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DATE: CATEGORY:植草一秀の『知られざる真実』



小沢一郎130306
橋本久美
三宅雪子



主権者よ!目を醒まして主権者連合を始動させよう




生活の党の「三宅雪子前衆議院議員を励ます会」が3月5日、ホテルニューオータニで開催された。


会場を埋め尽くす支持者が参集し、盛況裏に会は執り行われた。


冒頭、生活の党党首の小沢一郎衆議院議員があいさつに立った。


生活の党所属の現職および前職の国会議員が参集し、本年夏の参院選に向けて、勝利を勝ち取る渾身の覚悟が示された。


司会を担当したのは、橋本久美前衆院選公認候補者だった。


司会者のバイタリティーのある進行によって、励ます会は大いなる盛り上がりを示した。


この勢いを7月参院選の結果に結び付けてゆかなくてはならない。



4年前の3月3日、巨大政治謀略が禁断の領域に足を踏み入れた。


爾来、4年間にわたる「人物破壊工作」によって、日本の政治は根底から転覆されてしまった。


主権者国民の政治は雲散霧消してしまった。


日本の主権者国民が決して忘れてはならない日になることだろう。


3月5日は、三宅雪子議員の誕生日でもある。


励ます会では大きな誕生日ケーキが用意され、三宅雪子氏がローソクにともされた炎を吹き消した。


生活の党が躍進を遂げるため、大いなるエネルギーの結集が必要である。









さらに、3月7日には、東京池袋の豊島公会堂で、小沢一郎議員を支援する会が主催する国民大集会が開催される。


会の正式名称は、


「小沢一郎議員の無罪判決確定報告と石川知裕、大久保隆規、池田光智元秘書の無罪を勝ちとる国民大集会」


開催概要は以下の通り。


http://minshushugi.net/activity/index.cgi


●日時
平成25年3月7日(木)
午後6時00分開場
午後6時30分開演


●場所
豊島公会堂
〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-19-1
TEL.03-3984-7601


●会費
お1人 1,000円(含資料代)


●受付方法
当日、会場入口受付にて
(事前申込不要、定員数に達し次第終了)


●出席者
生活の党代表 小沢一郎 氏(衆議院議員)
東 祥三 氏(前衆議院議員)
川内博史 氏(前衆議院議員)
鈴木宗男 氏(元衆議院議員)
辻  惠 氏(前衆議院議員)
中村哲治 氏(前参議院議員)
はたともこ 氏(参議院議員)
姫井由美子 氏(前参議院議員)
平野貞夫 氏(日本一新の会代表・元参議院議員)
二見伸明 氏(元衆議院議員)
三宅雪子 氏(前衆議院議員)
森 ゆうこ 氏(参議院議員)


植草一秀 氏(経済評論家、経済学者)
鈴木邦男 氏(一水会顧問)
仙波敏郎 氏(元愛媛県警巡査部長・元阿久根市副市長)
三井 環 氏(元大阪高検公安部長)
宮崎 学 氏(評論家)
山崎行太郎 氏(文藝評論家)
(50音順)


●主催
小沢一郎議員を支援する会


●協賛
日本一新の会
火の玉応援団
「生活の党」を支援する市民の会
国民の生活が第一の政治を実現する会
市民連帯の会
なにわ市民セミナー団
小沢一郎支援デモ実行委員会
陸山会事件国策捜査・不当裁判糾弾デモ実行委員会
(順不同)


この会を成功させ、ストップ・ザ・ファシズムを推進してゆかなくてはならない。



私たちは忘れやすい。


すぐに流され、妥協し、長いものに巻かれてしまう。


この行動様式を変えない限り、日本政治を主権者国民のものにすることはできないだろう。


闘うということは、強烈なエネルギーを必要とすることでもある。


強大なエネルギーを注ぎ続けることなしに、大きな勝利を勝ち取ることはできない。


主権者国民が一度は手中に収めた国家の権力。


しかし、これを守ろうとするエネルギーは、これを奪い返そうとする既得権益のエネルギーよりも弱かったのだ。


政権は転覆され、権力は再び既得権益の側に移行してしまった。



このまま、日本の主権者が腰砕けになれば、日本の主権者が権力を奪還することは、恐らく二度となくなるだろう。日本は永遠に米国の植民地として生きてゆくことになる。


日本国首相は植民地日本の総統である。国民に対しては居丈高に振る舞うが、宗主国米国に対しては、最敬礼、土下座の対応を続けることになるのだ。


この現状を変えるには、主権者国民が覚醒するほかはない。


国民が覚醒し、政治勢力の結集を図る。「生活の党」は否応なく、中核的な働きを示さざるを得ないだろう。


この3月を、新たな闘いに向けての大いなる第一歩にしなければならない。





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