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DATE: CATEGORY:阿修羅より


生活の党は復活できるか? (かっちの言い分) 
http://www.asyura2.com/12/senkyo142/msg/802.html
投稿者 笑坊 日時 2013 年 1 月 20 日 19:48:57: EaaOcpw/cGfrA


http://31634308.at.webry.info/201301/article_21.html
2013/01/20 19:28  かっちの言い分

このブログは、民主党が政権与党になった時点で、鳩山元首相の沖縄基地移転問題についてマスコミ、米国、米国マスコミによる連日のバッシングに危機感を覚え、一個人として小さな声を発しようと思って始めたものだ。特に、東京地検特捜部が、小沢氏の陸山会事件、福島県元知事の佐藤栄佐久氏の逮捕、鈴木宗男氏の逮捕とも関連していることも学んだ。このブログの過去の記事にもこれらに関連した多くの記事を書いてきた。

また、田中元首相のロッキード事件、リクルート事件、ライブドア事件が、東京地検特捜部の見立て捜査の一連の犠牲者と言われていることも知った。

陸山会事件は、小沢氏の裁判こそ無罪判決となったが、その外堀、内堀を埋めるために逮捕された元秘書らの控訴審の判決は、近々なされる。ただ元秘書らの裁判は、なぜか裁判長に恵まれていない。証拠に基づかず、推認裁判長として名を有名(notorious)にした「トンデモ登石裁判長」に有罪判決を下された。また控訴審の高裁では、これまた東電OL殺人事件でゴビンダ氏の拘留を認めて有罪判決を下した飯田裁判長に当たってしまった。5000万円を受け取ったとする推認判決を翻すために、その反論証拠を出したが、悉く却下された。この時点、でこの裁判長はやはりゴビンダ氏の時と同じように、問答無用の態度ではないかと疑ってしまう。

もともと小沢氏の事件も、麻生内閣時代の森法相の指揮権発動でないかとネットの世界では有名になっている。特に、検察審査会の2度の審査会で強制起訴がなされたのは、東京地検特捜部、最高裁の管轄下にある検察審査会事務局の共同作業であったことは、数多くのブロガーが訴えている。しかし、この訴えは大手マスコミには出てこない。つまり、自分達の利権の敵である小沢氏は抹殺しなければならないからである。

この事実を国会において追及しているのが、生活の森代表である。国会議員である森議員が「検察の罠」という書籍を出版したことに意義がある。一評論家やジャーナリストが書いたのとは違う意味を持っている。

その森代表が、先日のNHKの朝の政治番組で、党の代表として小沢氏の事件が捏造されたものであると訴えた事実は非常に大きい。小沢氏が代表なら、NHKのような番組で自分の事を弁護することは言えない。なぜなら私事の言い訳になってしまうからである。視聴者も全く初めて聞く内容で、NHK側もびっくりしたのではないかと思う。まさかこの席でこんなことを言われるとは思ってもみなかっただろう。

少し前置きが長くなったが、「生活の党」は復活出来るかという本題について、意見というよりは感想を書いてみたい。

個人的な意見としては、道は遠いと言わざるを得ない。しかし、奇策はない。

25日は、落選した議員も参加して今回の選挙を総括し、次の体制、方針を確認すると述べている。本ブログで小沢氏をずっと支援していて、また、4200人もの身動きも出来ないほどの人数が集まった「国民の生活が第一」の結党大会に出た者の一人として、今回の未来の党のゴタゴタでの大敗は想像以上に挫折感が大きい。結果論ではあるが、これだけ大敗するのであれば、小沢氏の下で大敗した方がまだ救いがあった。責任の所在がはっきりした。次の出直しもすっきりしていた。

しかし、今回の大敗は、生活の党の執行部の責任も大きいが、結果的に代表の肩書を持っていた嘉田氏の看板倒れであった。小沢さんも良かれと思ってやったと思うのだが、小沢さんを苦しいときから支持してきた者としては、裏切られ、ある意味梯子を外された思いである。

当然、この判断に対して執行部内部で私のような意見も出たと信じたい。もし、出なかったのなら、真の激論を戦わせる政党ではない。例え、どんな剛腕の党首であっても、敢然と論を尽くす政治家がいてほしいものである。それが生活の姿ではないかと思う。また、それを受け止める度量のある政治家にこそ、代表たる資格がある。

では、道は厳しいが生活はどのように復活すべきか。小沢さんが言うように民主主義は数である。当面は参議院選挙で勝たなければならない。最近、非常に不満なのは、選挙が予定されている議員、落選された議員の方からの情報発信が極めて少ないことである。本当に一部の人だけである。次を目指すのなら、毎日、暇を見つけてツイートすべきである。同じようなことを何回つぶやいてもいい。またネームバリューのある谷議員などはツイートをやるべきである。ここで何万人のフォロワーを獲得すべきである。選挙中の2週間だけ、いくら叫んでも効果は少ない。今から毎日毎日つぶやくべきである。参議院選からネットが利用できるということだから余計にそう言える。

特に生活は、ある意味ネットに支えられた政党と言える。それは小沢氏の事件をベースに、ネット支持者がたくさんいることが幸いしている。ネット支持者のネットワークは他の党以上にたくさんいると思われる。なぜなら、Yahoo政治アンケートやロイター政治アンケートにおいての政党支持率は、自民に次ぐ2番手あたりに来ることからもわかる。少なくとも選挙を目指す候補者はどんどんツイートし、露出度を高めるべきである。ネットだけは、通常の選挙活動と較べて費用が掛からない。

また、更なる発信力と影響力のある候補者の擁立が必要に思える。その意味で、橋下氏は大阪市の高校生の自殺問題も、逆に攻撃材料にしてするりとかわした。実に上手いし、したたかで発信力がある。この位のしたたかな候補者が欲しいところである。

次に選挙協力は不可欠であるが、維新の橋本氏を小沢さんは最後まで期待したように見えるが、逆にもっとも回避すべき石原氏に取り込まれてしまった。これで余程の事が無い限り生活との協力の芽も無くなったと考えている。さらに維新とみんなの党が協力すれば、民主党ですら弾き飛ばされて、生活の組むべき相手は限られてくる。ネットでは小沢氏の恩を受けた海江田代表が生活と組むというような話も噂されているが、消費税増税の問題をクリアしない限り、また衆院選挙の時のように生活が票欲しさに節操を無くしたと言われるのがおちである。残っているのは社民党、みどりの風があるが、協力をしないよりはましという感じであるが。

またツイートを見ていると、福島のあたりで、いろいろ放射能の影響ではないかと言われている病気などが報告されている。しかし、その声はツイートレベルある。そのような小さな声を吸収し、それを国政に反映させる具体的な政治活動が必要に思われる。単に脱原発と叫んでいてもだめで、生活は住民の先頭に立って国政に反映し、マスコミにも一目置かせなければならない。

コメント

 05. IOS Ichiro Ozawa OS 2013年1月20日 20:51:47 : .pi0m7BK8PPuk : SFRrYr2V2c
今日、「日々坦々」さんも ご自分自身に苦しい問いかけをされている:「今後の対立軸はやっぱり「対米隷従」なのか、それとも自立と共生の「自主独立」になるのか?!」と。
かっちさんは、「生活の党は復活できるか?」と問うた。
私は知らなかったが、カッチさんは「このブログは、民主党が政権与党になった時点で、鳩山元首相の沖縄基地移転問題についてマスコミ、米国、米国マスコミによる連日のバッシングに危機感を覚え、一個人として小さな声を発しようと思って始めたものだ」と言われる。
日々坦々さんも、同じように今日のブログで「2009年の8月1日に始めた本ブログも、その月に政権交代が実現され、その波に乗ってほぼ毎日更新してきた」と書かれた。
お二人とも、メディアのアンフェアー攻勢に対峙されようとしてこられた。
公正なる社会の実現が近いと感じられたと私も思った。
しかし、日々坦々さんが続けて曰く『しかし昨年の選挙では、行きがかり上選挙の中にどっぷりと浸かって予想以上の大惨敗で、ほぼ「燃え尽き症候群」状態』だと。

カッチさんも『個人的な意見としては、道は遠いと言わざるを得ない。しかし、奇策はない』と。

皆、思いは同じだ。
どうする事ができるのか?
どうすれば良いのか?
を 自問し続ける...

しかし、人生が終わるわけも無く、
暮らし続けている
日日の生活から
発想し、できる事を重ねる以外に無い。 『奇策は無い』のだから。

しかし、アメリカの公民権運動でも、獄中に27年間幽閉されたマンデラであろうと、
絶対的スーパー権力であったソ連帝国にあってもサハロフなど発言し続けた、
ソ連軍のチェコ侵攻に抗議し「赤の広場」で無言のうちにプラカードを掲げたのは5人だった、
しかし、
絶望の極みの中での声が
壁を突き破り、奔流を生み出す事を見てきた。

この日本という社会では 始めての政権交代が不発だったからと言って
絶望するわけにはいかない。

ようやく、端緒にたったと考えるべきだ。

政権交代があり、
二回目の交代があったので、
二回ある事は 必ず三回はあるという事に
国民がなれると言う事であり、
三回目からが 本当の始まりになると考えるのが良い。
三回から 「日本の近代化」の始まりなのだ。
管理者のコメント

 不正選挙を投稿分も上のコメントも無視しているところが
大変理解に苦しむ。




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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

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