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DATE: CATEGORY:植草一秀の『知られざる真実』



彼らが最初「生活の党と山本太郎」を攻撃したとき




ドイツのルター派牧師であり、反ナチ運動組織告白教会の指導者マルティン・ニーメラーの言葉に由来する


「彼らが最初共産主義者を攻撃したとき」


と題する詩がよく知られている。


ニーメラー財団が提示する詩の邦訳は次のもの(Wikipedia)



ナチスが最初共産主義者を攻撃したとき、私は声をあげなかった
私は共産主義者ではなかったから


社会民主主義者が牢獄に入れられたとき、私は声をあげなかった
私は社会民主主義ではなかったから


彼らが労働組合員たちを攻撃したとき、私は声をあげなかった
私は労働組合員ではなかったから


そして、彼らが私を攻撃したとき
私のために声をあげる者は、誰一人残っていなかった



日本偏向協会が2月15日放送の『日曜討論』で、またしても「生活の党と山本太郎となかまたち」を排除した。


「あべさまのNHK」に成り下がるNHKの暴挙が続いている。


放送法には以下の規定がある。


(目的)
第一条 この法律は、次に掲げる原則に従つて、放送を公共の福祉に適合するように規律し、その健全な発達を図ることを目的とする。

二 放送の不偏不党、真実及び自律を保障することによつて、放送による表現の自由を確保すること。


(国内放送等の放送番組の編集等)
第四条 放送事業者は、国内放送及び内外放送(以下「国内放送等」という。)の放送番組の編集に当たつては、次の各号の定めるところによらなければならない。
二  政治的に公平であること。


安倍政権は安倍政権の失態、暴走を正面から批判する言論を極度に恐れている。


悪行三昧を自覚しているということだろう。


安倍政権にとっての最大の脅威は、依然として「生活の党」=小沢一郎氏=山本太郎氏なのである。


両名の肉声が日本の主権者に伝えられることを、力づくで阻止しようとしている。


このようなNHKの暴走を、しゅべての主権者は傍観するべきでない。

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公職選挙法は


1.所属する国会議員が5人以上


または


2.直近の国政選挙での得票率が2%以上


のいずれかの要件を満たした政治団体を「政党」としており、


「生活の党と山本太郎となかまたち」


は、この要件を満たしている。


NHKに抗議した生活の党に対して、NHKは、


1.現役議員が5人以上おり、


かつ


2.直近の衆院選で得票率が2%以上


という、局が定めた条件を満たしていない


ことを理由に出演を拒否したと説明したと伝えられているが、このような暴虐を許してはならない。


昨年12月の総選挙に際して、NHKは日曜討論に新党改革の荒井広幸氏を繰り返し出演させた。


「新党改革」の現状は次の通り。


所属国会議員 1名


直近の国政選挙での得票率


2012年12月総選挙  0.22%


2013年7月参院選   0.0%


2014年12月総選挙  0.0%


(いずれも比例代表選挙の得票率)


NHKはこの「新党改革」党首として、荒井広幸氏を日曜討論に繰り返し出演させたのである。


理由は荒井広幸氏が安倍晋三氏の応援演説をするからである。


これに対して、「生活の党」の山本太郎共同代表は、安倍政権の暴政を正面から的確に厳しく糾弾する。


だから、NHKは山本太郎氏を生番組に出演させない。


こんなNHKは不要である。


不要というよりも、存在自体が害悪である。


すべての国民、すべての政党がNHKのよこしまで、堕落し切った現実に対して、声を上げるべきである。


「彼らが最初生活の党と山本太郎となかまたちを攻撃したとき」


という詩を流布しなければならない。



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