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DATE: CATEGORY:オルタナティブ通信


イラン VS イスラエル、核ミサイル戦争の構図


「オバマ政権がイスラエルを訪問した意味」より、続く。

http://alternativereport1.seesaa.net/article/349579725.html



 北朝鮮の核ミサイル開発を技術的に支援しているのが、イスラエルの軍事産業M社である。

このM社の大株主として経営に関与してきたのが、米国の前ブッシュ政権の副大統領チェイニーである。

チェイニーは、核ミサイルに対する迎撃ミサイルのメーカー=レイセオンの経営幹部でもあった。

北朝鮮の核ミサイルに恐怖し、日本が迎撃ミサイルを大量購入する事で、チェイニーは莫大な利益を得、北朝鮮の核ミサイル開発でもM社=チェイニーは莫大な利益を得る。

日本と北朝鮮は、イスラエルの軍事産業の利益の「ために」、戦争・紛争を起こしている。

この軍事産業の「営業活動」を、マスコミでは北朝鮮問題と呼んでいる。


 チェイニーがM社の株式を大量購入する際、その仲介を担ったのが国際武器密輸商人マーク・リッチであった。

チェイニーの副大統領補佐官は、マーク・リッチの顧問弁護士であり、マーク・リッチが自分の政策にチェイニーが「逆らわないよう」、お目付け役として付けたのが、この補佐官であった。

チェイニーがマーク・リッチに忠実であった「報酬」として、マーク・リッチはM社の株式購入を仲介・アッセンした。北朝鮮の核ミサイル開発によって日本が迎撃ミサイルを購入し、チェイニーが手に入れる莫大な利益は、マーク・リッチからチェイニーへの「報酬」となっている。

日本国民の税金が、迎撃ミサイル購入費用として、リッチからチェイニーへの「報酬」として使われている。


 マーク・リッチは、この「ホワイトハウスへの太いパイプ」を使い、アメリカ政府にイランの核ミサイル開発への制裁を継続させてきた。

もちろん、イランの核ミサイル開発に必要なウランをイランに販売してきたのは、ウラン密売商人であるマーク・リッチである。

アメリカの経済制裁に激怒したイランは、アメリカに対抗するため次々と武器の大量購入を行い、マーク・リッチは武器をイランに大量販売するチャンスを手に入れている。

過去、執拗に繰り返されてきたイランへの経済制裁によって、イラン原油の売買が禁止され、国際的な原油価格は、そのたびに暴騰し続けてきた。イラン原油の禁輸によって減少した分量をサウジアラビアが補完的に増産しても、「思惑買い」によって価格暴騰は繰り返されてきた。

原油トレーダーでもあるマーク・リッチは、経済制裁の情報を事前にホワイトハウスから入手し、制裁のたびに先物買いで莫大な利益を得てきた。


 イランの核武装は、イランの仮想敵国であるイスラエルの核武装強化を引き起こす。「イスラエル人」であるウラン密売人=マーク・リッチは、「愛国心」から当然、祖国への大量の核ミサイル原料を販売し、莫大な利益を得る。

シーア派イスラム教のイランの核武装は、スンニ派アラブ諸国の「恐怖」を引き起こし、アラブ諸国がドミノ倒し的に核武装へと傾き始める。アラブ諸国の国軍・王族警備隊、駐留米軍に兵器・軍事訓練等を施してきたハリバートン社はチェイニーが経営に関与してきた企業であり、同社を通じ、マーク・リッチはアラブ諸国の「核武装の相談」に乗り、ビジネス・チャンスは、さらに拡大してゆく。

アメリカ民主党の選挙資金団体に、マーク・リッチは巨額な献金を行ってきた。アメリカ民主党大統領・オバマが、この3月、イスラエルに飛び、イラン問題を「話し合った」目的は明らかである。



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