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耕助のブログ

 

賀茂川耕助のブログです

https://kamogawakosuke.info/2016/05/30/no-1150-%e6%97%a5%e9%8a%80%e3%81%af%e5%9b%bd%e6%9c%89%e5%8c%96%e3%82%92/#more-5460

 

上記より転載します。

 

 

No. 1150 日銀は国有化を

 

 

 

日銀の国有化へ議論を

 

去る4月、米ダートマス大のアンドリュー・レビン経済学教授は、米連邦準備制度理事会(FRB)の改革案を公表した。レビン教授はFRBでバーナンキ議長の特別顧問も務めた経歴を持つ。FRBに精通した人物が、FRBに対してウォール街の金融機関と距離を置き、政策の透明性や国民に対する説明責任を持つべきだと改革を求めたのである。

 

 

FRBは米国の中央銀行制度をつかさどる組織で、大多数の米国民がFRBは国の機関だと思っているが、実際は民間企業である。さらに悪いことには、誰が属していてどのように運営されているのか、国民に知らされていない秘密結社に等しい。従ってレビン教授の改革案をウォール・ストリート・ジャーナル紙(WSJ)が掲載したこと自体、驚くべきことだ。なぜならこれまで、FRBという私企業が貨幣流通を握り、銀行への貸出金利を決めるのはおかしいという主張をしてきたのは、末端の非主流メディアだけだったからだ。

 

レビン教授の提案は左派系市民団体と共同で作られ、その中心は米国12の地区連邦準備銀行の改革にある。これら連銀は政府機関ではなく各地区の商業銀行が出資する民間銀行にすぎないが、他の先進国の中央銀行のように、完全な政府機関にすべきだというものだ。各連銀の理事は、現在のプロセスでは非公開で民間銀行によって指名されており、WSJによれば現在ニューヨーク、フィラデルフィア、ダラス、ミネアポリスの各連銀の総裁は全てゴールドマン・サックス出身者だという。これを候補者を公表し、一般公募を行うことを提案している。

 

またFRBや連銀の幹部の任期を7年間とし、再任は認めないことも提案している。それにより政治的関与から距離を置くことができ、同じ幹部が数十年も同じポストにとどまることができなくなる。ちなみにグリーンスパン議長は1987年から18年半もFRB議長の座に就いていた。

 

非主流メディアが長年要求していた、私企業の連銀を国有の中央銀行に変えるという改革の実現は容易ではないだろう。少なくとも、もう一度米国が大きな金融危機にみまわれ、周期的に好景気と暴落を経験させられるその裏に、FRBによる貨幣流通量や貸出金利などの金融政策があることに一般国民が気付く必要があるかもしれない。FRBは国民のためではなく、その所有者である民間銀行のために金融政策を行っているのである。これはFRBを政府機関にして民間銀行の支配と影響力から切り離さない限りこれからも続くが、ウォール街が簡単にその権利を手放すことは考えにくい。

 

米連銀を国有銀行にすべきだという提案は、そのまま日本にもあてはまる。多くの国民は日銀は国の機関だと思っているが、日銀は資本金1億円の民間銀行である。日銀では9人の「政策委員」が政策を決定する。マイナス金利も、5人が賛成して採択された。イギリス、ドイツ、フランスなど先進国の中央銀行はみな国有で、民間企業なのは日本と米国くらいだ。米連銀の改革案が出たところで、日本も日銀を法的に国の機関とする議論を始めるべきだ。

 

杉並からの情報発信さん、山崎康彦さん

民間銀行や利子がなぜあるのか、我々は根本から考え直すべきだ!

 

お金は人間にとって無くては生活が成り立たないほど重要な『すべての人に不可欠な公的なもの』

だが、なぜ利益追求の民間銀行が流通を独占して高い利子と手数料を取るのか?

 

お金は人間の体に例えれば血液であり、人間が持つ60兆個もの細胞全部に、絶えず酸素や

栄養や水分を供給し二酸化炭素や老廃物を回収する、人間にとってなくてはならないものである。

 

それでは、血液と同じように無くては人間の生活がなりたたない『公的なもの』であるお金を、

なぜ利益追求の私的銀行が独占しているのか?

 

それはあたかも、人間の血液を自分が製造するのではなく、民間の血液供給機関が独占して

お金を払う人にのみ血液を供給する利益追及のシステムと同じではないのか?

 

民間銀行の代わりに、国立銀行である日銀がお金にまつわるすべてのサービスを直接行えば、

利子なしで安い手数料で済むではないのか?

 

親や友人にお金を借りると利子がつかないのに、なぜ銀行からお金を借りると高い利子が

ついてくるのか?

 

借金しても利子がなければ返済できるのだ。

 

借金を返済できずに自己破産したり、抵当の家を取られたりするのは、高い利子の支払いが

あるためであり、元本だけだったら時間をかければ完済できるのだ。

 

我々は生まれた時にすでに存在していた民間銀行や利子の意味を疑わないでこれまで来たが、

この民間銀行と利子こそが、我々全員を借金図漬けにし、我々の生活を破壊し、我々を貧困に

追い込み、世界中に大格差社会を生み出している元凶であることに早く気付くべきなのだ!

 

そして以下の三つの信用創造特権を剥奪するために【市民革命』を起こし【市民革命政権】を

樹立することだ!

 

1)中央銀行から、信用創造特権である『紙幣印刷権』を剥奪し、中央銀行を100%国有化し,

すべての権限を国会に移管して【国民化】すること。

 

2)民間銀行から、信用創造特権である『無からお金を生み出す詐欺システム=準備預金制度』を

剥奪し、民間銀行を解体して全資産を没収すること。すべての金融サービスは中央銀行が

無利子・安い手数料で行うこと。

 

3)政府から、信用創造特権である『国債発行権』を剥奪して国債発行を禁止すること。

そうすれば、①貧困と大格差社会、②テロと戦争、③核兵器と戦争兵器を最終的になくした、

平和で貧困と差別がない、豊かで自由で平等な社会が作れるのだ!

 

(終り)

 

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