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米国による日本植民地支配」

①TPPで“裏取引” 米国だけが得する「混合診療」の拡大

2014年4月18日 日刊ゲンダイ

日本で使えない抗がん剤を海外から取り寄せて治療できるようになります――。そ
んなキャッチフレーズで、「混合診療」が拡大されそうだ。

保険を使わない自由診療と保険診療を併用する混合診療は現在、高度先進医療で
しか認められていないが、政府と厚労省はその対象範囲を広げ、6月の 成長戦
略に盛り込む方針だ。

がんをはじめ難病の治療は、保険診療だけでは治療法が限られるため、自由診療
を望む人が多い。ところがそうすると、保険が使える部分も含めて全額 自己負
担になり、1回の治療費が100万円単位になるのはザラ。ほとんどの人が挫折
していた。だから、混合診療の拡大は、表向き治療費が安くな り、患者にとっ
ていい話のように聞こえるが、そんな単純な話ではない。

■金持ち優遇病院が生き残る

医薬情報研究所「エス・アイ・シー」の情報部門責任者で、薬剤師の堀美智子氏
が言う。
「混合診療を拡大すると、利益を追求して自由診療をたくさん行う病院ほど儲か
り、保険診療を重視する病院は経営が苦しくなります。医療格差が広が り、皆
保険制度が崩壊し、カネ持ちを優遇する病院が生き残るのです。極論すれば、貧
乏人は治療を受けるなということ。古くからの議論で、混合診療 の拡大がこと
ごとく見送られてきたのはそのため。それなのに突然、議論が進んだのは、
TPP問題が影響しています」

TPPで混合診療に関係するのは米国だ。
「混合診療の拡大で自由診療が広がれば、民間保険の重要性がテーマになりま
す。米国の狙いは、そこです。米国は民間保険が中心で、TPPでは保険 分野
で日本に圧力をかけています。がん保険の規制緩和により、米国企業の進出を許
したときと同じで、混合診療の拡大は米国の保険会社を儲けさせる だけです。
<海外の効果的な抗がん剤が使える>とPRして混合診療を拡大すれば、表向き
TPPの議論で米国に屈したようには見えないし、国の医療 費負担は減るかも
しれない。しかも、保険で米国に恩を売り、農業分野で米国の譲歩を引き出せれ
ば…。今、混合診療拡大の検討に入るのは、そうした 政府の都合があるのです」
(堀氏)

がん保険のシェアは、米資本のアフラックが7割を握る。安倍首相は、国民の命
を米国に捧げる愚策を成長戦略なんてぬかす。売国奴もはなはだしい。






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テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

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