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DATE: CATEGORY:オルタナティブ通信


政治家が立案する、様々な政策の「真意」


「日本で繰り返し起こる、無差別通り魔殺人が、人間として最も正しい行為である理由」より、続く。

http://alternativereport1.seesaa.net/article/301231373.html



 小泉元首相の金融自由化=郵政民営化によって、郵便局の窓口でアメリカ金融界の「作った」投資信託が販売されるようになった。

郵便局の窓口で郵便局員にゴールドマン・サックスの運用する投資信託を「買うよう、口車に乗せられ、強制された」高齢者達には、100万円預け、現在、70万円の損失を出し、30万円しか手元に残らない事態がヒンパツしている。

70%の資産の喪失は、高齢者に対する、「早く死ね」という宣告である。


 ゴールドマン・サックスは、ニューヨーク株式のダウが、「14000ドルを上回る」に70万円、賭ける。ギャンブル投機である。

ヨーロッパの銀行ラザール・フレールは、ニューヨーク株式のダウが、「14000ドルを上回らない」に70万円、賭ける。

「契約成立」である。

そしてラザール・フレールの子会社、銀行ドリュフィスが、ダウの先物を大量に投売りし続ける。結果、ニューヨーク株式のダウが、「14000ドルを上回らない」。

ラザール・フレールは、70万円、モウケル。ゴールドマン・サックスは、70万円、損失を出す。

しかし、ラザール・フレールと、ゴールドマン・サックスの経営者は、「同一人物」である。

この失われた70万円が、日本の地方在住の高齢者が、郵便局の投資信託で損失を出した70万円である。

ラザール・フレール、ゴールドマン・サックスが、「グル」になり、結託し、日本の高齢者達の資産を略奪している。

ラザール・フレール、ゴールドマン・サックスが、「グル」になり、結託し、日本の高齢者に、「早く死ね」と宣告している。

これが日本から米国への「上納金」システムである。

上納金に上機嫌となった米国の「お墨付き」によって、小泉政権は長期化し、延命が図られた。


 そして小泉元首相の時代、人材派遣業の「自由化」が行われた。

元々、コンピューターのプログラマーのような時給の高い、特殊技能を持つ職種だけに限定されていた人材派遣=労働者派遣法を、

広範な業種に「拡大し」、非正規雇用の年収150万円以下の社会的弱者を大量に生み出し、その弱者の「ワズカナ給与を、さらにピンハネする」制度=人材派遣会社の乱立は、小泉・元首相によって作り上げられた。

この法律が、10代、20代の将来のある若者達を多数、自殺に追い込んで来た。

日本には「伝統的」にヤクザの手配師が存在してきた。建設工事現場等での日雇いの仕事を行う労働者をヤクザが集め、車に乗せ建設工事現場に運んで行く。建設会社は日雇い労働者1人につき1万円を支払い、ヤクザは4000円をピンハネし、日雇いで働く人間に残りの6000円を渡す。ピンハネに苦情を述べると、ヤクザの本性を現し脅迫を始める。

この手配師を建設業だけでなく、全職種に拡大させたものが小泉元首相時代の、人材派遣業の「自由化」であった。

この手配師の元締めが稲川会等のヤクザ=広域暴力団組織であった。

小泉時代に「復活した」手配師=人材派遣業界には暴力団のフロント企業=経済ヤクザの経営企業が多数参画し、「伝統的なピンハネ・ビジネス」が息を吹き返した。

「不思議な事」に小泉元首相の祖父は稲川会の幹部であり、政界の荒波を泳ぎ渡る際に必要とされるダーティワークを親子代々=4代にわたる政治家一族である小泉一族に関して担当してきたのが稲川会であった。


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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

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