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DATE: CATEGORY:阿修羅コメント

奴等は事実を矮小化する。

池袋事故の問題点が「差別という憲法違反」であるのに、「高齢者ドライバーの運転能力」や「自動運転技術」の問題であるかのように、矮小化している。

丸山偽議員の問題点が「公務員の憲法擁護義務違反」であるのに、「アルコール依存症」の問題であるかのように、矮小化している。

奴等は、「小さな問題を大きく」「大きな問題を小さく」誘導することで、本質から目を背けさせる。

「息を吐くように嘘を吐《つ》く」

奴等の言い分を鵜呑みにするのは単なる思考停止である。

2. 2019521 14:37:59 : dxkTl1vUxc : NXlNOUwyaUpSenc=[55]  報告

▲△▽▼

 自ら辞めると言ったのに辞めないのが安倍晋三、辞めたくないからやめないのが丸山穂高。根っこの思想は同じ。

 参議院選挙は何としてもねじれにしなければならない。加えて国民のために死力を尽くす 山本太郎「れいわ新選組」により多くの議席を与えることが、日本沈没を防げる。みんなで山本太郎を応援しようよ! わずかでも寄付をして選挙資金のたしにしてあげよう!!

3. 佐助[6867] jbKPlQ 2019521 18:34:35 : z5Sx38n0Sg : VHN1VmMvUE9LZS4=[324]  報告

▲△▽▼

松下政経塾の愛国心とカネ

今回の問題は、義務教育の大事さを、改めて教えている。小学校・中学校・高校で、日本国憲法をしっかりと教えることで、

話は,70年前になるが,

キャノン機関が、日本の社会主義国化を防ぐために引き起こした事件は、帝銀集団毒殺から国鉄総裁下山轢死。三鷹三河島列車転覆。鹿地亘等左翼知識人拉致事件と、全部書くことができない。70年後たった今日でも、事件の協力者は口を閉じて消えんとしてる。

キャノン機関から密輸のお墨付きをもらった松下電器貿易㈱がチャータした「氷川丸」には、中国共産党が台湾に追落した蒋介石の大陸残党制圧のための電子機器が満載されていた。

氷川丸事件でなく、米国フィリップス社との提携話を煮詰めるため米国に渡った松下幸之助と斎藤一行は、大久保海上保安庁長官と宋子文と会食する。宋子文(蒋介石夫人の兄)との密会と、英国植民地だった香港財閥から、米国フィリップス社の口座に5万ドル(現在に換算すれば20 億円)の振込云々の項目にあると考えると、ナゾの半分は解ける。

斎藤は、当時ニューヨーク株式市場の株価を左右してる宋子文を紹介すると会食に誘ったので、幸之助は大陸反抗の民生生産工場密約にも氷川丸事件にも関与してないと再三書いている。だが、松下電器と松下貿易の会長になる高橋荒太郎には話したと書いている。

このことから、個人の愛国心と愛社心は、君主に「馬前で死す」と忠誠を誓ったサムライと同じように、君主の身代わりとなる思考と行動が必要なことを教えてくれる。

サラリーマンの生殺与奪の権限をもつトップ経営者松下幸之助は、君主や王様の独裁と変わ

らない。安倍氏の朕は国家なりとなんら変わらない。

だが資本主義国家でも社会主義国家でも、国家と企業と個人は、それぞれ利己的な自衛思考と行動をするために、短所や矛盾の発生は避けられない。

「松下電器」は戦争中、大量生産方式と事業部制・別会社制を採用し、野村吉太郎海軍大将(後ビクター会長)から「愛国企業の鑑」と絶賛された。中国人陸では、占領地に一早く工場を作って驚かせ、ベニヤ板の特攻機や特攻艇の生産をひきうけ敗戦を迎えた。

そのおかげで、財閥指定され解体を命令される。財閥中、もっとも多くの払い下げ国有地と系列子会社数をもち、どんな財閥よりも戦時国債を所有していた。幸之助は、日本人なら戦争に協力するのは当然だ、と考えていたが、戦争責任をとることは拒否した。

アト解釈の松下学問は、現象の結果から観察するかぎり、アト出しジャンケンと同じで負けない。文化現象はもちろん自然現象でも、現象が発生するとダンプに山積みになったアト理屈が到着する。そのために、本当の原因を正確に予測できる理論は、本能脳に接続された固定概念の「不快感・怒り・拒絶」を発生させ、受け入れを拒絶される。

松下政経塾で欠落された章がある,

個人と企業と国家の政治的自由の心理を取り上げている。自由の概念は、政治・経済・

芸術・学問の各分野ごとに、対立要素と周期を異にしている。それは、本能脳が自由の概念の縄張りテレトリーの壁を移動することによって、正義と不正義、善と悪を移動させてしまう。それはドラマを見ているうちに、悪人や悪行が善人や善行に移動反転するように目まぐるしい。

松下幸之助も安倍晋三も丸山穂高も日本会議の連中はみんな戦争待望論者たちで,たちが悪く自分は先頭に立って戦うことはしない,それは、国家のエゴの論理が「朝三暮四」の発想で決定されるからだ。これは、今日でも、権力者の愚民操作の極意に採用され成功している。

経験則だと「戦争以外に世界信用収縮恐慌からは脱出できない」ということになる。政治家や経済学者は腹の中で、そうは思っているが、倫理観に束縛されて、そう主張する人はマレである。ハッキリ言おう,自民党・公明党・大阪維新・国民民主党の一部は,戦争に期待している跋扈たちで,国民の25%にも戦争景気待望論は根強い。腹の中で、そうは思っているが、倫理観に束縛されて、そう主張する人はいない。

不思議なことは、「朝四暮三」のサギ商法は、政治家や俳優や医学博士を広告塔にして大宣伝しているのに、約束の高利が払えなくなるまで、逮捕されないことだ。ここでも、正常な広告宣伝行為?の「朝四暮三」と、最初から詐欺を目的とした「朝四暮三」を、資本主義的な常識、既成概念では区別できないことが分かる。


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