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DATE: CATEGORY:阿修羅コメント


【ACTA・・コピペ】
ヨーロッパでは今年の2/11に過去最大級の反ACTA一斉デモが行われ、海外メディアやTwitter上で大きな話題となりました。
その結果、幾つもの国々が、ACTA批准を保留しています。6月の欧州議会での批准の阻止に向けて更に猛烈な反対運動が計画されています。
あなたはそれを見て安心していませんか?
実はACTAの発効要件は6ヶ国以上の批准なのです。
つまり、EU(加盟国22ヶ国)が参加しなくともACTAは発効します。
人々はなぜ、ACTAに反対しているのでしょう。
それは「自由なインターネットの終焉」を意味しているからです。
これは様々な社会運動に携わる私たちにとっても最大の脅威なのです。
日本は昨年の10月にその署名を済ませてしまいましたが、国会での批准を断固阻止すべきです。
自由なインターネットの終焉?
自由なインターネットの終焉ってどういうこと?を掘り下げてみます。
こちらによると、議論された形跡があるものとして、

・著作権侵害が疑われるウェブサイトの強制シャットダウン
・ISPから操作当局への情報提供
・国境でのiPod等の内容操作
・スリーストライク法(3回侵害行為をすると接続を遮断する)
・ポリシーロンダリング(実現したい政策を海外に出して、「海外で決まったから」といって国内法を成立させる)
・条文の翻訳が出ない(政府は翻訳を出さない意向)
・アクセスコントロールの回避に刑事罰の方向
・仮処分に関して、権利者の言い分が正しいと判断した場合に仮処分ができたが、その判断をせずに仮処分ができる
・訴訟に関して、敗訴者が勝訴者の弁護費用を負担
・ジェネリック医薬品の取り締まり

1行目、2行目から察することができるのは、都合の悪いサイトは強制的にシャットダウンされる可能性が非常に高い。
このブログでもそうだけれど、多くのブログでは、ニュース記事などを引用しているはず。それらもうまく対象にされてしまう可能性が高い。
ブログで時事問題を扱いたくても、引用や転載をすることができなくなってしまうということ。ということは、事実上の言論統制が可能になるということ。
自由に、情報を拡散することもできなくなる。
引用元・出典元の内容を明記することができなくなるのだから。
Youtubeなどの運営も、著作権侵害の理由から困難となってしまう。
すなわち、インターネットの自由がなくなってしまうという結論にいきつく。
だからこそ、インターネット規制、弾圧法案とされ、このことを知る国々の国民、欧州を始め、世界中で反対が起きている。

模倣品&海賊版防止条約などといっているが、それらを言い訳にして、都合の悪いサイトなどの媒体を言論統制することを正当化し、違法なものを取り締まるという建前のもと、体制側に都合が悪いものは刈り取ってしまおうとすることを可能にするのがこのACTAということになる。
インターネットでは媒体を通じて情報が広がっていく特徴を持つのに対し、現在の著作権法がこのインターネットやソーシャルメディアが大きく広がっている今の時代に追いついてない状況ながら、その時代遅れな法律が適用されることで、インターネットが本来の役目を果たさなくなる(言論統制につながる)。
建前は模造品・海賊版の防止、実質は、自由な言論やインターネットの統制につながる条約・・・というわけです。

そうなると、Facebookにしろ、Youtubeにしろ、その役目を果たせなくなります。
どおりで、Facebook、Youtube、そしてGoogleなどがサイトシャットダウンをしてのストをしていたわけです。
秘密裏で進められいて、協定の内容もあいまい
そしてまた、実際にはっきりわからない点もいくつもあります。
まず国によって法律が違い、協定の運用は国ごとで異なっているというのが1つ、また、協定の内容の記述があいまい、というのも1つ。そして交渉は秘密裏に進められている点が1つ。秘密にする必要は本来ないものの、公開がされていない。
秘密裏といえば、ビルダーバーグ会議を思い出します。
実際、具体的に「何がいけないのか」という観点で、知らない人が探したところで、何がいけないのかがよくわからない状態となっている。



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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

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