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DATE: CATEGORY:阿修羅コメント


鳩、辻、階、黄たち、よく生き残った。
民主党執行部にとって「獅子身中の虫」になれ。
岩手の二人、とくに黄川田氏へ。
厄介な謀略をかけられながら打ち続く国難を大所高所から凝視する小沢さんと、被災地という極端に困難な地元で直接活動せねばならない議員という、両者の立場の違いが、一時摩擦を生じてしまったのだろうと、部外者には推測するしかない。
少し気の利いた側近がフォローできていれば起きずに済んだ摩擦も多かっただろうと思う。小沢氏と奥様の行動が別のものになったのも不運な巡り会わせだった。
今週号の文春もそうだが、敵は低劣な目論見でどんな些細なことでも攻撃の材料に利用するが、そんなことで政治姿勢や政治哲学が崩れるようなものであっていい訳がない。
かつて小沢氏から離れた連中は元々出世や権益をモットーとするタイプの連中が多かった。あなた方は違う。この長い謀略をともに戦い、逆境をともに進んできた仲間だ。
望むらくは、一時の弁明や説明のためにささいな、どこにでもありうる摩擦を軽々に口にして、低劣な敵の術中にはまらないように。
小沢さんも含めて、人間、完全な人格などない。
また、全てに目配りができる人間もいない。
ごたごたが収まれば、また絶対に合流できる。
岩手の「民主」と「生活」がなんとか協力し合えるように、何もできないが心から応援している。そういう国民は私だけではないと思う。

また、階、辻両弁護士へ。
離党時のごたごたなど、些事にこだわっていられない小沢氏と、些事にこそこだわらなければならない議員との間で側近が前もって調整すれば、きれいに別れられた戦術の違いに過ぎなかった。(もっとも、あの気まずい別れが、今党内での二人の活動を助けている面があるかもしれないが。「それならそれでいい」と小沢さんなら言うだろう。)
小沢裁判へのお二人の貢献は歴史的事実として消えるものではないし、現時点においても数少ない、事件を理解し怒っている貴重な法律家である。
お二人はその点での見解を変えたわけではない。
諸事情で小沢さんと摩擦が生まれ離れても、人間のやることだから、他の人間がとやかく言えることではない。言えるのは、これまでの信念を貫く限り、必ずまた協力できる機会がある、ということだ。
困難は多いと思うが、堂々と思う通りの活動を続け、そして是非、また小沢謀略と戦う我々の力になってほしい。
私は「生活」支持者としてあなた方とは一時離れるが、民主党はなお強大な与党としてこの国の現下の施政を担っている。「生活」に移り国民のために与党議員として活動できなくなった人々の思いも受け継いで、良心的な活躍を祈っている。
そして何よりも、疑問を感じつつも屈折を知らない若い議員をリードする、異色の味わいある反主流派として、現執行部派をできるだけ早く叩きのめしてほしい。
政務を滞らせずにこれを行うのは極めて難しい。だから小沢氏は決断したわけだが、小沢氏にとっても、できるならばそれが理想だったことはあまりにも明らかだ。やれるだけやってほしい。
阿修羅の皆さんへ
戦えば戦うほど、敵の悪辣さと強大さが露わになって、ため息が出る。
我々国民は、心ある政治家と共に、そんな大きな不合理と戦っている。
誰にも教科書はない。そして周囲はほとんどが敵(本来は味方である無理解な人々と悪質で意識的な敵の両方)だ。
「ここが勝負どころ」という点など、人によって違って当然である。
また、それ以外の場面のほとんどが、妥協と敗北の連続であることも当然だ。
自分の周囲にだけ責任を持てばいい我がささやかな戦いでも、こんなことばかりである。
我々が戦う明治以来の官僚制の大きな壁。
これを倒すのに、多彩な個性があっていいじゃないですか。多様な戦術があっていいじゃないですか。
私みたいに臆病で神経質な人間だってそれなりに戦い方を探しているし、それは、切った貼ったの明快なものにならないとしても、そういう人も「負け組」なんぞに分けるのは間違いだ、というのが、この戦いの底流に流れる哲学じゃないですか。
味方を大きくしましょうよ。小沢さんのように、懐を大きくしましょうよ。

42. 2012年8月10日 14:53:04 : Qz87sJNvtQ
将来にツケを残さない、はい、よーっくわかりました。
ツケとは財務省を筆頭とするクソ売国官僚ども、それから捏造世論誘導なんでもござれの御用デタラメディア、国民を虐げることに血道をあげる財界業界の変態守銭奴どもに、金で魂をやすやすと売り渡す腐れ議員ども、それから後ろで金と権力でこいつらをコントロールする糞アメリカのことですね。
了解です。
後世にこのツケは残さないよう深く肝に銘じます。





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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

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