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DATE: CATEGORY:阿修羅より


小沢一郎氏よ、再登板です。


http://okitahidehito.blog.fc2.com/blog-entry-6663.html


2018/01/17 05:39


 


<民進党と希望の党の統一会派結成をめぐり、両党とも分裂する公算が大きくなった。15日の幹部間の合意を受け、それぞれ16日に党内手続きを進めたものの異論が噴出。希望の玉木雄一郎代表は分党を提案した。


 


 統一会派結成は、国会対策の主導権を握るのが狙いだが、分裂に伴い、衆院で野党第1会派の立憲民主党を上回るかどうかは不透明な情勢だ。統一会派に参加しない議員に対し、立憲は個別に連携を呼び掛けている。


 


 希望の役員会では、結党メンバーの松沢成文参院議員団代表が統一会派に反対を表明。しかし、玉木氏は17日の両院議員総会で承認を求める考えを譲らず、「総会の決定に従えない場合、分党してはどうか」と打診した。松沢氏や中山恭子参院議員らは、分党を受け入れる見通しだ。


 


 民進党は常任幹事会を開き、大塚耕平代表が「国会での態勢を整え、安倍政権と厳しく対峙(たいじ)していく方向で臨ませてほしい」と述べ、理解を求めた。これに対し、小川敏夫参院議員会長や福田昭夫幹事長代理が立憲との協議優先を要求。福田氏は途中退席し、記者団に統一会派には参加しない意向を明らかにした。


 


 民進党は17日に両院議員総会と全国幹事会を順次開催し、統一会派の是非を議論する。だが、民進党議員らでつくる衆院会派「無所属の会」では、福田氏のほか、党籍を持たない議員らも統一会派には参加しない見込み。参院にも「離党予備軍」を抱えており、党分裂に発展する可能性が高い>(以上「時事通信」より引用)


 


 


 安倍自公政権を倒して、「国民の生活が第一」の政治を打ち立てるには野党が一致結束するしかない、というのは誰にでも解ることだ。しかし野党三党は一致結束するどころか、細々とした「小異」を言い立てて「大同」につこうとしないようだ。


 


 政治家個々にはそれぞれ事情があるだろうが、政党としてガバナンスを示しえないというのはいかがなものだろうか。それでは「政党」を名乗っている意味がない。


 


 意味がない政党名を名乗って選挙に臨むのは一種の詐欺だ。国民を政党名で騙して票を頂戴し、当選後は好き勝手に「小異」を盾に政党に従おうとしない。


 


 自民党と公明党の全く党名に反するような「野合」が日本を牛耳っている、という現実に対して、政権選択すら国民に提示できない 野党が「野合」を嫌うというのは潔癖というより、戦略性のなさを感じさせる。


 


 分裂を繰り返すよりは解党の方がよほど筋が通っているが、「小異」を言い立てるものの政治家個人一人にはなりたくないようだ。「自由で民主的」な党名の政党と「宗教丸抱え」の政党が連立政権を維持している日本の現状は共産党とどの政党が連立しても「野合」の誹りを受けるいわれはない。


 


 そもそも思考停止の「宗教」政党と連立しているのは全体主義の「共産党」と連立するよりも決定的な民主主義の否定だ。民主主義とは思考し判断する個々の有権者の存在を前提としているからだ。


 


 やはり野党をまとめる「理念」が必要なようだ。その政治理念とは「国民の生活が第一」の政治で、グローバル化と対峙するものだ。安倍自公政権は国民のことよりもグローバル化世界の構築に忙しく、海外を飛び回って国会を開こうとしない。


 


 国民生活こそが政治の重要課題だという政治の基本原理を忘れて政治を語る安倍氏の姿勢は噴飯ものだ。「国民の生活が第一」の政治の元祖、小沢一郎氏に今一度野党の結集を呼び掛けて頂き「大同につく」政界再編を実現して頂くしかないようだ。


 


 既に70才を越えていらっしゃる小沢一郎氏には酷なことでも、是非とも今一度国民のために「国民の生活が第一」の政治実現のために「この指とまれ」の指になって頂くしかない。そのためには全国組織の「連合」が労働貴族から脱皮して、ナショナルセンターを目指し闘う「連合」となって小沢一郎氏の許に政治運動を展開してもらうしかない。


 


 「連合」が労働貴族となって堕落している間に、日本から企業は生産工場を陸続と海外移転してしまった。連合が衰退するのも当然だが、企業も工業技術の人から人への継承が断たれ、長期的には衰退の一途を辿るしかない。その現れが世界に冠たるべき大企業の不祥事と経営危機だ。


 


 日本を建て直し、世界の「協調的保護主義」の旗頭として世界諸国の独立と繁栄を可能ならしめる政治を実現する必要がある。日本人の特性として日本国民は金融・投機などのグローバル化は向かない。東京のシチーやウォールストリート化を目指すよりは世界のモノ造りの匠を目指すべきだ。


 


 日本国民は世界を股にかけて生き馬の目を抜く金融・投機に現を抜かすよりは、未来へ遺る匠の技を磨くべきだ。そのためには「国民の生活が第一」の政治を行い、国民個々人の個性が大事にされる安定した社会を構築すべきだ。決してグローバル化の世界は日本国民に向かない。小沢一郎氏よ、再登板です。


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