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DATE: CATEGORY:オルタナティブ通信


安倍政権の、危険な戦略


「安倍首相が、内閣官房参与の飯島勲に北朝鮮訪問を命じた事情」より、続く。

http://alternativereport1.seesaa.net/article/361589902.html


 本誌「安倍首相が、内閣官房参与の飯島勲に北朝鮮訪問を命じた事情」の記事において、安倍政権の飯島勲・参与が北朝鮮に特使として交渉に飛んだ背景に、英国の「関与」があった事を記載した。

この飯島の動きに続き、北朝鮮政府の特使が中国に飛び、「中国・北朝鮮の関係修復」に動いた。

既に米国債の保有残高では日本と一位・二位を争うようになった「金融大国」中国の資産運用を狙い、

英国金融界が動き始めている。

韓国・米国軍とのクッション=緩衝地帯となっている北朝鮮に動乱が起こる事は中国にとって大きなダメージとなり、

中国金融=株式等々の乱高下を結果する。

それは中国政府にとっても英国金融界にとっても「回避したい」トラブルとなる。

元々、英国金融スジの「所有物」であった香港に加え、ミャンマーでは英国生粋のアウンサン・スーチーが勢力を伸ばし、

対抗馬の米国は公務員の給与も支払えない窮状に陥っており、英国にとってはアジアでの覇権を伸ばすチャンスが到来している。

かつて日英同盟に外交の基軸を置いていた時代のある日本には、「英国派」が水脈として存在してきた。

NHKは、第二次世界大戦中の米国の軍事行動、日本への原爆投下、東京大空襲の悲惨な歴史を強調する報道を繰り返しているが、これはNHKに入り込んだ英国諜報部のリクルーターにスカウトされたグループが行っている情報活動である。

MI6の「鷲」「鷹」というコードネームで動いているグループである。

原爆投下、東京大空襲の強調によって「米国の残虐性」を際立たせ、反米の動きを日本に生み出す事が目的となっている。

「米国が工業国であった日本に対し全面的に原油の輸出を止めた、窮地に立たされた日本は中国大陸の石炭・原油等を求め軍事侵攻した、日本は追い詰められ生きるために、いたしかたなく軍事侵攻した。これが、はたして侵略と呼べるものであったのか。追い詰めた米国の責任を誰も問わない事は不見識であり、国内に資源が豊富にある米国が他国に侵略した事と、日本の軍事行動は次元が異なる。自動車に衝突されそうになった歩行者が逃げるため道路沿いの民家の庭に逃げ込み住居侵入の罪を犯すような不可抗力=緊急避難が日本の軍事行動であった、責任は歩行者に衝突しそうになった自動車=米国にある」等々、米国の罪を強調し、日本の愛国心に訴えかける手法は、安倍政権の「侵略には様々な説があり、何をもって侵略とするかには諸説がある」という主張と一致する。

この反米主張と飯島が英国スジのバックアップで北朝鮮訪問を行った背景には、同一の情報工作が存在している。

単純な愛国心は、英国に利用される=日本使い捨て戦略に「乗る」結果しか生み出さない。

日本が反米に傾き、ロシア・中国と協調する事を「喜び」、その日本の姿勢を「利用」する勢力が存在している。

米国、ロシア、中国を巧みに争わせ、漁夫の利を得る戦略外交を日本が演じ切り、大国に囲まれた小国・日本が生き残るためには、冷静な情勢判断が必要となる。感情的な反米、反北朝鮮、反中国、反ロシア=感情的な愛国心は冷静な情勢判断には「邪魔物」でしかない。



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テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

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