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DATE: CATEGORY:杉並からの情報発信です

■【STAP細胞偽造事件】で今年1月26日に理研OB石川智久氏が小保方晴子氏をES
細胞を  窃取した疑いで神奈川県警に刑事告発したが受理 されなかったのは
何故なのか?

小保方晴子氏は記者会見で『STAP細胞を200回以上も再現した』と主張したが、
自らの再現実験でも失敗し、ハーバード大学の研究チームをはじ めとする世界
中の研究機関が再現実験を繰り返したが一つも再現できなかった。

そして最初の論文を掲載した英国科学誌『ネーチャー』は、9月24日の電子版で
『STAP細胞はなかった』と結論づけたのだ。

すなわち、純粋な形のSTAP細胞はもともと存在せず、ES細胞を混入させた偽造細
胞をSTPA細胞として『ネーチャー』に発表し特許申請して 『画期的な大発明』
を宣伝した疑いが濃厚なのだ。

この【STAP細胞偽造事件】の主犯は小保方晴子氏であり、共犯は小保方晴子氏の
偽造細胞の嘘を見抜けず途中で嘘に気づいて自らの命を絶った上司 の笹井芳樹
誌(理研副センター長)の可能性が大きいと思われる。

この事件の真相を解明する最大のチャンスは、理研OB石川智久氏による小保方晴
子氏に対するES細胞窃取の疑いでの刑事告発であったが、神奈川県 警は告発
を受理せず事件をうやむやにしてしまったのだ。

これは、昭和天皇の戦争責任がうやむやにされた様に、日本では天皇や軍人や政
治家や国家官僚や学者や大手マスコミや経済人など権力側・体制側にい る人間
が大罪を犯しても免責され免罪されるという日本の支配構造そのものの特徴なのだ。

なぜ告発は受理されなかったのか?

それは以下の三つの理由が想定される。

一つ目の理由は、もしも刑事事件として小保方氏が勤務しES細胞を若山研究室か
ら盗んでSTAP細胞に混入させSTAP細胞を偽造した疑いで捜査 が開始されれば、
当然ながら理研自体にも強制捜査の手が入り、理研の持つ暗い過去が暴かれる危
険性があったからだろう。

理研は、戦前日本の原発開発の拠点であったこと、また731細菌部隊の戦後処理
を引き受けた機関であったことなど、今まで封印されてきた【戦前の 黒い闇】
を背負ってきた過去があり、この強制捜査の過程でマスコミなどに暴かれる危険
性があったからだろう。

二つの目理由は、理研が政府の全面バックアップを受けた日本最高・最大の先端
医療研究機関であり、もしもこの強制捜査が開始され管理体制の不備が 暴露さ
れれば、その信用は世界規模で失墜して回復不可能なほどの打撃を受けることが
予想されると安倍政権が判断したからだろう。

三つめ目理由は、もしもこの強制捜査で事情聴取される小保方晴子氏が容疑を全
面的に認めて全ての事実経過を供述すれば、この細胞偽造の犯罪を容認 してき
た野依良治前理事長をはじめとする理研経営幹部の責任ばかりでなく、監督官庁
の文科省大臣や歴代自民党政権の責任が問われることを安倍政権 が恐れたから
であろう。

【関連情報1】

①理研OBが小保方氏告発、ES細胞窃盗容疑

2015/1/26 日経新聞

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG26HFT_W5A120C1CR8000/

STAP細胞問題に絡み、論文作成に使用した胚性幹細胞(ES細胞)を盗んだ
として、理化学研究所元上級研究員でNPO法人理事長の石川智久氏 (60)が
26日、窃盗の疑いで理研元研究員、小保方晴子氏(31)に対する告発状を兵庫県
警神戸水上署に提出した。県警は受理したかどうかを明 らかにしていない。

告発状などによると、小保方氏は2011~13年ごろ、若山照彦・山梨大教授の研究
室からES細胞を窃取。このES細胞が混入された 細胞サンプルを若山氏に渡
して実験を行わせ、STAP細胞に関する論文を英科学誌ネイチャーに発表した
としている。

STAP細胞を巡っては昨年12月、理研の調査委員会が存在を否定する報告書を
まとめ、別の万能細胞であるES細胞が混入した可能性 が高いと結論づけた。





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