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DATE: CATEGORY:阿修羅より



3月23日 東京検察審査会の事務局職員は、東京第五と東京第三検審の「架空議決」に全員気づいている!(一市民が斬る!!) 
http://www.asyura2.com/13/senkyo145/msg/518.html
投稿者 赤かぶ 日時 2013 年 3 月 23 日 14:50:00: igsppGRN/E9PQ


http://civilopinions.main.jp/2013/03/323.html
2013年3月23日 一市民が斬る!! [Civil Opinions Blog]


 2010年11月から検審事務局詣を続けている。
 「市民オンブズマンいばらき」事務局長石川克子さんと一緒の時もあるが、一人での訪問が多い。
 20回を超えていると思う。
 東京の検審事務局は東京地裁の3階にある。
 入り口を入ると、背の低い長いカウンターがあり、その向こうに東京第一から第六までの検審事務局職員がいくつかの島に分かれて座っている。
 カウンター越しに職員全員が見渡せる。
 訪問した際は、カウンターの前で出来るだけ長く担当者と会話するようにしている。
 時々会議室に通されそうになるが、できるだけ断っている。
 毎回30分以上、長いときは2時間くらい根ほり葉ほり彼らを追及する。

 職員は20~30名くらいだろうか。
 右奥に、実質的な責任者の東京第一検審事務局長が鎮座している。
 今は長瀬光信氏から三神晴彦氏に替わっている。
 長瀬氏は一市民Tから解放されほっとしていることだろう。
 第一検審事務局長の前に、東京第一検審と東京第二検審の責任者が横並びに座っている。
 手前に職員の4つの島があるが、どの島がどの事務局かは教えてくれない。
 第五検審事務局長橋村氏と第三検審事務局長市川氏がそれぞれ座っている島が、第五、第三の島なのだろう。第五は第六と、第三は第四とが同じ島にいるようだ。

 東京第一から東京第六検審は表向き独立した組織で、それぞれ別の審査員群を持ち、別々の案件の審査会議を開いているが、全体業務は東京第一検審事務局長が総括している。
 この検察審査会をコントロールしているのが、最高裁事務総局刑事局第一課検察審査会係である。

 私は開示請求をすると同時に、不審な内容を彼らに追及する。
 質問は限りなく多い。
 しかし、彼らの答は決まっている。

 「お答えできません」
 「見せられません」
 「できません」
 「ありません」
 「法の通りにやっています」
 「これが私達のルールです」
 「私達はやましいことはやっていません」
 時には
 「開催して議決したとしか言いようがありません」
 「それはあなたの説ですね」


 <職員の様子は>

 一市民Tは地声が大きいせいもあるが、職員全員に聞こえるように話す。
 月に1回か2回の審査会議でしか彼らは部屋を出て行かない。
 だから、ほぼ全員が大部屋にいることが多い。
 パソコンの前に座っているが、どんな仕事をしているのだろうか。
 
 周りの職員は私の話にはいつも聞き耳を立てている。
 その中で「審査員はいない」「審査会議は開いていない」「架空議決だ」と全員に聞こえるように大きな声で、一市民Tの読み、架空議決ストーリーを訴える。
 そして、担当者に厳しい言葉を浴びせ、追及する。
 担当者はほとんど聞いているだけ。時々おかしな答弁をする。
 だが、周りの職員も黙って聞いているだけで声をあげない。
 1人ぐらい、怒りだすものがいてもいいのだが。

 「ここにおられる数人の不正のため、全国の検察審査会の信用がなくなってしまっている。それでよいのですか」と諭すが、それでも職員は黙っている。

 この様子を見て最近やっとわかった。
 当事者以外の職員も全員「架空議決」に気づいているなと。

 二階事件審査の東京第三検審も、小沢事件審査の東京第五検審同様、「審査員がいなかった」ことがはっきりしてきた。
 審査員選定業務、案件を割りふる東京第一検審の職員、審査業務を担当した東京第三、東京第五検審の職員が「架空議決」に関わっていたことになる。
 その関与者は10人近くだ。職員の半数近くが不正に関わったことになる。

 同じ部屋の者が大掛かりな不正を働いているのだから気づかないわけがない。

 だが、彼らは本当のことは言えない。
 最高裁が怖いのだ。

 検審に行き始めた頃は内部告発を期待したが、それは無理なようだ。


07. 2013年3月23日 19:38:18 : 8dKCLC0Lxo
一市民Tさんの書いている検察審査会の大部屋の情景は私の目撃体験と全く合致する。とにかく異様な職場雰囲気なのだ。普通、オフィスというものは、パソコンのキーボードを打ったり、ボールペンで紙に何かを書いたり、電話をしたり、会話をしたりとアクティブな雰囲気があるものだが、あの大部屋では応対者一人を除いて、全員がフリーズしているのだ。こちらを向いている者は何故か怒りの表情を顔一杯に浮かべて睨みつけ、机に向かっている者は表情は見えないがダンボ耳にして聞き耳をたてている。全員がまるで蝋人形かなにかのように指ひとつ動かさない。私はああいう職場は初めて見た。私なら一日で胃潰瘍になる。普通の人間ならばそのうちに天罰が下るのではないかと戦々恐々なのではないか。もう少し続けるとそのうちに一人かふたり、突然「わ~~、ちょうちょ、ちょうちょ」とか叫び出すのが出てくるのではないか。
一昨日の法務委員会で最高裁事務総局の垣内とかいう経理局長の答弁ははちゃめちゃだった。大部屋の連中は個人個人ではネットなどを盗み見て知っているのだろう。03君はそのうちの一人ではないよね。



高橋敏男のブログ
明日25日発売の「週刊ポスト」に注目!


25日発売の「週刊ポスト」に検察審査会に関するスクープ記事が出ます。

検察審査会問題を追及した志岐武彦氏の記事である。


司法・行政・立法が三権分立と言われているが、

実のところ、行政に司法が使われているのだ。

そして、国民の代表者が口出しできないような雰囲気を作り、

けん制している。

結局は行政(官僚)の言いなりになっているのだ。


立法権は国会にあるが、法律案を官僚が作ってきたために、

強かに国会議員が理解できない法律を作ってしまった。

そのために、また法律を解釈する内閣法制局も作ったという具合である。


13日の高裁控訴審判決で小沢一郎氏の秘書3人は、

予想した通りに有罪判決を下された。

寧ろ、一審の登石判決よりも踏み込んで追認した判決を下されたのだ。


今、日本では、このような異常なデタラメ裁判が続いている。

司法が既得権死守のため証拠と法律を無視してまで、

インチキな判決を下して平然としている。


こんな野蛮な裁判を繰り返している国が民主主義国であるはずがない。


昨日のパーティー会場に千葉景子元法務大臣が来ていたので訊いてみた。

千葉さん、以前にも失礼ながら質問したことが有るのですが、

まともな返事が頂けませんでしたね。

今日も同じ質問をいたしますが、お答えを・・・と質したのだ。


何故、いかがわしい検察の追及に法務大臣として、

指揮権発動などできなかったのか?・・・と訊ねたのである。


前回と同様に返答にはなっていなかった。

客観的云々という表現で、裁判が起こされた・・・という言葉だけだった。


このように今、

強制起訴された小沢氏が完全に無罪を勝ち取っているにも拘わらず、

答えられない現実なのである。


このような法曹界の人間に裁かれているとは全く呆れる。

法と証拠に基づき白黒つけるべき裁判のはずが、

証拠などお構いなしに推認という考えで判決を下してしまう。

こんな裁判を罷り通らせてはならない。


是非、明日の週刊ポストを購入して、

司法の現実を知ってもらいたい。

きっと小沢氏だけの問題ではないことがわかってくるはずだ。

http://3620065.at.webry.info/201303/article_17.html



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