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DATE: CATEGORY:阿修羅より


日本未来の党、公式オフィシャルサイト発足!!(ツイッター、フェースブック、ウィキペディアも) 
http://www.asyura2.com/12/senkyo140/msg/109.html
投稿者 賢者の石 日時 2012 年 11 月 30 日 08:17:04: Qf5ShLuWtoZHs


日本未来の党 オフィシャルサイト 
http://nippon-mirai.jp/

日本未来の党 ツイッター
https://twitter.com/Nipponmirai2012

日本未来の党 フェースブック
http://ja.wikipedia.org/wiki/Facebook

日本未来の党 ウィキペディア
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E3%81%AE%E5%85%9A


国民の期待を受けて、日本未来の党が立ち上がった。
1月ほど前から、周到かつ緻密に計画された
毎度おなじみ、豪腕の呼び名の高い小沢一郎が見せた、鮮やかな結党劇である。
そこには更に自社さ政権を立て、かつて、小沢一郎に一杯食わせた
あの亀井静香までがいたのだから、これはある意味で当然の帰結と言えるだろう。
さすがにこの美味しいネタにはマスコミも無視はできないようで、
新聞・TV・週刊誌の格好のネタになっている。

岩はたしかに動いた。天の岩戸は嘉田由紀子という巫女の登場により
ようやくわずかに開いた。

ながらく、マスコミに無視され続けたあげく、突如の野田総理の解散劇に
虚をつかれ、暗闇に追い込まれ、ネットを中心に苦しい戦いを強いられてきた
原発・TPP・増税の反対を三種の神器と掲げる、
もう一つの隠された第三極勢力はその苦しさから開放と歓喜のユーフォリアに酔いしれている。

しかし、我こそは真の第三極と名乗りを上げる、未来の支持者には悪いが
なまじ過半数を奪取して、未来を中心とした勢力が政権を取れたと仮定しても
参院議員は以前、自民、民主が多数を占めており、
未来を中心とした勢力が衆院3分の2議席でも取らない限り、政権運営は困難を極める。

衆議院・参議院 議員数の党別割合
http://chie.yakudachidata.com/cpdata/cpi/isyakai/%E7%A4%BE%E4%BC%9A/%E8%A1%86%E8%AD%B0%E9%99%A2%E3%83%BB%E5%8F%82%E8%AD%B0%E9%99%A2%E3%80%80%E8%AD%B0%E5%93%A1%E6%95%B0%E3%81%AE%E5%85%9A%E5%88%A5%E5%89%B2%E5%90%88/%3CBR%3E

当たり前の話だが本格的な、戦いは来年の参院選から始まる。
きたる、衆院選はただの予備選にすぎない。
来年の参院選は解散し、ダブル選挙の可能性もある。
長い戦いがようやく、幕を上げたばかりにすぎないのだ。

長年、政治の世界を見てきたが
政治の世界は一寸先は闇である。来年の今頃はどのような状態かは誰にも読めない。
ただ言えることは今できることを考え、精一杯、実践する事である。

日本未来の党、嘉田由紀子代表の座右の銘は、「まっすぐに、しなやかに。」

そう目先の感動劇に酔いしれ、まっすぐになり、硬直し勝手に大演壇に
酔いしれればそこで終わりである。謙虚に今の自分に足らない部分を見極め反省し
しなやかに、冷静に次のはじまりをむかえなければならない。今も戦いは続いている。
円環の如く、物事を永遠に完成させない、終わりを迎えないで、終わりを始まりに変革するクリエイティブかつレジリアンスな精神と発想だけが未来を常に切り開く。

もう我々は傍観者では無い。政治がブラウン管の向こうの世界である
時代は終わりを告げた。

これからの戦いは傍観者でいてはいけない。
なぜなら、インターネットが発達し、誰もが責任ある情報発信が可能となったからだ。
今後、パソコンだけでなくスマートフォン、タブレットパソコンなどありとあらゆる情報発信手段を駆使して戦う体制を構築してくるのは未来以外も同じである。

これは核の傘の時代から情報の傘が到来したと囁かれる今日では
当たり前の認識になりつつある普遍的な認識でもあり、
もはや、使いこなされたフレーズだが今一度言おう。

「情報を制するものは世界を制する。」

時代は情報を中心とした参加型、総力戦の時代に入っている。

これからは未来というものは誰かに与えてもらうものではなく、自らが切り開くべきものに変わったのだ。未来を掴み取れるかは今後の支持者、一人一人のまっすぐな行動としなやかな情熱にかかっている。

皆の手で、天の岩戸を開かなければならない。  


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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

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