21世紀、米軍の新戦略
「CIAの人間ロボット化計画」、
http://alternativereport1.seesaa.net/article/112393016.html
「人類を滅亡させる核兵器の実戦使用」より続く。
http://alternativereport1.seesaa.net/article/52193489.html
米軍の今後の軍事戦略について、米国政府の最高意志決定機関・国家安全保障会議が作成した、ホワイトハウスの内部文書、ファイルNo.「NSS2006」には、今後米軍の主力として「マテリアル・コマンド」を増強させると記載されている。
マテリアル・コマンドは、高度な戦闘能力を持つ戦闘用ロボットと、無人爆撃機、無人戦闘機を組み合わせた部隊である。この戦闘用ロボットには、クローン技術によるクローン人間兵士の採用が、今後、想定されている(注1)。
拙稿「CIAの人間ロボット化計画」で記載した人体実験の数々の「1つの成果」が、これである。
この部隊は高い戦闘能力を持つだけでなく、女性、子供、老人まで皆殺しにする目的で創設される。これまで敵国の女性、子供、高齢者に対しては、米兵の人間的な感情から危害が加えられて来なかったケースもあった。しかし、このロボット部隊にはそのような人間的感情は無い。容易に非戦闘員を「皆殺し」にする事で、未然に女性、子供による自爆テロを「防止する事が出来る」。
このロボット部隊は、自爆テロというイラク戦争の「教訓」から産み出された、女性、子供、高齢者殺害部隊である。
この熱感知装置で人間を把握する戦闘ロボットにとっては、女性、子供、高齢者は、敵の軍人と「全く同じ人体の形をした熱の固まり」でしかない。そして、自分と同じロボットでない者=味方でない者は、全て殺害の対象となる。そこには人間の兵隊のような憐れみや手加減は存在しない。
この殺人ロボットは米軍の兵士の数だけ必要であり、数十万人分、今後製造され、米国軍事産業の「大規模な利益」の源となる。今後は戦闘で若者が死亡し、米国国民が「嫌戦」気分になり、反戦運動が広がる心配も無い。戦争拡大はロボット軍事産業の景気拡大と雇用拡大だけを米国にもたらす。
このロボット部隊はイラク戦争の教訓から、やはり産み出されている。
今後はイラクとイランと北朝鮮で同時に戦争を行っても、軍隊と兵士が不足する事も無くなる。これもイラク戦争への「反省」から来ている。世界中至る所で、無数の無感情の大量殺戮が、いくらでも反戦の声もなく自由に行う事が出来る。戦争はひたすらロボット軍事産業の利益拡大となる。
このロボット部隊の特徴は、0.1〜0.2メガトンの小型核兵器を「通常装備」している点にある。ロボットは放射能では死なない。米軍兵士が放射能汚染される事を気にせず、「自由に核兵器が使える」。この小型核兵器により、敵軍を一瞬で全滅させる事が出来る。イラク戦争のように「長引く」事もない。
米国政府は小型核兵器を「通常兵器」と位置付けている。
このロボット部隊は、「核兵器を実戦使用」するための部隊である。
*注1・・・日本の神戸市の「医療産業都市構想」が、このクローン兵士製造「実験場所」の1つである。阪神・淡路大震災の復興事業に要する資金の不足に「付け込む」形で、日本政府と神戸市に「半ば強制」された、この金儲けのための医療技術の研究所の集積都市を作る計画は、100%全て、ブッシュのベクテル社が考案・設計している。悪質な「人間ロボット化」の人体実験を繰り返してきた、CIAの経営者ブッシュのベクテル社である。
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