルーク、ヘンリー・キッシンジャー、マーク・リッチは、ウラン販売の国際カルテルを形成していた。

シベリアのアメリカ=ロシア社の製造するウラン鉱石は、このカルテル組織=「ザ・トラスト」を通じ、

アメリカとソ連に核ミサイル原料を供給していた。

F・D・ルーズベルト政権の重鎮であり、IAEA・国際原子力機関の創立者であるバルークは、アメリカ政府に核ミサイル原料を販売し、

バルークの商売仲間のマーク・リッチは、ソ連に核ミサイル原料を販売していた。

ソ連とアメリカが敵視し合い、核ミサイル開発競争に専念すればする程、「ザ・トラスト」は莫大な利益を上げる構造となっていた。

人類を絶滅の危機=世界規模の核ミサイル戦争に直面させ続けた「冷戦」は、「ザ・トラスト」に集まる、一部の鉱山経営者達によって演出されていた。


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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

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