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DATE: CATEGORY:阿修羅より


サンデー毎日(2月24日号)の取材を受けた小沢代表に一皮、二皮剥けた気概を感じる。(かっちの言い分) 
http://www.asyura2.com/13/senkyo143/msg/819.html
投稿者 赤かぶ 日時 2013 年 2 月 14 日 10:40:00: igsppGRN/E9PQ


http://31634308.at.webry.info/201302/article_12.html
2013/02/14 10:15 かっちの言い分


生活の小沢代表が、2月12日発売のサンデー毎日の取材を受けた内容が、2月24日号に掲載された内容は、小沢氏が控え目に言葉を選びに選んで話している内容とかなり違う印象を持った。日頃、ここまでは露骨には言わない。何かが弾けた印象を持った。

インタビューは大木栄治氏が行っているが、余程うまく小沢氏の内面を引き出したように思う。普段、相手側のことをあまり批判しないが、うまく本音を引き出している。

大下氏が、民主党政権が壊れた根本の原因を聞いたら、小沢氏は「国民から政権を預かった、という責任感と使命感がなかったことです。それに、僕の例が典型ですが、同志が力を合わせて助け合うという良い意味での仲間意識が皆無でした。政権という“高価なオモチャ”をもらって、喜んで遊んでいたという感じですね。」と述べたという。

この話はこのブログでも度々述べているように、民主党の政治は「お子ちゃま政治」と言っていることと同じ話である。簡単に公約は破るし、政治家にとって国民との約束が何であるか、まるで分っていなかったと述べている。それを「高価なオモチャ」を貰って、喜んで遊んでいたと表現している。普段の小沢氏の言葉とは思えない程、厳しくこき下ろしている。本当に憎々しく、悔しい思いをしているのであろう。

小沢氏は、「良くも悪くも自民党の方が“大人”の常識を持っている。民主党は“子ども”。加えて、セクト主義的な左翼運動の体質があるのでしょうか。“内なる敵”を倒す、「あいつを倒せば自分は安泰だ」という感覚でした。その点は官僚と同じ。だから民主党は官僚と“共闘”できたんでしょう。」と述べている。

「仲間意識が皆無」と述べたが、これも菅代表、岡田幹事長が小沢氏を自ら座敷牢に押し込めて、政治的発言も封じ、座敷牢に閉じ込めたことである。セクト主義と小沢氏は言っているが、正に60年代の学生運動の時、赤軍派が内ゲバで榛名山のアジトにおいて同志をリンチで殺したようなものである。この事件は殺人の話で、小沢氏の例と話とは違うと言う輩がいるかもしれないが、同じような話と言っておきたい。なぜなら、岩手の選挙区から選ばれて国民の代表になったにも関わらず、党の中の政治活動を封じられ、口を封じられたことは、政治家にとって殺人と等価であるからである。しかも、3.11の大震災で自身の選挙区の岩手が壊滅状態になっているときにおいてである。

菅氏や岡田氏などは、推定無罪であるにも関わらず小沢氏をまるで罪人のような言い方をして批判した。無罪が確定してもその謝罪もない。この点、自民党は自分と対抗する相手でも、その相手を決定的に貶めることはしない。小沢氏が大人と言っている所以である。自分の仲間は、呆れるほど徹底して守る。

最近話題になっていて、あまりいい例ではないが、自民党の徳田議員が準強姦的な行為をしたとして報道されて、政務官を辞職したことを国会で追及されているが徹底に守りぬいている。これほどはっきりした犯罪でも、仲間から批判などは出て来ない。民主党なら真っ先に前原氏あたりから批判が出て来るだろう。小沢氏の事例は、自民党や民主党の議員の誰でも行っている、もしくは行うかもしれない政治資金記載不備の話である。その程度の話を民主党の執行部、同僚は、テレビの前で公然とあたかも大罪人のように批判し政治生命を封じた(殺した)。その結果が、この民主党の凋落である。もう、今のままでは浮かび上がれないであろう。

小沢氏は、このインタビューで今度の参議院選挙には比例区で10人の候補者を擁立すると述べている。その目標獲得票は1000万票と話した。また、選挙区にも、新潟、広島の他に東京、神奈川、千葉、埼玉などに候補者を出すとしている。10人以上が院内交渉団体なので、2ケタの議席の確保を目指すと言う。これは決して楽な数字ではない。しかし、リーダーがこのぐらいのフラッグを上げないと勝てないだろう。

小沢氏は「自民党は民主党みたいにおバカさんじゃないから、政権が危うくなっても解散はしない。次の衆院選は2~3年後か、もう少し先かもしれない。でも、まずは“幕藩体制”を倒さないと“文明開化”の世は来ない。」と述べている。

これを成就させるには、坂本龍馬でも西郷隆盛でもいいが、「オレがオレが」と主張しないリーダーでないと成就しないと言っている。また小沢氏は次の衆議院選挙までは全力でやると述べている。それまでに政権を奪還するという志を持った人物が現れなければ日本に未来はないと話した。

これを読むと小沢氏は未来の党に惨敗の十字を背負って、もう一度気力を振り絞って、また一から立ち上がる気迫を感じる。話している内容も普段のオブラートに包んだ言い方とは一皮、二皮向けた言い方をしている。その気概に我々もめげずに応えなければならない。



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