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DATE: CATEGORY:植草一秀の『知られざる真実』


PC遠隔操作事件被疑者の基本的人権侵害が深刻




本日3月7日、池袋の豊島公会堂で国民大集会が開催される。


主催は「小沢一郎議員を支援する会」



正式名称は、


「小沢一郎議員の無罪判決確定報告と石川知裕、大久保隆規、池田光智元秘書の無罪を勝ちとる国民大集会」


午後6時00分開場、午後6時30分開演


参加費は1,000円(含資料代)で、事前申込不要。ただし、定員数に達し次第受付を終了するとのことだ。


会場の豊島公会堂を主権者で埋め尽くそう。


日本政治は束の間の春を経験したが、極寒に引き戻された。


「小鳩の春」が破壊された。


歴史の針は大きく逆戻りした。


しかし、あきらめてはならない。あきらめたら負けだ。


「為せば成る 為さねば成らぬ 何事も
成らぬは 人の 為さぬなりけり」


上杉鷹山の言葉を心に刻んで、再び出直そう。


既得権益の政治を主権者の政治に変えること。


これが実現して初めて日本は、国民主権国家になる。



2009年9月に、主権者政権は樹立された。


しかし、主権者政権はわずか8ヵ月で破壊された。


既得権益がすさまじい逆襲を展開したからだ。


その中核を占めるのが、小沢一郎氏に対する人物破壊工作であった。


本格的な人物破壊工作が始まって丸4年の時間が経過した。


しかし、ここで引き下がるわけにはいかない。


新しい闘いの火ぶたを切る。


その第一歩となるのが、この国民大集会である。


「歴史を取り戻す」、そして、「覚醒・団結・連帯」を合言葉に、「主権者連合」が軸となり、新たな闘いを始めてゆかなくてはならない。



残念ながら、日本はまだ前近代にいる。


日本が近代になるために、最低限必要なことが、警察・検察・裁判所の近代化だ。


言い方を変えれば、この国では、基本的人権が守られていない。


小沢一郎氏の基本的人権も木端微塵に破壊された。


私の基本的人権も木端微塵に破壊された。


そしていま、また新たな人権侵害被害者が生み出されている。



遠隔操作ウィルス事件で逮捕された片山祐輔氏の人権が深刻なレベルで侵害されている。


日本には人権侵害に対する監視組織は存在しないのだろうか。


人権侵害をメディアはまったくチェックしないのだろうか。


幸い、佐藤博史弁護士、木谷明弁護士という、強力な弁護団が構成された。


闇に光を放つのが、人権派の弁護士である。


無実の人間に罪を着せるためにエネルギーを注ぐ悪徳弁護士もいるが、冤罪を生まぬために力を注ぐ、正義派の弁護士もいる。


この世が真っ暗闇にならないのは、人間のなかに、強い良心を持つ者が、少なからず存在するからだ。



遠隔操作事件で、警察、検察は、すでに4人に対する誤認逮捕を行っている。


警察、検察には、人権意識が存在しない。


人権を守るために、適法手続き=デュープロセスの定めが置かれている。


刑事責任を問うためには、適法手続きを踏むことが必要不可欠である。


適法手続きを踏んでいない刑事手続きは無効とされる。


最大の人権抑圧である身体の自由を奪う措置が「逮捕」であるが、「逮捕」を行うには、厳格な手続きが定められている。


ところが、日本では、この「逮捕」ですら、適法手続きは無視されている。



遠隔操作ウィルス事件で警察は片山祐輔氏を逮捕した。


しかし、この事件では、逮捕段階から、すべてが異常であった。


テレビ番組は、片山氏の逮捕場面映像をまさに垂れ流した。


注意深く見ていないと意識されないが、被疑者の動画撮影は、実は警察がコントロールしている。


外部からの撮影を遮断することも可能である。他方、勾留、連行される場面を全面的に撮影可能にすることもできる。


警察署の構造で、検察庁に身柄を送られる際の護送車への乗車の際の映像を提供できる施設と、外部撮影から遮断される施設とがある。


警察は、これをコントロールしている。


検察庁への護送も、単独護送もあれば、集団での護送もある。


護送車の構造も、外部撮影を遮断する構造を持つ護送車もあれば、外部撮影用の護送車もある。


これを警察がすべて、「意識的に」コントロールしている。



因みに、私も場合は、すべてが、最悪の配慮で待遇された。


日本振興銀行事件で逮捕された木村剛氏の場合、外部からの撮影は完全に遮断される取り扱いを受けた。


「法の下の平等」はない。


遠隔操作ウィルス事件での、片山祐輔氏の場合、守られるべき人権が、完全に侵害されてきた。それは、偶然の出来事ではない。警察、検察の「意志」による措置である。


この警察逮捕が、すでに、天地を揺るがすような事態を迎えている。





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