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DATE: CATEGORY:オルタナティブ通信


TPP自由貿易=奴隷貿易


「TPP=自由貿易思想の暗部」より、続く。

http://alternativereport1.seesaa.net/article/353562822.html


 アメリカ国家の建国資金を生み出した麻薬密輸会社ラッセル。

このラッセルによって創立されたポール・ニッツ高等国際研究大学院が、広島・長崎への原爆投下計画を策定していた。

この組織がTPP=自由貿易思想の「生みの親」となっていた。

第二次世界大戦直後、食料不足に苦しむ日本においても大豆は70%を超える自給率が達成されていた。

2010年代、大豆の自給率は6%前後となっている。

これは米国が「武器としての食糧」戦略を採用し、日本の食糧自給率を低下させる戦略を実行して来た結果であった。

「米国の政策に逆らった場合、食糧を提供しない」という兵糧攻め戦略である。

かつての自給率70%という数字は、日本には「自給能力」がないのではなく、政策的・戦略的に日本の自給率が破壊されてきた事を示している。

この「武器としての食糧」戦略は、広島・長崎への原爆投下計画を策定した米軍の軍事戦略研究所=ポール・ニッツ高等国際研究大学院が策定して来た。

日本の食料自給率の低さは、米軍の日本に対する軍事攻撃の結果であった。

ベトナム戦争では、米軍は敵国ベトナムの水田に化学兵器=枯葉剤を散布し水稲を枯死にさせ、畑をナパーム弾で焼き尽くし敵国の食糧を破壊する「兵糧攻め」作戦を展開した。これと同一の「兵糧攻め」作戦が、日本における「食糧としての武器」戦略であった。御主人様に逆らった奴隷には食事を与えないという奴隷貿易会社ラッセルの思想が、「兵糧攻め」戦略であった。

この「武器としての食糧」戦略は、ソフトな「食糧の輸入自由化=関税障壁の撤廃」という表現で外交上、表現されてきた。

ここには自由貿易の本質が奴隷貿易にある事が明瞭に示されていた。



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テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

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