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DATE: CATEGORY:杉並からの情報発信です


☆(1)今日のメインテーマ:なぜ竹崎博允前最高裁長官は任期の約3か月前に突如
辞任したのか?

竹崎博允前最高裁判所長の任期は70歳の誕生日を迎える前日の2014年7月7日で
あったが2月26日健康上の理由で同年3月末に退官することを 公表し3月31日に退
官した。任期途中で最高裁長官が退官するのは異例であり過去には草場良八が任
期の8日前に依願退官したケースしかない。

その理由は何なのか?

それは安倍晋三ファシスト首相の【お友達】を後任の最高裁長官に任命する時間
的余裕を与えず一か月で辞めるめることで、【日銀乗っ取り】【NHk 乗っ取
り】【マスコミ乗っ取り】【外務省乗っ取り】【経産省乗っ取り】【文科省乗っ
取り】【内閣法制局乗っ取り】に続く【最高裁乗っ取り】を許さ なかったため
だろう!

今日のメインテーマ2:

(昨日の続き)安倍晋三ファシスト首相の憲法無視と憲法違反を黙認している最高
裁判所は廃止すべき!最高裁判所の代わりに裁判官を国民が直接選ぶ 【憲法裁
判所】を新たに設置すべきなのだ!

▼日本国憲法第79条【最高裁判所の構成、国民審査、定年、報酬】

1.最高裁判所は、その長たる裁判官及び法律の定める員数のその他の裁判官でこ
れを構成し、その長たる裁判官以外の裁判官は、内閣でこれを任命す る。

2.最高裁判所の裁判官の任命は、その任命後初めて行はれる衆議院議員総選挙の
際国民の審査に付し、その後十年を経過した後初めて行はれる衆議院 議員総選
挙の際更に審査に付し、その後も同様とする。

3.前項の場合において、投票者の多数が裁判官の罷免を可とするときは、その裁
判官は、罷免される。

4.審査に関する事項は、法律でこれを定める。

5.最高裁判所の裁判官は、法律の定める年齢に達した時に退官する。

6.最高裁判所の裁判官は、すべて定期に相当額の報酬を受ける。この報酬は、在
任中、これを減額することができない

▼15名の最高裁判所裁判官の出身内訳

裁判官出身:7名
弁護士出身:4名
検事出身: 2名
官僚出身: 2名

▼現在の最高裁判所裁判官

2014年(平成26年)4月1日現在の最高裁判所裁判官を挙げる。

氏名 官職 任命年月日 学歴 出身分野[2] 担当小法廷

1)寺田逸郎 最高裁判所長官 2014年(平成26年)4月1日(2010年(平成22年)12
月27日最高裁判事任命)東京大学法学部卒 裁判官(26期) 第二小法廷

2)桜井龍子 最高裁判所判事 2008年(平成20年)9月11日 九州大学法学部卒 行
政官 第一小法廷

3)金築誠志 最高裁判所判事 2009年(平成21年)1月26日 東京大学法学部卒 裁
判官(21期) 第一小法廷

4)千葉勝美 最高裁判所判事 2009年(平成21年)12月28日 東京大学法学部卒 裁
判官(24期) 第二小法廷

5)横田尤孝 最高裁判所判事 2010年(平成22年)1月6日 中央大学法学部卒 検察
官(24期)第一小法廷

6)白木勇 最高裁判所判事 2010年(平成22年)1月15日 東京大学法学部卒 裁判
官 (22期) 第一法廷

7)岡部喜代子 最高裁判所判事 2010年(平成22年)4月12日 慶應義塾大学大学院
法学研究科修士課程修了 裁判官(28期)大学教授 第三小法廷

8)大谷剛彦 最高裁判所判事 2010年(平成22年)6月17日 東京大学法学部卒 裁
判官(24期) 第三小法廷

9)大橋正春 最高裁判所判事 2012年(平成24年)2月13日 東京大学法学部卒 弁
護士(24期) 第三小法廷

10)山浦善樹 最高裁判所判事 2012年(平成24年)3月1日 一橋大学法学部卒 弁
護士(26期) 第一小法廷

11)小貫芳信 最高裁判所判事 2012年(平成24年)4月11日 中央大学大学院
法学研究科修士課程修了 検察官(27期) 第二小法廷

12)鬼丸かおる 最高裁判所判事 2013年(平成25年)2月6日 東京大学法学部卒
弁護士(27期) 第二小法廷

13)木内道祥 最高裁判所判事 2013年(平成25年)4月25日 東京大学法学部卒 弁
護士(27期) 第三小法廷

14)山本庸幸 最高裁判所判事 2013年(平成25年)8月20日 京都大学法学部卒 行
政官 第二小法廷

15)山崎敏充 最高裁判所判事 2014年(平成26年)4月1日 東京大学法学部卒 裁
判官(27期) 第三小法廷

【関連ブログ記事】

▼不条理と不正義と不平等がまかり通る日本社会を作り出したA級戦犯は日本の
裁判所と裁判官

2010-12-19 【杉並からの情報発信です】

http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/cd0800a3a1e8080f5390c0ac73f97abd

暴走する検察と警察権力、国民とかけ離れた特権を享受し権力と癒着する政治
家、省益と個別利 益に狂奔し国益を損なう特権官僚、リーク情報で世論操作し
特権を享受する大手マスコミ、市場原理主義を強行し労働者を切り捨てて巨額な
内部留保を 溜め込む 経団連大手企業など、不条理と不正義と不平等が公然とま
かり通っているのが今の日本です。

これらの不条理と不正義と不平等を容認し追認して今の日本社会を作り出したA
級戦犯は日本の裁判所と裁判官です。

彼らは司法本来の役割である「社会正義の貫徹」「法の支配」を実行せず時の政
治権力や行政権力と一体となって米国支配層の利益のために国民の生活 や財産
や権利や人権を奪いとってきたのです。

彼らは米国支配層と日本人エージェントの利益のために日本の最高法規である日
本国憲法を意図的に機能させてこなかったのです。

「憲法の番人」である最高裁判所は違憲訴訟を門前払いして訴訟内容が憲法に違
反しているか否かの審査と判断を放棄してきたのです。

なぜ最高裁判所は違憲訴訟を避けてきたでしょうか?

なぜならば最高裁判所長官はじめ15名の最高裁判事はすべて時の政権が任命し
政治権力と行政権力と米国支配層に都合の良い判決を出す裁判官が多数 を占め
るように策動されてきたからです。

学校の教科書には司法権力は行政権力と政治権力と完全に切り離され独立してい
ると書かれていますがこれは真っ赤なウソです。

日本の裁判所と裁判菅のひどさ加減は日本国内だけを見ていても全然わかりませ
ん。外国との比較で初めて理解されるのです。

私が10年前に杉並で自主上映運動したことのある記録映画「日独裁判官物語」
(1999年桐山直樹監督)の中で語られた日独司法制度の具体的な比 較は10年
たった今でも充分通用する内容です。

以下に「日独裁判官物語」で語られた「日独司法制度の比較リスト」を記載しま
すのでご覧ください。

このリストを見ますと、市民的自由すらも与えられない日本の裁判官は最高裁事
務総務局を頂点とする司法官僚に給与と昇進と転勤人事でがんじがらめ に管理
されていることが分かります。

その結果最高裁事務総務局の意向に沿って判決を出して出世していく心の卑しい
「ヒラメ裁判官」が大量に発生するメカニズムがわかります。

このリストを見ますと、ドイツでは連邦憲法裁判所の違憲判決が500件以上出
されているのに対し日本では最高裁判所の違憲判決が皆無なのがわかり ます。

日本の司法が時の政権を擁護・維持するための「司法」の仮面をかぶった「行政
機関」に成り下がっていることがわります。

日本の社会が「社会的正義」「法の支配」が貫徹する「主権在民」の国になるた
めにはまず司法制度の抜本的改革が不可欠です。

以下は私が考える抜本的改革案です。

① 最高裁判事15名の公選制

② 高等裁判所所長と地方裁判所所長の公選制

③ 最高裁事務総局の解体 (人事考査の透明性、給与体系の簡素化、原則無転勤,
判事教育改革)

④ 違憲訴訟専門の「憲法裁判所」創設

⑤ 判検交流の禁止

⑤ 提訴に必要な財政援助と訴訟手続き援助の大幅な拡充

⑥ 学校教育における憲法教育の徹底と憲法の司法試験最重要科目指定

▼【日独司法制度の比較リスト】(記録映画「日独裁判官物 語」1999年より)

1)最高裁判所(日本)とドイツ連邦憲法裁判所(独)での違憲判決の数

 日 本:0件  

 ドイツ:500件以上

2)最高裁判所の建物

 日 本:窓が少なく石造りの城塞のような建物

 ドイツ:広いガラス窓の3階建て軽量建物

3)最高裁判事の出勤風景

 日 本:黒塗りの公用車で警備員に敬礼されて出勤

 ドイツ:ヘルメットをかぶりスクーターを自分で運転して出勤

4)裁判官数

 日 本:2,850人 (現在は3,566人)

 ドイツ:22,100人

5)行政訴訟の数(年)

 日 本:1,250件

 ドイツ:約22万件

6)行政訴訟上原告(市民)勝訴率

 日 本:2~3%

 ドイツ:10%以上

7)申し立手続き

 日 本:厳格・補助なし

 ドイツ:簡易・補助あり

8)裁判官の転勤

 日 本:3年ごと

 ドイツ:なし

9)出退勤時刻の拘束

 日 本:あり

 ドイツ:なし

10)ボランティア活動

 日 本:×

 ドイツ:○

11)政党加盟

 日 本:×

 ドイツ:○

12)社会的発言

 日 本:×

 ドイツ:○

(転載終わり)




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