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DATE: CATEGORY:阿修羅より

小沢裁判における「検察審査会」疑惑を、何故、日本のマスコミは追及しないのか?  山崎行太郎 
http://www.asyura2.com/12/senkyo135/msg/264.html
投稿者 赤かぶ 日時 2012 年 9 月 02 日 17:35:14: igsppGRN/E9PQ


http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20120902
2012-09-02 文藝評論家・山崎行太郎の政治ブログ 『毒蛇山荘日記』


小沢裁判における「検察審査会」疑惑を、何故、日本のマスコミは追及しないのか? 検察が、強制捜査や国策捜査を繰り返し、マスコミを通じて「小沢一郎悪玉・金権政治家」イメージ拡大の「風を吹かせた・・・」にも関わらず、二度も「嫌疑不十分」で「不起訴」にした事件を、何故、正体不明のど素人集団にすぎない11人の「検察審査会」メンバーが「強制起訴」に持ち込むことが出来たのか? という問題を、何故、日本の新聞・テレビは、徹底調査の上で、国民に向かって報道しないのか? 「11人の『検察審査会』メンバー」は、本当に存在するのか? 何故、11人の平均年齢が何回も何回も訂正されなければならなかったのか? 補助弁護士の「誘導」はなかったのか? 


日本のマスコミは、小沢裁判が、検察が二度も不起訴にしたにもかかわらず、正体不明の怪しい素人集団に過ぎない11人の「検察審査会」メンバーによる「強制起訴」から始まった裁判であることを忘れたかのように、つまり小沢一郎が、被告として裁判所の法廷に引きずり出されたことそのものが、「小沢一郎=悪」を象徴しているかのような偏向報道を続けている。深く考えない、しかも物忘れのひどい一般読者は、検察が二度も不起訴決定をした事実も、強制起訴の決断を下したのが裁判や法律のドシロート集団である「検察審査会」メンバーであったという事実も、もう忘れているかもしれない。朝日新聞、産経新聞、読売新聞、毎日新聞など各新聞、さらには各テレビ局は、それを前提にしているかのように、小沢裁判の報道を続けているが、もちろん、これまで新聞・テレビという日本のマスコミが、小沢事件、小沢裁判の報道において、どういう政治謀略的な偏向報道を続けてきたかを、みんながみんな忘れたわけではない。つまり、小沢裁判における「検察審査会」の役割とその深い闇を、何故、日本のマスコミは隠蔽・黙殺し、それこそマスコミが率先してやるべきはずの数々の「検察審査会疑惑」の追及と報道をしないのか? マスコミも、検察審査会ともども、グルだからではないのか? と、考える読者も少なくない。


 

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コメント
01. 2012年9月02日 17:41:52 : 65vt3h07xM
もちろんグルだから。
大マスコミを良くしようなんてもう期待しない。

問答無用で放送免許停止。
クロスオーナーシップ廃止。
株主の実名公開。
地上波電波による全国同時広告禁止。

こういうことをやって良い。
潰れてかまわない。

実はそれ良くなることはあっても悪くなることはない。


02. 2012年9月02日 18:06:23 : GDaBjOHv2U
マスコミ、検察はおろか裁判所まで腐っている。それを糺すべき国会議員が自己利益しか頭にないくずどもときているのでどうしようもなしだ。
毎日毎日憤慨の日々だ。周りには、こんな状況を訴えているが。


03. 2012年9月02日 18:22:03 : BDDFeQHT6I
小沢氏排除の主役の一人がマスゴミだからだ、検察が捜査と称して手を突っ込みある事無いことリークし、それをマスゴミが垂れ流して世論を誘導する、その世論を
追い風に検察が無理でも起訴すると言う構図がロッキード事件以来ずっと続いて来た。
今回の小沢氏関連の事件は途中までこの構図で突っ走った検察・マスゴミのタッグが小沢氏の完全な防御体制を打ち崩せず、有耶無耶にして撤退しようとしている最中にある。
ただ、今まで通用したこの排除手順が強力な小沢派議員やフリージャーナリストの台頭で頓挫しただけでなく、逆に強引な手法を追求されてだんだん追い詰められつつあると言うことだろう。


04. 2012年9月02日 18:23:05 : G0V0RndF8g
腐敗堕落した現在の日本社会を蘇らせることができる政党は、小沢新党しかありません。次の総選挙では亡国にひた走る、民主、自民、公明に鉄槌を下す選挙が待ちどおしい。




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