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DATE: CATEGORY:植草一秀の『知られざる真実』


現職世田谷区長が鳥越新知事強力ブレーンになるー(植草一秀氏)


http://www.asyura2.com/16/senkyo209/msg/782.html


 投稿者 赤かぶ 日時 2016 7 20 20:20:06: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU 


       


   


現職世田谷区長が鳥越新知事強力ブレーンになるー(植草一秀氏)


http://www.twitlonger.com/show/n_1sotr7q


 20th Jul 2016 市村 悦延 · @hellotomhanks


 


 


 7月31日に投票日を迎える東京都知事選。


 


安倍改憲勢力は候補者を2名擁立した。


 


対する反安倍改憲勢力は候補者を一人に絞り込んだ。


 


反安倍改憲勢力の統一候補として擁立された鳥越俊太郎氏の優位は揺るがない。


 


7月10日の参院選東京選挙区で、


 


安倍改憲勢力の得票が   287.2万票


 


反安倍改憲反対勢力の得票が  304.0万票


 


この状況下で安倍改憲勢力が2名の候補者を擁立した。


 


反安倍改憲勢力の統一候補である鳥越俊太郎氏の優位は明白である。


 


しかし、安倍改憲勢力はどうしても東京都知事のポストを手放せない。


 


なぜなら、次期東京都知事ポストが、


 


2020年開催予定の東京オリンピック利権と切っても切り離せないものだからである。


 


東京都知事選ポストを確保するために、安倍改憲勢力は、文字通り、


 


「目的のためには手段を選ばぬ」


 


行動を示してくるに違いない。


 


そのなかには、当然のことながら「不正選挙」も入ってくると推察される。


 


メディア情勢調査は、予想通りに事実を大きく歪めて発表されている。


 


事前予想とかい離した結果が出ることに問題があるからだ。


 


 


 露骨に、完全な虚偽情報を流布しているメディアもある。


 


そうでないメディアは、鳥越氏をトップ並走と伝えている。


 


このようなかたちで初期情勢について虚偽の情報を流し、


 


最終的に権力側の意向に沿う結果を創作することが画策されていると思われる。


 


野党が候補者を一本化した瞬間から都知事選報道が姿を消し、


 


皇室報道一色に染められたが、選挙戦に突入して、


 


今度は逆に、都知事選報道を増やして鳥越氏攻撃を大々的に展開し始めた。


 


鳥越氏の街頭での演説の少なさをクローズアップして、


 


鳥越氏に対する激しいネガティブキャンペーンが展開されているのである。


 


通常の選挙においては、選挙戦に突入したあとは、具体的な報道を控える。


 


都知事選の場合、立候補者が21名もいるが、このなかには元国会議員も含まれている。


 


そのなかで、主要政党の後押しのある候補だけをクローズアップして報道することは、


 


公正な選挙を妨げる選挙妨害にあたることになる。


 


街頭の声を拾う場合には、放送局は市民の声を取捨選択できる。


 


その声の取り上げ方によって、選挙に与える影響を操作できる。


 


実際に各放送局は露骨な情報誘導を行っている。


 


 


 テレビの公開討論番組で、鳥越俊太郎氏が小池百合子氏の街頭での発言を取り上げて異議を唱えた。


 


小池百合子氏は7月17日に秋葉原駅前で行った街頭演説で次のように発言した。


 


「この人なら勝てると言って、政策も何もない人、


 


病み上がりの人をただ連れてくればいいというものではないんです」


 


この発言について、鳥越氏が事実確認した。


 


これに対して、小池氏は


 


「言ってないです、記憶にないですね」


 


と笑いながら発言自体を否定した。


 


これに対して鳥越氏は


 


「ここに証拠がある、日本テレビのニュース番組でテロップが入っている」


 


として、


 


7月18日午後6時ごろに日本テレビ「every」が流した演説の様子の画像写真を提示したうえで、


 


「おっしゃったかどうか聞きたいんです」


 


と問い質した。


 


小池氏は、なおも


 


「記憶にないですよ」


 


と答えたが、明白な証拠を突きつけられて、しどろもどろになって、


 


「もし言っていたならば、失礼なことを申し上げて恐縮です」


 


と前言を翻した。


 


 


 問題の本質は「品格」である。


 


がんを克服して都知事選への出馬を決めた候補者について、本人がいないところで、


 


「政策も何もない人、病み上がりの人」


 


と表現して叩く「品格」が問われる。


 


また、事実を指摘されて


 


「記憶にない」


 


を繰り返す「品格」が問われている。


 


そして、「記憶がない」の発言しておいて、明白な証拠を突きつけられると、一転して発言を翻すこと、


 


さらに、


 


「これが選挙なんです」


 


と居直る「品格」


 


が問題なのである。


 


2代続けて都知事が辞任に追い込まれた最大の要因は、


 


「品格」


 


にある。


 


高齢でも、正しい方向の判断ができるなら、優れた政策アドバイザーが補佐を行えば、良い都政を実現できる。


 


しかし、「品格」を欠く人物が都知事に就任すれば、恐らく都政も「品格」を回復することはできないだろう。


 


不正選挙を乗り越えて、反安倍改憲勢力の主権者は、この選挙を勝ち抜かなければならない。


 


 


 鳥越氏がもの忘れがひどくなったと述べた過去の発言が取り上げられているが、


 


もの忘れなど、若い人でも日常茶飯事だ。


 


私なども自慢ではないが、重要でないと思うことなど、ほとんど覚えない。


 


重要だと思うことはよく覚えるが、そうでないと思うことについては、


 


もともと覚えようという意志が働かないのかも知れない。


 


もの忘れをしたことがないという人などいない。


 


重要でないことを忘れても、何の弊害もない。


 


それでも人間だから、ときには、重要なことを忘れてしまうこともある。


 


だから、多くの人がメモを作り、手帳やタブレット端末などに予定を書き込むのだ。


 


安倍首相の記者会見など、ほとんどすべてが、プロンプターに映し出された文字を読むばかりである。


 


もの忘れなどしたことがないと豪語する人より、もの忘れがあると公言する人の方が、


 


よっぽど信頼を置けるのではないだろうか。


 


 


 メディアが突然都知事選報道を大々的に展開し始めたのは、鳥越氏を攻撃するためである。


 


中立を装いながら、鳥越氏を誹謗中傷する内容を番組のなかに組み込んでいる。


 


そこまで既得権勢力は必死の情勢に追い込まれているのである。


 


正当な手続きを踏まなかった小池氏を自民党などが除籍としないのは、


 


選挙戦の展開によっては、小池氏が増田氏をリードする可能性があると見ているからだ。


 


既得権勢力は既得権を手放したくないだけなのだ。


 


客観情勢で、反安倍改憲勢力が圧倒的に有利な情勢にあることは明白である。


 


このなかで、逆転するには、不正選挙だけでは足りない。


 


情報操作が必要なのである。


 


 


 76歳はたしかに高齢だが、石原慎太郎氏が都知事辞任を発表したのは2012年10月、80歳のときである。


 


2011年の都知事選で当選したのは78歳のときだ。


 


鳥越氏の年齢はまったく問題にならない。


 


要するに、既得権勢力が既得権を維持したいため、


 


そして、2020年東京オリンピック利権を獲得したいために、


 


反安倍改憲勢力候補が都知事に当選することを、


 


「目的のためには手段を問わずに」


 


画策しているということなのである。


 


 


 世田谷区長を務めている保坂展人氏が、鳥越氏の都知事選立候補について、記事を発表している。


 


「鳥越俊太郎さんの「住んでよし、働いてよし、環境によし」を聞いて考えたこと」


 


http://goo.gl/yUaeEn


 


を東京都の主権者は熟読するべきだ。


 


メディアは意図をもって情報を誘導している。


 


それは都民のためではなく、既得権勢力のためである。


 


鳥越氏が当選すれば、


 


現職の世田谷区長である保坂氏が新知事の最強の政策ブレーンになることは間違いない。


 


汚れたマスメディアの情報に脳のなかを汚されないように気をつけなければならない。


 


保坂ブログ>「世田谷区でも、「せたがやの家」という住宅があって子育て世帯に4万円の家賃割引を実施したところ、申し込みが続々とあって約100世帯が入居しました。子育て家庭に対して、低廉な家賃で質の高い住宅を提供することも、考えられることです」


 


               「地方自治の本旨が、足元に、ここにあった」


 


  


  民主主義って何だ?が流行ったが、”地方自治って何だ?”に対しては、”これだ”と言えるんは、保坂さんの世田谷区政の実績だ。「せたがやの家」だけでなく、子育て支援から奨学生支援その他、次々と施行している。住民の福祉目指し、区民の払った貴重な血税を住民本位で使う、正に地方自治の本旨がここに実現されているよ。保坂さんが、鳥越知事のブレーンとしてフオローするとのこと、これで都政も蘇るぞ、美濃部都政の輝きを取り戻すぞ。放射能で青息吐息の都民に、中元とお歳暮が一緒になったような一大プレゼントが、しかもデッケエもんがいくぞ。


住民のため、都民のために尽くすちゅう、筋の通らないことはやんねえつう、保坂さんの若けえ頃からの生き様は、一貫しちょるよ。若けえ頃の保坂内申書訴訟は、我が国の教育の前進に大いに貢献したが、保坂イズムが鳥越都政のなかで大きく羽ばたくつう、世田谷区政が東京全体に広がるつう、東京にモルゲン・ロートが差し込むような、輝きだすようだ。


 


「世田谷区政の意味」


 


 


  土砂降りのような、我が国民主主義の状況、大雨に打たれ叩かれ・・・ちゅう感じかな。こんたな中で、民主主義を理解の度合いに於いて、最先端いっちょるもんがいるよ、世田谷区民じゃあ。保坂区政下で、自分たちの要求が、声が、次々と実現しちょる。民主主義つうんはこれだったんだと、体でもって民主主義を理解しつつある。保育園落ちたもんだって、いねえことはねえが、急速に数は減りだしてる。世田谷区政と世田谷区民が、今我が民主主義体制の中で最先端いっちょるつうんは過言じゃあねえだろう。この保坂区政が、鳥越都政下で、全都に広がる可能性あるという、いやあ!都民も興奮するね。鳥越都政の新スタイルが実現すれば、都民の声が、要求が、直ちに都政に反映される。都民の声に基づいた都政が実現するという。正に、盆暮歳暮中元クリスマスプレゼントの騒ぎどこじゃあねえな、そうなりゃあ。


  J・ブライスの“地方自治は民主主義の学校”の言を待つまでもなく、我れわれは地方自治の中で、政治意識や感覚を磨く。民主主義つうんは、簡単に言えば“舐めるな!”だが、我々の方が力持ってるんだ、我々が決める、主権者だ!、つうんは地方自治の中で磨くうんが最もええ。デタラメすりゃあ、首長だってポイ捨てじゃあよ。国政はそうはいかねえ、パンツ泥がデエジン席汚すし、デエジン室で賄賂ポッポに入れてもお咎めなしで、我々はいつも、切歯扼腕じゃあ。地方自治つうんは、正に民主主義の学校じゃが、住民の怒りの恐ろしさを、目にものみせるぞが、地方自治じゃあ。遥か南のウチナンチューも、闘いを通して、“舐めるな!”ちゅう民主主義の真髄を、苦しい闘いのなかで掴んじょるよ。ヤマトンチュウは、ウチナンチューの闘いに、更に連帯しよう。


  わずか4年の間に5回も都知事選をやる、この乱れ切った自公都政、舐めるな!、いい加減にしろ! つう都民の怒りの声が沸騰するんは、当然じゃあ。さすが、自公側も、最早政策なんぞ言える状況でなく、狐狸の幻術を繰り出すきゃねえようだ。メス狐か狸か知らんが、お色直しの厚化粧させて、目先変えるんに必死のようだが、多くの都民がコロリと妖術に嵌り出しちょる。保坂区政に繋がる道は、妖術でなく、ウソッパチの木の葉の手形でなく、正に我々の懐を暖ッタかくしてくれる方向ちゅうことを信じて、31日に臨むべきだ。

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