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DATE: CATEGORY:阿修羅より


<阿修羅読者への重要な連絡>
重要な連絡になるかと思う。

阿修羅の投稿者や閲覧者は、下の方面での正確な情報提供よろしく頼む。
これから舞台は「社会保険」へと移っていくと思うから、「小沢」や「国民の生活が第一」を支援する人に限らず、みんな頭に入れておいてほしい。
その前に自殺なんかするなよな。

日本の年金制度は、今は投機機関だ。
保険料や税金は、迂回に迂回を重ねて、「運用」という名目で、いろんなスジへの投資や、「労働貴族」や「正規のシャカイジン」という「特権身分」の給料や極楽年金、あるいはそれらの「穴埋め」に当てられる。

だから、なんのために消費税増税するのかと言われると、「財政再建」と言ってみたり、「社会保障」のためと言ってみたりしているわけだ。
それが「税と社会保障の一体改革」と言っていることの正体だ。
「一体」というところがペテンのポイントだな。

まずはそこを整理してほしい。
なぜ、ペテン師どもが「社会ホショー」と言ったり、「財セー再建」と言ったりしているのか、ということだな。

阿修羅でも「財務省」だけが悪の省庁のように言っている投稿やコメントが多いが、消費税増税で喜んでいるのは、「厚生労働省」「連合」他の「労働組合」「日本年金機構」「大企業」さらに「高額年金生活者」などいろいろあるんだ。
新聞やテレビの従業員も学校の先生も、みんな「労働組合員」だからな。
あれだけ騒がれた「財政危機」は、そのカムフラージュだろ。

では「社会保険」のことに移る。

年金積立金は、もともと昔の「大蔵省」の「資金運用部」へ預託されていた。
郵政民営化騒ぎの時に、「財政投融資」という言葉を聞いたことがあるだろ。
そしてその「財政投融資」が、官僚の悪の手口のようにバンバン宣伝されたよな。
だから民営化しなければならないというのが、お決まりの宣伝文句だったのはみんな覚えていると思う。

ネンキンの方でも同じことが言われ、平成13年(2001年)4月に、年金積立金の「資金運用部」への預託が廃止され、大蔵省ではなく、年金積立金を「厚生労働大臣」が自主運用することとして、「年金資金運用基金」に運用させることになった。

阿修羅でも勘違いしている人が多いが、もう全部の日本国の金を、現在の財務省が扱っているわけではなくなっているんだ。
ずっと阿修羅のサイト、不思議に思っていたんだ。
みんな年金積立金もカネのことだから、財務省の管轄だと思って、財務省ばかりを非難していたんだと思う。

2001年1月には、「大蔵省」は解体され、「財務省」が新設された。
当時の総理大臣は、あの「森喜朗」だ。
「平成13年(2001年)4月」は、そう、あの「小泉純一郎」の内閣が誕生している。
「平成13年(2001年)4月」から、年金積立金の運用は、大蔵省(現財務省)の「資金運用部」を離れて、厚生労働大臣が、「年金資金運用基金」で、民間の金融機関を使って年金積立金を運用していくことになった。

そしてその「年金資金運用基金」は、平成16(2004年)に制定された年金積立金管理運用独立行政法人法により、「平成18年(2006年)4月」から、「年金積立金管理運用独立行政法人」に引き継がれて、廃止された。

「小泉首相」の任期は、2001年4月26日から2006年9月26日だった。
あれだけ騒がれた「郵政民営化」も、ただのカムフラージュだろ。
当時の小泉首相は、郵政民営化が「改革の本丸」なんて言ってたけどな。
2001年には、あの「9.11」があったな。
関係があるのかないのかなんて俺は知らない。

日本人は政策推進と世論誘導の宣伝プロフェッショナルに、「郵政民営化」「財政危機」で、二度騙されたのだと思う。
それで吸血鬼たちの本当の狙いは何だったのかというと、「年金積立金」と「年金保険料」だったわけだ。

安倍元首相、最後の最後の最後に「日本年金機構」を強行採決して、お腹痛いとか小沢さんが会ってくれないとかわけのわからないことを言いながら、風のようにいなくなって、ダンマリ決め込んだだろ。
あの時、だれもがなんて言っていたかというと「なぜそんなに急ぐのか?」だった。
ICC(国際刑事裁判所)加盟前に決めてしまえ!っていうことだったんだろうな。
日本の正式なICC加盟は2007年10月1日から。
安倍元首相の任期は2006年9月26日から、2007年9月26日だ。

多くの人がショックを受けると思う。
だれも言ってこなかったからだし、連中が見つからないようにコソコソやっていたからな。

俺も話題の「孫崎享氏」の「戦後史の正体1945-2012」に書いてあるか読んでみたが、年金制度のことについてはやはり書いてなかった。
が、「財政投融資」については、「ALWAYS 三丁目の夕日」とともに、348Pに書いてあったから、ちょちょっと見てみるといいと思う。

なぜ今、小沢らがここまで「総攻撃」を受けるのかというと、その投機機関、吸血マシンとなっている「年金制度」を改革しようとしたからだ。

ここまで読んでみて、茫然自失となった人も多いと思う。
しかし、これが事実だ。

年金積立金が厚生労働大臣に民間で運用されるようになって起こったのが、労働者の「勝ち組と負け組」という、億万長者の労働組合員やそれに似たようなものと、ワーキングプアとの二層化だ。
だから日本には税金を上げろ!保険料を上げろ!と必死になって騒ぎ立てる、驚くべき国民がたくさんいたわけだ。

だから日本全体では不況でも、東京の秘密クラブにだけは金があふれかえるわけだな。
「消費税」を、野田が、「社会保障のために使いますよ~」と言っているという事は、それは現在では「厚生労働大臣」の自主運用となっている「投機機関」のほうに回されるということだな。

そういうカラクリを、「お笑い」や弱者を装った「労働組合運動」や、学校の「ネンキン教育」なんかでごまかしてきたってわけ。
だが、そういうのを熱狂的に支持し、異見を述べる人間をおもしろがって虐待し、抹殺してきたのも国民自身だな。

小沢一郎事務所から、党員・サポーター登録した人たちへ、挨拶状が届いているが、その中の次の文言がそれを物語っている。

「しかしながら、ご承知のとおり、民主党野田政権は我々の意見を聞くどころか、自民党や公明党と三党合意をすべく、民主党の政権公約「マニフェスト」の根幹をなす社会保障改革案をいとも簡単に撤回をし、結果、先の消費税増税法案の衆院採決に至りました。」

年金制度の仕組みについてではなく、そのカネの運用のことについて特定して書いた。
その概要ということになる。

詳細や金額や推移などは、各々自分で調べてみてほしい。
俺が上で述べたことが、信じられない人が多いと思うから、怪しいと思ったら、自分で調べてみるか、それこそ「小沢一郎事務所」に尋ねてみればいいと思う。

つけ加えると、年金制度などの「社会保険」や「社会保障」は、歴史的経過としてはできたばっかりで、扱っている金額が現在は巨額な金額にもかかわらず、古典的、伝統的な経済学などには出てこない。
その経済学の学問の頭で現在の問題を見てみても、解決策は何も出てこないんだな。
だからマジメな専門肌の人であればあるほど、「社会保険」「社会保障」については、まるでそれがないかのように思っているという矛盾がある。
その辺については、また後に。

日本では、バブル期から、「相互扶助」「共済」の仕組みが、「シャカイジン」と名乗っている「革命狂人」たちに、バカげた封建国家の「身分制度」や「殺人の道徳」のでっち上げに使われてきたことが事実だ。

「困ったときはお互い様」の制度が、いつの間にか「自分は正規の正しい人間だから、自分だけはもらう権利がある、あいつらは毟りとって自殺させろ」という強盗殺人の制度になったんだな。
そして今それは「投機機関」や「特権身分」の「吸血マシン」となっている。

今や人食い人種の国だ。

「連合」が方針を転換して、「国民の生活が第一」も支援することにしたらしいが、当然ながらこういう疑いが起こってくる。

1 「民主党」の時と同じように、年金制度の改革をやめさせるために支援を名乗り出た。
2 「労働組合員」がバブル期からやってきた「大規模人権剥奪」をごまかすために、あるいはその責任を逃れるために「国民の生活が第一」の支援を名乗り出た。
3 「民主党」が崩壊寸前なので、「民主党」に代わって、「労働組合」が政治に介入できる政党を探し始めた。
4 邪魔者の「小沢信者」などを抹殺するために、支援を名乗り出た。
5 本当に現場では「民主党」ではなく、「国民の生活が第一」の支援を希望する人たちが圧倒的になってきた。

などなど、今のところは疑いをもってしか見ることができないのは、みんな同じだと思う。
そもそも個人個人が、一人の人間として「国民の生活が第一」を応援することは全然構わないことだと思うが、なぜ「連合」「労働組合」という組織的な応援をする必要があるのか?しかも、なぜ「国民の生活が第一」と「民主党」の併用なのか?脈絡が理解できないよな。

今のところは、その「連合」の変わり身については信用できないとしか言いようがないが、実際の支援の現場では、労働組合員であるかないかということを抜きにして、個人個人の「一人の人間として」の信頼関係に基づいていることもあると思うから、よく話し合ってみてほしい。

「人間とは、いったいなんなのか?」「人生って、いったいなんなのか?」
年金制度のことを考えるにあたって、必ずだれもが考えなければならなくなる。
いつかはその日が必ず来ることは、だれにでもわかっていたはずだ。

簡単なことだ。
まっとうなことをはじめればいいというだけの話だ。
あきらめるなよ!
これからなんだからな。

歴史とサルが、繰り返したのか・・・?
2012年8月15日は、終戦記念日。
新しい時代のために、まだ読んでない人いたら。

戦争責任者の問題 伊丹万作(1900-1946)
昭和21年8月 /「映画春秋」創刊号
http://www.aozora.gr.jp/cards/000231/files/43873_23111.html




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