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【なぜ1970年代の日本と今の日本がこうも違ってきたのか?】の根本原因は何な
のか?

昨日放送の【今日のメインテーマ】では、【なぜ1970年代の日本と今の日本がこ
うも違ってきたのか?】のテーマで日本における1970年代と今 2015年の決定的
な違いを取り上げたが、その根本的な原因は一体何なのか?が今日のテーマである。

その主な二つの原因は日本発ではなく、いづれも米国発である。

最初の主な原因は、1973年にニクソン大統領が突然発表し実施した[ドルと金の
兌換停止]いわゆる[ドルショック]である。これによって、ロス チャイルド国際
金融マフィアが100%所有する米中央銀行FRBが世界通貨であるドルを好きなだけ
増刷して身内のメガバンクにタダで供与すること が可能となったことだ。

その結果、FRBに倣って日本やヨーロッパの中央銀行が金の裏づけなしに自国紙
幣を好きなだけ印刷してメガバンクにタダで供給できるようになり、 個人も企
業も地方自治体も政府も銀行から借金して高い金利を支払う【総借金漬け体制】
が出来上がったのだ。

もう一つの主な原因は、1970年代にシカゴ大学(ロックフェラーが建てた大学)の
フィリードマン教授が唱えた【新自由主義経済理論】が、まず米 国の裏庭の南
米で実験されついでイギリスのサッチャー首相、米国のレーガン大統領、次いで
日本の中曽根首相と小泉純一郎首相に採用されたことだ。

フィリードマン教授のシカゴ学派が主張した【新自由主義経済理論】は、社会主
義やケインズ派の政府主導型経済政策を否定して、経済活動や社会活動 に政府
の介入を極力排除して企業が自由に経済活動出来れば社会は自然にうまく運営さ
れるとの経済政策だった。

この経済政策を導入した各国は、企業の金儲け至上主義が容認され、厳しい競争
社会となり競争に勝ち残った少数の勝者と競争に負けた大多数の弱者と に分離
された【大格差社会】を誕生させたのだ。

比較的裕福な中間層が大きな割合を占め安定した社会を誇っていた1970年代まで
の日本が、急速に格差社会に落ち入ったのは、中曽根内閣と小泉純 一郎内閣と
安倍晋三内閣の【新自由主義経済】の導入と全面展開の結果なのだ。

原因がわかれば、解決が見えてくる!

第一は、各国の国民がロスチャイルド国際金融マフィアが支配し独占する各国の
中央銀行を国民の手に奪い返すことだ!

第二は、各国の国民が【新自由主義経済】を強行して大格差社会を生み出してい
る現在の政府を打倒して、【独占・独裁】から【共有・共生】の社会に 大転換
させることだ。

そのためには各国の国民は、自国の憲法と自国の近・現代を徹底的に学ぶ中で
【自国の支配と搾取の構造】と【世界の支配と搾取の構造】を知りその解 体に
決起することだ。





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