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■【戦後最大のタブー】昭和天皇は自らの命と天皇制存続と反共のために自分を
戦争責任から救ってくれたマッカーサーを見限って冷戦思考のジョン・ フォス
ター・ダレス(後の米国務長官)と直取引した。米軍駐留を受け入れを吉田茂首
相に日米安保条約を急がせたのだ!本日月曜日(5月27日) 【YYNewsLive】を
ご覧ください!

1) No1 66 25 http://twitcasting.tv/chateaux1000/movie/13383176

(1)今日のトピックス:

①【戦後最大のタブー】昭和天皇は自らの命と天皇制存続と反共のために自分を
戦争責任から救ってくれたマッカーサーを見限って冷戦思考のジョン・ フォス
ター・ダレス(後の米国務長官)と直取引した。米軍駐留を受け入れを吉田茂首
相に日米安保条約を急がせたのだ!

【関連記事】

▲昭和史最大のタブーを書いた週刊朝日の真意 天木直人

2013年05月24日 天木直人のブログ

http://www.amakiblog.com/archives/2013/05/24/

発売中の週刊朝日5月31日号に驚くべき特集記事が掲載されている。

それは昭和史最大のタブーと言って過言でない昭和天皇と日米安全保障条約成立
のかかわり合いである。

すなわち一言で言えばこういう事だ。

日本の占領を成功させるには、「神の子孫」である天皇を活用することが必要と
判断したマッカーサーは、東條英機らA級戦犯に戦争責任をかぶせ昭和 天皇を
免責するとともに、戦争放棄(武装解除)と象徴天皇制を新憲法に盛り込むこと
によって戦後の日本を他の同盟国に認めさせた。それはのことは 自分自身の生
命はもとより天皇制存続という最大の危機に直面していた昭和天皇の利害と見事
に一致した。

しかし昭和天皇にはもう一つ脅威があった。それは共産主義との冷戦である。日
本が共産化されるという脅威はそのまま天皇と天皇制の脅威でもあっ た。昭和
天皇は自分を戦争責任から救ってくれたマッカーサーを見限って、冷戦思考の
ジョン・フォスター・ダレス(後の米国務長官)と直取引し米軍 駐留を受け入
れを吉田茂首相に日米安保条約を急がせた。ダレスと昭和天皇の考えは一致し、
吉田には選択の余地はなかった。

日米安保条約の結末に必ずしも満足していなかった吉田茂は、講和条約締結(同
時に日米安保条約を締結することになる)の全権代表として渡米するこ とを拒
んだが、嫌がる吉田を最後に翻意させたのもまた昭和天皇であった。

以上の戦後史は、戦後史の中でも最大のタブーあり、知る人は知っているが一般
国民からは遠ざけられてきた。

その史実を週刊朝日という一般国民向けの週刊誌が、このタイミングでここまで
書いたのだ。

その真意はわからない。しかし一つだけはっきりしていることがある。

それは、いま日本は戦後70年を前にして大きな曲がり角に直面しているという
ことである。

それに対して、右翼も左翼もどう対応していけばいいかわからない如くだ。

すなわちこの国の指導者も、有識者も、メディアも、国民も、わからないまま、
意見の一致を見ないまま、対立だけが増幅されて、漂流しいるという ことで
ある・・・

(転載終わり)





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