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DATE: CATEGORY:階級社会

読売グループよ、ふざけるな!



世紀の買弁(※)政策「郵政民営化を凍結しよう!」。

(※買弁=自国の利益を顧みず、外国資本に奉仕して私利をはかること)

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謎の憂国者「r」さんの緊急メッセージです。

(★引用開始★)

読売グループよ、ふざけるな!

「派遣労働者を美化する読売グループよ、人を馬鹿にするのもいい加減にしろ!」

上記は私「r」の率直な意見です。
一部の例外を除き、派遣労働に従事する日本国民は「仕方なく(派遣で)働いている」ものと想像します。
知り合いで派遣事務員をしている女性が私「r」に漏らしていました。

「正社員になりたい…」

この女性の父親は病に倒れ、寝たきりでした。
母親は父親の看病で付きっ切り。
祖父は他界して祖母は痴呆症で施設にいる。
弟は高校生。
よってこの女性が働いて家計を支えているのです。
だからこそ正社員の職が欲しかったのです。
しかし短大卒業時における就職状況は惨憺たるもの。
結局就職に失敗して派遣事務員で当座を凌ぐ状況に追い込まれた。
昼は派遣事務員、夜は飲食店で働く。

「『r』は飲み屋のネーちゃんの嘘に騙されてんじゃねーの?」

こう仰る方もいるかも知れません。
私「r」は入院時、病院の喫煙所でこの女性と話をして事実を知ったのです。
そうです。
この女性の父親の入院と私「r」の入院が同じ時期だったのです。
そう言う訳でこの女性の母親とも弟とも話しをしました。
まさか、家族そろって嘘を付くはずもないでしょう。
私「r」に嘘をついたとて何もメリットはないのですから。

「好きで派遣労働に甘んじる者は殆どいない」

これが私「r」の持論です。
だからこそ派遣労働を美化する日本テレビの番組「ハケンの品格」に激しい怒りを覚えたのです。
そんな日本テレビは読売新聞社の子会社。
やっぱり親会社の読売新聞社は一味もふた味も違いますね。

「週刊読売ウィークリー」

この雑誌にて「派遣労働」を美化していたのです。

先日(2008.1.12)発売の「週刊読売」に至っては凄まじい偏向記事、要するに世論操作的な記事を上梓した。
それは…

「フリーターはモテモテ♪」
「派遣労働が地方に行き渡ったら幸せ♪」
「格差解消に派遣労働が役立つ♪」
「小さい子供のいるお母さんでもスポットで働けるのが派遣の魅力♪」

みたいなもう「人を馬鹿にするのもいい加減にしろ!」と怒鳴りたくなるような記事を上梓していた。
流石はナベツネ氏率いる読売新聞子会社である。
しかもこの記事でフューチャーされていたのが…

「人材派遣会社:株式会社パソナ」

これなのである。
このパソナという会社は…

「竹中平蔵氏が特別顧問なのである!」

(※参考資料始まり※)

■J-CASTニュース
「竹中平蔵氏がパソナの特別顧問に就任」

■ジャパン・ハンドラーズと国際金融情報
「竹中平蔵がパソナ特別顧問就任」

(※参考資料終わり※)

「フリーター:派遣労働者を礼賛する記事の正体見たり!」
その心境であります。
そう言えば竹中平蔵氏はかつて…

「派遣労働者は人生の勝ち組!」

などと仰っていました。
なるほど。
「小泉・竹中構造改革」によって失業或いは就業できず、家賃が払えず下宿を追い出され、派遣労働で食い繋ぎ、ネットカフェや「魔苦怒」で朝まで過ごさざるをえない人々が「勝ち組」なのですか。
そして国民健康保険料を滞納したために保険証を取り上げられ、病に倒れても通院も入院も出来ない生活困窮者が「勝ち組」なのですか。
そして竹中平蔵氏はそれらの国内難民を「自己責任」で片付けるのでしょうか?
社会不安の根源、そして社会問題の病理が誰に起因するのか。
よくわかる発言ですね。

(「週刊大衆」にて作家の安部譲二さんは竹中平蔵氏のことを自身のコラムで「竹中は売国奴だ!」と斬り捨てました。安部譲二さんの主張に頷くのは私「r」だけでしょうか?)

奥谷禮子社長(人材派遣会社:株式会社アール)も凄い事を仰っていましたね。

「過労死は自己責任である!」

このインタビューを堂々と掲載した「週刊東洋経済」の勇気にはある意味、敬意を表します。(笑)

そして折口雅博社長の経営する人材派遣会社:株式会社グッドウィルは業務停止命令を下されてしまいましたね。

そう言えば「フルキャスト宮城」なる野球場がありました。
宮城県営の野球場の命名権をフルキャスト社が購入して「フルキャスト宮城」を名乗っていたのとか?
しかしこのフルキャスト社は法令違反を受けて処分され、宮城県から契約を解除されたとか…

「人材派遣会社の実態を再調査する」

この必要が間違いなくあるでしょう。
実際、日本経団連の御手洗冨士夫会長が経営所有する「株式会社キャノン」も違法就労関係で問題を起こしたようですしね。
この件を「民主党凌雲会(前原グループ)」所属の枝野幸男代議士は厳しく追及していましたね。

「御手洗会長を参考人招致(証人喚問)すべし!」

枝野氏は声高に叫んでいましたね。
この件は一体どうなったのでしょうか?
枝野氏の「親分格」である前原誠司氏はどう考えても「市場原理主義急進派」としか思えません。
市場原理主義急進派は一般に「人材派遣会社」などに優しいように見えますね。
それなのに「子分」の枝野幸男議員が厳しく御手洗会長を追及していた事実があった。

「前原氏は全く信用できないが、枝野氏は信用出来るのではないか?」

一瞬そう思いました。
枝野氏よ、続きはどうなったのでしょうか…

そう言えば「市場原理主義者」は平気で嘘を付きますね。

「市場原理主義者」=「私情原理主義者」

これでもあるわけでしょうか?
そんなわけで枝野氏が嘘を付かない事を祈りたい気持ちです。

「民主党凌雲会の枝野幸男さん、御手洗会長の徹底追求を宜しくお願いしますね!」

ところで…
人材派遣業とは一昔前は「人夫出し」とか「人買い」とかあまりよい扱いを受けなかった業種ですね。
明治大正昭和の「タコ部屋」は社会問題でした。
そう考えると「人材派遣会社」って一体…

最後にこの「週刊読売」を読んで一番印象に残ったのが前述「パソナ」の関係者の話です。
その話とは…

「我が社が成長すれば地方は元気になる!」

流石は竹中平蔵氏がバックアップする会社の言う事は凄いですね。
さて、読者の皆さんは如何お感じになりますか?


【おことわり】
私「r」は「人材派遣会社」を否定するつもりは毛頭ありません。
勿論、文章中で述べた各社も否定するつもりはありません。
人材派遣会社に罪があるのではなく、規制緩和と称して経済財政諮問機関を中心とした大企業経営者やそれに関係するジャーナリストや学者の言う事をそのまま鵜呑みにして政策として実行した自民党、公明党、そして一部民主党関係者に対して問題提起をしているつもりです。
そしてそれらの諸問題をまともに検証もせず、肝心な事を知らせない新聞テレビに対して怒りを覚えているのです。

前述各社の更なるご発展を祈らせて頂きます。


【参考資料】

竹中平蔵氏の「ありがたいお言葉」でございます。
人によってはかなりの「不快感」を感じるかも知れません。
その辺は「覚悟」を決めてお読みください。

http://www.jcer.or.jp/column/takenaka/index65.html


(★引用終了★)


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